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「はたらく細胞」
2024年12月13日公開
出演:永野芽郁、佐藤健、芦田愛菜
「はたらく細胞!!」
2021年1月~ TOKYO MXほか
声の出演:花澤香菜、前野智昭、小野大輔
「はたらく細胞」
2018年7月7日~ TOKYO MXほか
声の出演:花澤香菜、前野智昭、小野大輔
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
自分の身体のなかに存在する、たくさんの細胞。そんな細胞たちがもし意思を持って働いていたら……。そんな世界を再現した「細胞たちのお仕事マンガ」。
「赤血球」は体内で酸素を運ぶ配達屋さん、「白血球」は侵入してきた細菌やウイルスを排除する掃除屋さん……と、聞いたことのある細胞も、初めて知る細胞も、すべて擬人化され、それぞれの働きっぷりが面白おかしく描かれているので、
「インフルエンザってこうやって治すんだ!?」
「花粉症でくしゃみが出る理由ってそうだったんだ!」
と、自分の身体のなかで何が起きているのかを楽しく知ることができます。
個人的にツボなのは、1巻の表紙(左)にも登場している白血球さん。細菌を見つけ次第、片っ端から殺戮していく姿は、もはや掃除屋というより殺し屋。目がイっちゃってるもん……。
でも、「自分が今日も元気で居られるのは、私のなかの白血球さんが血まみれ(笑)になりながら頑張ってくれているからなんだなぁ、私も頑張らないとなぁ」と、何だかやる気をもらえるのです。
あなたの細胞さんたち、元気に働いてますか?
Posted by ブクログ
またもや、変な姿の細胞が増殖している。どうせまた、ウィルスに感染した細胞だろう。最近ヒマだった、白血球好中球課のお兄さんとキラーT細胞のお兄さんとNK細胞(ナチュラルキラー細胞)のお姉さんが仕事を取り合って、NKのお姉さんが男二人を張り倒して「ここはアタシに任せな」。
NKのお姉さんは気づいていたのだ。その細胞は、ただのウィルスに感染した細胞なんかではない。がん細胞なのだと。
ふつうの細胞のフリしたがん細胞が、NKのお姉さんを案内して連れてきた“変な細胞の増えている所”は大きな団地。なんと中を見ると住人(もとは一般細胞)がものすごい数のがん細胞になっていて、中は壁がぶち抜かれたりしてめちゃくちゃに荒らされているのに、きちんと“引っ越しの荷物”がまとめられている。転移の準備をしているのだ。
一方、赤血球ちゃんたちも「なんかおかしい?」と気づいていた。「どうしてこの団地からはこんなにも大量の栄養分の注文がくるのだろう」と。
がん細胞の一斉攻撃で、NKのお姉さんは気を失ってしまったが、助けてくれてのは、赤血球ちゃんの呼びかけで集ってくれた、大勢の免疫細胞たち。白血球とキラーT細胞の兄ちゃん、更にはB細胞も加わり、「そこまでだ!がん細胞!」。とそこでキラーTが鈍くさく転けたのを見て、NKのおねえちゃんが大笑いして、復活した。NK細胞は笑うと活性化するのだ。
でも、意外と可哀想だったのは若いがん細胞たちだった。生まれてきた時から「バグリ野郎」とか「コピーミス」とか罵られ、「死ね」と言われてずっと逃げ回っていなければならない。「どうして?僕たちはただ生まれてきただけなのに。何も悪いことなんてしていないのに。」。
白血球にとどめをさされる時にがん細胞の一人はつぶやく。「分かった。負けといてやるよ。でも、いつか必ず俺はまたこの体に現れてやる。そしてお前を殺してやるよ。それまでせいぜい、不摂生を続けることだな。」
体の中の細胞の社会って不条理なこともあるんだな。人間の社会と似てるよなあ。
勉強になる!
医療系の学校に通い始め、勉強に苦戦していたところ、講師からよく出来た漫画だと進められ読んでみました!
今まで丸暗記で理解出来なかったところがするする頭に入り読み終わると知識が増えていました!!
面白いし助かりました!ありがとう!
「はたらく細胞」
2024年12月13日公開
出演:永野芽郁、佐藤健、芦田愛菜
「はたらく細胞!!」
2021年1月~ TOKYO MXほか
声の出演:花澤香菜、前野智昭、小野大輔
「はたらく細胞」
2018年7月7日~ TOKYO MXほか
声の出演:花澤香菜、前野智昭、小野大輔
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