中島聡のレビュー一覧
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本書のタイトルである「人生がアウトプットで決まる」というのは、平たく言うと自分の熱中できることを探すことだと感じました。
タイトルからして、アウトプットの先にあるものについて書かれていると思いましたが、アウトプットをしていくことで人生が深まっていくという趣旨です。
帯に書いてある、人生はアウトプットゼロで生きるには長すぎるという表現がこの本の本質です、そのためアウトプットする際に大切なことや文章の書き方などが内容の大半を占めます。
ブログ、Twitter、YouTubeなど、何か発信している方や人に伝えたい気持ちがある方はとても参考になると思いますし、仕事でプレゼンや周囲を動かす必要がある方 -
ネタバレ 購入済み
期限に余裕を持てる様になる
もっと効率的に仕事できるようになれるコツとかないかなぁと思っているときに出会ったのがこの本。
午前中に集中してその日やるべきことの8割を終わらせてしまうということや、仕事の期限に対して始めの2割の期間中に8割位の仕事を終わらせるようにその期間中は通常の数十倍の本気を出すという内容はこれからの仕事にすぐにでも応用できそう。
また時間術だけでなく後半部分では、それまで語られてきた時間術を使う以前に自分が集中できるような仕事とは何かという根本的な内容にまで及んでいる。嫌なことは最速で終わらせ、自分の本当にやりたいことに時間を捧げる人生にしてほしいという筆者のメッセージがとても伝わってきた。この本を読 -
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・本書の概要とアプローチ
元米マイクロソフトのエンジニアである著者が、AIとロボットが劇的に進化した10年後の社会を描く未来予測書である。5つのSF短編小説と詳細な技術解説の二段構成により、抽象論にとどまらず生活や価値観の具体的な変容を浮き彫りにする。
・死生観の変容(故人再現AI)
個人のデータや人格を学習したAIの登場により、肉体の死後も「人格」がデジタル空間で存続可能となり、家族観や別れのあり方などの死生観が根本から再定義される。
・アフタースマホの生活(パーソナルAI)
スマートグラスなどのウェアラブル端末を通じ、24時間寄り添うパーソナルAIが普及する。情報処理や意思決定が高度に -
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著者の中島聡さんを知ったのはホリエモンがなぜ未来予測をできるのか、と聞かれた時に言いたくなさそうに「中島さんのメルマガを読んでるからですよ」と言っていたからでした。
それを聞いてメルマガを購読したり、中島さんの出ているYouTube動画を見たりしていて投資についての考え方に感銘を受けたので今回この本を課題本としました。
中島さんもITバブル崩壊時に株を売って大損をしたと書いていましたが、私自身もコロナの時に株価が大暴落して狼狽売りをしてしまった経験があり、長期保有の大切さを身に染みて感じました。
この本では長期保有するために「メタトレンド」と「推し」を推奨しています。現在でいえばAI関連、 -
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今まで日本株で30銘柄くらいを買っており、15%位の評価益を得ていたが、もはやインデックスになっており、面白くなかった。
だったら、S&P500でいいのでは?と思ってしまう。
今回の本で銘柄を絞り、自分にとって推せる構成にしてみた。
・AI関連、金融関連、中心に。AIが好きだから。メタトレンドで推せる。
・金、225、S&PのETFは、自分事として勉強になるのでそのまま保有。
・TOPIXのETF、重工、生活必需品系はつまらないので売却した。
また、本でも紹介されていた米株も取得してみた。
・テスラ、スペースX、リヴィアン
短期的な上下は気にせずに、メタトレンドの思考で保 -
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いわゆる未来予測の本ですが、ストーリーとして語られ、解説とともに読むと割と納得感が強いです。
この本の中の小説を読んで、それがデストピアなのかユートピアなのか、読む人によってそのあたりは違うのでしょうね。
ただ、やっぱり人って、より便利なもの、より利便性の高いものを使っていきたいということには抗えない生き物ですね。
私自身はスマートグラスは欲しい。パーソナルAIアシスタントも生成AIが制御する人型ロボットも多分私は必要とするだろうなと思います。
実現するとしても、問題はそれが「いつ実現するのか」かということかなと思います。欧州の生成AIなどに対する法的な動きを見ていると、なかなか全人類 -
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良書。
仕事に追われて上手くコントローズできず、悩んで手に取った1冊。
仕事が終わらない理由も、仕事が終わらない人が陥る心理も、まさに書いてあるとおり。
悩んでいる人にはぜひ読んでもらいたい。
ただし、ある程度仕事をしてから読んだ方が、実感としてスッと入ってきやすいとは思う。
納期の2割で、仕事の8割を終わらせるというのが、そうは言っても中々なぁ〜という感じなので、★4とした。
仕事が終わらない理由
・安請け合いしてしまう
・ギリギリまでやらない
・計画の見積りをしない
仕事が終わらない人が陥る心理
・評価されるのが怖い
自身が今後気をつけること
・クオリティが低いより、締切を守れな -
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『2034未来予測-AI(きみ)のいる明日』を読みました。
著者は、中島聡さん。マイクロソフトで右クリックやドラッグ&ドロップといったGUIの普及に大きく貢献した伝説的エンジニアです。最近はYouTubeなどでも発信されていますが、技術だけでなく投資家としても知られています。メタトレンド投資も買っちゃいました、別著!中島さんの本を脳死で買うのがトレンドです笑
さて、この本は、ジョージ・オーウェルの『1984年』へのオマージュとして書かれた未来予測小説です。
面白いのは、未来予測本でありながら、チャプターごとにテーマが別れていて、さらにそのチャプターが前半は完全に小説として進み、後半はその