沙村広明のレビュー一覧

  • ベアゲルター(1)

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    ネタバレ

    著者の好きなモチーフばかり。いやそれのみ。だがそれがいい。
    もっとも魅力的なのは、構図。カメラ位置。
    それにしても「ずべ公」って人生で数回しか見たことのない言葉だ。

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    2013年10月01日
  • 無限の住人(30)

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    完結。読みごたえがある作品だった。十年以上連載が続いたことになるのか。最終話のエピソードは、なくてもいい気がしたが、これは好みの問題だろう。逃走劇となった終盤の展開からは、目を離せなかった。

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    2013年04月23日
  • ベアゲルター(1)

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    石婚島(いしくなぎじま)をめぐっての話。読み進めて行かないと今一内容が把握できなかった。
    ヤクザがらみの話。金をヤクザから盗んだチンピラがばれて捕まったり、石婚島につれていかれたり。
    取引のためなのか石婚島についたけど、色々トラブル発生。そこでの戦闘シーンが中々凄かった。

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    2013年03月19日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    久誓院家にいる謎で綺麗な家政婦。それを嫌いな女子高生・馨。お父さんは娘をビデオカメラで録画するけど、どうもちょっと変な人のようだ。
    でも、後にわかる、お父さんの行動の真相がなかなかすごい。
    他にも感慨深い作品、笑えるものあり。

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    2013年03月15日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    ウィローズという孤児院。ダイアナ。ブラッドハーレー聖公女歌劇団。堀があり着替えてから
    ある部屋へ通される。そこには男の囚人の集団がいた。そして、集団レイプされる。
    日常的に囚人にレイプされ希望を少しでも持ちながら生きていく。
    しかし、とても過酷で残酷な内容なので読む人を選びそうだ。

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    2013年03月14日
  • ベアゲルター(1)

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    うーん。なんだか救いがなさそうな展開になりそうな気がするんだけどなぁ。
    「ブラッドハーレー」がかなーり、救いのないお話だったけど、あれは現代劇じゃないから、ある程度の距離間が感じることができて、それなりに楽しかったんだけど。

    現代劇なので、読んでいくにはしんどいかも。
    エログロテイストって、苦手なのです。

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    2013年03月13日
  • ベアゲルター(1)

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    これまた表紙買い…というかムード買い。
    何だろうこの惹かれる禍々しさは。
    「叛逆ずべ公アクション」という煽りも引力強し。

    痛いのが苦手な人にはところどころツライけど、
    いったい何が起こっているのか知りたくて
    ついつい一気に読み進めてしまいます。

    沙村作品初体験で、まだ始まったばかりなので★は控えめ。
    何がどうなってるのかが早く知りたい!(^^;

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    2013年02月25日
  • 無限の住人(30)

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    ようやっとで完結。途中もういいかなと思った時期もあったけれど、完結したとなると感慨深い。総まとめ的にいろんな人や想いが登場するけど、記憶がイマイチ繋がらない部分もあり。また折を見て最初から読み直してみたい。

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    2013年02月23日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    「おひっこし」で沙村作品を読もうと思い、出てきたのがこれ。賀力と構成力のおかげで、平積みを眺めていただけのはずが、ものすごい覚えていた表紙。エグさもエロさもせつなさも及第点。

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    2012年11月14日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    かわいそうだけど、芯の部分でかわいそうと思えないこの感じはなんだろうと思いつつ読み進めていた。
    問題のシーンが最低限しかクローズアップされてなかったからかなぁ。
    女の子のアップの顔とか目の動きがきれいだった。
    そういえば無限の住人があと4話で終わるって本当だろうか。

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    2012年10月21日
  • 無限の住人(29)

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    相変わらず女性キャラが良いですね。
    この漫画は他の作品に比べればまだグロくないので、読みやすい。

    そろそろ終わりも見えてきたので、
    〆方に期待したいところ。

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    2012年08月30日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    痛い話を描いてみたらこうなったのかな。
    突き放したような描写で、
    あえてフェチな感じは抑えているのかなと思いました。
    気持ちのいい話ではない、という感想ですが、
    こんな世界観の設定で、
    どうにも少女を嬲る方に感情移入してしまうような書き方の方が、
    よく考えたら倫理観的には良くないと思うので、
    なんだかこの俯瞰するような視点は沙村さんの手加減なのかなあと
    思ってしまいました。

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    2012年08月28日
  • 無限の住人(29)

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    動きがすごすぎて逆に「…ギャグ?」と思うところも…苦笑。
    万次さんのクオリティはあいかわらず。
    いいところで話切られて歯軋りです。

    0
    2012年06月06日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    ブラッドハーレー家の馬車に乗って孤児院を出ることは
    歌劇団へのスカウトを意味し、院に暮らす少女たちの憧れだった。
    しかしその実態は……。

    ひたすらに救いのない物語で読んでて辛いです。
    でも画面の構成は映画的というか、惹きこまれるものがあって好き。

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    2012年04月22日
  • ハルシオン・ランチ(1)

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    部分部分のネタは面白い。ノンストップ過ぎる気はしたけど…
    1巻読むのにかなり時間がかかりました…
    絵はとにかくきれい。

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    2012年04月12日
  • ハルシオン・ランチ(1)

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    ネタバレ

    自分では絶対買わなかっただろう。貸してくれた友人に感謝。
    どういう漫画なのって聞かれたら「グロイ系…?」って答えそうだけどそれもなんか違うな。
    間違ってもグルメ漫画ではないな。
    2巻も読んだがまさかの壮大な終わり方でにやにやした。
    なんだこれ。

    「ショーシャンクの空に」パロディがあってにやっとなったがそういうシーンがわかってないだけでもっとありそう。

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    2012年03月28日
  • ハルシオン・ランチ(1)

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    某所でよく薦められていたので購入。
    期待しすぎたせいか、悪くはないんだけどちょっと…??という感じでした
    ギャグなのかシリアスなのか分からず(表紙からてっきりシリアスだと思っていたこともあり…)、こちらもどういうスタンスで読めばいいのか一冊読み切るまで掴めなかったという…。
    小ネタやメタ的な台詞が多くていちいち気が散ってしまうのも気になりました
    あとヒヨス(ヒロイン)は作中で13歳前後に見えるというくだりが何度か出てくるのですが、等身が高いからか沙村さんの絵柄からかそこまで幼くは見えないのです…可愛いけど…
    カバー折り返しの作者プロフィールを読んで何か悪い意味で引っかかりを覚えた方は読まない方

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    2012年01月12日
  • 無限の住人(21)

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    「ハルシオン・ランチ」とかが出て、てっきり「無限の住人」は、完結したのだとばかり思っていました。
    後から、1冊出たのは、外伝的な巻かと思っていたのですが、どうもそうではなさそうです。

    やっとまた、お話全体が動き出した感じです。
    結局、卍は、狂言回しで、逸刀流がお話の中心になっていくのかな?

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    2012年01月06日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    よく食べてよく吐く!それだけ (`・ω・´+) キリッ

    よく分からないって?
    「まず読め!話はソレからだ!!」
    っていう漫画です。

    カオスでカオス。

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    2011年12月15日
  • 無限の住人(28)

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    これまで散りじりになっていたアノ人やらコノ人やらがようやく一堂に会していよいよこれから・・というとこまでようやくきた、という感じ。長かった…。
    相変わらずの強さを誇る◯◯◯◯も久々の登場で、そこはちょっとテンション上がりました。

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    2011年10月23日