大鐘稔彦のレビュー一覧

  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第2巻

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    当麻の評判は日ごとに高まった。そんな時、近江大の実川助教授から二歳の幼児の「肝臓移植」を手伝って欲しいと頼まれる。一か八か、残された方法はそれだけだった。快諾する当麻だが、抜け駆けは許さんとする他の外科医の妬み、手術の失敗を恐れる大学病院の保守的な壁にぶつかってしまう。風前の灯となった生命を前に当麻達の苦闘が始まる。 (「BOOK」データベースより)

    感想は最終巻に。

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    2014年10月15日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第2巻

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    ネタバレ

    今 読むと、生体肝移植の第一号になるのがどうのと揉めてるのはちと古い・・・という感もあり(^_^;) 医療物の読みすぎ(&医療ドラマの観過ぎ)かな。

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    2013年12月15日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第2巻

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    第二巻ということで、楽しみに読みました。相変わらず、医療業界の闇や学閥、派閥などの人間関係が描かれています。どこまで脚色しているか、わかりませんが、作者は医師ですし、私も仕事上、医師と合う機会が多く、なんとなく、「ありえるな」と思います。
    2巻からは、ライバルになる可能性のある医師も登場し、ますます先が読みたくなります。

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    2013年12月06日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第1巻

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    様々なしがらみ、特に、医局や学閥、人間関係などを排除し、徹底的に自分の意思を貫き通したいという、医師の話しであり、ある意味、勧善懲悪的な感じも受ける。
    とてもおもしろいのだが、どうしても、医療従事者をテーマとした話になると、「白い巨塔」を超えられない と感じてしまう。

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    2013年11月24日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第3巻

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    ネタバレ

    母峰子の脳腫瘍切除術後。
    取りきれなかった腫瘍部分をどうするかで葛藤。放射線にせよ化学療法にせよいまいちの成績。
    「父ちゃんのそばに」のセリフで、郷里熊本医大に転院させることを決意する当麻。

    近江大学実川助教授を手伝って生体肝移植をする当麻。当麻はドナー側の執刀。
    その最中(終わりかけ)に従妹律子からの電話。峰子が息を引き取りそうだとのこと。この電話を受けたのは実川。
    実川はドナーの閉腹を引き受け当麻を郷里に向かわせる。

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    2013年07月15日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第4巻

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    映画化もされた前作の続編。
    こちらはマンガのシナリオを書き起こしたわけではなく当初から小説として書かれているんどえ前作よりは違和感が少な読み物として楽しめる。著者の過去の恨みつらみも含めて、医療界に横たわる問題を交えながらのまとめであるが、いずれにしてもストーリーはご都合主義でしかないのが残念。今時40の男が結婚するまで童貞っていうのも信じられないし、時代錯誤感甚だしいというか(笑)
    とはいえ事実に基づいていると思えばそれなりに楽しめると思います。

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    2013年04月29日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第3巻

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    映画化もされた前作の続編。
    こちらはマンガのシナリオを書き起こしたわけではなく当初から小説として書かれているんどえ前作よりは違和感が少な読み物として楽しめる。著者の過去の恨みつらみも含めて、医療界に横たわる問題を交えながらのまとめであるが、いずれにしてもストーリーはご都合主義でしかないのが残念。今時40の男が結婚するまで童貞っていうのも信じられないし、時代錯誤感甚だしいというか(笑)
    とはいえ事実に基づいていると思えばそれなりに楽しめると思います。

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    2013年04月29日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第2巻

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    映画化もされた前作の続編。
    こちらはマンガのシナリオを書き起こしたわけではなく当初から小説として書かれているんどえ前作よりは違和感が少な読み物として楽しめる。著者の過去の恨みつらみも含めて、医療界に横たわる問題を交えながらのまとめであるが、いずれにしてもストーリーはご都合主義でしかないのが残念。今時40の男が結婚するまで童貞っていうのも信じられないし、時代錯誤感甚だしいというか(笑)
    とはいえ事実に基づいていると思えばそれなりに楽しめると思います。

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    2013年04月29日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第1巻

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    映画化もされた前作の続編。
    こちらはマンガのシナリオを書き起こしたわけではなく当初から小説として書かれているんどえ前作よりは違和感が少な読み物として楽しめる。著者の過去の恨みつらみも含めて、医療界に横たわる問題を交えながらのまとめであるが、いずれにしてもストーリーはご都合主義でしかないのが残念。今時40の男が結婚するまで童貞っていうのも信じられないし、時代錯誤感甚だしいというか(笑)
    とはいえ事実に基づいていると思えばそれなりに楽しめると思います。

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    2013年04月29日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第2巻

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    ネタバレ

    第1巻同様、医療現場の実情をうかがえて面白いのだけれど、やや盛り上がりに欠けるか。この調子で6巻まで続くのかな??

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    2013年03月09日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第6巻

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    一旦の完結を見た第6巻。あとがきを読んで、どうしてこの小説がこんなに話し言葉ばかりなのだろうかということに納得。原作ではそれしか書いてなかったんだな、と。
    手術があまりにも簡単にうまく行ってしまうことや、あっさり主人公が台湾に行くことを決めてしまうなんていうあたりの感情の起伏はなんら描かれていないが、ドラマとしては十分な要素が盛り込まれています。
    突っ込みどころ満載なのは、まぁご愛嬌でしょう。

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    2013年02月06日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第5巻

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    4巻で湿っぽく終わったところから急に教授を死なせてしまうという韓国ドラマ的な展開。まぁ、漫画の原作ようなのでやむを得ない面はありますが、教授選と生体肝移植にかかる時代の趨勢をうまく取り入れているなぁという感じ。
    前半よりもだいぶ文章も引き締まってきたけど、キャラクターの使い方がまだ雑だなぁとか思ってしまう。

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    2013年02月06日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第4巻

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    あらゆる場面があっさりと。
    もったいない。
    人間は神の手にはなり得ない・・・。悲しい結末で、やるせない。

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    2013年01月30日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第2巻

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    専門用語がだんだんと鬱陶しくなってきた。
    手術場面もね。
    それを飛ばすと、半分くらいになるか。ちょっとドラマ性が・・・。

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    2013年01月26日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第4巻

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    4巻まで来てしまった。
    文章力も上がってきていて読みやすくなってきているんだけど、いくつかのテーマが放置されたままに話が進んでいくので、読み手としてはちょっといろいろ不安なところが多々。ここがプロの作家とそうでない人たちとの違いなのかな?と思いつつ、海堂尊さんはプロの作家でないけどその辺抜かりないよなぁとかいろんなことを思ってしまったり。
    何れにしてもあと2冊、最後まで楽しみましょう。

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    2013年01月20日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第3巻

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    ということで引き続き第三巻。
    赤子に対する生体肝移植というわかりやすいテーマと自分の親の手術という2つのテーマが並行してくる当たり、だいぶこなれてきた印象。
    でもぽっと出たヒロインに対して主人公がどうしてここまで心惹かれたのかとかがまったくわからないし、そのあたりの心の機微に関する描写は手術に関する秒差と比べて大幅な不足感が否めない。ま、このへんはスルーしてあげてストーリーだけ評価すべきなんでしょうけど。

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    2013年01月20日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第2巻

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    第1巻に続いて読んでみました。
    未だに文章力の未熟さや構成の甘さは気になるものの、ストーリー展開はぐっと良い感じになってきた印象。
    下手に男女の恋愛の話を入れ込まないほうが純粋な医療ドラマとして読みやすくなるんだけど…たぶん著書はこの辺りが気に入っているんだろうなぁというところまで読み取れてしまう残念さ。さて、最終的にどう着地できるのか…

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    2013年01月20日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第3巻

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    事務長がバカ過ぎてイライラしっぱなし^^; でもこういう人もいるから小説の設定にイライラしても仕様がないんだけどw

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    2013年01月19日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第2巻

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    ちょっと専門的な所をつつき過ぎ、前半ストーリーも進まずダラダラ感が有ったけど、終盤になってやっとストーリーが動きだし面白くなってきた。

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    2013年01月12日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第1巻

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    堤真一が主演で映画化もされた医療ドラマ。
    内容はよく知らないでとりあえず手に取ってみたんだけど、小説としての出来栄えは今ひとつとしか言いようが無いですね。なんか無駄にダラダラ長いし、ポイントが抑えられていない文章を読まされている感じ。文章が下手な人が書くとどうしてもセリフ忠信になって心の機微を描けないわけですが、これもそれ。
    まぁストーリーはそれなりに面白かったので暇つぶしに続巻は読んでみようかと思いますが。

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    2012年12月23日