うちの旦那が甘ちゃんで2

うちの旦那が甘ちゃんで2

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作品内容

定廻り同心の小者の情報によると、どうも江戸の掏摸(すり)の数が減っているらしい。犯罪が減って悪いことではないのだが、半分もいないというのだから尋常ではない。掏摸といえば江戸では浅草、両国、そして市谷。月也は男装した沙耶を連れて市谷に向かった。地元の掏摸の話によると、どうやら本当に「掏摸のかどわかし」が起きているらしい。月也が釣り堀で注目を集めている間に、沙耶が捜査を進めることになった……。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2018年11月15日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2019年01月09日

    面白すぎ!!続編が待ちきれない。
    あらすじ(背表紙より)
    江戸の掏摸の数が半分に減っているという情報が入る。犯罪が減っていいことだが、事件ではある。江戸では浅草、両国、そして市谷に掏摸が多い。同心の月也は、妻の沙耶とともに早速市谷へ。「掏摸のかどわかし」が実際に起きていることがわかり、二人は手分けし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月06日

    少女漫画の原作なのか?
    まったくもって還暦間際のkitanoが読むには
    (大好物だあああああ)小声で
    ラスボス的な強大な敵を設定しておいて、拍子抜けするところが難点ですが、1巻目から罠を仕掛ける嫁は頼もしい

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    Posted by ブクログ 2019年09月20日

    うちの旦那が甘ちゃんでシリーズの2作目。2018.11発行。
    前回ほどの感動は無いが面白くていい。特に、沙耶と月也の掛け合いがすごく面白い。
    2話からなっていて、1話目の「掏摸と佃煮」は、大名家が人さらいをするのを解決する。2話目は、「流行神長屋」は、占い師と一緒に盗賊を捕まえる。
    次回が楽しみだ。

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    Posted by ブクログ 2019年05月21日

    一作目と比べてキャラクターは確立してきた分面白みはある。もう少しスケールの大きな話になっていくと面白いなと。

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    Posted by ブクログ 2018年12月08日

    今回も面白かったのだけど、この作品ってシリーズが続けば続くほど、ご都合主義感が強く出てくる気がするなー。

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1~5件目 / 5件
  • うちの旦那が甘ちゃんで
    はっきり言って月也は「ぼんくら」である。月也とは、北町奉行で風烈廻方同心を拝命している、沙耶の旦那のことだ。のほほんとした性格から、盗人を取り逃がすことが多く、付き人である小者たちは愛想を尽かして次々に辞めていった。小者は捕り物の補助や身の回りの世話をする重要な存在で、小者がいなければ同心は能力の半分も発揮できない。次の小物をどうやって手当てすればいいのか。沙耶が思いついたの...
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  • うちの旦那が甘ちゃんで3
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  • うちの旦那が甘ちゃんで4
    美人画で名が売れはじめた浮世絵師・歌川広重から「男装姿を描きたい」と、絵姿になることを頼み込まれた沙耶。最初は断るものの、その後奉行所から受けるようにとのお達しが出る。じつは最近「個人写生会」が問題になっていた。もちろん「奢侈」という意味合いもあるが、個人写生会に参加した事実をネタに金持ちを強請る連中がいるらしいのだ。しかも、強請られた側は決して口を割らない。手がかりを掴むために沙...
  • うちの旦那が甘ちゃんで5
    女を騙して金を巻き上げる「色悪」というものが江戸を荒らしている。とはいえ、騙された娘たちが誰ひとり訴えようとしないために奉行所も手の打ちようがない。そこで、沙耶が囮になって色悪を捕まえようということになる。そのため、沙耶は「男に騙されやすい女」になるための修行を積むことに。そして男心を学んで犯人を逮捕するのであった。

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