中島聡のレビュー一覧
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遅刻魔だった自分を変えてくれた座右の書。
夏休みの宿題やWindows95の開発秘話(これを読むだけでもこの本の価値はある)を例に、仕事におけるロケットスタートの重要性を説く。
仕事中繰り返し思い出して、「まずは使ってみよう。それから不具合を調整しよう」となった。
何か変えたい時は、元のやり方と並走してベータ版を使ってみると、実際使う上で見えてくる不具合がある。完璧に作り込んでから修正するより圧倒的に効率が良く、本書の主張が正しいと実感している。
また、ビル・ゲイツのエピソードを交えた『待ち合わせの30分前に近くのスタバに着いておく』という話は、当時、早めの到着の必要性を感じていなかった -
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8/15
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか
中島聡
▪️時間
10分
▪️目的
仕事を期限内に終わらせる、且つ必要以上に残業をしないこと
▪️内容
•3500のバグがあっても世界は変わる
•仕事は必ずやり直すもの
•仕事が終わらないのは、安請け合いをする、見積もりが甘いから
•締切は必ず守るもの、とする
•花を送ることができれば、裏で昼寝をしても良い
•最初の2割で8割を終わらせる
•界王拳をうまく使って仕事する
•徹夜は乗っている時のみ
•集中しなくてはいけないような仕事は選ばない
•規則を守ることではなく、仕事を終わらせることが仕事である。
•時間を制するものは人生を制する
▪️学 -
Posted by ブクログ
小説とそれに対する解説を交えて、AIのある世界が進むとこうなるぞという話を教えてくれる。新しい知識というよりは、自分の今の知識レベルでも、突き詰めると確かにそうなるわ…と思わせてくれるところが素晴らしい。
例えばフィジカルAIなんて言っても、そんな高価なロボット買えないのでは?と正直思っていたが、初期コストさえなんとかできれば人間より断然安い。大抵の仕事はなくなるとイーロン・マスクさんが言っていたそうだが、あながち当たっていそうである。そのときに自分が何をするのか皆目検討もつかないが。。
また、戦争での利用は、これまでは恐ろしいと感じるばかりであったが、ドローンによる制空や、戦場の即時配信で抑 -
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この本の核は、「締切直前に頑張るのではなく、最初に一気に仕事を進めて余白を作る」という考え方。
■最初の2割で、仕事の8割を終わらせる
納期が10日なら、最初の2日で8割まで進める。残り8日を修正・確認・トラブル対応に使う。仕事を速く終わらせるというより、「絶対に締切を守れる状態」を早めに作る。
■ラストスパートをやめる
締切直前に本気を出すと、想定外の修正やトラブルに対応できない。最後ではなく「最初に全力を出す」のが重要。
■完成度より、まず形にする
最初から100点を目指さない。まずプロトタイプを作り、「とりあえず見せられる状態」にしてから完成度を高めていく。考え続けるより、まず手を -
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ネタバレ示唆編|AIXが企業経営・新規事業・キャリアにもたらす構造変化
※企業名、サービス名、案件名、個人名などの固有名詞は、すべて一般化・匿名化しています。
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1. 経営上の示唆
示唆1|「AIツールの導入」と「AIX」を混同してはならない
多くの企業で進められているAI活用は、既存業務の一部を効率化する取り組みにとどまっています。
たとえば、
* 会議の議事録を自動作成する
* 営業資料の下書きを生成する
* 社内文書を検索できるようにする
* 問い合わせ対応にチャットボットを導入する
* マーケティング用の文章や画像を生成する
といった施策です。
これらは一定の生産性向上をも -
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中島さん、今まで存じ上げなかったのですが、すごい人です。
最近よく目にするようになりました。
たくさんメモしました。一つでも自分に取り入れることができることを願って。
①安請け合いしてしまう ②ギリギリまでやらない ③計画の見積もりをしない
問題なのは、まだ仕事が終わる見通しが立ってもいないのに、質を高めるためにあれこれ工夫を凝らそうとすることです。
「拙い戦法でも素早く進軍したほうが戦いに勝つ」という意味で浸透しています。転じて、「仕事は最初のうちに迅速に終わらせると良い」という意味にもなっています。
発売当時、Windows95には約3500個のバグが残っていました。私たちはそ -
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伝説のエンジニア・中島聡氏が描く、10年後の驚異的かつ超リアルなロードマップに知的好奇心がノンストップで刺激される一冊です。最高にエキサイティングな読書体験。
単なる技術解説に留まらず、「5つの短編小説」を通して未来の日常を疑似体験させてからロジックを詰め寄る構成が秀逸。パーソナルAIの普及や人型ロボットの大量生産がもたらす変化が、他人事ではなく自分の明日として生々しく迫ってくる。
AIがもたらすユートピアとディストピアの境界線上で、私たちはどう生きるべきか。単に未来を予測するだけでなく、自らの「意志」を持つ重要性を突き動かされる、今すぐ読むべき大興奮のオススメ本です。 -
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シゴデキ上司が貸してくれた本。
めっちゃ面白かったー!!
タイトルの通り、どうしたら仕事を早く終わらせられるのかについて書かれてるんだけど、それだけじゃなくて人生観についても触れられていて、とても良い本だった。
お恥ずかしながら、中島聡さんのことを知らなかったんだけど、「ドラッグ&ドロップ」や「ダブルクリック」などの概念を生み出した元マイクロソフトのプログラマー。
いやなんか、凄すぎる人では………!?
そんな凄すぎる人の仕事術の中で、すでに実践していることや共感できることがあって嬉しくなったヽ(*・ᗜ・)人(・ᗜ・*)ノ ナカーマ
「すべての仕事は、必ずやり直しになる」
いや〜そりゃ