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Posted by ブクログ
読み終わった後はひたすら放心状態でした。
とにかく悲しい。悲しい。悲しい。
サブタイトルの「神の手にはあらず」の意味がわかった気がします。
どんなに優れた技術を持ってても、人格者であっても、
今までにどれだけたくさんの人を救っていても、
愛する人を救う神の手は持っていなかったってことだったのかな。
翔子が入ったホスピスは島田の先見の明によって建てられたもので、
アルツハイマーになってしまったけれど、
その功績を称える人たちがいるということにも胸が熱くなりました。
・・・・・・・感想って言っても何を書いたらいいのか・・・
私の文才ではかないません。
私はいつも小説を読む時、その小説に合う曲を探したりするんですが、
翔子から当麻先生はLIBERAのFar away
当麻先生から翔子へはあえてEXILEのO'ver
だと思いました。
Posted by ブクログ
生体肝移植の結果を見たくて4から6を購入したのに、最初から随分とストーリーが飛んだ内容だと我慢して読んでも繋がらず。よく見たら続編の完結編である4だった。古本屋だったが、前編と普通に並んで売っていた。今日、別の店でも同様に並んでいるので、他の人も間違って買ってしまうと思う。
と言うことで、都合6冊を飛ばして結論編だけ見た感想では、随分と医療より恋愛に傾いた印象。当麻先生の婚約者の父親が、再度の肝移植のために妻と娘の適合を検査すると、娘の癌が判明。手術しても完治は困難と思われるが、当麻先生はどうするか。手術は誰がどうするか。最後はどうなるか。純愛物語で、本来は涙が流れるのも当たり前なのに、間違って購入した本のため泣けず。残念な思い。
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