清水茜のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
健康第一。教訓になります。
ストレスやアルコールなど体に悪い事がよ〜く分かるお話でした。AEDを使って心肺蘇生や、血管バイパス手術も体内ではこんな風になるのかぁと勉強になりました。
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ネタバレ 購入済み
勉強になります
実際に喫煙した時、体の中ではどんな風になっているか?細菌が入って来た時はどんな風になっているか?細胞それぞれキャラクターで描かれていて、体や細胞の仕組みが分かりやすいです。
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Posted by ブクログ
細胞擬人化コミック4巻目。
人体内ではたらく細胞たちを擬人化し、そのお仕事ぶりを描くコミックス。
この巻の帯のコピーは「体内のピンチに血がさわぐ!!」 言いえて妙。
4巻のお話は<黄色ブドウ球菌><デング熱><出血性ショック><パイエル板>。
<黄色ブドウ球菌>。鼻腔内にやってきた黄色ブドウ球菌。闘う白血球(好中球)を助けるのは見慣れない免疫細胞。だが、血管の外に出るとはらりと防護服を脱ぎ捨て・・・え? 実はあの人だったの・・・?
<デング熱>。身体の危機を他の免疫細胞たちに伝えるのが仕事であるマスト細胞。でも彼女の出すヒスタミンはちょっと強烈過ぎて非難の的。そんなとき、厄介な敵が現れて・ -
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細胞擬人化お仕事コメディ3巻目。
細胞たち、主に血球系・免疫系の細胞が、もしも人間だったら、という発想で突っ走るシリーズ。相変わらず好調。
主人公はちょっとドジだけど明るく前向きな赤血球AE3803番。赤血球が危ない目に遭うときには、なぜか白血球U-1146番がその場に居合わせる。顔色が悪いが頼りになる仕事人である。
赤血球の仕事は身体の機能を潤滑に動かすために酸素などを運ぶこと、そして白血球の仕事は侵入してくる敵を撃退して身体を守ることである。
この巻では、T細胞やB細胞、毛根の細胞たちも活躍。
この巻のお話は、<血液循環><風邪症候群><胸腺細胞><獲得免疫><ニキビ>。
<血管循環>で -
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細胞擬人化お仕事ストーリー2巻目(1巻はこちら)。
人体内ではたらく細胞たち、主に血球系・免疫系の細胞を主軸に据えたストーリー展開である。
主人公はドジっ子赤血球AE3803番。クールな仕事人・白血球U-1146番となぜか縁がある。
彼らの仕事は身体の機能を潤滑に動かすこと、そして侵入してくる敵を撃退することである。
この巻のテーマは<食中毒><熱中症><赤芽球と骨髄(血球分化)><がん細胞>である。
<食中毒>では、白血球1146(好中球)の知り合いである、ツインテールの好酸球が登場。細菌との戦いにはいまひとつ役に立たず、皆に陰口をたたかれるが、彼女の本領は実はそこにはなく・・・というお話 -
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人気コミックの1巻。
本編は一応、5巻で完結しているようだが、スピンオフもいくつかあり、アニメシリーズもある。小説や劇場版映画もあり、理科教本まであるという。一大人気コンテンツである。
作者はこれがデビュー作であるらしい。特に医療系に縁があったわけではなく、下調べしながらストーリーを作り上げていくという。
身体を守るために働いている細胞たち、特に血管系・免疫系の細胞たちを主軸に据える。
主人公は赤血球AE3803番。ショートカット、ショートパンツでちょっとドジっ子。新米の運搬屋でよく迷子になっている。
その赤血球となぜか縁がある白血球1146番(「いいしろ」の語呂合わせらしい)。赤血球が困っ -
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脅しだけど
慢性疾患オンパレードである意味脅しwww
だけど「はたらく....」のシリーズで一番面白くてためになる。
ガンで死んで終わる予感が見えてきた。 -
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良き。
細胞のアニメから観て、キャラクターがかわいく、勉強にもなったので、お試しで読んでみました。悪玉菌も、ただ腸内を脅かすだけの存在ではないのだ。サルモネラには流石に退治するようだが、次巻が気になる...
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お嬢と番犬くん
もともと絵が好きで読み始めましたが、ストーリーも面白くてハマっています。
まぁ、焦れったいといえば焦れったいので
さっさっとなんとかなってほしいです。 -
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コミカルおもしろい
楽しく腸内のお勉強ができて一石二鳥❗️働く細胞など、シリーズも沢山でてるけど、どれもこれもわかりやすくおもしろくおすすめです。
善玉菌と悪玉菌の日々の陣地のとりあい、私たちもきちんとした食生活を送らねば、体内で同じようなことがおきてるかもしれない(笑) -
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アンサングヒーロー
過去にアニメ化されてたので視聴。擬人化という点でややこしい体の仕組みについての敷居が低いのは大きい
絵柄は女性向けだが、内容はほぼ体の仕組みという事で取っつき難さが和らいでいる
何より自分の体をこういう形で維持、防衛してくれる彼ら彼女ら(?)に畏敬の念を抱かざるを得ない
ある意味では『アンサングヒーロー(縁の下の力持ち)』という事か -
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おもしろかった
ニキビのことが知りたくて購入しました!!!!
しりたかったことはあまりわからなかったけどおもしろかったです!!!!!!!!
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楽しく学べる
やはり働く細胞シリーズは楽しく学べて面白いですね。
こちらは女性の体内の細胞達が活躍するお話なので、生理痛や冷え性などの女性特有の症状が中心です。
主人公が他シリーズとは違うキャラデザのマクロファージなのも新鮮でした。
話の流れとしては、他の働く細胞シリーズと同様で
症状発生→体の中がピンチ→細胞たちが活躍→薬やその他で細胞たちの働きが助けられる→治癒
といった感じなのです。
ただ自分が女だからか、何となく話の展開が読めてしまって単調に感じてしまいました。
他の働く細胞シリーズではあまりこのような単調さは感じていなかったのですが…
男性が読むとまた違う発見があるのかもしれま