神楽坂淳のレビュー一覧

  • うちの旦那が甘ちゃんで2

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    うちの旦那が甘ちゃんで、第2巻、読み終わりました。
    江戸時代ぼんくら同心と有能な嫁さん小説(どんな分類だw)。

    ストーリーや推理はそれほど込み入っていないけれど、江戸時代の人々の暮らしや商売やお役目を知ることが出来て面白い。時代劇を見ていても、例えば「岡っ引き」が実際にはどんな立場にある人なのか、なんて気にしてなかったですからね。

    そして、有能な妻・沙耶の潜入捜査が可愛くて面白い。すべての変装(コスプレ?)シーンをイラストに起こしていただきたい!って感じです。

    今回のお話。
    第1話 掏摸(すり)と佃煮
    第2話 流行神長屋

    3巻も楽しみ。

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    2019年11月11日
  • うちの旦那が甘ちゃんで 1

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    ‪漫画原作者さんが書いてるっぽい話だな~と。時代小説というより、若者向けにドラマ化とか念頭に置いたような話だよなとは思う。結構好きなので続刊も読みたい。‬

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    2019年11月06日
  • うちの旦那が甘ちゃんで 1

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    時代物ほんわかミステリー。

    優しくていい旦那さまだけど、「ぼんくら」と言われている同心の妻・沙耶が、旦那さまにかわって推理する、という1話完結短編集。

    犯罪者も出てくるわけだけど、なんとなくほんわかした雰囲気で、江戸の町の様子も楽しめる小説でした。うん、これはドラマにしたら楽しそう。すぐにでもドラマ化されるんじゃないだろうか。ドラマ化するなら配役は?なんて考えながら読んじゃいました。

    すでに、何冊も出ているんですね。でも、最初の本が出たのが去年の夏。凄いハイペースで出版されているんですね〜。


    1つ要望があるとすれば、1冊に2話収録だとちょっと分量が少ないかなー。せめて3話収録してほしかった。

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    2019年10月24日
  • うちの旦那が甘ちゃんで2

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    面白すぎ!!続編が待ちきれない。
    あらすじ(背表紙より)
    江戸の掏摸の数が半分に減っているという情報が入る。犯罪が減っていいことだが、事件ではある。江戸では浅草、両国、そして市谷に掏摸が多い。同心の月也は、妻の沙耶とともに早速市谷へ。「掏摸のかどわかし」が実際に起きていることがわかり、二人は手分けして捜査をすることに。―大好評書下ろし時代小説。

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    2019年01月09日
  • うちの旦那が甘ちゃんで 1

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    読みやすく良かった!
    ちょっと沙耶が出来すぎな気もするけど、わかりやすく、知らない事を話の流れを消す事なく、小出しにしてるのが良い。
    今までの時代小説とはちょっと違っていて良い。

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    2018年12月03日
  • うちの旦那が甘ちゃんで 1

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    司馬遼太郎の功名が辻を思い出す。ぼんくら夫を良妻が支える。とても面白く早く続編を読みたくなる。仲睦まじい夫婦で心が晴れるが,慢心した夫がすべてを壊す功名が辻のような結末にならないことを願う。
    あらすじ(背表紙より)
    はっきり言って月也は「ぼんくら」である。月也とは沙耶の旦那で、風烈廻方同心を拝命している。のほほんとした性格から盗人を取り逃がすことが多く、小者(付き人)たちは愛想を尽かして次々と辞めていった。次の小者を誰にするか。考えあぐねていた沙耶が思いついたのは、なんと「自分」だった。―新感覚時代小説。

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    2018年11月28日
  • RE:BORN~仮面の男とリボンの騎士~ 1

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    ネタバレ

    コミックスを地味に待っていました!7月と8月の連続リリースですよ!

    でも確かにこの本は、進行がそんなに早くないので、最初は一気読みするのがいいと思う。そして、最近すっかり忘れていた初期の設定をコミックスで改めて確認。この設定がどの辺から生かされてくるのかなぁ~と今から楽しみです。

    リボンの騎士は、マンガとしてではなくアニメとしてしか見たことが無いので、どうしてもそのイメージが強い私ですが、それでもそのイメージはかなり覆されます。というか、フランツの声はせきともなのか!!というのが正直な印象。これだけで、話が全く違うということがわかっていただけると思います。

    ということで、長い話であってほしいと思う展開なのでした。2巻の発売が楽しみだが、それ以上に3巻以降が待ち遠しいぜ!!

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    2014年09月24日
  • 激辛! 夏風高校カレー部(いもうと付)

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    私はカレーが大好きだったりします
    「結婚するならカレーと結婚する!」が口癖です
     
    そんな私がタイトルだけで買った作品です
    内容はシンプルで好感が持てるストーリーですが
    ラノベらしくテンポよく読め、読み心地の良い良作です
     
    部活・大会とくれば特訓から猛特訓からの超特訓、
    更に! 激特訓といって欲しかったのですが
    そういう暑苦しい展開でなくコミカルな雰囲気で終始するのが
    面白いと思います
     
    まあカレー自体、熱々で食べますから
    とあまり上手くないまとめ方をしつつも
    夏らしい作品なので、これからの季節にお勧めかも
    夏はやっぱりカレーなんですよ

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    2011年07月02日
  • 激辛! 夏風高校カレー部(いもうと付)

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    ネタバレ

    「全国高校カレー選手権」に出場しなければならなくなってしまった主人公の優勝への挑戦ですな。ファンタジーじゃないけど、まー面白かったかな。

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    2011年06月09日
  • 征服娘。

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    読書記録を付け始めた2009年初頭、一番最初に読んだ本になります、、、っていうか、レビューどなたも書かれてらっしゃらないのかー(ドキドキええっと、ラノベなのにモエモエしてないガチ貿易ファンタジーっす(ぁ 食べモノとか貿易とか貴族間、骨肉の争いとか面白いです。個人的には侍女さん褐色の肌って書いてあるけど挿絵違う気が、、、(汗 そうそう、巻末の資料一覧が非常に嬉しいです。でも続きでませんー(涙(えぐ。

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    2010年07月09日
  • 妖怪犯科帳 あやかし長屋 2

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    ネタバレ

    【読みやすさ】☆☆☆☆☆
    【世界観・ストーリー】☆☆☆
    【夢中度】☆
    【ラスト・余韻】☆☆

    【感想】
    1巻読んで置いてけぼりな感覚でスタート
    読みやすいのに惹き付けられない状態からの
    2巻、1巻よりはあやかしメインのサブ人間という感覚で逆に読みやすく感じた。
    2話、3話は内容的にもよかった。
    ただ出会いとか全く話にないからそこは勿体ない気がする。

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    2026年07月07日
  • 金四郎の妻ですが 1

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    本編と関係ないのですが

    東山金四郎が住んでいた敷地に以前住んでいたのは、鬼平こと長谷川平蔵です。
    鬼平ばかり有名ですが、石川島の施設、犯罪者、受刑者に対して手に職をつけてもらって、
    社会復帰してもらう施設を立ち上げた人ですね。金属碑が建ってます。

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    2026年06月04日
  • 醤油と洋食

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    明治時代。
    老舗料亭の娘、華族令嬢、資産家令嬢の女学生3人娘の友情、グルメ、恋愛青春物語。
    身分の違う3人娘が学校卒業後も仲良くできるといいな、となる。

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    2026年05月04日
  • うちの旦那が甘ちゃんで 飴どろぼう編

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    料理のシーンがとても印象的。
    食材のこと、味の表現が詳細に描かれていて、食事をしている夫婦2人の姿が目に浮かぶ。

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    2025年10月05日
  • うちの旦那が甘ちゃんで2

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    「うちの旦那が甘ちゃんで」シリーズ2作目。
    表紙イラストが可愛い。

    沙耶の夫・紅藤月也は同心だが、おっとりし過ぎていて犯人を取り逃がしたりする。
    夫としては好もしい性格だが?
    「同心」の付き人として必要な「小者」に逃げられ、妻の沙耶が小者として付き従うことに。
    若衆風に男装して歩くことにしたのです。

    1話目の「掏摸と佃煮」は、町の掏摸がなぜか減っているという現象。
    実は、さらわれているらしいとわかってきて、これは放っとけない。人手不足の藩が関係しているらしいのだ。
    町奉行所の同心は、大名家には手を出せないのだが‥

    2話目の「流行神長屋」
    はやりがみとは、古来からある神ではなく、自分で思いついた神様を拝み、効果があると知られれば広まっていくというもの。
    迷信のようなものでもあり、玉石混交なわけですね。
    占い師と一緒に盗賊を捕らえることに。

    男装が似合うので、本当に若衆であるというふりで捜査に臨んだり。
    剣を振り回しての余興に挑んだり。
    妻が男の恰好をして歩いてる二人連れとして、すぐ有名になってしまったり。
    一方、家では美味しい料理を作っているのね~つつましいが実際あったような料理で、いい感じ。
    沙耶は思いっきり活躍するが、ちょっと上手く行き過ぎ‥?な所、旦那が活躍しなさ過ぎな所がちょっと。

    犯罪はあるにもかかわらず。
    楽天的な世界観で、明るい気分で読み終われます☆

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    2025年08月29日
  • うちの旦那が甘ちゃんで 1

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    コミカルで気楽に読める時代小説シリーズ、1作目。
    同心の妻が活躍します。

    紅藤(くどう)月也は、南町奉行の風烈廻方同心。のほほんと人がよく、夫としては好もしいが、同心としてはぼんくら。
    小者(付き人)が呆れて、どんどん辞めて行ってしまうほどだった。
    妻の沙耶は、そのことに頭を痛めます。
    小者というのは、一応制度としてある身分で、少しだが給料も出る役。
    荷物を持って歩き、何かと用事をするので、いなければ仕事にならず格好もつかない。(提灯を持って「御用だ」と叫ぶのも、小者)
    そこで沙耶が思いついたのは、自分が小者になればいい!ということ。
    さて?

    風烈廻方同心というのは、強風の時に見回るのが主な仕事で、火事の用心なのです。
    日頃から見回りはするが、定廻りほどは忙しくはないし、火盗改めほど猛々しくもない。
    月也がおっとりしているのは上役にも知られているため、とりあえずはまぁいいか、みたいな空気に(笑)

    夫婦仲よく町を歩き、出くわした事件を捌いていく‥沙耶が。
    行った先で、人に信頼されるのも沙耶。
    明るく、自覚はないがかなり綺麗で、まっすぐな人柄がにじみ出ているのだ。

    奉行所には届けたくない程度の少額の盗難が起きていたり。
    盗賊が店の女に手を出していくので、それを表沙汰にするわけにはいかない事件。
    囮に綺麗な少年を店に置いたらどうだとは、芸者の音吉姐さんの提案。

    ちょっと上手く行き過ぎな軽さはあるけど~
    こういうのも、暗くならなくて、いいですね。
    必要なタイプかも☆

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    2025年08月24日
  • 夫には 殺し屋なのは内緒です 3

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    歴史に詳しくなくても楽しめる。気軽に手に取れる内容。主人公が殺し屋なので、そちらがメインだともっと面白いと思う。今回は夫の手伝いが多いので。高利貸しの奥様たちは必要だったかな?

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    2025年08月18日
  • 醤油と洋食

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    明治時代、女学生3人組の洋食グルメ&ロマンス。

    洋食屋を開くのが夢の八重が洋食を作ったり、令嬢の虎姫・雫と食べ歩きしたり、恋愛したり。
    実家の料亭(和)と洋食をつなぐ、融合する意味合いで醤油なのかな?料理は醤油とバターの組合せばかりで、あまり美味しそうな描写はないかな。
    若さならではの恋愛が初々しい。

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    2025年07月18日
  • 夫には 殺し屋なのは内緒です 2

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    一般常識や家事に疎い殺し屋月さん(新妻)の日常その2。江戸の家庭料理や屋台などグルメ要素が多くて読者(私)は事件どころではない。

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    2025年07月11日
  • 夫には 殺し屋なのは内緒です

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    超一流の殺し屋だけど世間に疎い、米すら炊けない…ギャップ萌え。いつも心配するのは「依頼もないのに殺してしまったらどうしよう」って…可愛すぎか。

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    2025年07月08日