清水茜のレビュー一覧

  • はたらく細胞(2)

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    ストーリーそのものはそんなにすごいことしてるわけではないけれど、自分の体の中のことをこんなふうに教えてくれて、気づきを与えてくれるマンガは稀有です。毎日たくさんできているがん細胞を、やっつけてくれてる細胞があるんですね。体をいたわる気持ちがふつふつと湧いてきます。栄養とって、彼らに活躍してもらわなきゃ。

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    2015年12月26日
  • はたらく細胞(2)

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    ネタバレ

    好酸球、あざとい! でも萌える!!

    いわゆるツイテキャラですが、ツンデレではなく真面目な努力家という描かれ方をしてるのがとてもいい。応援する気になりますもの。
    あと、ロリ時代を含めて赤血球がイイ子過ぎ。気が利く頑張り屋でドジッ子、とかこれは美味しい…!

    そしてまさか、ガンについて泣けてしまうとは…。

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    2015年12月14日
  • はたらく細胞(1)

    勉強になる!!

    看護学校の学生ですが、学校の先生の薦めで読んでみたら面白く体内の細胞の働きが学べて助かります!!
    看護学生の入門書として読んでもいいかもです!!

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    2015年12月10日
  • はたらく細胞 猫(3)

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    猫を飼うことは猫にとっては快適であっても、野生と環境が違うから、その分歯磨きや水分補給に気をつけてあげなければならないと思いました。また、猫ちゃんの健康被害だけでなく、飼う側のアレルギーにも配慮しなくてはならないことは盲点でした。飼っているうちにアレルゲンに暴露されて発症なんて運命は残酷です。いつかFel d1を中和できるようなキャットフードが開発されることを祈ります。医療と猫好きに幸あれ。

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    2026年03月18日
  • はたらく細胞(1)

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    ネタバレ

    皮膚表面にいる菌たちは、その人の生活環境や本人の体質によって選ばれて残った菌たちだから、「超絶ちっこいその人自身」と言えなくもなかろう。つまり、人が手を握り合うと、超絶ちっこいその人自身が「わー!」「わー!」「お前だれ!」「俺は俺!」とか言いながら互いの体を駆けあがっていっていることになる。楽しい。

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    2026年03月03日
  • はたらく細胞(1)

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    2026.1.30 日テレ 永野芽郁=赤血球・佐藤健=白血球(好中球)のW主演に加え、人間の親子役で芦田愛菜・阿部サダヲ、他

    肺炎球菌! スギ花粉症! インフルエンザ! すり傷! 次々とこの世界(体)を襲う脅威。その時、体の中ではどんな攻防が繰り広げられているのか!? 白血球、赤血球、血小板、B細胞、T細胞…etc.彼らは働く、24時間365日休みなく! 連載初回から大反響を呼んだ「細胞擬人化漫画」、待望の第1巻登場!

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    2026年02月17日
  • はたらく細胞イリーガル(2)

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    優しい島葉の細胞さんが、別人のようになってしまいました。どこか病的で、空恐ろしささえ感じてしまいます。覚醒剤は一度使うと二度と元には戻れないので、東葉さんは一生このままなのでしょうか。それはそうと、白血球さんが脳まで遊走でたどり着いたり、覚醒剤のロボットを攻撃したりと、あれ?って思う描写が多かったです。脳に行けるのは赤血球だけじゃなかったっけ?覚醒剤は代謝をつついて追い出すしかないんじゃないの?例外もあるということなのでしょうか。白血球さんのシーンは脳細胞さんも驚いていたので、次巻でその解説がなされるのかなと思いました。

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    2026年02月15日
  • はたらく細胞(6)

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    「細胞」というタイトルですが、1巻から完結する本巻まで、免疫系の働きを紹介するエピソードが大半でした。

    個人的には、消化や排せつについてや、五感の働きなどについてももう少し触れてほしかったですし、それぞれの臓器の形や働きも丁寧に描いてもらえたら…と思います。細菌やウイルスのキャラクターデザインや攻撃方法も、もう少しそれぞれのウイルスの特性を表現した形になればよかったのかな、とも。

    今ではすっかり「過去の事」になりましたが、新型コロナウイルス感染症について、最終話で取り上げられているのが印象的でした。

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    2025年10月09日
  • はたらく細胞(5)

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    ガンが発生した時、体内の免疫が正常に機能しない理由として、制御性T細胞の働きがあるということを先日のノーベル医学・生理学賞のニュースで見ました。
    今回のノーベル賞時の受賞理由となった、制御性T細胞のコントロールができれば、がん細胞中にふくまれる制御性T細胞の働きを抑制し、通常の免疫系でがん細胞を攻撃できるようになる、というもの。
    今巻ではその構図と同じ展開が描かれていたのが印象的でした。

    ただ、前回、がん細胞が登場した時と同じく、「細胞として生まれたのに突然変異だから攻撃される」という状況に不満を持つがん細胞との戦いになるのですが、作者の立ち位置ががん細胞に同情的なのか、「なんのために戦うの

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    2025年10月09日
  • はたらく細胞(4)【電子限定イラスト付き】

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    出血性ショックとそれに伴う輸血など、ちょっと大きな問題も取り上げられていましたが、うまく体内の反応は上手く描かれていると思います。

    一方で、どうしてそのような事態になったのかという原因がはっきりしないことが、何となく後味がもやもやしている(トラブルが解決してもスッキリしない)印象に繋がっているのかもしれません。

    もちろん、体内組織の視点からみれば、出血や最近の侵入は突然生じる天災のようなものでそこに「理由」はありませんが、読者としては理由が分からず症状だけが示されるエピソードが続くと少しストレスを感じました。

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    2025年10月09日
  • はたらく細胞(3)【電子限定おまけ付き】

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    「ニキビ」や「おたふくかぜ」など、馴染みのある症状が出てくるので気楽に読むことができました。
    出番が増えてきているキラーT細胞とヘルパーT細胞だけでなく、ノーベル医学・生理学賞で話題になっている「制御性T細胞」も登場するなど楽しむことができました。

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    2025年10月09日
  • はたらく細胞(2)

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    外敵(細菌やウイルス)ではなく、体内で発生するがん細胞が取り上げられていたことが印象的でした。

    細胞が複製される過程で生じる異常(バグ)により生じるがん細胞ですが、健康な人でも1日に数千個が作られているとのこと。それをNK(ナチュラルキラー)細胞をはじめとする体内の免疫系が駆除することで、健康が維持されているというのはきちんと知りませんでした。
    免疫系で駆除しきれずにがん細胞が体内で増殖をを繰り返す、という状態になるのが「がんに罹る」ということなのですね。

    がん細胞を攻撃するNK細胞は「笑うことで活性化する」という描写がありました。これを錦の御旗にして免疫力を上げればガンは治せる、という主

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    2025年10月09日
  • はたらく細胞BLACK(3)

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    尿路結石は"キング・オブ・ペイン"と呼ばれる程の、強烈な痛みを伴う事がある。 皮脂腺細胞が放出した皮脂に含まれるパルミトレイン酸が、活性酸素によって酸化する事で、ノネナールという物質に変化、臭いを発する。

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    2025年08月30日
  • はたらく細胞BLACK(2)

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    白癬菌_自然界に多く存在する真菌(黴)の一種。皮膚の角質内ニッチ侵入し、痒み等を引き起こす。高温多湿な環境を好む。

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    2025年07月08日
  • はたらく細胞BLACK(1)

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    肺で酸素を受け取り全身の細胞に届ける_それが僕達赤血球の仕事 強いストレスの後はいつもこれだ…血行は良くなるが脂肪の吸収が進んで血液がドロドロになる 待っててね卵子ちゃんアンケート今会いに行くけら…! 膿は白血球さん達から命懸けで戦った証だ! 円形脱毛症_体の防御機能であるキラーT細胞が毛根部分の自己抗原を誤って攻撃してしまう事によって引き起こされる自己免疫疾患。原因としては精神的ストレス等が挙げられる。

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    2025年07月06日
  • はたらく細胞イリーガル(3)

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    ネタバレ

    覚醒剤の次は大麻か!
    C型肝炎にもなって大変なことに
    脾臓さんたちによる赤血球殺戮もエグい
    脾臓の貯蔵庫にいた着ぐるみ血小板くんが...悲しい

    白血球の兄貴のラフな姿めちゃくちゃ良い!!とか思っていたけど、なんだか不穏な空気が出ている。記憶が消える...?
    いったい何が起こっているの

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    2025年06月24日
  • はたらく細胞マッスル(1)

    匿名

    無料版購入済み

    筋繊維の細胞おじさん達、なかなかいい味してますね。ボディビルダー大会みたいなのも面白いです笑しかしカイシャを辞めてしまった疑惑の身体は果たして…

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    2025年05月23日
  • はたらく細胞(4)【電子限定イラスト付き】

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    マクロファージさんが好きです( ゚∀゚)

    デング熱はジョジョの石仮面リスペクトか!?と思いました(笑)
    好中球さんは巻をおうごとにアホの子度合いが上がっている気がします

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    2025年03月10日
  • はたらく細胞(6)

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    【あらすじ】
    今、世間を騒がすあの「新型コロナウイルス」、このウイルスに感染した時、体内では何が起こっているのか…!?今、誰もが気になる大注目のエピソードを収録! その他「たんこぶ」「左方移動」「iPS細胞」等、なじみ深いものから、よくわからないものまで体の中は大騒ぎ!話題騒然の体内細胞擬人化漫画、ついに最終巻!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    身体の中の細胞を擬人化するという、一風変わった世界観の作品です。子どもの科学雑誌に載ってそう。最後は打ち切り感が否めなかったですが、それぞれの細胞が個性豊かに描かれていて面白かったです。カサブタを見たら血小板ちゃんのことを思い出しそう。

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    2025年02月04日
  • はたらく細胞(1)

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    映画を観て面白かったので原作はどんな感じ?と興味が湧きとりあえず1巻読んでみました。

    原作では芦田愛菜ちゃん達人間ドラマはなく、100%カラダの中の細胞のお話でした。
    映像から入ったおかげで分かったけれど、原作を初めて読んだら、ちょっと絵がごちゃごちゃしていて普段この手の漫画を読み慣れない私には見にくかったかもしれません。

    でも、映画も原作も、面白くてためになる、というコンセプトは変わりません。
    くしゃみ一つするのも、切り傷を作っていつの間にかカサブタになって治っているのも、体の中の細胞さんたちが必死にカラダを守ってくれている結果の反応なのね、と、カラダを大事にしよう、ブラックな環境で働か

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    2025年02月02日