中島聡のレビュー一覧

  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    生成AIが日常を変えた未来を小説+解説で描く。
    小説は星新一のショートショートのよう。信じがたいが、本当に起こりそうな未来。
    私の仕事の仕方はAIの登場によって、ここ1年でまるっきり変わってしまった。今は助けてもらうことがほとんどだけど、仕事自体がなくなってしまう未来もすぐそこに迫っているんだろう。どう適応するか、ではなく、どう生きたいかが大事かなのかもと思った。

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    2026年06月15日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    小説形式で将来起こりうる技術革新について解説。最初はビジネス書かと思ったが、ジョージオーウェルの1984をイメージしたらしく、ショートショートの様な読み味(個人的には星新一を思い出した)
    個人的にAIが相手の情報などをサジェストしてくれるスマートグラスは、かなり近いうちに実現するだろうだなと思った。本に書いてある様にクリアしなければならないプライバシー面の問題や、AIによるサジェストを前提とした更なる「人間力」のようなものが求められそうだけど…

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    2026年06月14日
  • なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

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    定時で帰るためのロケットスタート仕事術
    ・最初の2割で仕事の8割を終わらせる。
    →仕事の細分化が必要。
    ・毎晩、次の日のやることリストを作る。15分単位で書き出す。
    ・リストの上から一つずつ片付ける。
    ・朝の2時間半はトイレやコーヒーなしで息を止めるイメージで仕事する。メールやチャットの返信は午後。

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    2026年06月14日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    AIによって社会の構造が変わった先で何が起こるのかをドラマ仕立てで解説してくれている。実際に起こりうる可能性のある未来が具体的に理解でき、非常に面白い。

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    2026年06月12日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    とてつもない変化のただなかにいるというのは感じるが、果たしてここからどんな選択を重ねていけばいいのかまったく想像がつかない。先日もいままで人間がやっていた仕事がAIにとってかわり、とても面倒な業務だったので、気持ち的には嬉しい反面、逆にいうと、代わりに自分にできることを考えなければいけないと思うと、単純に喜んでばかりもいられないと感じていたところ。そんなのこれからもっともっと起こるんだろうなぁ。

    印象に残ったところ。
    ・仕事は単なる収入源ではない。生きがいであり、社会との接点であり、自分は何者かというアイデンティティそのものである。その基盤がAIとロボットに奪われる人がやがて社会の8割に達す

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    2026年06月07日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    AIが浸透した未来の社会のあり方について、5つの小説仕立ての物語と解説形式で展開される。特に印象的だったのは、Chapter4 AIドローンによる「戦争」と「日常」の再設計、Chapter5 人間の仕事の8割が消える時代の「混乱」と「希望」の2つ。

    Chapter4はまず小説自体が他の章と異なり、単体としてSFホラー要素が強めでぞっとする瞬間があり面白かった。その後の解説も前段の聞き慣れた話とは違い、著者が関心度の高い内容なんだろうなと感じる内容だった。

    Chapter5は何が本物で何が偽物かは個人の判断によって決まるようになる、というのは同感であった。人生においてかつては一定程度期待され

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    2026年06月07日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    小説部分がかなり読みやすく近未来をイメージできた。
    AIの登場で、死生観も仕事感も覆り、AI登場以前の社会がどう成り立っていたか分からなくなってしまう。
    変わることに少なからず恐怖を感じたが、もし、AIによって仕事という軸が揺らいだとき、何に時間を使い、何に喜びを感じるか考えてみたいなと思った。

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    2026年06月06日
  • なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

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    仕事を安定して続けることを意識する。
    これはとても重要。
    私は仕事を早く終わらせることに全力で、早く上司に見せたらまた仕事が振られ、その繰り返しでたまに疲弊している。
    メリハリをつけた仕事をする。

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    2026年05月28日
  • メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方

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    ■ 投資とは「参加」である
    本書で最も胸を打たれたのは、単に利益を追うだけでなく「サービスを消費して終わる自分」への物足りなさを投資で解決するという視点です。株主になることを、企業の成長を共に目指す「ゲームを作る側」への参加と捉える。この主体的なマインドセットこそが、著者の投資哲学の根底に流れています。

    ■ 徹底した「確信」へのプロセス
    著者の手法は、驚くほど慎重かつ情熱的です。
    時間による選別: ウォッチリストで半年〜1年様子見し、確信が持てれば買い増し、揺らげば潔く売る。この「本命」だけを残すプロセスには、個別株投資の醍醐味が詰まっています。
    「3年間の猶予」と「PER20倍」: 倒産リ

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    2026年04月18日
  • なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

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    Windows95を手がけた中島聡さんの話。時間術の本ではあるが、中島さんの半生や、考え方について書いてある。時間術としてはとにかくロケットスタートをかけること。与えられた期限の2割程度でほとんど終わらせて、余裕をつくること。あとまずはプロトタイプを作ってしまうこと。これにより上司等を説得できる材料にもできる。長期でボリュームのある仕事もできるだけ分割して、分割したものを1つずつこなしていくことを参考にしていきたい。

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    2026年03月27日
  • なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

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    ○アクションプラン:
    • ラストスパート志向が諸悪の根源
     締め切りの前に締め切りがあると考える
     スタートダッシュで一気に作る、2割の時間で8割の完成度
     とりあえず始めて、やりながら考える
    • 冴えたアイデアを生む思考
     「それまでのWindowsの使い勝手の悪い部分はどこか?」
     今あるサービス、製品、考え方の悪い部分を考える
    ○学び:
    • (記載なし)
    ○感想:
    • 学んだ数でいうと少ないかもしれないが、とてもタメになる。
    • ラストスパート志向になってしまっていたので、ロケットスタートを切るようにすることを意識する。

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    2026年03月18日
  • なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

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    ロケットスタート時間術はすごい。
    それ以上にこの筆者がすごい。
    とても良いことをとてもわかりやすく伝えてくれているのに、エピソードがすごすぎて気後れしてしまう。
    最後の6章の精神論の方が、なんだかすんなり入ってきた。

    最近、「なぜ人は締め切りを守れないのか」という本を読んだので、方向性の違いに迷子になりそうだった。
    2冊とも、時間の使い方は生き方だってことを教えてくれたけど、締め切りに対する考え方が全然違った。
    それぞれの筆者の年齢もあるのかもしれない。
    どちらにも共感するし、自分で答えを見つけていきたい。

    この本を読んでいて徐々に思い出したのだけど
    20年くらい前に読んでいたブログがある

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    2026年03月17日
  • なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

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    前半はロケットスタート時間術など具体的なテクニックの話が中心でしたが、私にとって最も刺さったのは、最終章にある「時間を制する者は人生を制す」というメッセージでした。
    「自分が幸せになれる行動をしないと人は幸せになれない」
    この言葉にハッとさせられました。無理に集中しようとしなくても没頭できるような、心から楽しめる仕事をすること。そうして仕事もプライベートも丸ごと楽しむことが何より大切だと改めて気づかされました。
    いま28歳で、「天職」のようなものを探すのをどこか諦めかけていた自分がいました。でも、この本を読んで考えが変わりました。諦めずに、今からでも自分が心から熱中できるものを探し、それを目標

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    2026年01月25日
  • メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方

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    著者の考えによく共感できた。投資はお金のためにやっているのではなく、期待する未来を実現しようとしている企業へのエールであり、自分の考えが正しいかの仮説検証のような捉え方。
    多くの物事が複雑に速やかに絡み合う世の中をどう見定めようか。自分の芯を持ち、投資を通して楽しんで世界を見て行こうと思えるきっかけになった。

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    2026年01月11日
  • メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方

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    伝説のエンジニア。投資関係は普通のことしか言ってないが、元ネタとしてのサイトなど参考になる!
    メルマガも加入してみようかな。

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    2025年11月20日
  • メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方

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    推し活と捉えて「10倍株」っていうよりも、「10年後も好きでいられるもの」を探す感じ… ちょっといいですね。

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    2025年11月14日
  • メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方

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    投資する際にどれだけ当事者意識を持てるかというのがキーワードとなるメタトレンド投資。

    メタトレンド投資とは社会の変化を先読みし企業の株を長期保有すること。(社会全体がどの方向へ向かうのかを捉える)

    投資を企業を応援する推し活と考えるのは面白い。
    かといって最低でも3年間は倒産せずに続けられるか資金的な体力があるか見極める必要はあるけど。
    さらに、熱狂しすぎて、冷静な判断力、客観的な視点を失ってないか自省する。

    アメリカの企業は『人件費を削減できれば、そのぶん利益率が向上する。ならば、より安価な機械に置き換えよう』と合理的な判断を下すけど、日本は雇用の安定を重視する傾向があり、企業としての

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    2025年10月09日
  • 結局、人生はアウトプットで決まる 自分の価値を最大化する武器としての勉強術

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    著者の前作を読んで感銘を受け、他の本を読んでみたいと思って買った本。パーソナルブランディングが素晴らしいのはコーポレートブランディングより広告の費用対効果が高い事、はなるほどな、と思ったが、全体的には前の著書の方が面白かった。

    人間、自分に利害があるものに対しては、自然と興味が湧く。聞く:話す=7:3。全員がPMで移動する社会はドラえもんのブリキのラビリンスを思い出させる。せっかくプレゼンや講演を聞いてくれた人に、私が伝えたかったメッセージをおみやげとして持って帰ってもらう。批判コメントが送られてくると反論したくなるかもしれません、しかし話は平行線を辿るのが関の山、たとえ論破しても論点を変え

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    2025年09月28日
  • メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方

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    中島さんは自分の考えていることをかなりオープンに公開する方だと思う。大元のメタトレンドと推しという考えた方に加え、具体的な企業名やいま注目する銘柄も含め、惜しみなく情報を出している。

    やはり原則として長期保有と分散投資(株式に限らず)、ドルコスト平均法などリスク管理のセオリーを押さえながら、チャレンジングな個別株を長期目線でウォッチしながら少しずつ買い増していくことが大事と思う。また、CEOのコメントなど、感情的な面でも投資したいと思わせる企業に投資するというロジックとは異なる考え方もあり、親身になって述べられていたと思う。

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    2025年08月15日
  • メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方

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    1. メタトレンド投資とは?
    過去データに基づくテクニカルやファンダメンタル分析ではなく、「社会構造を長期的に変革する大きな潮流(メタトレンド)」に注目する投資法です。AI、ロボティクス、宇宙・ドローン、VR/AR、データ資本主義といった長期的成長テーマに焦点を当て、時に出遅れても十分なリターンが得られる場合があると説いています 。

    2. 投資判断の軸
    技術直感と自分ごと感:「ピンと来る」技術、理解できる領域に重点を置く。
    経営者の“熱量”:未来を語るCEOへの共感が長期保有の判断材料に 。
    推し活投資:自分自身や家族の実体験や生活にリンクした企業へ投資するスタイル 。
    リスク管理と分散:A

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    2025年08月09日