中島聡のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
リモートワークできる仕事をしていること、
Zoomなどの遠隔会議は悪であると理解し
Slackなどの共同作業支援ツールを
つかいこなせること。
これがこれからの時代に必要な働き方ととく。
他社を変革させる暇があれば、
自分で業界を変えるサービスを作るべき、
というフルスタックベンチャーの考え方は、
まさにその通りだと思う。
提案書や仕様書などではなく、
動くものをつくれるのは、大きなアドバンテージ。
日本の大企業は、ベンダーコントロールが仕事に
なっていて、エンジニアたちが喜びを
見出せていない。
これもその通りだ。
いろいろと考えさせてくれる良い本。
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ネタバレ 購入済み
期限に余裕を持てる様になる
もっと効率的に仕事できるようになれるコツとかないかなぁと思っているときに出会ったのがこの本。
午前中に集中してその日やるべきことの8割を終わらせてしまうということや、仕事の期限に対して始めの2割の期間中に8割位の仕事を終わらせるようにその期間中は通常の数十倍の本気を出すという内容はこれからの仕事にすぐにでも応用できそう。
また時間術だけでなく後半部分では、それまで語られてきた時間術を使う以前に自分が集中できるような仕事とは何かという根本的な内容にまで及んでいる。嫌なことは最速で終わらせ、自分の本当にやりたいことに時間を捧げる人生にしてほしいという筆者のメッセージがとても伝わってきた。この本を読 -
Posted by ブクログ
とてつもない変化のただなかにいるというのは感じるが、果たしてここからどんな選択を重ねていけばいいのかまったく想像がつかない。先日もいままで人間がやっていた仕事がAIにとってかわり、とても面倒な業務だったので、気持ち的には嬉しい反面、逆にいうと、代わりに自分にできることを考えなければいけないと思うと、単純に喜んでばかりもいられないと感じていたところ。そんなのこれからもっともっと起こるんだろうなぁ。
印象に残ったところ。
・仕事は単なる収入源ではない。生きがいであり、社会との接点であり、自分は何者かというアイデンティティそのものである。その基盤がAIとロボットに奪われる人がやがて社会の8割に達す -
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AIが浸透した未来の社会のあり方について、5つの小説仕立ての物語と解説形式で展開される。特に印象的だったのは、Chapter4 AIドローンによる「戦争」と「日常」の再設計、Chapter5 人間の仕事の8割が消える時代の「混乱」と「希望」の2つ。
Chapter4はまず小説自体が他の章と異なり、単体としてSFホラー要素が強めでぞっとする瞬間があり面白かった。その後の解説も前段の聞き慣れた話とは違い、著者が関心度の高い内容なんだろうなと感じる内容だった。
Chapter5は何が本物で何が偽物かは個人の判断によって決まるようになる、というのは同感であった。人生においてかつては一定程度期待され -
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2026.9th
なかなか面白い1冊でした!
これからAIがさらに進化し、人間の生活に入り込んで行くことでどんな変化が待っているのか?!
各章の冒頭にショートストーリーが用意されていて、それを前提に解説がされているので非常に頭に入りやすいなと思いました(^^)
一つだけ気になったのは、著者の方はおそらくリベラル寄りの政治思想をお持ちだと思うのですが、現在の世界的な右傾化傾向を単純化しすぎ!自分とは異なる思想をポピュリズムとレッテル貼りするのはいかがなものか…という点でしょうか!?これは5章だけなのでそのほかの章は違和感なく読み進めることができました!
これからどんな未来が待っているのか?!考え -
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■ 投資とは「参加」である
本書で最も胸を打たれたのは、単に利益を追うだけでなく「サービスを消費して終わる自分」への物足りなさを投資で解決するという視点です。株主になることを、企業の成長を共に目指す「ゲームを作る側」への参加と捉える。この主体的なマインドセットこそが、著者の投資哲学の根底に流れています。
■ 徹底した「確信」へのプロセス
著者の手法は、驚くほど慎重かつ情熱的です。
時間による選別: ウォッチリストで半年〜1年様子見し、確信が持てれば買い増し、揺らげば潔く売る。この「本命」だけを残すプロセスには、個別株投資の醍醐味が詰まっています。
「3年間の猶予」と「PER20倍」: 倒産リ -
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PIVOTのPR動画を見て、小説仕立ての未来予測本というのが、将来のAI社会をイメージするのに役立ちそうだと思い購入。
小説というよりは、AIが実現する社会のトピックごとに簡単なストーリーがあるというくらいで、スラスラ読み進められ、かつ、現在の技術の延長線上でAIが実現しそうな未来を分かりやすく描かれている。
特にAIの活躍・普及が、人間の動物的な本能にどのような影響を与えて、それが社会全体をどのように変えていくのかという洞察が面白い。
総じてタメになる本だが、しいて言うなら、AIで実現する未来がちょっと現実味が強すぎるというか、もうちょっとワクワクするような未来予測もしてほしかった。 -
Posted by ブクログ
ツールは使い手の考え方で大きく意味が変わる。
AIが未来の生活を豊かに又は残酷にする可能性を感じる5つの短編小説です。
・AIによる「死生観」のグレート・リセット
・「24時間寄り添うパーソナルAI」によるアフタースマホの生活革命
・高性能・人型ロボットの「低価格化&大量生産」による空前の産業革命
・AIドローンによる「戦争」と「日常」の再設計
・人間の仕事の8割が消える時代の「混乱」と「希望」
人は感情・能力向上・誘導・可能性・生きがいなどをAIを通して思考し補助する関係かなって感じます。
AIとどのように向き合うか今後の大きなテーマだっと感じました。 -
Posted by ブクログ
ロケットスタート時間術はすごい。
それ以上にこの筆者がすごい。
とても良いことをとてもわかりやすく伝えてくれているのに、エピソードがすごすぎて気後れしてしまう。
最後の6章の精神論の方が、なんだかすんなり入ってきた。
最近、「なぜ人は締め切りを守れないのか」という本を読んだので、方向性の違いに迷子になりそうだった。
2冊とも、時間の使い方は生き方だってことを教えてくれたけど、締め切りに対する考え方が全然違った。
それぞれの筆者の年齢もあるのかもしれない。
どちらにも共感するし、自分で答えを見つけていきたい。
この本を読んでいて徐々に思い出したのだけど
20年くらい前に読んでいたブログがある