倉山満のレビュー一覧

  • 嘘だらけの日韓近現代史

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    扶桑社新書の151だそうで,嘘だらけシリーズは日米・日中に次いで3冊目。今書いているのは「保守の心得-戦後レジームからを脱却する処方箋」だそうで,若くても歴史学(憲政史学)者ですな!~1嘘だらけの「自称」朝鮮史(1)朝鮮半島は常に「場」にすぎない(2)「古朝鮮」朝鮮はアジアの支配者だった!?(3)「壇君伝説」神話は史実である(4)「新羅」兄より強い弟などいる訳がない(5)「高麗」他国の栄光は自分の歴史(6)「忠烈王」王様は売国奴!?(7)「世宗大王」愚民に文字を与えた名君(8)朝鮮半島は秀吉の「通り道」だった:2目覚める日本と眠る朝鮮(1)江戸時代における朝鮮の軽さ(2)属国朝鮮での「国王殿下

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    2015年01月27日
  • 嘘だらけの日中近現代史

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    日米、日韓に続くシリーズ。
    1.新王朝、成立 → 2.功臣の粛清 → 3.対外侵略戦争 → 4.漢字の一斉改変と改竄歴史書の作成 → 5.閨閥、宦官、官僚など皇帝側近の跳梁 → 6.秘密結社の乱立と農民反乱の全国化 → 7.地方軍閥の中央侵入 →8.1へ戻る
    まさに。

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    2014年11月02日
  • 歴史問題は解決しない 日本がこれからも敗戦国でありつづける理由

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    日本が“敗戦国”から抜け出せない理由について

    ヨーロッパやアメリカの主に軍事的背景について

    著者の考えを鵜呑みにはできないものの、
    一意見として取り入れる必要はあると思った

    足利義教、織田信長など、
    日本の歴史も再考察すべきだろう

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    2014年06月28日
  • 歴史問題は解決しない 日本がこれからも敗戦国でありつづける理由

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    序章を読んだ時には、投げ捨ててしまいたくなったけど、これは「ツリ」というか、煽りなのだろう。本編に入って古代から近代国家の成立までを、法制度を軸に小気味良くまとめている。筆者のいうことが正しい史観とは思えないけどね。いっくらなんでも明治維新を評価しすぎじゃないかな。

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    2014年06月25日
  • 嘘だらけの日韓近現代史

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    ネタバレ

    最近軽い本ばかり読んでいたのと、昨今の半島との軋轢の背景を、きちんと歴史として知りたかったので読んでみました。

    はっきりものをいう有名な学者さんのようで、「かの国は嫌いで、絶対に仲良くはできないし、する必要もないけど、国益になるように相手の事を知るべき」というスタンスが伝わってきます。

    ねじれた半日&親日、親北感情。弱腰でお人好しの日本。
    つい最近まであまりにひどい状態だったにも関わらず、
    半島で権力を持った人に、大国中国、ロシア、日本、
    アメリカまでも振り回されてきた歴史がよくわかります。どうしようもないな~と思いながらも、なんでこんなに偏った力を持ってしまったんだろう・・・。

    東アジ

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    2014年05月26日
  • 嘘だらけの日米近現代史

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    不可解な出来事は、受け手の価値観次第で、その不可解さが生じる。今の価値観と、戦前の価値観は異なる。歴史認識とは、本来当時の価値観で綴られねばならぬが、受け手の印象まで当時の価値観とするのは難しい。その意味で、自らを助けたインディアンを虐殺し、大陸を手に入れたアングロサクソンの落ちこぼれは、正か否か。今の価値観で、否と思うから、歴史に嘘が生まれる。堂々と、正しい価値観に基づき、家や人を焼き、女を凌辱し、虐殺した輝かしい過去を語るべきだ。それを悪いと思うから、隠したくなる。アジア人への差別意識も認めなければならない。生理的なものを超越するのは、よほど難しいのだから。

    今になって都合が悪くなった史

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    2014年05月10日
  • 嘘だらけの日韓近現代史

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    内容的には面白い。韓国が如何に嘘で塗り固められたペテン国家かという事がよく分かります。
    ただ、それを表に出さず、冷静な対応をするのが、政治であり外交。
    感情論に走ると韓国と同レベルに堕してしまう。

    世界史選択じゃないと、少し難しい部分もあるけど、論旨は取れます!

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    2014年03月05日
  • 嘘だらけの日米近現代史

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    嘘だらけの日中近現代史を読んで面白かったので、読みました。
    このシリーズを読むと改めて世界史を勉強したくなる自分ですが・・・
    著者の考えは極端な部分も有りますが読み物としては面白いと思います。
    アメリカは建国して200年ぐらいですが、やはり歴史の浅さもあり、今は超大国と言われていますが、江戸から昭和初期までは、そこまで大国ではなかったと思います。
    やはり二度の世界大戦だけでなく、歴史上も国土が戦場になっていないことが今の地位につけられたのだと思います。
    最近のアメリカの戦略はよくわからないところがありますが、著者の視点で考えるとなかなか話が通るところが面白いです。
    特に、ブッシュ前大統領とクリ

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    2014年02月10日
  • 嘘だらけの日米近現代史

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    面白い本だし、基本的に思想が偏らないような配慮もある(どんなに貶した人物にも良い点を挙げる程度の)。
    だが私にはどうも肌に合わない。どなたかのレビューで思わず頷いたが『推論と事実の混同』や『結果からの後だし』がある。そりゃ、後から見れば自明だろうよ。
    問題は意味不明な政策や情勢の読み間違いがなぜ、起こったかであって、今もし迷走してると感じるなら歴史と同じことが起きているのかもしれない、と考えることじゃないか。
    最後の引用文は、個人的には、要らなかった。そこでその言葉を持ち出すと、まるで『バカなアメリカ人』かのようじゃないか。

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    2013年01月24日
  • 嘘だらけの日米近現代史

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    面白い読み物ですが、事実関係と筆者の推測についてはしっかり切り分けて読みましょう。
    ペリーの黒船の件に関しては日本側の記録と合わせても、ほぼ事実といえます。

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    2012年12月27日
  • 嘘だらけの日米近現代史

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    日米関係に関わる歴史について、
    「 一般に知られている通説が事実とは違うんだぞ」
    ということが書かれている。

    これらはアメリカに都合のいいプロパガンダ
    だったり、単に歴史を知らないための思い込み
    だったりのようだ。

    戦後のGHQの洗脳教育の成果もあるのだね。

    「へぇー!」がいっぱいあって面白かった。
    珍しく一気に読みきった。

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    2014年02月27日
  • バカよさらば - プロパガンダで読み解く日本の真実 -

    倉山さんは……。

    この方の著書を読んでいていつも思うのが、「言葉遣いが乱暴」な事。
    主張している内容には賛同できるし、現代の日本の体たらくに腹立つ思いも同じだが、あまりに言葉遣いが乱暴過ぎて、本当の事(真実)を書いているのかまでも、かえって疑われてしまうと云う、知らない人には最悪の読後感を持たれてしまう傾向が強い。

    又、左翼メディアに苛立つ気持ちも分かるが、こうも「彼等(左翼)が馬鹿に見えてしょうがない」と云わんばかりの口の悪さでは、向こうはかえって相手にしなくなってしまうし、著者に賛同していると「急進的な極右の仲間」に見られてしまうようで、いささか辟易することがある。

    他の著書でも、取り上げた「

    #アツい #カッコいい #タメになる

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    2023年01月04日
  • 大間違いの織田信長

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    歴史を学ぶことは歴史に学ぶこと

    単なる史実を語る本ではなく、学びとなる教訓として纏められており面白い。
    やや著者の感情的と思えるくだりが長い点が気になる。

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    2022年01月01日
  • 日本人だけが知らない「本当の世界史」 なぜ歴史問題は解決しないのか

    ms

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    残念ながら

    基礎知識がない者にとってかなり難しい内容と感じます。

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    2019年09月18日