中島聡のレビュー一覧
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永遠の命が実現できる?
AIの進化において、今後の世界にどう影響していくのか?という事を、個人再現AI、情報保存スマートグラス、人型ロボット、ドローン、メタバースを題材に説明していく。
個人再現AIは、正直ずっと想像していて、これは絶対に可能だろうと思っていた。(実際、大阪万博2025でその様な技術が紹介されていた)。
本物でないかもしれないが、故人と同じパターンの反応をしてくれるのであれば、接する側としてはとても、大きな慰めになると思う。
そして、スマートグラス、、、、欲しすぎる。
人の顔と名前を覚えるのがめっぽう苦手な自分だから、これが発売されたら即購入する!
そのほか、人型ロボ -
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小説はどっかでみたようなベタなやつばっか。世にも奇妙系とかエンダーのゲームとか。たぶん生成AI使いまくって書いたんだろうなっていうライトな雰囲気が全体を貫いていて魂とか情念がゼロ。世の中うまくできているというか、AIでササっと書いた本だと確信しているのだが、そういう本であるがゆえに読む側もサーーーッと目を走らせながらササッと読めてしまうのだ。ペーパーバック的に読み捨てするための本にした方がいい。
・AIはまだ2~3合目。
・ドローンによる核抑止
・プログラムや戦場の可視化、オープンソース化
・ドローンによる農作業、ロボットによる農作業
・常時接続AI、プライバシー問題
・故人AI、お墓AI、 -
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AIとロボティクスが一般化する中で、個々の生き方は多様化する。
著者は元マイクロソフトの方。小説「1984」から半世紀ということでこのタイトルというのは、同小説を読んだ人間としては面白いと思った。
本編はショートストーリーとその解説で構成されている。実際に出てきている技術が盛り込まれ、あと8年ごと考えると度の話も割と空想科学観はないように感じた。
個人的に印象的だったのは、ドローンを使った新たな戦争に関する話と、最後の人類の8割が働かなくなった世界。技術が発達することの功罪が上手く盛り込まれていたように感じる。果たして著者の思うような感じになるのか、自分も主体的に情報取りつつ見ていきたい。 -
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ネタバレ楠木 僕自身が人間観として大切だと思っていることは、人間は多面的で、一貫性がないものであるということです。選書でも触れたサマセット・モームの本から学んだことですが、あれだけ人間について洞察を重ねた作家が行き着いた結論が「首尾一貫した人はいない」。そして、その理由は「誰もが結局のところ自分だけは特別だと思っている」からだと言うのです。
出口 本当は愚かなのに、自尊心だけは強いですからね。
楠木 ええ、自己愛です。これは誰しもがそうですね。僕は、それを無視して人に一貫性を求めるのは無理があると思います。「声高に正論を言う人」が僕は大嫌いですね。そういう人ほど、すぐに自分を棚に上げる。
出口 大脳生 -
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仕事を早く終わらせるために書かれた時間術の本。
ポイントとしては
仕事の8割を最初の2割の時間で終わらせる、というフロントローディングの思想が書かれている。
また、実際にプロトタイプを粗くてもいいから作って、進める、という考え方も参考になる。
面白いのは残りの8割は流す、つまり早く終わったからと言って新たな仕事をもらいにいくのではなく、自分なりの余裕(=スラック)を作っておくという点。
最後に自分がやりたいことをやるべし、無理やり集中するような仕事ではなく、自然と集中できるやりたいことを探すべし、という熱いメッセージもあり、胸に響いた。 -
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ネタバレ⚪︎そもそもWeb3とは
Web1.0=コンテンツをサービス事業者が提供するサービス。運営者と利用者がはっきり分かれている。
Web2.0=コンテンツをユーザ自身が提供するサービス。Instagram、X、YouTubeなど
Web3=ブロックチェーンを活用した特定のサービス事業者に依存せず、人手を借りずに自律的に運営されるサービス。
⚪︎スマートコントラクトとは
ブロックチェーン上にデプロイされたアプリなどのサービスにおいて、発生する取引を人手を介さずに自律的に履行させる事ができるプログラム
⚪︎NFTとは
Non-Fungible Tokenの略で代替不可能なトークン。デジタル鑑定書の