大鐘稔彦のレビュー一覧

  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第3巻

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    今回は当麻先生が恩師羽島先生のPTオペの前立を担当したり、台湾の王さんの病状の悪化、甦生記念病院の島田院長のアルツハイマーの疑い、そして当麻先生の父も…

    当麻の周囲の人たちの病状が悪化しつつある中、台湾での当麻・矢野先生の立場も怪しくなり、その裏では徳武の姿が。

    今回も当麻先生の人柄、外科医としての技量ともに本当に当麻ファンにはたまらない魅力で描かれていてあっという間に読めてしまいました。

    次巻で終わりと思うと寂しいです。

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    2010年01月08日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第6巻

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    ついにラスト・・・
    医学界というか伝統というか規則というか・・・
    それは破るためにある!
    と誰かが言ったということがあるのかもしれません。
    ただ、それをはじめにやると必ずといっていいほど、バッシングがあります。
    今は当然といってもいいほどプロ野球の世界ではメジャーリーグへと行きますが、この流れのきっかけを作ってくれた、野茂選手はそうそうたるものでした。
    そんな人がいなければ、作れないいい流れってものはあります。
    その勇気と行動力。
    僕にもあるでしょうか

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    2009年10月07日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第5巻

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    脳死の判定。
    というものはいまだに議論されてるのかもしれませんね。
    果たして、いいのかどうか?
    本人には決定する意思がないし・・・
    難しい問題を抱えながら、、、、、

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    2009年10月07日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第3巻

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    医療従事者ならちょっとわかる悩みに共感したり、外科用語を覚えたり、肉親が癌摘出手術を行ったときのことを思い出したりした。

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    2009年10月04日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第4巻

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    でもふと考えると、、、高校1年のときから付き合い始めた今は亡き恋人とはキスを1回交わしただけ。その後好きになった女性はいなく、、、したがってずっと独り身、そんな当麻先生、確かもうすぐ三十路。・・・え?!もしかして当麻先生って・・・((((;゜Д゜)))

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    2009年10月04日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第3巻

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    当麻先生の過去も出てきて、女性の影もちらつき始め、ますます面白く。敵方はひたすらふてぶてしくグーたらでやな奴で、美女はみな当麻先生を好きになって、そんな中でも当麻先生はひたすらクール、医療一筋。本当にわかりやすい展開です。

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    2009年10月04日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第6巻

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    最終巻は、やはり凄い。主人公が自身の医療倫理を喝破するシーンは「そうだそうだもっと言ってやれ!」の思い。ラストの主人公の選択も、『医療界に対する「やるせなさ」』と『その後の活躍』を伺わせる。全6巻 飛び飛び(刊行が一ヶ月に2冊づつ)だったけど十分に愉しんだ。

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    2011年09月04日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第3巻

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    医療小説第3巻目一巻・二巻は、この三巻目のための序章。一気に盛り上がる。物語も厚くなり、緊迫感も高まりっぱなし。面白い。

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    2011年09月04日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第6巻

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    とうとうラストの第6巻へ。
    当麻先生はやっぱり硬派だ。やはり患者の命を第一に考える。これって当たり前のことなのだが、そうもいかないのが現実なのだろう。
    この巻で完全にフィナーレと思いきや、また別シリーズで続きがあるのね…(汗) 他の本が読めなくなるのは痛いが、ここまで来たら止められないか。

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    2025年09月18日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第5巻

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    いよいよラス前。
    何となく色々な恋の行方が気になり、医療ものというのを忘れるほどのときめきあり。
    そしてラス前だが本巻で一気にクライマックスへ。成功を祈るばかりだ。

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    2025年09月03日
  • そのガン、放置しますか? 近藤教に惑わされて、君、死に急ぐなかれ

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    がんもどきは治療不要、本物のがんなら治療しても無駄という近藤誠先生への反論の書。近藤先生は最初の頃はまともなことも主張していたのに、だんだんと酷い内容になったというのが著者の見立てのようです。

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    2025年04月23日
  • 孤高のメス 死の淵よりの声

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    外科のドクターは頭が下がります。
    自分のプライベートは無く、患者が運ばれて来ると何処へいても駆けつける。
    病気で苦しんでいる人を助けたい。その思いを強く感じられた1冊でした。

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    2025年02月02日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第4巻

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    この巻は特にショックなことが多かった。
    読みながら「頑張ってくれ!」と我が身に起こったことのように感情が昂ったが、なかなか期待通りには進んでくれず、気が沈んでしまった。
    ただし、「江森京子」の出番が多かったのは、暗い話題の中の密かな楽しみで、vs.翔子やvs.青木はかなりの読みどころ。彼女恋の行方はとてもたのしみだ。
    5巻に読み移るのにちょっと不安になるラストも印象に残った。

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    2024年12月09日
  • 孤高のメス 完結篇 命ある限り

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    とうとう完結編。

    藤城の生体肝移植の手術は成功に終わった。

    それにしても青木は報われなさすぎる!

    終盤は選挙の話が中心で荒井猛男がどこまでもうざかった。

    最後は当麻に子供ができてハッピーエンド。作者の経験に基づく話で面白かった。

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    2024年08月07日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第4巻

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    大川松男が2回目の脳死肝移植で助かったが、娘の翔子がガンにおかされた。

    当麻は翔子を治療するも、報われず帰らぬ人となる。

    小説完結にあたって様々な人が亡くなり、しっくりこない感じもあったが、リアリティもあり読み応えがあった。

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    2024年08月07日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第6巻

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    当麻は手術が成功したにも関わらずマスコミや徳武からバッシングを受け、台湾に行くことを決意する。

    日本の閉鎖的な社会をよく現した小説。

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    2024年08月06日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第1巻

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    当麻の勤勉さと琵琶湖近くの病院に赴任したところまで。

    エホバの証人の手術や近江大学から来た野本との対立が描かれる。

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    2024年08月06日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第4巻

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    当麻鉄彦シリーズ第十弾。大川が拒絶反応を起こし、台湾で再手術を行う当麻。そして、翔子が病魔に侵される。手術を行い、翔子と結婚する当麻。しかし翔子の病は治らず、ホスピスにはいり、やがて最期の時が訪れる。

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    2024年05月09日
  • 孤高のメス 完結篇 命ある限り

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    劇症肝炎で死の淵をさまよう藤城の生体肝移植を、かつての上司、久野の制止を振り切って敢行する当麻鉄彦。一方、医科大学新設を目指す鉄心会の理事長、徳岡は病魔に侵されながらも、鉄心会を追われたリベンジを図る荒井の対抗馬として、衆院選で当麻の亡妻の父、大川松男を擁立する――。医学界の現実を鋭くえぐる医療ドラマの最高峰、完結。

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    2024年05月01日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第4巻

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    死亡肝移植によって一命をとりとめた大川が拒絶反応を起こし、再手術のため台湾へ来る。当麻は翔子もまた病魔に侵されていることを告げ、自らメスを執った。最愛の翔子と共に生きるため、古巣の甦生記念病院へ戻る決心を固める当麻。しかし病魔は静かに翔子の体を蝕んでいた……。現代の医療システムに警鐘を鳴らす衝撃の問題作、ついに完結。

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    2024年04月06日