神楽坂淳のレビュー一覧

  • 帰蝶さまがヤバい 1

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    ジャケ買いでした。あまり期待せずに読みましたが、自分でもびっくりするくらいハマってます!元々古典の世界も大好きで、日本史も好きですが、今までと違った視点での物語り、本当に面白いです。

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    2021年06月19日
  • うちの旦那が甘ちゃんで2

    購入済み

    2巻を読んで

    通勤途上で肩がこらず読み物で重宝しています。同心夫婦伸びのんびりして事件を追う姿がほんわかしていていいです。

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    2020年07月20日
  • 金四郎の妻ですが

    SSU

    購入済み

    超娯楽

    アイデアが斬新で、小説の流れも淀み無く最後まで楽しく読むことが出来ます。また江戸の料理や食べ方などとても興味深く面白かったです。

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    2020年06月13日
  • 金四郎の妻ですが

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    町奉行になる前の金さんがなんだかとても初々しくて可愛らしく感じてしまう。
    金さんのおしかけ女房となった天真爛漫で礼儀正しいおけいと、江戸っ子たちとの掛け合いも微笑ましくて面白いし、ストーリーのテンポが良いのでさくさく読める。
    ただ、ドラマの遠山の金さんを見て育ったせいか、金四郎=松方弘樹さんになってしまって頭の中でイメージを作り変えるのが大変だった。
    続編も出ているので、続けてそちらも読んで見たい。長く読み続けたいと思えるお話でした。

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    2020年05月27日
  • うちの旦那が甘ちゃんで6

    SSU

    購入済み

    面白く、美味しいそう

    展開は少しゆっくりですが、謎解きもキチンと仕上げられて楽しく読めました。また物語で出て来る食事も美味しいそうでした。

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    2020年04月21日
  • 金四郎の妻ですが2

    SSU

    購入済み

    楽しい

    読み進むにつれ、読み易く、筋書きも面白くとても楽しく読めました。

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    2020年04月09日
  • 金四郎の妻ですが

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    Tさんのおすすめ。

    遠山金四郎のところへ押しかけ女房をしろと、
    旗本の父親に言われたけい。
    早速押しかけて、船宿に住み込み看板娘をするが
    そこは武士の娘、町人の生活はよく知らずあれこれ戸惑うことも多い。
    そんな中、賭場の胴元が殺され…。

    江戸物が面白いかどうかの一つの要素に、
    どの程度時代考証が織り込まれているか、という側面がある。
    あまりに厳密にやると事件が発生しにくくなるし、
    無視すると読む気がなくなる。

    この話は武士と町人の生活が交わっていなかった江戸の感じを
    よく出しているし、
    町人の生活を説明する場面が自然で良い。

    素直なおけいに町人たちが優しくしたり、
    金四郎が魅かれていく

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    2020年01月19日
  • うちの旦那が甘ちゃんで 1

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    読み終わってみれば、軽さがいい時代小説でした。

    最前まで佐伯泰英さんの居眠り磐音シリーズを読んでいたため、最初の数ページは違和感を禁じ得ませんでしたが、ぼんくらと呼ばれてしまう器の大きな月也と、それを支える沙耶の有能さがいい案配で、夢中になって読み終わりました。

    続刊が出ていますね。
    続きも読みます!

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    2019年12月31日
  • うちの旦那が甘ちゃんで 寿司屋台編

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    スピンオーーーーーフ!

    というわけで『寿司屋台編』ということでね
    みんな大好きお寿司ですよ
    江戸時代は屋台でお寿司を出してたんですな

    今のお寿司の2倍くらいの大きさのお寿司で、お寿司というよりおにぎりですな
    今で言うファーストフード感覚らしい
    主なネタは茹でたエビ、酢でしめたコハダ、漬けマグロ、卵焼き、煮イカなど日持ちのするもの
    そうそうわいの大好きな煮穴子も当時から食べられていたみたいなんよね

    一貫は約150円〜300円ということなので、まさに現代のコンビニおにぎりやな

    それにしてもこのシリーズは本当に江戸文化についてよく調べられていて、お話の中に自然と紛れている
    小説も楽しみながら

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    2026年04月05日
  • うちの旦那が甘ちゃんで 鼠小僧次郎吉編

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    スピンオーーーーフ!

    月也&沙耶の夫婦同心シリーズのスピンオフとのこと
    初期の頃の話らしい

    鼠小僧次郎吉が登場し、舞台は深川で深川飯がキーアイテムとなっております

    深川飯と言えばわいにはアサリなんだけど、本作で使用されているのはバカガイ(茨城ではアオヤギの方がメジャーな言い方かな)
    そしてぶっかけと炊き込みの二種類あって、わいは炊き込みなんだが、本作に登場する深川飯はぶっかけ

    むむむ

    ことごとく逆らってくるじゃないの

    深川飯と言えば、アサリの炊き込みご飯でしょうが!
    アクアラインが出来たとき行った海ほたるパーキングエリアで食べた深川飯もそうだったぞ!
    なんで東京湾のど真ん中

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    2026年04月05日
  • うちの旦那が甘ちゃんで10

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    なんか今月★5少なくないかね?
    春の嵐が吹き荒れておりますよ!
    ひまめろ読書界隈に春の嵐が吹き荒れておりますよ!(と言ってもほぼ★4)

    うんまぁ、そういうこともある
    そして★4だって十分面白評価なので良しとする
    大人や…ワンターレンや…ワンタンメンや…ってどんどん離れてくやないか!引き潮か!引き潮はあっという間に岸から離れていくから気を付けてか!それは離岸流なて長いわ!自己ツッコミが長いわ!

    はいもうシリーズ10ですってよ、もうここまで読み続けたら普通にファンです…ファンターレンです…ファンタはやっぱりグレープですってそこはメロンって言えや!

    前巻のレビューでもちらっと触れたが、江戸の町

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    2026年03月14日
  • うちの旦那が甘ちゃんで9

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    今回の2本のお話はどちらも捕り物のお話
    ん?いやずっと捕り物の話かw

    お手軽な時代小説なんですが、江戸の風俗や当時の料理などが頻繁に登場してくるのが良き

    そして沙耶と月也の夫婦がとても仲睦まじいので腹立たしい間違えた微笑ましい

    この感じがクセになるのよね

    どかーんと感動!みたいなんは一切ないシリーズだけど、それが味なのよ

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    2026年03月13日
  • 黄金バット 大正髑髏奇譚 1

    無料版購入済み

    試し読みです

    冒頭80ページで、導入部です。隠密裡に行動する暗殺部隊に所属している主人公が作戦のコマとして敵を襲撃しますが、諸事情によって彼がいわゆる黄金バットになります。
    まがまがしさは十分に再現されている作画で、ちゃんと高笑いも出てきています。

    #ダーク

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    2026年03月04日
  • 三国志3

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    あけましておめでとうございます!
    以下読書メモ
    孔明と手を結んでから少数の兵でも劉備が曹操に勝てるようになった。
    孫権と劉備が同盟を結んで曹操60万の兵と戦うことになり…

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    2026年01月01日
  • うちの旦那が甘ちゃんで6

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    悪く言うとつまりはなあなあである

    良く言えばなあなあということになる



    同じかい!( ゚д゚ )クワッ!!

    のほほん時代小説『うちの旦那が甘ちゃんで』は、事件の解決の仕方も甘ちゃんである

    見逃すから江戸からいなくなって、あとはまっとうに暮らせ

    素晴らしい

    だいたいが旦那の月也は二言目には「実はいい奴のようだ」とか言う
    月也の手にかかれば、江戸の町には「実はいい奴」しかいなくなる

    いいね〜
    甘ちゃん最高だ

    まぁ、世の中そんなに甘くないのだが、沙耶がしっかりしているので大丈夫

    「実はいい奴」って思われることで、ほんとにいい奴になることだってきっとある

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    2025年12月21日
  • うちの旦那が甘ちゃんで5

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    休日の午後はほのぼの系時代小説が良い

    だがしかーし!
    そんなに甘くはないのよ
    なにやら三巻にまたがる大事件が江戸の町に勃発しているよう

    沙耶と月也の夫婦同心と沙耶の元に集まる江戸の女たちの手によって平和を取り戻すことができるのか?!

    続けて行くぜ第六巻!(びゅーん)

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    2025年12月21日
  • 夫には 殺し屋なのは内緒です 3

    ネタバレ 購入済み

    要さんと、月さん、焼き餅を、焼き合う夫婦も、可愛らしくて、良い。月さんは、料理をしているよりは、夫の要さんの手伝いをしている方が、性に合っている様で、麦湯売りやら、矢場女、あれこれ、化けているのも、面白い。

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    2025年11月14日
  • 夫には 殺し屋なのは内緒です 2

    ネタバレ 購入済み

    殺し屋としては、凄腕なのに、それ以外は、ちょっと抜けていて、世俗に疎く、自分に自信が持てない。料理が下手で、酒が弱くて、夫にメロメロで、そういう月さんが、可愛らしい。

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    2025年11月13日
  • 夫には 殺し屋なのは内緒です

    ネタバレ 購入済み

    殺し屋だけど、月さんって、何処か抜けていて、可愛らしい。その夫の要さんも、月さんを、愛くしんでいる。悪人達が、サクサク殺されるのも、気持ちが良い。

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    2025年11月13日
  • うちの旦那が甘ちゃんで2

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    同心紅藤月也は宮部みゆきさんの『ぼんくら』の平四郎と違って、正真正銘紛うことなきぼんくら
    それはもう一部の隙もなくぼんくらです

    ぼんくらも三周くらいすると大人物に見えてくるw
    そしてもう2作目にしてだいぶ好き
    とにかくお人好しで、妻の沙耶が大好き

    夫婦同心として名が知られ、いつしか月也は「沙耶の夫」と呼ばれるようになる
    奉行に不満はないかと聞かれると、ぽかんと自分は確かに「沙耶の夫」ですが?と答える

    いいね〜w
    夫はぼんくらぐらいが良いってことですよ!

    って誰がぼんくらやねん!( ゚д゚ )クワッ!!
    (誰も言ってない)

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    2025年10月18日