大鐘稔彦のレビュー一覧

  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第2巻

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    全6巻もの 第二巻。第一巻より多少ペースアップの感じでした。徐々に、ドロドロした医療界の感じが出てきました。サスペンスって感じは薄いかなぁ。

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    2011年09月04日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第2巻

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    見慣れない台湾人の名前がたくさん出てきて、最初は訳がわからなくなって読みにくかったが、何とか読み切った。手術の細かい描写がプロ過ぎて、素人には難しい。

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    2026年10月03日
  • 孤高のメス 完結篇 命ある限り

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    孤高のメスシリーズ13/13完結!医療より政治、選挙の話で当麻の完結にはあまり感じられず残念。最後の3巻は必要だったのか、神の手にあらずまででも良かった気もする。それにしても当麻はパーフェクトに描かれているが欠点はあるのだろうか?女性関係は当麻にしてはキレが良くないだらしない感じを受けた。台風にあわせて自宅でまとめ読みするのに良いシリーズ、一気読みおすすめ。

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    2026年09月23日
  • 孤高のメス 死の淵よりの声

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    孤高のメスシリーズ12/13。当麻は2度目の結婚式の初夜に友人のため肝移植をするため出かける。外科医は良き家庭人ではないのね、最終巻へ…

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    2026年09月23日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第4巻

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    孤高のメスシリーズ10/13。大川は2度目の肝移植で台湾へ行く、そんなときに翔子に癌が見つかる。急ぎ日本に戻り結婚した当麻と翔子。当麻の実家の父の介護をし幸せな暮らしかと思えば長くは続かず。何度も手術するも翔子は亡くなる。2度も愛する人を失うのはつらい。

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    2026年09月22日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第3巻

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    孤高のメスシリーズ9/13。古巣の甦生記念病院で遂に医療事故。なんと盲腸で若い女性が亡くなる。退職者も相次ぎ院長もアルツハイマー、資金調達も自転車操業。この病院にはかかりたくない…次へ

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    2026年09月21日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第2巻

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    孤高のメスシリーズ8/13。台湾で活躍中の当麻は徳武に台湾の医師免許無しで医療を行っていることをタレこまれピンチ。当麻はギリギリのところで切り抜けるが連れてきた矢野は国家試験を受けないと勤務できない状況に。恋人の翔子とは微妙に進展。ところが実家の父は認知症の疑いがあり、古巣の甦生記念病院の院長までアルツハイマーらしい。当麻が出てから甦生記念病院はガタガタ、最悪の医師ばかり集まってくる。次巻へ。

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    2026年09月21日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第1巻

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    孤高のメスシリーズ7/13。当麻は甦生記念病院を辞め台湾の高雄博愛医院へ。海外で外科医をできる英語力もあるとは、当麻はどこまで超人なのか。そして体力もありモテる。私立病院でも日本とは全く異なる様子もおもしろい。台湾の勤勉な医師に対してやる気も正義感もない日本国内の医師がたくさん描かれるのは事実なら悲しい。海外に渡ったのにエホバの証人のため無輸血手術を求める患者が日本から来るなんて。続きを読む。

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    2026年09月21日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第6巻

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    ここで終わり!?と思ったらまだ続編シリーズがあるのかぁ
    出る杭を打ちまくる日本の雰囲気がいやだねぇ
    序盤の専門用語オンパレードが辛かったけど、そこを乗り越えたのちはお仕事ドラマとして共感しながら読めて楽しかった
    クソな同僚や組織に立ち向かって信念のもとに戦う当麻先生を応援しながら読めた
    ただ恋愛パートがキモかったのが残念
    当麻先生は鈍感すぎるし、よく知りもしない段階から先生にあそこまで盛り上がれる京子はちょっとどうかしてる

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    2026年07月30日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第3巻

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    だんだん面白くなってきた
    肛門科のくだりの、テキトーな町医者にあたってより病状が悪化するあるある、本当に腹が立つよね
    良くならければかかりつけ医としては儲かるからってことなのか、単に腕が悪いのか、それぞれとは思うけど
    そのせいで余計に金がかかるだけでなく大事になったら賠償してほしいものだ

    日本初の生体肝移植、調べたら実際に幼児に対して父親のものを移植した歴史があるみたい
    この物語は日本医学の歴史の追体験でもあるのかな

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    2026年07月29日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第2巻

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    面白くなってきたな。医療の専門的なところは全くと言っていいほどわからんからたまに飛ばすけど、院内院外の人間関係は一般社会のそれとさほど変わらないものだな、と。お仕事ドラマとして楽しめる。

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    2026年07月29日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第4巻

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    新しいことに挑戦して失敗した人を異様に叩くのは、この国の人々昔からの習性なのかな。
    地元仙台が出てきたのがちょっとうれしかった。

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    2026年06月22日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第1巻

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    一巻でそれなりの終わりを迎えるのかと思いきやドラマの1話みたいな終わり方。医学用語が多すぎて訳わかんない場面も多くもはやそこら辺は雰囲気で読んでいるけど、病院内の人間模様というかどこにでもありそうな仕事のいざこざが面白さなのかな。

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    2026年03月26日
  • 緋色のメス(上)

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    感想
    孤高のメスシリーズが好きで読んでみた。時代背景がいつか分からないけど、若者の男女の会話がちょっと古臭く感じた。

    それに純粋に医療系の話じゃなくて不倫もの!?ちょっと期待していたのとは違った。けれども、乳癌の部分はしっかり書いてあった。


    あらすじ
    看護師として勤める志津は、昔同僚だった佐倉に診断してもらい乳癌であることを確信する。志津には夫と一男一女があり、娘は今年、看護大学に入学する。娘は家族の誰にも似ていないことから、志津と佐倉の子ではないかという匂わせがある。

    娘の三宝は大学の看護学科へ入学した。佐倉は家庭が上手くいっておらず、出来の悪い息子を毛嫌いし、家にも近づかない。志津は、半ば強引に手術を佐倉の元で受けるために、仙台から秋田へ向かう。

    志津は穏やかな夫と子供も手を離れて充実しているように見えるが物足りなさも感じている。早々に秋田に入院することを決める。

    病院に入院し、手術も無事に終わり、退院する段階になって初めて佐倉と娘の三宝が顔を合わせることに志津は不安を感じるのだった。

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    2025年08月26日
  • 緋色のメス 完結編

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    シリーズ第三弾、完結編。主人公の外科医・佐倉周平が国境なき医師団の看護師・智念朝子に惚れてしまう。おっさん、いい年してよくやるねーと言う感じだったが、ラストは驚き。当麻鉄彦が登場し、主人公の手術をするが、描写はあっさりだった。

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    2025年03月10日
  • 緋色のメス(下)

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    下巻。志津の乳癌が再発し、ホスピスで死を迎える。天才外科医のメスさばきは登場しない。残された娘・三宝は真の父親を遺言の形で知らされ戸惑う。父・佐倉周平に会いに行く三宝。続きは次号、完結編。

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    2025年03月08日
  • 緋色のメス(上)

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    大鐘稔彦氏と言えば外科医・当麻鉄彦の『孤高のメス』は良かった。本作にも外科医が登場するが、医療モノと言うより恋愛モノ、いや恋愛よりもドロドロした愛憎劇である。渡辺淳一氏の作品のよう。緋色とはわが国では高貴な色だが、英国では不貞を働いた罰で服につけられるAの文字が緋色なのだそうだ。

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    2025年03月03日
  • 孤高のメス 死の淵よりの声

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    前半は些末なことが多く、後半になって、瀕死の羽島のために富士子とこ結婚を東京で挙げることに。

    その折りに同期の藤城が劇症肝炎になったことがわかり、式の当日にも関わらず関東医科大で生体肝移植を実施しようとする。

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    2024年08月07日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第3巻

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    当麻の台湾の医師免許問題と、その後は甦生記念病院の凋落、荒井の横暴と医療過誤について。

    甦生記念病院は潰れそう。

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    2024年08月07日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第2巻

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    台湾での当麻の活躍と結婚に向けた帰省の一方で王の病状が思わしくないことで暗雲が漂っていた。

    甦生記念病院は、医師の手配が追いつかず窮地に立たされていた矢先に病院長の島田が痴呆症のような症状に陥る。

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    2024年08月07日