沙村広明のレビュー一覧

  • 無限の住人(26)

    Posted by ブクログ

    26~30巻(完結)まで。遂に完結。
    後半だれぎみではあったが,全体としてはよくまとまっていたと思う。
    しかし主人公がイマイチ目立たない漫画だった。
    不死だけどそれほど強いわけではないからかな…。

    0
    2013年10月13日
  • 無限の住人(26)

    Posted by ブクログ

    逸刀流vs六鬼団。
    死闘の果ては破滅のみ。
    引くに引けない互いの意地を賭けた潰し合い。
    クライマックスに向け、景気良く人死に中です。
    凶くんはリタイアですか?
    名前と外見はトゲトゲしてるのに、すっかり丸くなっちゃったな〜。

    0
    2013年10月12日
  • ハルシオン・ランチ(1)

    Posted by ブクログ

    沙村広明版、底辺男どもに美少女が落ちてくる話。
    グロとエロとゲロ。
    美少女が嘔吐する様が萌えどころのギャグ漫画です。
    大爆笑はないけど、なんかこう…脱力する笑いが…えぇ…何それ?っていう…。
    サブカルネタが満載。
    でもマニアックすぎてわからないものも多いです。

    0
    2013年10月12日
  • 無限の住人(24)

    Posted by ブクログ

    清々しいまでの外道野郎、尸良。
    瀕死状態であっても、その執念と怨念で幾度も戦線復帰する様が心底不気味でしたが。
    不死身になったらしい。なぜだか恐怖感が減りました。
    今度こそ完全に死ぬのでしょう。
    凄惨な死様の予感に胸をときめかせつつ、次巻へ。

    0
    2013年10月06日
  • ハルシオン・ランチ(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ギャグから最後一気に宇宙戦争形に突入かと思いきや、あっという間に店仕舞い!かなり力技で文字だけの小説か?ってページもあったけど、2巻で終わったのは良かったかな。

    0
    2013年09月12日
  • ベアゲルター(1)

    Posted by ブクログ

    私、、、嫌い嫌いって言いながらこの人の作品読んでる、、、

    馬鹿ー?www


    嫌よ嫌よも好きのうちってやつなんでしょうか、
    愛憎とは表裏一体とよく言ったものよ←


    でもこの作品はあまり嫌いじゃないかも。
    エログロだし、作者は相変わらず安定の変態感を出してるけど

    今回、胸糞は少ないかな。

    無限の住人読むような感覚で読めて次回も楽しみにしてる。

    0
    2013年08月23日
  • ハルシオン・ランチ(1)

    Posted by ブクログ

    宇宙人とはいえないような物体Xのぶっ飛び具合、かわいさに唖然!何が出てくるかのワクワク感!面白いです。

    0
    2013年07月31日
  • ベアゲルター(1)

    Posted by ブクログ

    格好いー!沙村さん好きだー!なんてゲスいー!
    話が未だ全然わかんないけど、チャイナ娘が超絶強くて、過去持ち美人が残忍な殺し方してるってだけで既に面白い。

    0
    2013年05月31日
  • 無限の住人(30)

    Posted by ブクログ

    遂に完結。長かった。いやほんと長かった。
    中ダレがひどく、気分的にはもう脱落してたけど、終わりが見届けたくてなんとなく最後まで付き合ってしまった。腐れ縁みたいな感じで……
    最後のバトル、凛の「決着」、そしてエピローグと、落とし方は綺麗で、いい意味での苦さも残り、十分納得がいくものでした。
    完結編の中でも万次さん空気化が進んだり、「この剣士とかこの対決とか、必要かなこれ」と首をかしげたくなるところは幾つもありましたが、終わりよければ全てよしということにしますかね。

    作者先生にも、最後まで追い切った自分にも、まずはお疲れ様ということで、慰労を込めて★4つ。

    0
    2013年05月05日
  • 無限の住人(30)

    Posted by ブクログ

    終わりました。
    とうとう最終回です。

    大分「敵」にも情が移りつつある中、どうなるかと思いましたが、ちゃんと終わりました。

    そして万次さんと凜の「繋がり」とか。
    納得行くような終わりで楽しみました。

    作者さん、お疲れ様でした。

    0
    2013年04月21日
  • 無限の住人(1)

    Posted by ブクログ

    購入済の25巻までを一気読み。アフタヌーンの看板だった時期もある、「ネオ時代劇」。連載中は冗長に感じて途中で読むのをやめたんだけど、一度に読むとそうでもない。30巻までの残り5巻が楽しみ。

    0
    2013年04月16日
  • ハルシオン・ランチ(1)

    Posted by ブクログ

    前に読んだことのあるオススメ本の一つ。元々1巻だけの予定だったとか。だから、これだけでも楽しめます。ギャグなので笑えていいです。

    0
    2013年03月17日
  • 無限の住人(30)

    Posted by ブクログ

    先日完結した無限の住人、19年越しとのこと。

    ごく初期の頃に、確か『ベルセルク』と並行して読んでたような、、
    どちらも終わりが見えなかったので挫折していましたが。。

    なかなかに味のある終わり方でした。
    「不死」というのは永遠のテーマでもあるのでしょうか。。

    なんとなく『裏閻魔』や『人魚の森』も思い出してみたり。
    文庫に落ちてくることがあったら、あらためて読んでみたいですね~

    個人的には、物語中の最強剣士の設定が好きでした。

    0
    2013年03月15日
  • ベアゲルター(1)

    Posted by ブクログ

    絵が最高に好き。銃付きヌンチャクだの隻眼義手女だのケレン味満載。そんな“ずべ公”どもがこれからどう暴れまわるのか楽しみで仕方ない。

    0
    2013年03月12日
  • 無限の住人(30)

    Posted by ブクログ

    ついに終わってしまったのですね〜
    はまったのが割と最近で一気に全巻買い揃えた作品です。
    それぐらい大好きな漫画でした。
    好きなキャラがどんどんいなくなってしまうのは寂しいけど、最初から最後まで迫力ある戦闘シーンが多くてよかったです。
    目黒ちゃんたんぽぽちゃんのシーンはいつもギャグですね。
    話し自体も好きですが、私は沙村先生の絵がたまらなく好きなので眺めているだけでも楽しめました。

    0
    2013年03月09日
  • 無限の住人(30)

    Posted by ブクログ

    ラストシーンの、贖罪の件。
    るろ剣と似てる。というか、ほぼ一緒じゃないかい?

    でも、奇をてらうよりも、そっちの方が腑に落ちます。
    ベタとか一般論になるのかもしれないけど、それって王道だから。
    似てるとおもったけど、すんなり納得。

    ぐちゃぐちゃどろどろな復讐の話。天津も、その流れの一人。吐と天津の絡みが、最終章の流れだったけど、ケリは凜がつけてくれました。
    最後まで、復讐は復讐。

    0
    2013年03月08日
  • 無限の住人(30)

    Posted by ブクログ

    この独特な読後感をなんと表現したらよいやら…
    すっきりはしない、でも納得はできる終わり方だったのかな。
    19年の長期にわたる連載お疲れ様でした。

    0
    2013年03月06日
  • ベアゲルター(1)

    Posted by ブクログ

     沙村先生新刊ということで購入。沙村先生らしい作品だなとおもいましたチャイナドレスが。あらすじ通りのバイオレンスアクションで面白いです。おらおらS根性だせやと言わんばかりに女性陣が縦横無尽に動きまくります。ヌンチャクガンとか中二心がとてもくすぐられます沙村先生。辺境の孤島で蠢く糞野郎どもの挽歌に血沸き肉踊ります。

     交える野獣みたいな女達。1巻では復讐に囚われた隻眼義手の女VS組織の用心棒チャイナ娘が描かれました。右手の義手で掴んだ瞬間回転モーターで相手の身体ねじりとるなんてちょっと昔のサイボーグみたいな仕様でウズウズきました。対するは冷酷無比なチャイナ娘。ヌンチャクガンプラススタンガン武道

    0
    2013年03月05日
  • 無限の住人(30)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最終巻。どう落とし前をつけるのか!?という1点に興味があった「ムゲニン」、個人的には綺麗に落ちたのではないかと。最後まで槙絵さん大活躍でした。

    続きが「るろうに剣心」だっりして。。。とか邪推しつつ30巻、大団円でした。(合掌)

    0
    2013年03月04日
  • 無限の住人(30)

    Posted by ブクログ

    無限の住人が終わった。
    万次は無限でもコミックスは有限だったようだ。
    次の巻くらいで終わったら格好いいのに!と思っても強さがデフレ起こしていつまでも続くコミックスが多い中、沙村さんの引き際は完璧。
    エピローグはページ稼ぎと万次への愛として許容範囲。
    時代劇も格闘劇も嫌いなマイコにとっては異例の名作。
    楽しい旅でした。
    ☆は4つだけど限りなく5に近い4です。

    0
    2013年02月28日