沙村広明のレビュー一覧

  • 無限の住人(27)

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    儀一VS逸刀流・阿葉山のバトル。六鬼集の強靱さも炸裂し、けれんみたっぷり。いやー熱いし格好いいし見事だし。逸刀流のメンバーはどんどん減っていく展開に、緊迫感が募る。これは最後まで追いかけたい。

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    2014年09月06日
  • 無限の住人(19)

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    1年以上ぶりに、また復活。

    不死力解明編、やっぱり、ちょっと辛いです。
    まあ、お話が動き出したので、ここからは、ペースをあげてと思っていますが……。もう、完結もしているし。

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    2011年02月23日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    『久誓院家最大のショウ』が最高。沙村 広明の描く女性は冷たい奇麗さがたまらないですよね。虐げられたい。『制服は脱げない』のとりとめとなさもよかった。

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    2011年02月21日
  • 無限の住人(27)

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    夢の対決、逸刀流副将 阿葉山宗介 vs 無骸流 偽一戦完全収録。そして思わぬ伏線回収。
    話が進むに連れ小粒で地味な剣士ばかりになっていった逸刀流だけど、怖畔以来久々に奇天烈な剣士を見れてホクホク(^ω^)
    阿葉山老人、言動がいちいちかっこよすなあ

    そしてこれまた久々に戦う百琳おねえたま (;´Д`)ハァハァまさかヅラだったとは・・・

    一方、六鬼団 vs 逸刀流試用期間組も決着。
    亜門がんばった亜門(つД`)

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    2011年01月24日
  • 無限の住人(27)

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    連載が始まってからもう17年近く経つんか〜。
    偽一と阿葉山。作中トップクラスの実力者同士の殺陣は見応えあり。
    久々に無限の住人の真骨頂を見た気がする。

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    2011年01月23日
  • おひっこし

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    4年ぐらい漫画を読んでない、そんなときに友達の家でたまたま手に取った漫画がこれ。短編だから30分もあれば十分読める。読み終わった後に少しボーっとしてしまう読後感を漫画で久々に感じた。青春です。

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    2010年11月27日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    画も構図もマンガのセンスも抜群。

    マンガはこどものものって勝手に決め付けてた自分に反省。

    シズルキネマが一番すき。

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    2011年02月17日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    短編集。

    俺は基本的に、この人(沙村)を全面的に肯定する。
    同じく短編集「おひっこし」がド直球だったので、以来大好きな漫画家。バカなことを必死で(=持てるかぎりの技術をつかって)やる、というのはナカナカかっこいい、という事に気付かせてくれた恩師。
    こんなに世界をナナメに見てて、かつ必死なひと中々いないよ。
    しかもエロイ。エロいというよりは官能的。「ブラッドハーレーの馬車」は行き過ぎな感がしたが。
    「制服は脱がない」が最高にいい。

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    2010年06月29日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    このひと何歳なんだろう。

    どんなときにもいつの時代にもある子供の心や少年のコトバや現代のニュアンスがいつもナチュラル。
    というか作品作品の感情の全部が自然。

    にゅるっと生きながらその場に、その時に、自然に立ってられるんだろうな。

    短編は個性的と称されるテーマばかりかもしれないけど、実は気持ちの中じゃみんなこれがリアルっていう。

    現実も、空想も、全てがいつも「今」な感覚なんだなあと寧ろ羨ましいくらい。


    やはり希有な作家だなぁ。
    そして短編といえど、いちいち大満足できる一冊でやす。

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    2010年06月23日
  • 無限の住人(26)

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    このマンガもラストに向けてキャラ整理中。逸刀流も人数少なくなったな……
    で、アバさんVS偽一。どっちも好きだからどっちも死んで欲しくない……けどまあどっちかは死ぬだろうな……

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    2010年05月28日
  • 無限の住人(26)

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    百琳姐さんと儀一のコンビが復活!

    話がどんどん終わりに向かって加速してる事を痛感する巻です。
    逸刀流の古参メンバーもだんだん少なくなって…。

    さて。自分で敵討ちが出来ないヒロインは結局最終的に天津をどうするのか?
    そのラストを楽しみに次を待つとします!

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    2010年05月26日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    これも絵柄で避け気味だったんだけど、「ハルシオン・ランチ」の第一話をアフタヌーン連載時にたまたま読んで割と面白かったので買ってみた。絵も慣れてきたら割と好きになってきたし、面白かった。

    下記引用の名フレーズはここからでしたか。

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    2010年05月06日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    沙村広明の短編集。全部テイストが違ってギャグからシリアスまで揃ってます。ブラッドハーレーのような後味の悪さはないので、あれが苦手だと言う人でも読んでみる価値はあるかも。絵の綺麗さは言うまでもない。

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    2010年05月03日
  • おひっこし

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    ホント沙村先生のギャグマンガはアクセル踏みっぱなしですねw
    赤木のホクロの位置はあれでよかったと思いますw

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    2010年04月12日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    沙村広明ってこういう人なんだよな。無限の住人よりも氏の世界観を垣間見れると思う。しかし胸を張って傑作と言えないのは、少々、刺激もしくは厚みや深さといった類が少ないからなのではと言う気がした(超個人的見解)。まあ趣味だから仕方ないな。時事ネタギャグは吹いた。

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    2010年03月04日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    遠目でも一目瞭然な、従来の沙村氏と正反対な絵柄の表紙が目印。
    「ブリギットの晩餐」のラスト、余りのやるせなさにちょっと涙が出た。
    「シズルキネマ」、氏はブルマにあんまりこだわりが無いんだろうなとか思いながら読んだ。
    「エメラルド」で久々のウエスタン体験を堪能。

    なかでも女子高生時事ネタ漫談マンガ「制服は脱げない」は爆笑させて頂きました。時事ネタは鮮度が命なので未読の方はお早めにどうぞ。

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    2010年05月19日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    沙村広明の短編集。相変わらずシリアスとギャグの落差がすごい。独特のノリすきです。アフタヌーンに掲載されたもの(シリアス)はすべて読んでたけど、こうやってじっくり読むとまた格別。『エメラルド』は特に物語として非の打ちどころがないくらい完成されてる。でもいちばんすきなのは『ブリギットの晩餐』なんだけどね。だって萌えがすごく合致しているんだもの。
    シリアスのものの完成度にくらべ、ギャグがはっちゃけてるのもこれはこれでよい。

    このひとの描くロリ~女子高生に情念がこもっていて、やはりロリコンとしては喚起されてしまうわけです。あとやっぱりホクロ。フェチって大事だよね。

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    2010年01月17日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    特殊性癖、ギャグ、シリアスと何でもござれな、作者の短編書きとしての才能ダダ漏れな一冊。
    制服は脱げないがイチオシ。

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    2010年01月02日
  • 無限の住人(17)

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    無限の住人も、5年ぶりに読みます。
    あんまりにも、きつい展開で、ちょっと引いてたら5年たってしまった。不死力解明編。

    これ、本当に、解明されるのか?

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    2013年11月22日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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     沙村広明さんの短編集は前のブラッドハーレーの馬車でぎゃふんと言わされたので怖々と購入。
     で、これは大丈夫でした。やっぱり突き放す様な終わり方もあるけど、要所要所に入っている「制服は脱げない」が良いのかも。ゆるい女子高生のやりとりを借りた作者の本音(?)が面白かったです。

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    2009年10月24日