沙村広明のレビュー一覧

  • 無限の住人(30)

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    ネタバレ

    最終巻。どう落とし前をつけるのか!?という1点に興味があった「ムゲニン」、個人的には綺麗に落ちたのではないかと。最後まで槙絵さん大活躍でした。

    続きが「るろうに剣心」だっりして。。。とか邪推しつつ30巻、大団円でした。(合掌)

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    2013年03月04日
  • 無限の住人(30)

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    無限の住人が終わった。
    万次は無限でもコミックスは有限だったようだ。
    次の巻くらいで終わったら格好いいのに!と思っても強さがデフレ起こしていつまでも続くコミックスが多い中、沙村さんの引き際は完璧。
    エピローグはページ稼ぎと万次への愛として許容範囲。
    時代劇も格闘劇も嫌いなマイコにとっては異例の名作。
    楽しい旅でした。
    ☆は4つだけど限りなく5に近い4です。

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    2013年02月28日
  • ベアゲルター(1)

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    私、沙村さんの何が好きなのか今までわからなかったが、下品っぷりが好きなのか。
    そうなのか。

    あいかわらず、訳わかんなくて良いです。

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    2013年02月26日
  • 無限の住人(30)

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    19年と長きにわたり読んだもんですなぁ。年取るわけですね
    完結してしまうと何か寂しいものがあります
    表紙の絵がまた、なんとものどかでいいw
    裏表紙の箱の中の武器がそれぞれの使い手を思い出します
    カバーの下の表紙もまたいいんですがね

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    2013年02月25日
  • 無限の住人(30)

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    この漫画と共にと言っては大げさだが、同じように自分も歳を重ねてきた。
    (連載開始ハタチ、もう四十)
    特に遅筆とは思わなかったが、間隔が開くと主要人物以外のキャラを忘れてしまった。
    今はただとにかく完結したことに感動。
    途中ハルシオン・ランチとかあってどうなるかと思った。
    (あれはあれで良かったが)
    何年後とかのラストの展開はまぁ大方の人の想定内だろう。
    いっそのこと現代まで飛んだら面白かったかも。(なにせ卍は不死だから)
    この独特の世界観、人物描写は他にないものだったので充分堪能できた。

    沙村 広明先生お疲れ様でした。

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    2013年02月23日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    未レビュー消化。沙村先生のサディズム全開の作品。直接的な描写は少なかったけど、ボロボロになりながらも連れて行かれる姿や疲れ果ててベッドで横たわるなど惨事の結果を読者に提供しているところがこれまた重くのしかかる。
     沙村先生はこの物語を「貴族のバカな行動に巻き込まれた可哀想な少女の話」と言っていました。自分がそれを感じたのは第6話の澱覆う銀で最後の雪が降り積もる中マフラーを締める少女の姿をみて憐憫の情を感じない人間はいないと思う。
     どんな感情でもそれを引き出せる沙村先生は力があると言わざるを得ない
     

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    2013年01月16日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    未レビュー消化。沙村先生お得意のサディスト描写から始まる短篇集。作品の合間にある沙村ギャグも面白いですが、一際惹きつけられたのはブリギットの晩餐でした。ブリギットや他のキャラたちの感情の揺れ動きはそれ程激しいものではありませんでしたが、一枚一枚の絵にそれぞれのキャラの思考が描かれているように見えて面白かったです。

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    2013年01月16日
  • 無限の住人(29)

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    あくまでも強さのアベレージを保つ卍さんが命懸けで立ち上がるのが素晴らしい。

    ようやく卍さんがよく出てくるようになったけど、終わりが見えてきちゃったなぁ…

    寂しいけど、そこがまたいいんだよね。

    引き際がよくて。

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    2012年07月05日
  • 無限の住人(28)

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    ネタバレ

    那珂湊で始まる最終決戦。

    万次、槇絵のみんながある程度状況回復していく中吐だけかわいそす。


    やがて 戦場に雪が繽紛と舞った
    荒篠さんの無茶さが好きです。

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    2013年02月24日
  • ハルシオン・ランチ(1)

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    食べては吐くグルメ漫画wwwww
    沙村広明のオタクというかサブカル趣味が
    前面に出た、(一部の人にとって)
    好きにならずはいられない珍品。

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    2012年06月01日
  • 無限の住人(29)

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    メイン級のキャラ達同士のぶつかり合い、いよいよ佳境に。決着がついたのもあれば、次に持ち越しのも。またまた次巻が楽しみ。

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    2012年05月30日
  • 無限の住人(29)

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    主要人物勢揃いでクライマックス間近!?次巻が楽しみ。
    しかしここにきてまたあの二人を兄妹みたいと書いちゃいあたり、作者は二人をくっつける気ないのかな。

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    2012年05月29日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    ネタバレ

    美少女嘔吐ドタバタSFコメディ、メタ多め。

    これはさる構成作家さんのお言葉ですが、「「ギャグ」にはどこか、【毒】と【狂気】が必須であり、それがないと「ユーモア」という、あの、世の中の枠内で収まっている薄っぺらい笑いになってしまう」。この伝でいけば、本作は「毒と狂気、それから勢いがある作品」になると思います。もちろん、あの文学横文字を多用した鼻につく批評で解体されるようなユーモア作品とは一線を画しております。

    「なんでも食べる」という発想自体はありふれていますが、ここではそこから一歩踏み込んだ「吐く」という行動が用意されています。吐くとどうなるか。食べたものが出てきます、ただしいろいろ混ざっ

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    2012年03月19日
  • 無限の住人(1)

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    無限ってそういう意味か、って思いながらの読み始め。下手すると化け物漫画になっちゃいそう…って、ドキドキしながら読んでるけど、今のところ、絶妙なバランス感で“ヒト”として成り立ってる。絵も表情も好き、漫画も好きだから、そういう意味での抵抗は皆無だし。
    今後、化け物篇になっていかないことを祈ってます。

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    2012年03月15日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    ゲロ漫画だったはずが、なぜか途中から超展開に!!
    最後はうまくまとまって(ご都合主義とも言える)、ちゃんと終わりました
    分類としてはギャグ漫画らしいのだけど、ギャグはギャグでもなんとなくコジコジに近い物を感じた
    要は私の好みってことです

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    2012年02月22日
  • ハルシオン・ランチ(1)

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    不条理系、になるのでしょうか。
    最終的にはSFっぽいですが、地味な小ネタが面白かったです。

    ん、好みが分かれそうな内容です。。

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    2012年02月21日
  • 無限の住人(17)

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    ぐいぐい読んで只今この辺。絵がとにかく綺麗。読んでて飽きない。武器や格好が微妙に時代劇離れしててそこも好き。主人公とその敵の組織とそこを潰そうとする組織の三つ巴な感じで、どれにも感情移入できるというか、絶対悪!みたいのがいないのも好き。時にもどかしいけども。凛も影久も偽一や百琳もどうにかなんないかな!難しいな!何はともあれ今は、まぁ卍さんは大丈夫だろうとして、夷作が無事でありますように!

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    2012年01月28日
  • おひっこし

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    連れの家に転がっていた漫画。恋愛モノっぽかったので、気分じゃないからと1回床に置きましたが、連れの薦めと、絵が好みだったのと、1巻で完結することが刺さって読んでみました。

    ストーリーはそれなりに普通の大学恋愛モノですが、細かく散りばめられたパロディが非常に面白く、ストーリーと関係ない所で沢山爆笑してしまいました。(頭文字Dのパロディが一番笑えた)

    そんなのも含めて、一読の価値ありです。

    「自己紹介します。好きなドラマーはブライアン・ダウニー。好きな呪文はザラキ。嫌いなモノは『お前のような女』です。」

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    2012年02月13日
  • 無限の住人(22)

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    なんか、人が急に多くなって、ゴチャゴチャしています。
    そして、みんながみんな、復讐しようとしている?

    うーん、因果な。

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    2012年01月06日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    1巻のインパクトが強かったせいかいまいち。パロ多すぎてしかもマイナーだったりブラックすぎたりして読む人を選ぶ。

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    2011年12月27日