倉山満のレビュー一覧
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帝国憲法こそ、日本国の歴史と文化と伝統に則ったまっとうな憲法であり、世界標準の文明国の通義にかなった憲法なのです。10
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吉田茂は答弁しています。
「御誓文の精神、それが日本国の国体であります」
「日本においては他国におけるがごとき暴虐なる政治とか、あるいは民意を無視した政治の行われたことはないのであります。民の心を心とせられることが日本の国体であります」33
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警察のようなものである警察予備隊を創設し、海上保安庁 -
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扶桑社新書の151だそうで,嘘だらけシリーズは日米・日中に次いで3冊目。今書いているのは「保守の心得-戦後レジームからを脱却する処方箋」だそうで,若くても歴史学(憲政史学)者ですな!~1嘘だらけの「自称」朝鮮史(1)朝鮮半島は常に「場」にすぎない(2)「古朝鮮」朝鮮はアジアの支配者だった!?(3)「壇君伝説」神話は史実である(4)「新羅」兄より強い弟などいる訳がない(5)「高麗」他国の栄光は自分の歴史(6)「忠烈王」王様は売国奴!?(7)「世宗大王」愚民に文字を与えた名君(8)朝鮮半島は秀吉の「通り道」だった:2目覚める日本と眠る朝鮮(1)江戸時代における朝鮮の軽さ(2)属国朝鮮での「国王殿下
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ネタバレ最近軽い本ばかり読んでいたのと、昨今の半島との軋轢の背景を、きちんと歴史として知りたかったので読んでみました。
はっきりものをいう有名な学者さんのようで、「かの国は嫌いで、絶対に仲良くはできないし、する必要もないけど、国益になるように相手の事を知るべき」というスタンスが伝わってきます。
ねじれた半日&親日、親北感情。弱腰でお人好しの日本。
つい最近まであまりにひどい状態だったにも関わらず、
半島で権力を持った人に、大国中国、ロシア、日本、
アメリカまでも振り回されてきた歴史がよくわかります。どうしようもないな~と思いながらも、なんでこんなに偏った力を持ってしまったんだろう・・・。
東アジ -
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嘘だらけの日中近現代史を読んで面白かったので、読みました。
このシリーズを読むと改めて世界史を勉強したくなる自分ですが・・・
著者の考えは極端な部分も有りますが読み物としては面白いと思います。
アメリカは建国して200年ぐらいですが、やはり歴史の浅さもあり、今は超大国と言われていますが、江戸から昭和初期までは、そこまで大国ではなかったと思います。
やはり二度の世界大戦だけでなく、歴史上も国土が戦場になっていないことが今の地位につけられたのだと思います。
最近のアメリカの戦略はよくわからないところがありますが、著者の視点で考えるとなかなか話が通るところが面白いです。
特に、ブッシュ前大統領とクリ -
倉山さんは……。
この方の著書を読んでいていつも思うのが、「言葉遣いが乱暴」な事。
主張している内容には賛同できるし、現代の日本の体たらくに腹立つ思いも同じだが、あまりに言葉遣いが乱暴過ぎて、本当の事(真実)を書いているのかまでも、かえって疑われてしまうと云う、知らない人には最悪の読後感を持たれてしまう傾向が強い。
又、左翼メディアに苛立つ気持ちも分かるが、こうも「彼等(左翼)が馬鹿に見えてしょうがない」と云わんばかりの口の悪さでは、向こうはかえって相手にしなくなってしまうし、著者に賛同していると「急進的な極右の仲間」に見られてしまうようで、いささか辟易することがある。
他の著書でも、取り上げた「