中島聡のレビュー一覧
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担当業務がこれまでの領域とあまりにも異なったので、ハウツーばかり読んでいて、最近古典など読めていなかったが、久しぶりに読もうという気持ちになれた。
しかし、まだまだ学ぶべきことが多いと自分の無学を恥ずかしく思う。がんばらねば。
経営の意思決定をする際に、例えばオプションA、B、Cがあったとする。当たり前の話ですが、どの選択肢が一番優れているかは事前には分からない。どんなに分析して予測しても、実際にやってみなければ分からない面がある。だとすれば、事前に最も強固な拠りどころとなるのは、その人の中にある「論理的な確信」しかない。
それは、具体的なレベルで仮定に仮定を重ねて、各オプションの期待値 -
Posted by ブクログ
普段から自分でも限りなく近い事を考えている。
自分自身を翻っての復習読書だ。
とにかく「インプットをしないとアウトプットできない」は常に感じている事だ。
逆に言うと、無理矢理アウトプットしようと思えば、いいインプットを探すという事になる。
実際に普段からアウトプットを行ってないと、こう書かれても腹落ちしないだろう。
著者も1つアウトプットするために、何度もググっているという。
有料の新聞雑誌にあらず、ネットでのググり。
一瞬「それでいいの?」と思うのだが、その質の高め方が大事なのだろう。
信頼できる記事なのか?
裏ドリの為のリサーチも当然必要だ。だが、裏ドリだけが本質ではない。
その情報の感度 -
Posted by ブクログ
・アウトプットの継続
社外に向けたアウトプットの継続には、二つの効果がある。一つ目はパーソナルブランディング。二つ目は自分自身の成長。
パーソナルブランディングにより、個人の信用が高まり、発言に耳を傾けてもらえるようになる。例えば、著者が顔を見せるだけで商談がうまく進んだことや、スピーカーとしてカンファレンスに招待されるようになったことが挙げられている。
インプットとアウトプットの相乗効果により、自分自身が成長できる。アウトプットを継続していると、知識が頭の中に整理されて蓄積される。インプットとアウトプットは車の両輪のような関係であり、インプットの継続も必要である。
・アウトプットの参 -
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今、考えていることが言語化されている部分がありよい。
以下、備忘記録。
アウトプットにリスクなんてない。途中でやめてしまっても誰にも文句は言われない。
アウトプットをする際に大切なことは、インプットの時に出来るだけ生の情報を直接受け取ること。一次情報に触れ、それに基づいた自分なりの解釈をする。このプロセスを繰り返すことがあるべきアウトプット。
作文の授業で子供達に出すべき課題は、本を読んだ感想ではなく、情報を伝える描写力を求める内容であるべき
よくあるのが、フェイスブックやブログでその日にあったことをただ書き連ねているアウトプットもどき
どうすれば好きなことを見つけられるのか、1つの -
Posted by ブクログ
前作「あなたの仕事はなぜ終わらないのか」を読んで中島さんを知って今回も新刊が出てたのを知って大変興味深く読んだ。今自分はまさに本を読んで(マンガも含めて)ひたすらその感想をブログにあげるというアウトプットをアメブロでしているが(この文章もまさにそれ)半年ほどでいよいよ楽しくなってきている。飽きることを知らない状態だ。続けていくとそのうちモチベーションが下火になったり他に目移りしたりすることもあるだろうがずっと続けていこうと思う。中島さんのようなアルファブロガーになるのが夢である。あと動画もやはりそのうちやっていきたいと思う。mori tuberの爆誕する日も近いだろう。語呂が悪い。
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Posted by ブクログ
ネタバレ楠木 僕自身が人間観として大切だと思っていることは、人間は多面的で、一貫性がないものであるということです。選書でも触れたサマセット・モームの本から学んだことですが、あれだけ人間について洞察を重ねた作家が行き着いた結論が「首尾一貫した人はいない」。そして、その理由は「誰もが結局のところ自分だけは特別だと思っている」からだと言うのです。
出口 本当は愚かなのに、自尊心だけは強いですからね。
楠木 ええ、自己愛です。これは誰しもがそうですね。僕は、それを無視して人に一貫性を求めるのは無理があると思います。「声高に正論を言う人」が僕は大嫌いですね。そういう人ほど、すぐに自分を棚に上げる。
出口 大脳生 -
Posted by ブクログ
仕事を早く終わらせるために書かれた時間術の本。
ポイントとしては
仕事の8割を最初の2割の時間で終わらせる、というフロントローディングの思想が書かれている。
また、実際にプロトタイプを粗くてもいいから作って、進める、という考え方も参考になる。
面白いのは残りの8割は流す、つまり早く終わったからと言って新たな仕事をもらいにいくのではなく、自分なりの余裕(=スラック)を作っておくという点。
最後に自分がやりたいことをやるべし、無理やり集中するような仕事ではなく、自然と集中できるやりたいことを探すべし、という熱いメッセージもあり、胸に響いた。 -
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すご。
この人がパソコンの右クリック、ダブルクリックを開発した人!!!!!
ってちょっとびっくりして読みました。
このクリックあるのとないのとじゃぁ、
かなり違うよなぁ。
へぇーあ、そうー
すご!
確かに。
なるほどねぇ。
と、読み進めておりました。
まぁ、ほとんどのことはどんな本でもおおよそ言われているようなことではあるのですが、
夢中なれるものを探せ。
いやいや、残業じゃなくて。
気がついたら残業になっちゃった。
いやーもうこんな時間?
ってくらいに打ち込めるものを仕事にすると無敵だ!
っていうのはすごくわかったし。
確かに成功者の本を読むと、もう仕事が楽しくて楽しくて仕方ない