沙村広明のレビュー一覧

  • おひっこし

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    連れの家に転がっていた漫画。恋愛モノっぽかったので、気分じゃないからと1回床に置きましたが、連れの薦めと、絵が好みだったのと、1巻で完結することが刺さって読んでみました。

    ストーリーはそれなりに普通の大学恋愛モノですが、細かく散りばめられたパロディが非常に面白く、ストーリーと関係ない所で沢山爆笑してしまいました。(頭文字Dのパロディが一番笑えた)

    そんなのも含めて、一読の価値ありです。

    「自己紹介します。好きなドラマーはブライアン・ダウニー。好きな呪文はザラキ。嫌いなモノは『お前のような女』です。」

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    2012年02月13日
  • 無限の住人(22)

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    なんか、人が急に多くなって、ゴチャゴチャしています。
    そして、みんながみんな、復讐しようとしている?

    うーん、因果な。

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    2012年01月06日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    1巻のインパクトが強かったせいかいまいち。パロ多すぎてしかもマイナーだったりブラックすぎたりして読む人を選ぶ。

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    2011年12月27日
  • ハルシオン・ランチ(1)

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    全2巻。ネタ満載ですべてのネタをわかる人がどれほどいるかも不明。まず2ちゃん系のスレとか見てないとわからないネタ多数。いろいろ詰め込んで絶妙な味になってる。

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    2011年11月29日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    粗野な男たちの檻へ放り出され、不安と失望と恐怖を浮かべる少女の顔。お試し版とでもいうのだろうか、うすい冊子に掲載されていたのはそこまでだった。「かつてこれほど残酷な、少女の運命があっただろうか」そんな帯の惹句にもつられて、ただただ好奇心だけで、わたしはこの本を買う。そのようなコピーがつけられた本なのだからもちろん、あかるい展開など望むべくもない。それは百も承知だけれど、にもかかわらず、なかなか読みすすめることができない。むしろおぞましいものをこそを求めていたはずなのに、気持ちはどんどん暗く沈んでゆく。全8話で構成されたこの陰惨な、しかしうつくしい物語には必ず、絶望への伏線として、わずかな希望が

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    2011年11月21日
  • 無限の住人(28)

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    いよいよ佳境に入ってまいりました!

    際限なく強くなっていく主人公たちだらけの漫画界において、
    主人公チームが祭弱なんじゃないかと思われる希少な漫画、無限の住人w

    卍さん・・・最終回、いや、次号でもちゃんと行きてるかなぁ。

    物語は当然充実しているのに、へんなハラハラと、相変わらずの「ちょいボケ」がたまらない!

    はー。終わってほしくないような〜。最終回を見たいような〜。

    とにかく、早く次号、出ろ!!

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    2011年10月31日
  • 無限の住人(28)

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    月刊誌のマンガの「進まなさ」ったらすごいなぁと思うんだけど、
    1994年から書き始めて未だにここか…
    そろそろ終盤か?って思い始めたあたりでまた戦闘に入って、
    戦闘だけで1巻(半年)使うとか泣けるわ!

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    2011年10月27日
  • 無限の住人(28)

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    ついに続きが…!!! 相変わらず槇絵さんの美しいこと。強いこと。帯に「凛」の名前がないことが笑える。もはやなんのための戦いか不明になってやしない?

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    2011年10月27日
  • 無限の住人(28)

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    ネタバレ

    表紙といい登場の仕方といい、万次さんちょうかっこいい!と思っていたら相変わらずの刺さりっぷりに安心しました。笑。
    とうとう最終決戦ですねー、次巻も楽しみ!

    しかし凶の偶然の出会い確率高すぎだろ…

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    2011年10月24日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    漸く読んだ。相変わらずのやりたい放題の『読む人を選ぶ漫画』。しかし矢張り面白い。でも1巻の方がテンポ良かったね。そして目刳かっこいい(笑)

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    2011年10月11日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    2011年のマンガ、25冊目。

    どこで笑っていいのか分からないギャグマンガ。(良い意味で)
    不条理ってすばらしい。

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    2011年10月02日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    シー・シェパードネタにめちゃくちゃ笑ってしまった。
    沙村さんの時事ネタ、好きです。

    ストーリー展開がまるで夢みたいにあっちこっち飛んでいくのに
    最後にはなんかこれでいいよねって思わせるところに落ち着いて、
    おもしろかったなーって思わせてくれる。
    シュールなオート系SF。

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    2011年09月30日
  • ハルシオン・ランチ(1)

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    ネタバレ

    随所に細かいネタ(風刺?)がちりばめられたマンガです。
    あまりにネタが広範囲にわたり過ぎて半分も理解できませんでしたが、自分の知ってるネタを見つけると爆発的に笑ってしまいます。
    小ネタもストーリーもマンガの一般常識をかなり逸脱しててみものです。

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    2011年09月20日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    はぁ~おもろいわ~。
    やっと2巻でてくれた。
    ちょっと読み飛ばしたけど、後でもっかい細かいとこ読もう。

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    2011年09月17日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    沙村広明さんのファン以外にお薦めするのは難しいかも。
    だって帯の惹句に“オート漫画”とあるように設定はエグイし、
    作品全体を覆い尽くす闇のような偏愛(?)を受けとめる度量は
    ファンの方しか持ち得ない気がするからです。
    それでもちゃーんとSF的に帰結するところに余裕の手腕を感じ、
    個人的にはさらにファン度が増しました!(^^)

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    2011年09月12日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    このデタラメさと整合性の心地いい同居に戸惑ったが、思えばこれは「ハチャメチャSF」という古式ゆかしいジャンルだったのかもしれない。

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    2011年09月11日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    読後感最悪、鬱必至。
    いたいけな少女達が淡々と壮絶な人生を歩み、終わっていく。
    その終わりがどんなものなのかは最初の数話でしか具体的に描かれないが、だからこそ続く話のエンディングを想像して嘔吐感を催す。
    助け手も巻き込んで、入れ替わり立ち代り絶望の底へ落ちていく登場人物たち。最終話の一筋の光がなければ本作は際物だったかも、と思う。
    本当なら満点を出したいが、誰にでも勧められないので★-1した。

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    2011年10月26日
  • 無限の住人(1)

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    面白いし画力も高い。決着の見開きがキマってる。
    でも不死身の侍ってチートだろ、死んだ振りして後ろからとかセコい。

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    2011年07月24日
  • おひっこし

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    おもろい。沙村は短編でこそ本領を発揮すると豪語した友人がいたようないなかったような。これは厳密には短編じゃないけど1巻で完結してしまう物足りなさ炸裂の仕打ちなので同義だろうと。

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    2011年07月19日
  • おひっこし

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    中編1本と短編2本。
    ●おひっこし
    大学生グループのラブコメ。
    いきなり伊太利人が出てきたりと飛ばしてる作品。
    人物の動きが大きくて面白い。
    と思いきや、繊細な表情も上手くて凄い作家。
    内容はまぁまぁ。

    ●少女漫画無宿 涙のランチョン日記
    少女漫画家の激動の人生を描く。
    ウェイトレスになったり代打ちになったり…むしろハチャメチャな人生か。
    これが沙村のギャグだと思う。
    表紙は多分この話しの主人公。

    ●みどろヶ池に修羅を見た
    京都で遊んで酒飲んで心霊スポットに行く話し。


    絵は上手くて話も面白いんだけど、飛びぬけて面白いわけではない本。
    普通にお勧めできるけど。

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    2011年06月12日