沙村広明のレビュー一覧

  • 無限の住人(28)

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    いよいよ佳境に入ってまいりました!

    際限なく強くなっていく主人公たちだらけの漫画界において、
    主人公チームが祭弱なんじゃないかと思われる希少な漫画、無限の住人w

    卍さん・・・最終回、いや、次号でもちゃんと行きてるかなぁ。

    物語は当然充実しているのに、へんなハラハラと、相変わらずの「ちょいボケ」がたまらない!

    はー。終わってほしくないような〜。最終回を見たいような〜。

    とにかく、早く次号、出ろ!!

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    2011年10月31日
  • 無限の住人(28)

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    月刊誌のマンガの「進まなさ」ったらすごいなぁと思うんだけど、
    1994年から書き始めて未だにここか…
    そろそろ終盤か?って思い始めたあたりでまた戦闘に入って、
    戦闘だけで1巻(半年)使うとか泣けるわ!

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    2011年10月27日
  • 無限の住人(28)

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    ついに続きが…!!! 相変わらず槇絵さんの美しいこと。強いこと。帯に「凛」の名前がないことが笑える。もはやなんのための戦いか不明になってやしない?

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    2011年10月27日
  • 無限の住人(28)

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    ネタバレ

    表紙といい登場の仕方といい、万次さんちょうかっこいい!と思っていたら相変わらずの刺さりっぷりに安心しました。笑。
    とうとう最終決戦ですねー、次巻も楽しみ!

    しかし凶の偶然の出会い確率高すぎだろ…

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    2011年10月24日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    漸く読んだ。相変わらずのやりたい放題の『読む人を選ぶ漫画』。しかし矢張り面白い。でも1巻の方がテンポ良かったね。そして目刳かっこいい(笑)

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    2011年10月11日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    2011年のマンガ、25冊目。

    どこで笑っていいのか分からないギャグマンガ。(良い意味で)
    不条理ってすばらしい。

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    2011年10月02日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    シー・シェパードネタにめちゃくちゃ笑ってしまった。
    沙村さんの時事ネタ、好きです。

    ストーリー展開がまるで夢みたいにあっちこっち飛んでいくのに
    最後にはなんかこれでいいよねって思わせるところに落ち着いて、
    おもしろかったなーって思わせてくれる。
    シュールなオート系SF。

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    2011年09月30日
  • ハルシオン・ランチ(1)

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    ネタバレ

    随所に細かいネタ(風刺?)がちりばめられたマンガです。
    あまりにネタが広範囲にわたり過ぎて半分も理解できませんでしたが、自分の知ってるネタを見つけると爆発的に笑ってしまいます。
    小ネタもストーリーもマンガの一般常識をかなり逸脱しててみものです。

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    2011年09月20日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    はぁ~おもろいわ~。
    やっと2巻でてくれた。
    ちょっと読み飛ばしたけど、後でもっかい細かいとこ読もう。

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    2011年09月17日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    沙村広明さんのファン以外にお薦めするのは難しいかも。
    だって帯の惹句に“オート漫画”とあるように設定はエグイし、
    作品全体を覆い尽くす闇のような偏愛(?)を受けとめる度量は
    ファンの方しか持ち得ない気がするからです。
    それでもちゃーんとSF的に帰結するところに余裕の手腕を感じ、
    個人的にはさらにファン度が増しました!(^^)

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    2011年09月12日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    このデタラメさと整合性の心地いい同居に戸惑ったが、思えばこれは「ハチャメチャSF」という古式ゆかしいジャンルだったのかもしれない。

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    2011年09月11日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    読後感最悪、鬱必至。
    いたいけな少女達が淡々と壮絶な人生を歩み、終わっていく。
    その終わりがどんなものなのかは最初の数話でしか具体的に描かれないが、だからこそ続く話のエンディングを想像して嘔吐感を催す。
    助け手も巻き込んで、入れ替わり立ち代り絶望の底へ落ちていく登場人物たち。最終話の一筋の光がなければ本作は際物だったかも、と思う。
    本当なら満点を出したいが、誰にでも勧められないので★-1した。

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    2011年10月26日
  • 無限の住人(1)

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    面白いし画力も高い。決着の見開きがキマってる。
    でも不死身の侍ってチートだろ、死んだ振りして後ろからとかセコい。

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    2011年07月24日
  • おひっこし

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    おもろい。沙村は短編でこそ本領を発揮すると豪語した友人がいたようないなかったような。これは厳密には短編じゃないけど1巻で完結してしまう物足りなさ炸裂の仕打ちなので同義だろうと。

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    2011年07月19日
  • おひっこし

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    中編1本と短編2本。
    ●おひっこし
    大学生グループのラブコメ。
    いきなり伊太利人が出てきたりと飛ばしてる作品。
    人物の動きが大きくて面白い。
    と思いきや、繊細な表情も上手くて凄い作家。
    内容はまぁまぁ。

    ●少女漫画無宿 涙のランチョン日記
    少女漫画家の激動の人生を描く。
    ウェイトレスになったり代打ちになったり…むしろハチャメチャな人生か。
    これが沙村のギャグだと思う。
    表紙は多分この話しの主人公。

    ●みどろヶ池に修羅を見た
    京都で遊んで酒飲んで心霊スポットに行く話し。


    絵は上手くて話も面白いんだけど、飛びぬけて面白いわけではない本。
    普通にお勧めできるけど。

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    2011年06月12日
  • 無限の住人(14)

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    凶vs偽一、卍vs把山、どちらも泥臭くてかっこ悪くて必殺技なんて無いけど、そこが良い。
    そして吐鉤群との邂逅。
    新キャラの夷作、瞳阿がどう絡んでくるのか気になる終わりだった。
    神と書いてカムイと読んでいたし、蝦夷かアイヌなのかと予想。

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    2011年08月07日
  • 無限の住人(9)

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    研水の語る武士のあり方についての考えには納得した。
    現代で死ぬことは無い「剣道」を知っているから、泥臭くても勝たなければ死人に口なしと考えるのは至極当然の時代なんだなぁと感じた。

    昔の方言も、逆に新鮮に移って面白いところ。

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    2011年06月10日
  • 無限の住人(5)

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    女は色っぽくて良いが、名前を呼ばれないと見分けが付かない。
    情緒があるというのか、雰囲気があるというのか、時代の描き方がなんともいえず良い。
    逸刀流だけでない新流派も出てきた。
    卍丸がどう進んでいくのか楽しみ。

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    2011年06月09日
  • ブラッドハーレーの馬車

    購入済み

    こんな残酷みたことない!

    読んだら後悔する!?人生をもう一度見つめてみたくなる、そんな一冊★

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    2018年02月26日
  • 無限の住人(20)

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    やっと、牢屋から脱出。

    不死力解明編は、長くてちょっと辛かった……。途中で、わたしも読むの止まったちゃったしなぁ。

    そして、なにも解明されていない気も……。

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    2011年04月23日