沙村広明のレビュー一覧

  • 無限の住人~幕末ノ章~(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新撰組の初会敵で万次が新撰組のやり方を識っている読者的には???となる勘違いをするのだけど、万次のモノローグでやや違和感を残すもののひとまず納得。さらに裏の新撰組の命名に「へえ、零番隊じゃないんだ?」と、またしても引っかかるものを感じつつ迎えた本巻ラストシーン。ぞろぞろ手下を引き連れると思いきや一人現れた喜多見に「あああっ!!全て繋がった、そういうことか!うおおおん!!」

    ところで、全くの勘で根拠もなにも無いんだけど、喜多見って凶の縁者なのでは…と予想している。

    0
    2019年10月23日
  • 波よ聞いてくれ(6)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    名台詞「見せてくれお前の南半球をー」の巻。

    やっと、日常に帰ってきた主要登場人物たち・・・。

    ちょっとずつ、変わっていく日常・・・
    ミナレとマキエのガチンコバトルなるか?
    待て次号!です。

    0
    2019年06月02日
  • 波よ聞いてくれ(2)

    Posted by ブクログ

    恋愛要素は…あったようななかったような!?
    少なくともミナレさんの性癖はかいま見えた気がする(笑)。
    今回もノンストップ暴走。誰がどういう人なのか、
    この先誰がどうなるのかほぼ見えてきません…気になる!
    瑞穂ちゃんが一服の清涼剤。この子もどこか変だけど(^^;。

    0
    2019年05月31日
  • 波よ聞いてくれ(6)

    Posted by ブクログ

    ・ワシの子産んでつかあさい
    ・予想外にもろくてこちらも驚いた!
    ・見なヒロミ あれが男だよ
    ・見なヒロミ これが信頼関係だよ
    ・父じゃなくて!?
    ・これがスホ症か…
    ・GET FREE!!
    ・私財を投じてアフリカに学校を作った過去があったとしても許さねェ!!
    ・茅代まどかがからんだ時のミズホの圧がすごい…
    ・白石区の加納亮司君
    ・占いバーで占いレクチャーしてもらったからすぐ来い来ないと殺す
    ・まぁ「泣こよかひっ飛べ」ということで

    0
    2019年05月06日
  • 波よ聞いてくれ(6)

    Posted by ブクログ

    虚構と現実と小ネタが重ね合わさって、沙村さんにしかできない漫画ですよね。

    儀式の時に、ミナレのところに来たふとっちょがツボでした。

    0
    2019年04月02日
  • 波よ聞いてくれ(6)

    Posted by ブクログ

    一冊のうちに、謎教団の儀式からラジオのスタジオまで、
    本気のどつき合いから放送業界震撼のことば攻めまで、
    同じ作品とは思えないくらいの振り幅の大きさは見事。
    6巻のここへ来て、そういえばまだこのキャラクターの
    バックグラウンドについては何も語られてなかったとか
    思い出させる広がりと奥行きに驚きます。
    一体どこにたどり着くのやら(^^;。
    帯にあった「本格電波ラブコメ♪」のことばに呆然。
    確かにいろんな意味で電波だけど、ラブコメとは一体!?
    まあ、ちらちら「恋愛感」が見え隠れはしてますけども!
    登場人物それぞれの行く末が気になって仕方ありません。

    0
    2019年03月29日
  • 波よ聞いてくれ(5)

    Posted by ブクログ

    【以下心に響いた言葉】

    ・猿はホントにふざけるな(波の智慧派会歌より)
    ・外側(ガワ)はズバリ鶴竜です
    ・凶器所持
    ・グングルニのごときその胸をもってしてもですか?
    ・ミズホ そう それが殺意だよ
    ・この宗教法人 肉の匂いが強すぎる…
    ・ぎょるっぱわああ!!
    ・仕方ないじゃないですか。ハニトラ係なんですから
    ・ポロもテニスもゴルフもしないのに 夏場にポロシャツ着てるテメーが先に死ねと!!
    ・俺の知り合いで「脳をメルカリで売ってきたのか?」みたいな女がいてな
    ・泣きながら切ってる… 何を? 馬謖を?

    相変わらずタメになります^^
    ラップをピッチ落として逆再生、とか
    LRAD :音響兵器の話と

    1
    2018年10月18日
  • ブラッドハーレーの馬車

    Posted by ブクログ

    誰も救われない悲しいお話。
    やりたいだけなのだろうけど、やりたいだけをここまで昇華させちゃうのは凄い。

    0
    2018年09月29日
  • ベアゲルター(4)

    Posted by ブクログ

    人間関係が益々複雑に入り組んできた巻。睫毛さんの回想で境遇はわかったが、なぜあんな戦闘力になってしまったのかはむしろ謎が深まってしまった()

    0
    2018年08月05日
  • 春風のスネグラチカ

    Posted by ブクログ

    昔のロシアでののお話。

    車椅子の少女とその従者が主人公。互いを頼りに生きる、それぞれの描写がとても素敵でした。

    ジョージオーウェルの1984を読んで以降、共産党ものとか、ディストピア的世界に対する恐怖がすごい。

    0
    2017年10月29日
  • 波よ聞いてくれ(4)

    Posted by ブクログ

    1巻から読み返すと色々布石打ってあったなと思います。

    相変わらず書かれた時代と投身自殺するみたいなネタのオンパレードです。とても面白い。

    0
    2017年10月22日
  • 波よ聞いてくれ(4)

    Posted by ブクログ

    茅代さんと仲良くなってる。
    高校の時の親族。
    名前の由来。そしてその後な謎の、場面。
    やっとラジオ比率多くなってきたような、彼女までか。

    0
    2017年10月21日
  • 波よ聞いてくれ(4)

    Posted by ブクログ

    血の出ない方の沙村作品最高。もうちょっとだけ書き込んでくれると無駄なフェチズムも一緒に堪能できるんだけど。"おひっこし"の赤城さんみたいな新キャラ希望。

    0
    2017年10月05日
  • 波よ聞いてくれ(1)

    Posted by ブクログ

    写実的(という表現があっているのか?)な絵だが、セリフ回しや感情がリアルではない、ような気がする。そんな腑に落ちなさを感じた。
    そこを楽しむマンガなのかも知れない。
    続きを読んでみよう。

    0
    2017年10月01日
  • 波よ聞いてくれ(3)

    Posted by ブクログ

    オカルトチックな放送をした関係もあって、下の階の屋根裏の切り刻また死体を発見したかと思ったら、自分が地下の収納に入れたマトンが落下したものだった。という話がメイン。
    久しぶりに読んだが相変わらず会話が面白く、吹き出してしまう。

    『麻藤さんは一回聞いた事ない性病にでもかかって死んだ方がいいと思いますよマジで』

    『お前に何かあったらその時は保釈金は全額払ってやるからよ』『ほう、私が逮捕される前提・・・となるほどね』

    『私尼になろうと思う』『そろそろわかるようになりましたよ ミナレさんが本気で言ってる時と・・・あ これ明後日には違う事言ってるな・・・って時の温度差』

    『宝田さん今頃どうしてま

    0
    2017年10月01日
  • 波よ聞いてくれ(4)

    Posted by ブクログ

    割と馴染み深い「芸人ラジオ」のことも触れつつ「作家」の話。そりゃやっぱりオードリーのオールナイトニッポンの話になりそうなテーマ。
    ミナレさんの名前の由来が虚実入り交じり具合がよさげでありつつ、上手く着地させてるのが流石。
    今度は中継ものっぽさを持って来るのかなー?

    0
    2017年09月25日
  • 波よ聞いてくれ(1)

    Posted by ブクログ

    沙村さんのネタと画と、展開の上手さに引き込まれる。あと、人が死なないし合成されて変な生き物にもならないし、人にもすすめやすそう!

    1
    2017年06月21日
  • 波よ聞いてくれ(3)

    Posted by ブクログ

    ホラー! …じゃなかったと思ったらやっぱりホラーだった! …とみせかけていつものやつだった! …というストーリーラインが面白い。
    二転三転するストーリーや、軽快なセリフ回しが良いですね。(´∀`*)

    0
    2017年05月20日
  • 波よ聞いてくれ(2)

    Posted by ブクログ

    ラジオ成分少な目な気がしますが、それでも重要な要素。
    ここから更にミナレさんの人生が大きく動いていくのを楽しみながら読みました!

    0
    2017年05月20日
  • 波よ聞いてくれ(1)

    Posted by ブクログ

    地元の話だから気になるよねやっぱりね、って読んでみた。
    作者さんは札幌の人じゃないみたいだけど、全体的に漂う札幌感。
    東京には比べるべくもない、それでもその地方では都会って雰囲気がそこはかとなくあって、住んでる人間からしても札幌ってなんとなくこんな感じです。
    主人公のミナレが勢いあって面白いなあ。
    実際にいそうでいなそうで、もしいたらぜひともお友達になりたい。
    登場人物がみんなちょっぴりだめで好感持つというか共感してしまうというか。
    ストーリー的にはまだ序盤で、続き気になる!!というほどではないのだけれど、セリフや勢いで面白く読めたし地元感もあるのでまた読んでみよう。

    1
    2017年05月07日