中島聡のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シゴデキ上司が貸してくれた本。
めっちゃ面白かったー!!
タイトルの通り、どうしたら仕事を早く終わらせられるのかについて書かれてるんだけど、それだけじゃなくて人生観についても触れられていて、とても良い本だった。
お恥ずかしながら、中島聡さんのことを知らなかったんだけど、「ドラッグ&ドロップ」や「ダブルクリック」などの概念を生み出した元マイクロソフトのプログラマー。
いやなんか、凄すぎる人では………!?
そんな凄すぎる人の仕事術の中で、すでに実践していることや共感できることがあって嬉しくなったヽ(*・ᗜ・)人(・ᗜ・*)ノ ナカーマ
「すべての仕事は、必ずやり直しになる」
いや〜そりゃそうよね!
最初から完璧な状態で提出できるわけないので、早めに全体像を共有して、途中経過もこまめに見せながら仕事を進めるのが私も好き!
あと、タスクリストを作るのも大好きで、業務終了前の5分間で次の出勤日のタスクリストを作成しているので、これも引き続きやっていこうと思った!
「考えてから手を動かすのではなく、手を動かしながら考えてください。崖から飛び降りながら飛行機を組み立てるのです。」
すごい表現………!!と思ったけど、納得できた。
どうしても私は、知識を増やすことから始めたり、準備が整ってからやろうとしたりしがち。でもまずはやってみて、失敗してもそこから学んで、どんどん成長していく方がいいんだなって改めて思った。ここ数年で、これでもだいぶ初動が早くなってきた方なので、この調子でもっと動いていこうー!!
救われた思いがしたのは、「集中力を上げるために必要なことは、マルチタスクを放棄すること」と書かれていたこと。
まじでありがとう……( ᵕᴗᵕ )と思った。
なぜならマルチタスクが超苦手なので。笑
メインの仕事があるのに別のことを気にしてしまうと、その分メインの仕事に割くリソースが減ってしまう。認知資源の無駄遣いはしない方が良いのだ!ということが分かり、マルチタスクを上手くこなすことは堂々と諦めることにしました!
あと本書を読んで、問題の切り分けも苦手だな〜と自覚できた。複雑な問題があったときに、
「その問題とこの問題は独立している!」と、
ビル・ゲイツみたいにパキッと分割できる力が私にはない。
日々の気づきや改善案も、もっと問題を分解して考えられるようになったら、質の高い提案ができるんだろうな。
いつかできるようになればいいな〜(*ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅)✩
これからも仕事に振り回されすぎないように、
うまく時間を使って、自分のペースで働いていきます! -
Posted by ブクログ
ネタバレまた子どもにいつか読んでほしいリストに追加したい本を見つけてしまいました!!
小手先のテクニックではなく、本質だなと納得、共感!
早起きはこれからも続けます。
⚫️自分ができていなかったこと
ロケットスタートで、あとは流す
余裕を持たせる事が今までできていなかった
終わったら次の仕事も全力ロケットで進めていたので、体力が持たなかったりミスしたりがあった、、
⚫️これから
午前に全集中で、午後は中身をブラッシュアップする時間の使い方にシフトする
英語は話せないけど、アメリカ文化(朝から働き、夕方は家族とご飯を食べる)ほうが自分には合ってるのかもと本の内容に強く共感! -
Posted by ブクログ
『メタトレンド投資』を読んで、個別株デビューしました
これまで約11年間、私はS&P500などのインデックスにコツコツと積立投資をしてきました。いわば“市場全体”への長期的な信頼の証です。
でも、『メタトレンド投資』を読んで、個別株に対する見方が一変しました。
この本が教えてくれたのは、短期的なノイズに振り回されるのではなく、「大きな流れ=メタトレンド」に乗るという視点。その中で輝く企業を見つけ出し、長期目線で応援する──これはもはや資産運用というより、知的でクリエイティブな旅のような感覚です。
たとえば、AI、ロボティクス、空飛ぶクルマといった未来志向の領域。そして、自分が日常的に愛用しているSketchers(スケッチャーズ)のような、生活に根ざした企業。こうした“推し企業”に投資することで、経済が自分の生活と地続きになっていくような感覚が生まれました。
気づけば、投資は「お金を増やす手段」から、「未来への意思表示」へと姿を変えていました。
株価を見るたびに、その企業の成長を願い、ニュースを通じてその物語を追いかける。社会の変化に対する感度も、以前よりずっと高まっています。
そう、投資は究極の“推し活”なんです。
もちろんリスクはつきもの。でも、自分が信じる未来に、お金という形で関わる体験は、何にも代えがたい「参加の実感」を与えてくれます。
S&P500という“市場全体の成長に乗る安心”から、個別株という“自分だけの物語”へ。
その一歩を踏み出すきっかけになったのが、この『メタトレンド投資』という一冊でした。 -
Posted by ブクログ
現在から現在を見るのがファンダメンタル投資。
過去から現在を見るのがテクニカル。
そして、未来から現在を見るのがメタトレンド。
自分はそんなふうに理解しました。
これからの未来を予測して、確信して、
そのトレンドを担う企業に「推し活」投資する。
ありそうであまり聞いたことがなかったポリシー。
バフェットさんも一部そういうところがあるのかも。
当然、中長期投資になります。
やっぱり難しいのが、その「担う企業」を具体的に見極めることだと思うんですが、
そこは自分ごとにしないとだめなんでしょうね。
CEOに惚れ込めるかどうかもひとつ、ということで、納得がいく方法論でした。
徳間書店 310ページ