沙村広明のレビュー一覧

  • 無限の住人(9)

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    道場主の父を持つ凛は家族にかこまれ幸せにくらしていた。ある日道場に逸刀流と呼ばれる者たちが入ってきて両親を殺される。凛は逸刀流の若き当主天津影久を殺すため修行をし旅をする。蟲と呼ばれる物を持つ斬られてもすぐに回復する万次を自分のせいで殺してしまった妹に凛が似てることから用心棒となり2人の旅が始まる。
    これも大作だと思いました!人物が紙の中で生きてると思いました。そのキャラクターのクセとか歩き方とか分かるんですよね 構図も勉強になるものばかりで大胆な話にドキドキしちゃいます。

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    2009年10月04日
  • 無限の住人(18)

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    万次と夷作を探し、「猯穴」へと突入する凛と瞳阿。満身創痍の彼女たちが、ようやくたどり着いた江戸城地下実験場で見たものは……! もう最近は完全に凛が主人公。個人的には卍の活躍が早く見たいんだけど。

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    2009年10月04日
  • 無限の住人(6)

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    ネオ時代劇漫画?おもしろい。作者の性癖が出てて好き嫌いがハッキリしそうだと思います。SM好きな人にはおすすめかな

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    2010年04月16日
  • 無限の住人(17)

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    夷作を探す瞳阿と、万次を探す凛。吐 鉤群の狂気の生体実験が苛烈を極める中、ふたつの点が線でつながる……!ネオ時代劇最新刊!

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    2009年10月04日
  • 無限の住人(10)

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    アフタヌーンで連載中。線画(ところどころ鉛筆!)で絵描かれた迫力のネオ時代劇です。
    今は話も混沌として重い展開が続いてますが初期の「活劇」っぽい展開が一番好きでした。人間椅子が奏でるイメージアルバムも絶品で聴きながら読むと、ゾクゾクします。ちなみに私は蒔絵さんが大好きです。

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    2009年10月04日
  • ハルシオン・ランチ(1)

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    ネタバレ

    シュールなギャグを求めて読みはじめたけど、あまりにも畳み掛けられすぎて首が締まった。けど一個一個のネタの精度は凄くいい。それが多すぎるだけで。なので2巻も買う。

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    2026年08月10日
  • ベアゲルター(2)

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    Goods Press漫画特集から。沙村作品ってのもポイント。これはまた、”無限”とも”波よ”とも違った、ハードボイルド作品。”ヘルシング”とか”ブラックラグーン”の系統に連なる印象を持ったけど、同作が苦手だった自分だけど、本作はちょっと楽しめそう。もう少し続きも読んでみたいかも。

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    2026年03月02日
  • 無限の住人~幕末ノ章~(10)

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    ネタバレ

    続編。
    ちゃんと未来になってた。
    基本的に変人ばっかり出てくるので死んでも気にしないでいいのがいい。
    基本あんまり色恋沙汰は出てこないけど、主人公とロマンスっぽくなるかと思ったら、敵側だったり死んじゃったりとか次元大介っぽいところもよい。

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    2025年12月19日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    鬱漫画と言う程の鬱要素がなかったと思うしんどいちゃしんどい内容だけどあんまり面白くなかった。個人的に絵もあまり好きじゃないし

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    2025年10月31日
  • おひっこし

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    ネタバレ

    おひっこし

    『おひっこし』と,『少女漫画家無宿 涙のランチョン日記』他一点の三点を収録。
    おひっこしはバンド仲間の青春物語。男女4人の登場人物の青春の痛さや哀しさを存分に描いていて○。
    でも、絵のタッチがあまり好みで無いので△。
    波乱万丈の女性の人生を描いた涙のランチョン日記は、YouTubeで見る映画を30秒でまとめてみました的なお話で、これはこれでありかなと。
    物語や雰囲気はいいので、また別の作品も読むかもといった感想でした。
    コアなファンが多いようなので、怒られそうですが・・・

    竹蔵

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    2025年10月19日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    ネタバレ

    不思議な読み味の漫画やった。鬱漫画と聞いてたけど、作品自体は鬱描写にあまり興味を持ってない感じ?



    直接的な描写があるのは冒頭二話くらいで、それ以降はプログラムの周りの人間関係や、そこに至るまでの物語にスライドする。最後の一行が毎回同じアンソロジーを読んでいる気分というか、パスカの祭を単に作劇上のお題(制約)に後退させてる感じがある。



    古風で残酷な世界設定と、それを十二分に引き出すイラスト&セリフ回し。その場で描かれることの過酷さより、世界観設定の上手さが心に残る漫画やった。

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    2025年06月04日
  • ブラッドハーレーの馬車

    購入済み

    美しく残酷な物語

    耽美な絵柄と衝撃的なストーリーが印象的。
    美しさと残酷さが交錯する独特の世界観に引き込まれる。
    緻密な描写と張り詰めた空気感が、読むほどに深く刺さる作品。
    読後の余韻が強く、忘れられない一冊。

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    2025年03月09日
  • ブラッドハーレーの馬車

    購入済み

    胸糞漫画として有名とのことだったので、購入してみました。
    思ったよりはそうでもなかったです。
    こんなこともあっただろうな…と思う内容でしたし、運命って残酷だなと思いました。

    #怖い #ダーク

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    2025年02月18日
  • 波よ聞いてくれ(11)

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    強大な悪魔の手で冥府に引き摺り込まれて行くようだ 冷えたビールを流し込む時のイレジスタブル(否応無し)な温度差を_何で態々チル(ゆったり)させるのかイマイチ解らなくて 一日前から南波さんが望来の山中で遭難してるの これを難しいと言ってるならもう筆を折りなさいよ ハプニングやサプライズを楽しめないようじゃこの業界にいる意味ないですからね 犯人逮捕後の職場インタビューで一番多く出て来る人物像ですね これは札幌刑務所で流す為に作られた番組だよ 叩ける対象を日々探している自称・正義の輩や暇人によって_ほんの小さな言葉の綾であっても針小棒大に解釈され燃やされます 同じ焦燥感を共有してるとは思いますね 映

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    2025年02月09日
  • ベアゲルター(1)

    無料版購入済み

    ゲロいエグいエゲツない

    この作者さんの漫画はいつも、人の心の闇やひどく暗い現実を抉り出してきて、元気じゃない時に読むのはキツイ…。今回も、前半だけでギブアップでした… いつかまた、読み切る機会があるだろう…。

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    2025年02月04日
  • 女子の業(ごう)特集~試し読み無料パック

    購入済み

    一話

    色々な作品の1話が読めるパック。
    「荒ぶる季節の乙女たちよ」はちょっとタイトル負けしてるって感じかなぁ。
    抜群に面白いのは「波よ聞いてくれ」。

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    2024年10月01日
  • 波よ聞いてくれ(11)

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    三角放送局でミナレが「言葉による炎上」について語っているシーンが、少し状況が違うけど最近あったフワちゃんの不謹慎ポスト&ANN0降板のことと重なって、なんだかゾクッとしてしまった。

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    2024年08月19日
  • 波よ聞いてくれ(11)

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    ネタバレ

    この巻の後半でミナレが語る内容は、自戒の念としたい。
    好きなものが自分を生かしてくれる、とロマンチックに思うことと、好きになれないものへの排他的攻撃、はコインの裏表。
    裏の感情をどうセーブしながら表を愉しめるかが大人。
    なのについつい「お・も・い・で・ほ・せ・い」に飲み込まれてしまいがち。
    ミナレはただラディカルなわけではなく、筋の通った意見を持っているのだ。

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    2024年06月22日
  • 波よ聞いてくれ(10)

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    和寒の「粘着性クンダリニ」とまで呼ばれたこの俺が 後ろに摂津正が ソフトカツゲン LPレコードから
    CDへの転換期の終わり頃で 人間は行き詰まると「取り敢えず前に進んでる感のある作業」に逃避する 望来の山小屋に監禁されていた事迄は追えたのだけど 撮影時期の都合て舞台が札幌ですなくなるらしいのは残念ですが

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    2024年06月12日
  • 女子の業(ごう)特集~試し読み無料パック

    購入済み

    いくつかの作品が入っています。私はお気に入りを2つ見つけました。新たな漫画を探している人におすすめです。

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    2024年03月09日