中島聡のレビュー一覧
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今、考えていることが言語化されている部分がありよい。
以下、備忘記録。
アウトプットにリスクなんてない。途中でやめてしまっても誰にも文句は言われない。
アウトプットをする際に大切なことは、インプットの時に出来るだけ生の情報を直接受け取ること。一次情報に触れ、それに基づいた自分なりの解釈をする。このプロセスを繰り返すことがあるべきアウトプット。
作文の授業で子供達に出すべき課題は、本を読んだ感想ではなく、情報を伝える描写力を求める内容であるべき
よくあるのが、フェイスブックやブログでその日にあったことをただ書き連ねているアウトプットもどき
どうすれば好きなことを見つけられるのか、1つの -
Posted by ブクログ
前作「あなたの仕事はなぜ終わらないのか」を読んで中島さんを知って今回も新刊が出てたのを知って大変興味深く読んだ。今自分はまさに本を読んで(マンガも含めて)ひたすらその感想をブログにあげるというアウトプットをアメブロでしているが(この文章もまさにそれ)半年ほどでいよいよ楽しくなってきている。飽きることを知らない状態だ。続けていくとそのうちモチベーションが下火になったり他に目移りしたりすることもあるだろうがずっと続けていこうと思う。中島さんのようなアルファブロガーになるのが夢である。あと動画もやはりそのうちやっていきたいと思う。mori tuberの爆誕する日も近いだろう。語呂が悪い。
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Posted by ブクログ
仕事を早く終わらせるために書かれた時間術の本。
ポイントとしては
仕事の8割を最初の2割の時間で終わらせる、というフロントローディングの思想が書かれている。
また、実際にプロトタイプを粗くてもいいから作って、進める、という考え方も参考になる。
面白いのは残りの8割は流す、つまり早く終わったからと言って新たな仕事をもらいにいくのではなく、自分なりの余裕(=スラック)を作っておくという点。
最後に自分がやりたいことをやるべし、無理やり集中するような仕事ではなく、自然と集中できるやりたいことを探すべし、という熱いメッセージもあり、胸に響いた。 -
Posted by ブクログ
すご。
この人がパソコンの右クリック、ダブルクリックを開発した人!!!!!
ってちょっとびっくりして読みました。
このクリックあるのとないのとじゃぁ、
かなり違うよなぁ。
へぇーあ、そうー
すご!
確かに。
なるほどねぇ。
と、読み進めておりました。
まぁ、ほとんどのことはどんな本でもおおよそ言われているようなことではあるのですが、
夢中なれるものを探せ。
いやいや、残業じゃなくて。
気がついたら残業になっちゃった。
いやーもうこんな時間?
ってくらいに打ち込めるものを仕事にすると無敵だ!
っていうのはすごくわかったし。
確かに成功者の本を読むと、もう仕事が楽しくて楽しくて仕方ない -
Posted by ブクログ
ネタバレ⚪︎そもそもWeb3とは
Web1.0=コンテンツをサービス事業者が提供するサービス。運営者と利用者がはっきり分かれている。
Web2.0=コンテンツをユーザ自身が提供するサービス。Instagram、X、YouTubeなど
Web3=ブロックチェーンを活用した特定のサービス事業者に依存せず、人手を借りずに自律的に運営されるサービス。
⚪︎スマートコントラクトとは
ブロックチェーン上にデプロイされたアプリなどのサービスにおいて、発生する取引を人手を介さずに自律的に履行させる事ができるプログラム
⚪︎NFTとは
Non-Fungible Tokenの略で代替不可能なトークン。デジタル鑑定書の -
Posted by ブクログ
有名エンジニア、中島聡が書いた仕事を終わらせる方法のビジネス本。
ビジネス書としては、仕事を終わらせる方法が具体的に記載してあり非常に勉強になった。仕事においては締切を守ると言うことは非常に重要であり、タスクの8割は締切の2割の時間に終わらせることを意識すべきと言う考えはその通りだと感じた。
また、中島聡自身のキャリアについても書かれた自伝的な部分もあり、非常に面白かった。自分に最適なことを仕事にできたからこそ、Windows95の開発、ドラッグドロップ、ダブルクリックの導入など今では当たり前のようなことの発明ができたのだと思う。自分も最適なことは何なのか見つけていきたい。