あらすじ
江戸の芝居見物は家族総出で1日がかり。その隙をつく「芝居泥棒」が横行しだした。月也と沙耶の出番は?──書下ろし時代小説!
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Posted by ブクログ
なんか今月★5少なくないかね?
春の嵐が吹き荒れておりますよ!
ひまめろ読書界隈に春の嵐が吹き荒れておりますよ!(と言ってもほぼ★4)
うんまぁ、そういうこともある
そして★4だって十分面白評価なので良しとする
大人や…ワンターレンや…ワンタンメンや…ってどんどん離れてくやないか!引き潮か!引き潮はあっという間に岸から離れていくから気を付けてか!それは離岸流なて長いわ!自己ツッコミが長いわ!
はいもうシリーズ10ですってよ、もうここまで読み続けたら普通にファンです…ファンターレンです…ファンタはやっぱりグレープですってそこはメロンって言えや!
前巻のレビューでもちらっと触れたが、江戸の町のあれやこれやをお話の中にしれっと紛れこませれるのが、お上手なんよな
旦那さんの月也の役職は風烈廻り(かぜれつまわり)同心といって、主なお仕事は見回りで犯罪や火事をいち早く見つけることなんよね
だからもう歩く歩く
そして色々な場所に顔を出すのもお仕事のうちなので、江戸の町を紹介するのに適した役職なんよ
それにしても「風烈回り」ってかっこよ!
Posted by ブクログ
甘ちゃん旦那十作目。
いくら極悪非道な盗人たちを捕えるのを手伝ったからと言って、
窃盗団を丸ごと見逃すのはどうだろう。
ゆるいところがこのシリーズの良いところではあるのだが。
芸者の家に男は上がれないからと言って、
三和土にあっさり座る月也は、
音吉の言う通りすごい同心だと思うが。
あははは
なんだかんだと言いながら、結構、はまったかも(笑)読んでいる時には、軽くて物足りないとか思っているのだけれど、ちょっと猟奇的なミステリーや、難しい本を読んだ後に、ふと読みたくなる。重い物を読んだ後には、軽い物が読みたくなるのかも。
コミックが、有るんだ。コミックの原作には、申し分無いと思う。とても絵になる話だと思うから。
Posted by ブクログ
軽く読みたい向きには、良いシリーズの10巻目
売れっ子の芸者の持ち物が盗まれるという事件が。
それを泥棒市で売っているらしい。
奉行から直々に匿名捜査依頼のふたり。
半襟商いの大店に引き込みとして入っている女中から、盗賊から足を洗いたいと相談。
そこに、皆殺しをする盗賊一味が下見に。
またしても、お手柄は秘密にされてしまうが、おおらかな月也と沙耶の夫婦はみんなが幸せになることが一番!と。
シリーズ中盤あたりから江戸の料理のレシピが充実しているのも読みどころ。