呉勝浩のレビュー一覧

  • 法廷占拠 爆弾2

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    オーディブルです。展開がスピディーでハラハラしながら聴いていました。お馴染みの登場人物も出てきて楽しめました。

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    2026年02月12日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

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    クイズは全くわからなかったが、段々伏線が回収されていく勢いは面白かった。
    人間がもつ真実なのか。それに共感できるのかできないのか。
    怪物なのか、弱者なのか。色々な対比をぶつけられていくなかで、誰の思考に近いのかを考えていた。
    みんな心のなかに闇は何かしら抱えている。パッと見ではわからない真実を持っている。

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    2026年02月11日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    ネタバレ

    前作から引き続きスズキタゴサクが登場
    スズキタゴサクの公判の最中に柴咲という男が拳銃と爆弾を使い法定内の100人を人質にとる
    警察vs爆弾犯vsスズキタゴサク

    snsを使って立てこもりの様子を配信するというのは現代っぽいなと思った。配信されていると一般人の目があるので警察である高東は交渉しづらいよね
    前作にも登場した類家が色々な事に気づいていくのが面白かった
    伊勢と幸田が生きていてよかった、伊勢のスマートウォッチを幸田のポケットに入れGPSで位置を分かるようにして、それを同僚の矢吹が気づくのがファインプレーすぎた
    柴咲も共犯の啓一も親が酷く、若くして未来を失った者同士の絆が見て取れた。啓一は

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    2026年02月11日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

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    爆弾犯スズキタゴサクに翻弄される警察。
    警察も何人も出てきて、それぞれ思いが違っていて、ミステリーというよりはドラマ要素が強いと思った。警察多すぎて、2人くらい減らせなかったかな、とは思ったけど。特に女性だからなのかもだけど、幸田沙良の感情の動きは余韻が残った。
    東京に引っ越してきたから地名が全部わかって自分だったら、、って入り込めた。

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    2026年02月10日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

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    スズキ、等々力、類家、清宮…登場人物の心理が、生々しく、深いところまで詳細に記されている。
    どこか共感する。

    残酷と綺麗事、どちらも分かる。人はやっぱり全くの一面しかない人はいない。

    ところどころ入るゆかりちゃんパートでは、大学の同級生が本当に生々しいよっともで、心細かったり焦る気持ちが分かった。最後は良心で締めくくられていて良かった。

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    2026年02月09日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    1を読んでいないのに、読んでしまった。
    でも単独でもすごく楽しめた。
    映画で観ているような緊迫感。
    アトラクション待ちのような高揚感。
    スズキタゴサクの不気味なまでの圧倒的存在感。
    何重にも張り巡らされた伏線たち。
    線と線が繋がって立体化した時に出る最大級のため息。

    やっぱり1も読もう。

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    2026年02月08日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    爆弾1と比べてスロースタートな感じはあったがタゴサクの異常感が際立っていておもしろかった。
    続編にも期待したい

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    2026年02月08日
  • アトミック・ブレイバー

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    近未来的なストーリー
    格闘ゲームが主軸で、やったこと無いからどうかなぁと読み始めたが、問題なく楽しめた。
    根底のテーマは深読みすると割と重い。
    ひょうろくさんを主人公にしてドラマ化するか、アニメ化したら面白いかも。
    西郷隆盛とか幕末の志士的なキャラがいたり、
    何だか地雷グリコとサマーウォーズを混ぜたような感じかな。

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    2026年02月04日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    引き込まれる度合いは爆弾の方が強くはあったけど、やっぱり面白かった。心理戦のテーマのものは映画より小説の方が、個人的にはどんどん読み進められて、想像をかきたてられて好き。

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    2026年02月02日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    2026.2.1

    「犯罪と罰は、等価じゃない。それはまったく、等価じゃないんです」

    「家族の縁は面倒で、得難いと」

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    2026年02月05日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    前作のスズキタゴサクの裁判中法廷が占拠され。

    今回も面白かった。前半はなかなか入り込めなくてしんどかったけど。
    ただ、前作のひりつく感じ、人間の良識を憎悪によって壊されていく様は、前作のほうがすごかったとも感じました。

    手の込んだ仕掛けに感心しつつ、こういっちゃなんだけど一介の犯罪者にここまでの計画を仕立てることなんてあまり現実的じゃないな、と思ってしまった。少しロジカルに寄りすぎた話の展開というか。それでも、さすがに面白かったです。

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    2026年02月01日
  • 白い衝動

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    主人公は小中高一貫の天錠学園で
    スクールカウンセラーをしている奥貫千早。
    新年度が始まってすぐに飼育小屋で飼われている仔山羊の足の腱が鋭利な刃物で切られるという事件が起こった。
    そんなある日、高等部一年の野津秋成が相談室を訪れる。
    彼は「山羊は、ぼくがやりました」「ぼくは、人を殺してみたい」「できるなら、殺すべき人間を殺したい」
    そう千早に打ち明けた──。

    一方、かつて残虐な連続監禁暴行事件を起こし 十五年間服役していた入壱 要が同じ市内で暮らしているという噂が広まる。そして その事実に近隣住民の間に不穏な空気が高まっていく──。

    異端の者を受け入れる社会の在り方を模索する千早だったが…

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    2026年01月31日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    一冊で綺麗に完結してた作品の続編がどんなものだろうと思ってたけど、かなり面白かった。そしてまだ続きがありそうで、楽しみになった。類家さんが凄すぎる。

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    2026年01月30日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    まず東京が爆発していくという、実際に起こったら恐ろしい出来事だったので想像しながら読みました。
    タゴサクのキャラが凄すぎて。。。
    映画も観てみたいなと思いました。

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    2026年01月29日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    ネタバレ

    面白かったけど、前作ほどの衝撃はなかった

    映画も前作も視聴済み
    爆弾1の方が人間の心の深いところまで踏み込んで話進んでて好みだった。設定は2の方が面白かったけど。

    とにかくタゴちゃんの強キャラ感すごい作品
    ほぼ愛染。ユーハバッハが会いに来た時みたいになってた
    九つの尻尾を柴咲に提案したとき卍解って言ってた気もする

    あと柴咲冷酷で頭のキレるやつだと思ってたのに気づいたらマジのかませ役で泣いちゃった。
    占拠中最初の方は人殴っても眉一つ動かさないし警察との交渉も上手くやってて、こいつ壊れてやがる…みたいな感じだったのに、進むにつれてタゴちゃんにくそ煽られたり、感情制御できなくなっていったり、最

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    2026年01月28日
  • スワン

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    めちゃくちゃ苦しい、みんな、みんな苦しい
    でも生きなきゃならない
    無かったことには出来ない、乗り越える…なんて言葉じゃ片付けられない深い深い心の傷
    これはただのミステリじゃない

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    2026年01月27日
  • ライオン・ブルー

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    ネタバレ

    過疎化が進む田舎の現状と大切なものを守ろうとする人たちの覚悟が書かれた物語

    このままでは未来がなくなる獅子追町を通して現代の地方の問題がかかれていた。 田舎あるあるの緩さや逆に粘着質な監視空間が生々しくてリアルだった。

    少年時代に一緒に遊んだ友人たちが地元を守るために真っ当とは言えない方法で色々な企てを考えていたり、老人たちが自分たちの都合な面子のために邪魔な人たちを妨害していく様が印象的だった。


    特に初めから後半の物語を通してずっと誠実で優しい正義感のある長原が自分の家族を守るために自分の姉兄妹を殺した連中に頭を下げて、恩を売っていたことに対してどれほどの屈辱だっただろうと思わずには

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    2026年01月25日
  • スワン

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    ネタバレ

    ショッピングモールで起こった無差別銃撃事件
    問題はそれではなく、生き残った人間と無責任な社会の反応。生田の言う「でもやっぱり、見殺しというのは、あまり、よくないと思うけど」とは、誰に向けて言われたのか、言葉なんて、発した瞬間から嘘になるんです。

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    2026年01月21日
  • Q 下巻 暗夜行路

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    一部(上巻)の重々しく、イライラする奴らの登場から
    二部(下巻)から、ストレスの少ない展開
    三部は全てのストレスを払拭する
    怒涛のスピード感、スリル感はハリウッド映画や劇画の様な大迫力!全てはこのラストの為に!

    三部は星5!

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    2026年01月16日
  • スワン

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    ショッピングモール・スワンで無差別銃撃事件
    が起こりました
    それから半年、事件で生き残ったメンバーが
    集められ当時のことを語っていくのだが
    なんか久しぶりに小説を読んだって感じがしました
    小説の世界に浸っていました(読んでいる間)
    集められたメンバーは何者でどういう関係者なのか?
    メンバーたちの証言はなにかおかしい
    なので読み進めるしかありません
    そして事件の全貌が明らかになるとき・・・
    という感じで物語は楽しめました

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    2026年01月09日