中島聡のレビュー一覧

  • ニュー・エリートの時代 ポストコロナ「3つの二極化」を乗り越える

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    リモートワークできる仕事をしていること、
    Zoomなどの遠隔会議は悪であると理解し
    Slackなどの共同作業支援ツールを
    つかいこなせること。
    これがこれからの時代に必要な働き方ととく。

    他社を変革させる暇があれば、
    自分で業界を変えるサービスを作るべき、
    というフルスタックベンチャーの考え方は、
    まさにその通りだと思う。

    提案書や仕様書などではなく、
    動くものをつくれるのは、大きなアドバンテージ。

    日本の大企業は、ベンダーコントロールが仕事に
    なっていて、エンジニアたちが喜びを
    見出せていない。
    これもその通りだ。

    いろいろと考えさせてくれる良い本。

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    2021年04月02日
  • 結局、人生はアウトプットで決まる 自分の価値を最大化する武器としての勉強術

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    本の中に次の一節がある。「マイクロソフトでウィンドウズ95を作ったから有名と思われていますが、実はそうではありません。私はウィンドウズ95を作った実績があるとともに、ブログで発信をしていたからこそ、今の立場を手に入れることができているのです」

    これはこの本をなぜ読むべきなのか、そしてなぜアウトプットが重要なのかを端的に表しているんじゃないかと思う。どれだけすごい人でもアウトプットしなければ何も始まらない。そこから動き出す、走り出す世界は大きく人生を変えることをご自身の体験談から述べている一冊。

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    2020年10月04日
  • 結局、人生はアウトプットで決まる 自分の価値を最大化する武器としての勉強術

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    ネタバレ

    一番印象的だったのは、「アウトプットがたやすくできる時代になったからこそ、アウトプットしていかないと埋もれてしまう」という内容だった。

    人からどう見られるかを気にしてアウトプットをあまりしてこなかったが、自分の存在価値を確認するためにももっと積極的にアウトプットしていこうと思った。

    また、「仮設でもOK」「アウトプットがなによりの情報収集」といった点からも、題名の通り人生はアウトプットで決まるなと実感。

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    2019年06月20日
  • なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

    ネタバレ 購入済み

    期限に余裕を持てる様になる

    もっと効率的に仕事できるようになれるコツとかないかなぁと思っているときに出会ったのがこの本。
    午前中に集中してその日やるべきことの8割を終わらせてしまうということや、仕事の期限に対して始めの2割の期間中に8割位の仕事を終わらせるようにその期間中は通常の数十倍の本気を出すという内容はこれからの仕事にすぐにでも応用できそう。
    また時間術だけでなく後半部分では、それまで語られてきた時間術を使う以前に自分が集中できるような仕事とは何かという根本的な内容にまで及んでいる。嫌なことは最速で終わらせ、自分の本当にやりたいことに時間を捧げる人生にしてほしいという筆者のメッセージがとても伝わってきた。この本を読

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    2017年01月28日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    とてつもない変化のただなかにいるというのは感じるが、果たしてここからどんな選択を重ねていけばいいのかまったく想像がつかない。先日もいままで人間がやっていた仕事がAIにとってかわり、とても面倒な業務だったので、気持ち的には嬉しい反面、逆にいうと、代わりに自分にできることを考えなければいけないと思うと、単純に喜んでばかりもいられないと感じていたところ。そんなのこれからもっともっと起こるんだろうなぁ。

    印象に残ったところ。
    ・仕事は単なる収入源ではない。生きがいであり、社会との接点であり、自分は何者かというアイデンティティそのものである。その基盤がAIとロボットに奪われる人がやがて社会の8割に達す

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    2026年06月07日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    AIが浸透した未来の社会のあり方について、5つの小説仕立ての物語と解説形式で展開される。特に印象的だったのは、Chapter4 AIドローンによる「戦争」と「日常」の再設計、Chapter5 人間の仕事の8割が消える時代の「混乱」と「希望」の2つ。

    Chapter4はまず小説自体が他の章と異なり、単体としてSFホラー要素が強めでぞっとする瞬間があり面白かった。その後の解説も前段の聞き慣れた話とは違い、著者が関心度の高い内容なんだろうなと感じる内容だった。

    Chapter5は何が本物で何が偽物かは個人の判断によって決まるようになる、というのは同感であった。人生においてかつては一定程度期待され

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    2026年06月07日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    小説部分がかなり読みやすく近未来をイメージできた。
    AIの登場で、死生観も仕事感も覆り、AI登場以前の社会がどう成り立っていたか分からなくなってしまう。
    変わることに少なからず恐怖を感じたが、もし、AIによって仕事という軸が揺らいだとき、何に時間を使い、何に喜びを感じるか考えてみたいなと思った。

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    2026年06月06日
  • なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

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    仕事を安定して続けることを意識する。
    これはとても重要。
    私は仕事を早く終わらせることに全力で、早く上司に見せたらまた仕事が振られ、その繰り返しでたまに疲弊している。
    メリハリをつけた仕事をする。

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    2026年05月28日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    8年後の2034年
    AIの普及や拡大が進む世の中に
    今はまだルール、法律、規制がないところもあり、そういった整備がどう進むのか
    AIとの共存共栄は不可避な一面で、人間らしさ、不完全さ、リアルも大事にしたい

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    2026年05月11日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    AIを中心とした未来について知見を深められる。
    5つの未来を小説で表現し解説していく流れなので理解しやすい。
    2034年に絶対にこうなるわけではないだろうけど
    物語から簡単にその未来が想像できて面白かった。

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    2026年05月10日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    ネタバレ

    AI時代の近未来を描いた小説と、その解説を加えた本です。どこまで的確に当たるのかは分かりませんが、将来を考えるのに役立ちそうです。

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    2026年04月26日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    2026.9th
    なかなか面白い1冊でした!
    これからAIがさらに進化し、人間の生活に入り込んで行くことでどんな変化が待っているのか?!
    各章の冒頭にショートストーリーが用意されていて、それを前提に解説がされているので非常に頭に入りやすいなと思いました(^^)
    一つだけ気になったのは、著者の方はおそらくリベラル寄りの政治思想をお持ちだと思うのですが、現在の世界的な右傾化傾向を単純化しすぎ!自分とは異なる思想をポピュリズムとレッテル貼りするのはいかがなものか…という点でしょうか!?これは5章だけなのでそのほかの章は違和感なく読み進めることができました!
    これからどんな未来が待っているのか?!考え

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    2026年04月20日
  • メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方

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    ■ 投資とは「参加」である
    本書で最も胸を打たれたのは、単に利益を追うだけでなく「サービスを消費して終わる自分」への物足りなさを投資で解決するという視点です。株主になることを、企業の成長を共に目指す「ゲームを作る側」への参加と捉える。この主体的なマインドセットこそが、著者の投資哲学の根底に流れています。

    ■ 徹底した「確信」へのプロセス
    著者の手法は、驚くほど慎重かつ情熱的です。
    時間による選別: ウォッチリストで半年〜1年様子見し、確信が持てれば買い増し、揺らげば潔く売る。この「本命」だけを残すプロセスには、個別株投資の醍醐味が詰まっています。
    「3年間の猶予」と「PER20倍」: 倒産リ

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    2026年04月18日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    PIVOTのPR動画を見て、小説仕立ての未来予測本というのが、将来のAI社会をイメージするのに役立ちそうだと思い購入。
    小説というよりは、AIが実現する社会のトピックごとに簡単なストーリーがあるというくらいで、スラスラ読み進められ、かつ、現在の技術の延長線上でAIが実現しそうな未来を分かりやすく描かれている。
    特にAIの活躍・普及が、人間の動物的な本能にどのような影響を与えて、それが社会全体をどのように変えていくのかという洞察が面白い。
    総じてタメになる本だが、しいて言うなら、AIで実現する未来がちょっと現実味が強すぎるというか、もうちょっとワクワクするような未来予測もしてほしかった。

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    2026年04月14日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    ツールは使い手の考え方で大きく意味が変わる。

    AIが未来の生活を豊かに又は残酷にする可能性を感じる5つの短編小説です。
    ・AIによる「死生観」のグレート・リセット
    ・「24時間寄り添うパーソナルAI」によるアフタースマホの生活革命
    ・高性能・人型ロボットの「低価格化&大量生産」による空前の産業革命
    ・AIドローンによる「戦争」と「日常」の再設計
    ・人間の仕事の8割が消える時代の「混乱」と「希望」

    人は感情・能力向上・誘導・可能性・生きがいなどをAIを通して思考し補助する関係かなって感じます。

    AIとどのように向き合うか今後の大きなテーマだっと感じました。

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    2026年04月04日
  • なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

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    Windows95を手がけた中島聡さんの話。時間術の本ではあるが、中島さんの半生や、考え方について書いてある。時間術としてはとにかくロケットスタートをかけること。与えられた期限の2割程度でほとんど終わらせて、余裕をつくること。あとまずはプロトタイプを作ってしまうこと。これにより上司等を説得できる材料にもできる。長期でボリュームのある仕事もできるだけ分割して、分割したものを1つずつこなしていくことを参考にしていきたい。

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    2026年03月27日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    大量生産されてコモディティ化した工業製品の生産コストは、製品の重さに比例する
    大量生産で、材料費輸送費組立費が標準化されると、コストを決定するのは、どれだけの材料を使い、エネルギーで運び、組み立てたかという物理的な量へ収束していく(イーロンマスク)

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    2026年03月26日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    Windows開発者である中島聡さん著作。AIのパーソナライズ化、人型ロボットやドローンの日常への浸透により生活は一変する未来。
    すでにウクライナやイランでの戦争にドローンが実装されていることからも確実に近づく未来。
    仕事はAIに代替されて8割の人が失業。人はゲームやスポーツにより時間を過ごす。これをユートピアと見るかディストピアと見るかは受け手であるあなた次第。僕はこのユートピアが早く到来してほしい。

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    2026年03月21日
  • なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

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    ○アクションプラン:
    • ラストスパート志向が諸悪の根源
     締め切りの前に締め切りがあると考える
     スタートダッシュで一気に作る、2割の時間で8割の完成度
     とりあえず始めて、やりながら考える
    • 冴えたアイデアを生む思考
     「それまでのWindowsの使い勝手の悪い部分はどこか?」
     今あるサービス、製品、考え方の悪い部分を考える
    ○学び:
    • (記載なし)
    ○感想:
    • 学んだ数でいうと少ないかもしれないが、とてもタメになる。
    • ラストスパート志向になってしまっていたので、ロケットスタートを切るようにすることを意識する。

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    2026年03月18日
  • なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

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    ロケットスタート時間術はすごい。
    それ以上にこの筆者がすごい。
    とても良いことをとてもわかりやすく伝えてくれているのに、エピソードがすごすぎて気後れしてしまう。
    最後の6章の精神論の方が、なんだかすんなり入ってきた。

    最近、「なぜ人は締め切りを守れないのか」という本を読んだので、方向性の違いに迷子になりそうだった。
    2冊とも、時間の使い方は生き方だってことを教えてくれたけど、締め切りに対する考え方が全然違った。
    それぞれの筆者の年齢もあるのかもしれない。
    どちらにも共感するし、自分で答えを見つけていきたい。

    この本を読んでいて徐々に思い出したのだけど
    20年くらい前に読んでいたブログがある

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    2026年03月17日