沙村広明のレビュー一覧

  • ブラッドハーレーの馬車

    購入済み

    美しく残酷な物語

    耽美な絵柄と衝撃的なストーリーが印象的。
    美しさと残酷さが交錯する独特の世界観に引き込まれる。
    緻密な描写と張り詰めた空気感が、読むほどに深く刺さる作品。
    読後の余韻が強く、忘れられない一冊。

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    2025年03月09日
  • ブラッドハーレーの馬車

    購入済み

    胸糞漫画として有名とのことだったので、購入してみました。
    思ったよりはそうでもなかったです。
    こんなこともあっただろうな…と思う内容でしたし、運命って残酷だなと思いました。

    #怖い #ダーク

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    2025年02月18日
  • 波よ聞いてくれ(11)

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    強大な悪魔の手で冥府に引き摺り込まれて行くようだ 冷えたビールを流し込む時のイレジスタブル(否応無し)な温度差を_何で態々チル(ゆったり)させるのかイマイチ解らなくて 一日前から南波さんが望来の山中で遭難してるの これを難しいと言ってるならもう筆を折りなさいよ ハプニングやサプライズを楽しめないようじゃこの業界にいる意味ないですからね 犯人逮捕後の職場インタビューで一番多く出て来る人物像ですね これは札幌刑務所で流す為に作られた番組だよ 叩ける対象を日々探している自称・正義の輩や暇人によって_ほんの小さな言葉の綾であっても針小棒大に解釈され燃やされます 同じ焦燥感を共有してるとは思いますね 映

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    2025年02月09日
  • ベアゲルター(1)

    無料版購入済み

    ゲロいエグいエゲツない

    この作者さんの漫画はいつも、人の心の闇やひどく暗い現実を抉り出してきて、元気じゃない時に読むのはキツイ…。今回も、前半だけでギブアップでした… いつかまた、読み切る機会があるだろう…。

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    2025年02月04日
  • 女子の業(ごう)特集~試し読み無料パック

    購入済み

    一話

    色々な作品の1話が読めるパック。
    「荒ぶる季節の乙女たちよ」はちょっとタイトル負けしてるって感じかなぁ。
    抜群に面白いのは「波よ聞いてくれ」。

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    2024年10月01日
  • 波よ聞いてくれ(11)

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    三角放送局でミナレが「言葉による炎上」について語っているシーンが、少し状況が違うけど最近あったフワちゃんの不謹慎ポスト&ANN0降板のことと重なって、なんだかゾクッとしてしまった。

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    2024年08月19日
  • 波よ聞いてくれ(11)

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    ネタバレ

    この巻の後半でミナレが語る内容は、自戒の念としたい。
    好きなものが自分を生かしてくれる、とロマンチックに思うことと、好きになれないものへの排他的攻撃、はコインの裏表。
    裏の感情をどうセーブしながら表を愉しめるかが大人。
    なのについつい「お・も・い・で・ほ・せ・い」に飲み込まれてしまいがち。
    ミナレはただラディカルなわけではなく、筋の通った意見を持っているのだ。

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    2024年06月22日
  • 波よ聞いてくれ(10)

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    和寒の「粘着性クンダリニ」とまで呼ばれたこの俺が 後ろに摂津正が ソフトカツゲン LPレコードから
    CDへの転換期の終わり頃で 人間は行き詰まると「取り敢えず前に進んでる感のある作業」に逃避する 望来の山小屋に監禁されていた事迄は追えたのだけど 撮影時期の都合て舞台が札幌ですなくなるらしいのは残念ですが

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    2024年06月12日
  • 女子の業(ごう)特集~試し読み無料パック

    購入済み

    いくつかの作品が入っています。私はお気に入りを2つ見つけました。新たな漫画を探している人におすすめです。

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    2024年03月09日
  • 波よ聞いてくれ(9)

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    ボヤく貴兄 札幌の雪は人間を思想家にさせるネ 遅きに失した感はあるよ 幌加内町にある親の店を継いだだけですけどね 私が聞きたいのは純粋な呪詛 2月の北海道で変温動物に出来る事は悲しい程に少なかった 主観の問題なら警察はいらないんだ残念ながら 三角山放送局の社長さんは何と和寒のご出身でした

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    2023年10月11日
  • 樫村一家の夜明け

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    岡村星と沙村広明の合作短編集。なんでこの二人が?岡村星って誰?と思ったものの沙村広明の名前に釣られて購入。

    夫婦なんですね、この二人。あとがきで知りました。まんまと思惑にひっかかってしまいました。まあ、面白かったのでよし。

    表題作は、引きこもりの長男が社会復帰する第一歩を描いているのだけど、バイオレンスすぎる。今まで引きこもっていた狭い自分だけの世界から、広い世界へ踏み出す一歩。いや、踏み出した先がちょっとさあ。
    変化が急すぎて、びびったりたじろいだりしている暇がなかったのが、結果的に良かったのかな。展開のスピード感を重視したのだろうけど。

    その後、長男は順調に社会に適合しながら生活して

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    2023年09月17日
  • 無限の住人(30)

    匿名

    無料版購入済み

    絵が渋くてグロさもあり重ためのストーリーではあった。
    戦いも驚かされる戦術もありとりあえずは楽しめた。

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    2023年09月03日
  • 波よ聞いてくれ(3)

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    ネタバレ

    ミツオの埋葬もミナレの番組が正式に始まったのもすごく面白かったけど、マトンの腐ったのってスーパーくさそうでそれは本当にひどすぎると思う…。
    呪いとか思う前に気づかなかったのだろうか…。

    瑞穂ちゃんのラジオ局に勤めることになったきっかけは大変良かった。
    直球でなかなかのことを言ってるのもすごく好き。

    ミナレのキャラがキャラなので、マンガだけど文字がすごく多いし、セリフが秀逸。
    次巻も楽しみ。

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    2023年07月21日
  • 波よ聞いてくれ(10)

    Posted by ブクログ

    相変わらずの沙村さんらしい展開。
    熊の気持ちは俺らも同じ。
    でもドラマが撮影時期の問題で札幌じゃないのは作者も納得済みなのか。いやまあコロナなんだろうけど、札幌(北海道)だからこその台詞も多いわけで、ちょっとそこは粘ってほしかったなあ。

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    2023年05月02日
  • ブラッドハーレーの馬車

    購入済み

    短編読み切りで読みやすい。
    希望や救いはないけど、それぞれの話に感情移入してしまう。
    絵が綺麗なのでちょっと生々しい。
    落ちたい時には適当な作品です。

    #ダーク #怖い

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    2023年02月12日
  • ブラッドハーレーの馬車

    購入済み

    鬱漫画

    サディズム全開の直接的な描写は少ないので、悪趣味に走る一歩手前でとどまっている感じです。希望をちらつかせ地獄を引き延ばしていくやり方がひどい。

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    2023年02月01日
  • 樫村一家の夜明け

    Posted by ブクログ

    岡村星・沙村広明夫妻の合作漫画。
    表題作はネームを岡村星、作画が沙村広明だが、残りの「アンチドレス」。「ミッシングコード」は岡村星が作画を担当しており沙村広明の手がどれほど入っているのかは不明? 合作なのは表題作だけなんだろうか?

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    2022年09月07日
  • 無限の住人(3)

    匿名

    購入済み

    凛の嫉妬とか、この時代この世界で彼氏って単語が出て思わず笑いました。
    今回は凛視点で描かれた物語の巻でした。凛好きなので嬉しいです。

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    2022年08月01日
  • 無限の住人(2)

    匿名

    購入済み

    この作品をキッカケに作者さんの別作品も少し読んで見たりしてますが、
    沙村広明先生のこの頃の作画が個人的に1番好きかもしれません。
    アナログの描写の良さが全面に活かされているので、絵の迫力やシーンによって迫力を感じました。

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    2022年08月01日
  • 無限の住人~幕末ノ章~(6)

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    ネタバレ

    ん?え?なんかこの高杉見たことあ……尸良じゃね?と思ったら万次も思ってたという。
    で、そうこうするうちに敵対勢力の女性が現れ「あ、やば。尸良の性癖でちゃうんじゃ……」と思ったけどそんなことはなかったのかどうなのこれ?微妙なライン。
    過去キャラオマージュと言えば、吐鉤群が率いた六鬼団を彷彿させる挽斃蓮(Van Halen)なる沙村み強めな組織が登場し、なんとこちらの首魁はなんと龍馬とも縁のある?実在の剣豪。ここで出てきたか。
    高杉晋作の(と言っていいのか中岡慎太郎のと言っていいのか)馬関奪取など話の展開自体は面白かったけど、万次がここにいる必然性があるのかという疑問がずっと頭の中にあり、その理由

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    2022年07月11日