沙村広明のレビュー一覧

  • 無限の住人(30)

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    19年と長きにわたり読んだもんですなぁ。年取るわけですね
    完結してしまうと何か寂しいものがあります
    表紙の絵がまた、なんとものどかでいいw
    裏表紙の箱の中の武器がそれぞれの使い手を思い出します
    カバーの下の表紙もまたいいんですがね

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    2013年02月25日
  • 無限の住人(30)

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    この漫画と共にと言っては大げさだが、同じように自分も歳を重ねてきた。
    (連載開始ハタチ、もう四十)
    特に遅筆とは思わなかったが、間隔が開くと主要人物以外のキャラを忘れてしまった。
    今はただとにかく完結したことに感動。
    途中ハルシオン・ランチとかあってどうなるかと思った。
    (あれはあれで良かったが)
    何年後とかのラストの展開はまぁ大方の人の想定内だろう。
    いっそのこと現代まで飛んだら面白かったかも。(なにせ卍は不死だから)
    この独特の世界観、人物描写は他にないものだったので充分堪能できた。

    沙村 広明先生お疲れ様でした。

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    2013年02月23日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    未レビュー消化。沙村先生のサディズム全開の作品。直接的な描写は少なかったけど、ボロボロになりながらも連れて行かれる姿や疲れ果ててベッドで横たわるなど惨事の結果を読者に提供しているところがこれまた重くのしかかる。
     沙村先生はこの物語を「貴族のバカな行動に巻き込まれた可哀想な少女の話」と言っていました。自分がそれを感じたのは第6話の澱覆う銀で最後の雪が降り積もる中マフラーを締める少女の姿をみて憐憫の情を感じない人間はいないと思う。
     どんな感情でもそれを引き出せる沙村先生は力があると言わざるを得ない
     

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    2013年01月16日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    未レビュー消化。沙村先生お得意のサディスト描写から始まる短篇集。作品の合間にある沙村ギャグも面白いですが、一際惹きつけられたのはブリギットの晩餐でした。ブリギットや他のキャラたちの感情の揺れ動きはそれ程激しいものではありませんでしたが、一枚一枚の絵にそれぞれのキャラの思考が描かれているように見えて面白かったです。

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    2013年01月16日
  • 無限の住人(29)

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    あくまでも強さのアベレージを保つ卍さんが命懸けで立ち上がるのが素晴らしい。

    ようやく卍さんがよく出てくるようになったけど、終わりが見えてきちゃったなぁ…

    寂しいけど、そこがまたいいんだよね。

    引き際がよくて。

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    2012年07月05日
  • 無限の住人(28)

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    ネタバレ

    那珂湊で始まる最終決戦。

    万次、槇絵のみんながある程度状況回復していく中吐だけかわいそす。


    やがて 戦場に雪が繽紛と舞った
    荒篠さんの無茶さが好きです。

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    2013年02月24日
  • ハルシオン・ランチ(1)

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    食べては吐くグルメ漫画wwwww
    沙村広明のオタクというかサブカル趣味が
    前面に出た、(一部の人にとって)
    好きにならずはいられない珍品。

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    2012年06月01日
  • 無限の住人(29)

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    メイン級のキャラ達同士のぶつかり合い、いよいよ佳境に。決着がついたのもあれば、次に持ち越しのも。またまた次巻が楽しみ。

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    2012年05月30日
  • 無限の住人(29)

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    主要人物勢揃いでクライマックス間近!?次巻が楽しみ。
    しかしここにきてまたあの二人を兄妹みたいと書いちゃいあたり、作者は二人をくっつける気ないのかな。

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    2012年05月29日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    ネタバレ

    美少女嘔吐ドタバタSFコメディ、メタ多め。

    これはさる構成作家さんのお言葉ですが、「「ギャグ」にはどこか、【毒】と【狂気】が必須であり、それがないと「ユーモア」という、あの、世の中の枠内で収まっている薄っぺらい笑いになってしまう」。この伝でいけば、本作は「毒と狂気、それから勢いがある作品」になると思います。もちろん、あの文学横文字を多用した鼻につく批評で解体されるようなユーモア作品とは一線を画しております。

    「なんでも食べる」という発想自体はありふれていますが、ここではそこから一歩踏み込んだ「吐く」という行動が用意されています。吐くとどうなるか。食べたものが出てきます、ただしいろいろ混ざっ

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    2012年03月19日
  • 無限の住人(1)

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    無限ってそういう意味か、って思いながらの読み始め。下手すると化け物漫画になっちゃいそう…って、ドキドキしながら読んでるけど、今のところ、絶妙なバランス感で“ヒト”として成り立ってる。絵も表情も好き、漫画も好きだから、そういう意味での抵抗は皆無だし。
    今後、化け物篇になっていかないことを祈ってます。

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    2012年03月15日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    ゲロ漫画だったはずが、なぜか途中から超展開に!!
    最後はうまくまとまって(ご都合主義とも言える)、ちゃんと終わりました
    分類としてはギャグ漫画らしいのだけど、ギャグはギャグでもなんとなくコジコジに近い物を感じた
    要は私の好みってことです

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    2012年02月22日
  • ハルシオン・ランチ(1)

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    不条理系、になるのでしょうか。
    最終的にはSFっぽいですが、地味な小ネタが面白かったです。

    ん、好みが分かれそうな内容です。。

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    2012年02月21日
  • 無限の住人(17)

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    ぐいぐい読んで只今この辺。絵がとにかく綺麗。読んでて飽きない。武器や格好が微妙に時代劇離れしててそこも好き。主人公とその敵の組織とそこを潰そうとする組織の三つ巴な感じで、どれにも感情移入できるというか、絶対悪!みたいのがいないのも好き。時にもどかしいけども。凛も影久も偽一や百琳もどうにかなんないかな!難しいな!何はともあれ今は、まぁ卍さんは大丈夫だろうとして、夷作が無事でありますように!

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    2012年01月28日
  • おひっこし

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    連れの家に転がっていた漫画。恋愛モノっぽかったので、気分じゃないからと1回床に置きましたが、連れの薦めと、絵が好みだったのと、1巻で完結することが刺さって読んでみました。

    ストーリーはそれなりに普通の大学恋愛モノですが、細かく散りばめられたパロディが非常に面白く、ストーリーと関係ない所で沢山爆笑してしまいました。(頭文字Dのパロディが一番笑えた)

    そんなのも含めて、一読の価値ありです。

    「自己紹介します。好きなドラマーはブライアン・ダウニー。好きな呪文はザラキ。嫌いなモノは『お前のような女』です。」

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    2012年02月13日
  • 無限の住人(22)

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    なんか、人が急に多くなって、ゴチャゴチャしています。
    そして、みんながみんな、復讐しようとしている?

    うーん、因果な。

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    2012年01月06日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    1巻のインパクトが強かったせいかいまいち。パロ多すぎてしかもマイナーだったりブラックすぎたりして読む人を選ぶ。

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    2011年12月27日
  • ハルシオン・ランチ(1)

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    全2巻。ネタ満載ですべてのネタをわかる人がどれほどいるかも不明。まず2ちゃん系のスレとか見てないとわからないネタ多数。いろいろ詰め込んで絶妙な味になってる。

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    2011年11月29日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    粗野な男たちの檻へ放り出され、不安と失望と恐怖を浮かべる少女の顔。お試し版とでもいうのだろうか、うすい冊子に掲載されていたのはそこまでだった。「かつてこれほど残酷な、少女の運命があっただろうか」そんな帯の惹句にもつられて、ただただ好奇心だけで、わたしはこの本を買う。そのようなコピーがつけられた本なのだからもちろん、あかるい展開など望むべくもない。それは百も承知だけれど、にもかかわらず、なかなか読みすすめることができない。むしろおぞましいものをこそを求めていたはずなのに、気持ちはどんどん暗く沈んでゆく。全8話で構成されたこの陰惨な、しかしうつくしい物語には必ず、絶望への伏線として、わずかな希望が

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    2011年11月21日
  • 無限の住人(28)

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    いよいよ佳境に入ってまいりました!

    際限なく強くなっていく主人公たちだらけの漫画界において、
    主人公チームが祭弱なんじゃないかと思われる希少な漫画、無限の住人w

    卍さん・・・最終回、いや、次号でもちゃんと行きてるかなぁ。

    物語は当然充実しているのに、へんなハラハラと、相変わらずの「ちょいボケ」がたまらない!

    はー。終わってほしくないような〜。最終回を見たいような〜。

    とにかく、早く次号、出ろ!!

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    2011年10月31日