大鐘稔彦のレビュー一覧

  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第2巻

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    矢野の恋に決着がつきます。 翔子の将来はどうなるのか?矢野はまた恋するのか?当麻はいつまで台湾にいるのか?島田院長どうなるのか?引き続き読み進めます。

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    2010年11月02日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第2巻

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    シリーズモノ。続きを読みたい。。
    内容(「BOOK」データベースより)
    当麻の評判は日ごとに高まった。そんな時、近江大の実川助教授から二歳の幼児の「肝臓移植」を手伝って欲しいと頼まれる。一か八か、残された方法はそれだけだった。快諾する当麻だが、抜け駆けは許さんとする他の外科医の妬み、手術の失敗を恐れる大学病院の保守的な壁にぶつかってしまう。風前の灯となった生命を前に当麻達の苦闘が始まる。

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    2010年11月01日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第3巻

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    主人公の当麻鉄彦の淡い初恋、母親の癌、そしていよいよ生体肝移植への着手のチャンスをつかむ。途中読んでいるときに、間が空きすぎてしまい、前の話を忘れてしまった。一気に読まないと醍醐味を味わえませんから。後半部分は一気にいきました。次の4巻へも期待が高まる。

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    2010年10月05日
  • 緋色のメス(上)

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    孤高のメスを期待して読むとちょっと裏切られるかも。医療小説というよりは、いわゆる医師と前の病院で働いていた看護師の恋愛小説。

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    2010年09月20日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第3巻

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    読後半月感想追加
    なんか★2つマイナスでもいいかなという感じ。
    もう先読まなくても平気

    色々やることあるのに、続けて読んでしまった。
    高校時代の回想シーンはあまりの純情さに笑っちゃった。
    どんどん惹きこまれていくので、前2巻より★プラス。

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    2010年10月04日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第6巻

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    それなりに面白く読み易く、1日1〜2冊ペースで一気に読んだ。ただ、淡々と話が進み一貫性はなく、終わり方も意外性もなく物足りなさを感じた。続編に続くのかな?

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    2010年09月06日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第3巻

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    野望が渦巻いて、それぞれの思惑が重なる

    大変な手術を控えての、身内の病気

    ドラマのコードブルーにもあったが、よくある設定なんだね

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    2010年08月20日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第4巻

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    第6巻まで読み終わりました。

    くだらない人間関係が多々ある中で、
    光る生き方がちゃんと存在していると思いました。


    どんどん人間の質がよくなっていくといいなと思います。

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    2010年08月09日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第6巻

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    きちんと6巻終わったというより

    まだ 次!

    あと 4巻も・・・。

    と言う気分に 納得いかずです。

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    2010年08月08日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第4巻

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    地域医療と臓器移植がテーマの現役医師が書かれた小説です。
    手術シーン満載です、苦手な方は近づかないように(笑)

    病気になったら病院とお医者様選ばなくっちゃ・・・・と切実に思わされます(笑)

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    2010年07月31日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第2巻

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    あっという間に2巻目も読み終えた。1巻とだいたい同じ文体の流れになるので読みやすいが、今後の展開がどうなるか楽しみである。実は6巻まで買い込んであって、これからも継続して読んでいくつもり。新しい肝移植にどう挑むか。古い慣習をいかにうち破っていくかが、楽しみ。それとも壁に朽ち果てるか?

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    2010年07月11日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第1巻

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    当麻鉄彦ちょっとウブすぎ。ただ仕事に見せる使命感は非常に見習いたい。最初のシリーズのほうが初めて当麻鉄彦を知るインパクトがあったため、相対的に面白かったと感じた。

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    2010年12月12日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第4巻

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    不味い文章のわりに、4巻はスラスラ読んでしまった。ラブシーンの描写には目も当てられないが、当麻のヒロイックな一面と悲劇的な一面はうまく考えられていると思う。ノンフィクション書けばいいと思う。

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    2010年05月07日
  • 緋色のメス(下)

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    物語としてはそこそこ面白いかもしれないが、人に勧められるような小説ではない。昼ドラの原作になりそう。

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    2010年05月06日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第1巻

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    読みづらかった。注釈なんかつけると、ページ数が倍になるんだろう。それでも、当麻の手術シーンは爽快そのもの。

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    2010年04月11日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第1巻

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    「わたしは、ひとりよがりなことを考えていました。夫もいて、日本には高校生のひとり息子もいる。二人の為にも、生きられる限り生きなければと考え直しました」

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    2010年02月21日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第2巻

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    読みやすいんだけど、同じような文章が多いのが
    とっても気になる。
    こんなに文章力なかったっけか??
    内容としては、いきなり大事件が起きて解決していく
    というようなことはないけど、ゆっくりと進んでいきます。
    って、全6巻だから当然か。
    あとは未読の3巻から読むぞー。

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    2010年02月16日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第4巻

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    「生きている、てこと、いや、生かされている、といった方が適切かな?とまれ、細々ながらもこうして外科医の端くれにつながり、オペを終えた後ささやかな幸せを覚え、一杯のビールをこよなくうまいと感じ、飯も食べられる、この幸せ、生の喜び、これがいつまでも続いて欲しい、サマセット・モームじゃないが、不死の妙薬を得るためだったら、どんなことでもしたいと考えるようになるーーーーーー人間て、浅ましい限りだね」

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    2010年02月03日
  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第1巻

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    映画化ということで手にとってみました。
    時代を感じますし、
    説明文のようになっているところも気になりますが、
    医師の心情、内情がよくわかって、
    おもしろかったです。
    続きも気になって読んでいます。

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    2009年12月26日
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第6巻

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     不慮の事故により、台湾からの応援も頼めなくなってしまった脳死肝移植はどうなることかと心配されたが、見事当麻は成功をおさめる。しかしながら、そんな当麻を待ち受けていたのは賞賛ではなく、バッシングの嵐であった。

     いよいよ最終巻。これを読んでいると、医療の制度にはなんてつまらないしがらみが多いのだろうと思ってしまう。とりわけ、大学病院には。どういう方法が一番患者のためになるかということよりも、どこに顔をたてるかや、どうすれば今後の自分の出世に役立つかということばかりを考える医者のなんと多いことか。医師を志した時に誰でも持っていたであろうはずの心を、忘れている人間がここまで多いものなのか。結局当麻も、様々な抑制によって日本にいる意味を見失ってしまい、台湾に渡る結末になっていることからも、実際医療の現場で働く作者が同様の疑問を抱いていることが伺える。

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    2011年10月19日