中島聡のレビュー一覧
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有名エンジニア、中島聡が書いた仕事を終わらせる方法のビジネス本。
ビジネス書としては、仕事を終わらせる方法が具体的に記載してあり非常に勉強になった。仕事においては締切を守ると言うことは非常に重要であり、タスクの8割は締切の2割の時間に終わらせることを意識すべきと言う考えはその通りだと感じた。
また、中島聡自身のキャリアについても書かれた自伝的な部分もあり、非常に面白かった。自分に最適なことを仕事にできたからこそ、Windows95の開発、ドラッグドロップ、ダブルクリックの導入など今では当たり前のようなことの発明ができたのだと思う。自分も最適なことは何なのか見つけていきたい。 -
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Posted by ブクログ
アウトプットするうえで、とにかく好きなものをテーマにすること、そして継続することの重要性を再認識する機会となった
加えてアウトプットの手段が多様化する中、自分にあったやり方を模索する必要があるだろう
この本では特にブログについて言及している印象を受けたが、これだけ様々なアウトプット手段が普及しているとブログの影響力は昔と比べて落ちているのでは…
これから先また新たなアウトプット手段が出てくるだろうが、いつか時代の波に乗ってみたい(YouTubeに乗り遅れた)
✏アウトプットを続けることで、その人の存在感が増し、パーソナルブランド、つまり個人の信用という何ものにも変えがたい価値につながる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレリーダーの教養書
■教養がなければ「奴隷」
・人は自分の価値基準に照らして初めて、意見や考えが出てくる。
・自分が関わっている事象について、自分が自由に考えるための基盤は共用
・自分以外の誰かが決めた価値基準への充足を強制される状態は「不自由」
自分の頭で考え、自分の言葉でものを言うことが「自由」
・教養があればあるほど、人間は快適かつ思い悩むことの少ない生活を送れる
・教養とは、自分の好きなものを学ぶことに尽きる。ワクワクする事
■リーダーとは
・労働条件とは「上司」
・教養がなければ人生を楽しめず、職場も部下も楽しく過ごせない
■経営判断とは「論理的な革新」
・物事を単純化して、要 -
Posted by ブクログ
途中まで。
■教養の定義
・人が他者に強制されず、自分自身で作り上げていく独自の「価値基準」を持っているということです
・自由でない状態は奴隷の状態
・自らの選択肢を増やしてくれるもの
・ワクワクして楽しいもの
知りたい、興味を持ったことを
その時に調べてみる、詳しい人に聞く
→岩盤に突き当たるまで徹底的に
→その積み重ねで教養が身につく
■品があるの定義
→欲望への速度が遅いこと
→→即時即物的にではなく抽象度をあげて物事を理解しようとする姿勢
→→マンションを買うまで、一年おきにどこがいいか家を転々としてから買った人の話
抽象度が高ければ高いほど実は実用的
→普遍的だから
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Posted by ブクログ
タイトル通り、アウトプットすべし、という内容。
マイクロソフトの一介のエンジニアだった自分が、ブログを始めたことで、多くの目に触れて、有名なエンジニアになった経緯や、有名になると、色んな人と繋がって思いもしなかった楽しいコラボなどができるなどのメリットも書かれていた。
(多くの実力のあるエンジニアが発信しないまま埋もれてしまうのはもったいない、というエールも)
また、アウトプットを別の側面から、実名でアウトプットをすることを課すことによって、半端な知識では書くことができず、書き終わるころには、正当なソースを探りだしたり、多くのインプットをしたりしなければならないため、結果的に質の深いインプ