沙村広明のレビュー一覧

  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    遠目でも一目瞭然な、従来の沙村氏と正反対な絵柄の表紙が目印。
    「ブリギットの晩餐」のラスト、余りのやるせなさにちょっと涙が出た。
    「シズルキネマ」、氏はブルマにあんまりこだわりが無いんだろうなとか思いながら読んだ。
    「エメラルド」で久々のウエスタン体験を堪能。

    なかでも女子高生時事ネタ漫談マンガ「制服は脱げない」は爆笑させて頂きました。時事ネタは鮮度が命なので未読の方はお早めにどうぞ。

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    2010年05月19日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    沙村広明の短編集。相変わらずシリアスとギャグの落差がすごい。独特のノリすきです。アフタヌーンに掲載されたもの(シリアス)はすべて読んでたけど、こうやってじっくり読むとまた格別。『エメラルド』は特に物語として非の打ちどころがないくらい完成されてる。でもいちばんすきなのは『ブリギットの晩餐』なんだけどね。だって萌えがすごく合致しているんだもの。
    シリアスのものの完成度にくらべ、ギャグがはっちゃけてるのもこれはこれでよい。

    このひとの描くロリ~女子高生に情念がこもっていて、やはりロリコンとしては喚起されてしまうわけです。あとやっぱりホクロ。フェチって大事だよね。

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    2010年01月17日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    特殊性癖、ギャグ、シリアスと何でもござれな、作者の短編書きとしての才能ダダ漏れな一冊。
    制服は脱げないがイチオシ。

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    2010年01月02日
  • 無限の住人(17)

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    無限の住人も、5年ぶりに読みます。
    あんまりにも、きつい展開で、ちょっと引いてたら5年たってしまった。不死力解明編。

    これ、本当に、解明されるのか?

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    2013年11月22日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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     沙村広明さんの短編集は前のブラッドハーレーの馬車でぎゃふんと言わされたので怖々と購入。
     で、これは大丈夫でした。やっぱり突き放す様な終わり方もあるけど、要所要所に入っている「制服は脱げない」が良いのかも。ゆるい女子高生のやりとりを借りた作者の本音(?)が面白かったです。

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    2009年10月24日
  • 無限の住人(25)

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    ようやく終演…。
    長かったな~。休載も長かったからな~。
    話も好きだけど絵も好きな作品。
    凶の行く末が一番気になるんだけど…。

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    2009年10月16日
  • 無限の住人(25)

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    こわい!! でも面白かった!!

    今回はかなりグロかったです。
    とくにあの人の死に際が…!!!

    グロいのがあまり得意ではないので-☆1ですけど、
    相変わらず無限の住人は面白いです。

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    2009年11月10日
  • 無限の住人(1)

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    現在進行形のアフタヌーン連載のマンガ。
    家族を虐殺された女が、不死身の体を手に入れてしまった男と手を組み、復讐の旅をする内容。
    が、今現在復讐するはずの相手が病気で死にそうな状況。
    擬音に特徴があり、惨殺シーンも派手。
    過激な性描写や暴力シーンもあり、世の中みんな幸せになればいいなぁ。みたいな頭の奴は見ないほうがいい。

    川上新夜のお面が欲しい。

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    2009年10月04日
  • 無限の住人(24)

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    ぉぉぉやっと尺良と対決になりましたよ!
    でもだんだん登場人物が交錯してきて、1から読み直したくなる(苦笑。

    とりあえず。
    槇絵だしてください(待。

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    2009年10月04日
  • 無限の住人(24)

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    無限の住人登場キャラクター中、最も外道である、尸良が登場して、大活躍。
    尸良と卍と凶、三つ巴の戦いが始まった。最初の頃のスピード感ある展開はさらになく、展開は緩やかになっているから、完結までは、最低3巻ぐらいはあるな。

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    2009年10月04日
  • 無限の住人(16)

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    なにかを成し遂げるための尊い犠牲。本当ですか? 必要なのは、それに耐えられるほどの無神経さなのかもしれません。

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    2009年12月25日
  • 無限の住人(15)

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    ということで、今までのキャラクターが紹介されていますが、あんまり実は覚えていないことが判明しました。

    そういえば、万次が、なんで不死身になったかも覚えてないや(笑)

    とりあえず、前の巻を読んだときに、凛は、万次に甘えすぎ〜というか、万次、甘やかせすぎ〜とか思っていたのは覚えています。

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    2009年12月25日
  • 無限の住人(12)

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    江戸時代の人切りが主人公。侍だった父を殺されて復讐を果たそうとする娘がヒロイン。メインは戦闘。グロくて綺麗でちょっと艶美でそして豪快。明快だけどどこか古風な台詞回しや、所々に現れる詩歌。なによりその和服の描き方が凄く馴染んでいてカッコいいです。けど主要ヒロイン3人が女子高生(年齢)と未亡人と芸子さん(オア夜鷹)ってまんまな雰囲気が漂っているよ(笑)。でも夜鷹さんが大好きです。

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    2009年10月04日
  • 無限の住人(1)

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    ファンタジー時代劇。登場人物たちが色んな面白武器を使うので、戦闘シーンも見てて飽きがこないです。作者は苦しみ悶える女性が大好きな生粋のドSだと思います(笑

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    2009年10月04日
  • 無限の住人(21)

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    今回ふと思い立って初めてカバーをめくってみた。ま、毎回こんなんでしたか?!時代劇ものは服装が単調になりがちなんですが、なんていうかえらい個性的で面白いです。百姐さんなんか下駄ヒールだしな。

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    2009年10月07日
  • おひっこし

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    <おすすめシーン>
    微に入り細に入り楽しみたいときに。

    ☆「無限の住人」の作者の繰り広げる独自の笑いの世界。他の人はどうかわかりませんがとりあえず宗方コーチに私は爆笑でした。

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    2009年10月04日
  • 無限の住人(1)

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    最初はきたがわ翔先生のコミックあとがきで知りました。で少しづづ集めていき今や最終章に突入。躍動感ある絵が好きです。

    ついに、30巻で、最終巻。

    コミックスオンリーだったので、最終回には、びっくりというか、そこまで行きましたかと。

    で、これ、19年連載してたのか。働く前からの連載作品は、不定期掲載のアレのみ。

    アレは、ライフワークだな。

    ともかくご苦労様でした。長期連載で、あまりだれなかった作品は、ありませんでした。

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    2013年06月01日
  • おひっこし

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    しょうもないけれど、それが青春だよな。そんなマンガです……紹介になってないけれど。読むと懐かしい空気を思い出させる大人向けの素晴らしきDTマンガ。青春時代に頭を抱えて悶々とのたうった経験が誰にもあるはず。いや、無いひとにはオススメできませんが。キーワードは「俺アイコとかヤイコとか好きなんで」とか。

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    2010年05月19日
  • おひっこし

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    青春て、こんなメッタやたらにテンションの高いもんだったかもしれないねぇ。青臭く。もう結婚でもしよかな。みたいなちょっと自由な気分になる、一品でした。ひっこしか〜それもいいな!

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    2009年10月04日
  • 無限の住人(19)

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    卍と凛がついに再会! 脱出の行く手を阻むのは、本気になると何故か鼻が「ピィィィィィ」と鳴る“首斬り浅”。対決必至の「不死力解明編」いよいよクライマックス突入!

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    2009年10月04日