沙村広明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
一冊のうちに、謎教団の儀式からラジオのスタジオまで、
本気のどつき合いから放送業界震撼のことば攻めまで、
同じ作品とは思えないくらいの振り幅の大きさは見事。
6巻のここへ来て、そういえばまだこのキャラクターの
バックグラウンドについては何も語られてなかったとか
思い出させる広がりと奥行きに驚きます。
一体どこにたどり着くのやら(^^;。
帯にあった「本格電波ラブコメ♪」のことばに呆然。
確かにいろんな意味で電波だけど、ラブコメとは一体!?
まあ、ちらちら「恋愛感」が見え隠れはしてますけども!
登場人物それぞれの行く末が気になって仕方ありません。 -
Posted by ブクログ
【以下心に響いた言葉】
・猿はホントにふざけるな(波の智慧派会歌より)
・外側(ガワ)はズバリ鶴竜です
・凶器所持
・グングルニのごときその胸をもってしてもですか?
・ミズホ そう それが殺意だよ
・この宗教法人 肉の匂いが強すぎる…
・ぎょるっぱわああ!!
・仕方ないじゃないですか。ハニトラ係なんですから
・ポロもテニスもゴルフもしないのに 夏場にポロシャツ着てるテメーが先に死ねと!!
・俺の知り合いで「脳をメルカリで売ってきたのか?」みたいな女がいてな
・泣きながら切ってる… 何を? 馬謖を?
相変わらずタメになります^^
ラップをピッチ落として逆再生、とか
LRAD :音響兵器の話と -
Posted by ブクログ
オカルトチックな放送をした関係もあって、下の階の屋根裏の切り刻また死体を発見したかと思ったら、自分が地下の収納に入れたマトンが落下したものだった。という話がメイン。
久しぶりに読んだが相変わらず会話が面白く、吹き出してしまう。
『麻藤さんは一回聞いた事ない性病にでもかかって死んだ方がいいと思いますよマジで』
『お前に何かあったらその時は保釈金は全額払ってやるからよ』『ほう、私が逮捕される前提・・・となるほどね』
『私尼になろうと思う』『そろそろわかるようになりましたよ ミナレさんが本気で言ってる時と・・・あ これ明後日には違う事言ってるな・・・って時の温度差』
『宝田さん今頃どうしてま -
Posted by ブクログ
地元の話だから気になるよねやっぱりね、って読んでみた。
作者さんは札幌の人じゃないみたいだけど、全体的に漂う札幌感。
東京には比べるべくもない、それでもその地方では都会って雰囲気がそこはかとなくあって、住んでる人間からしても札幌ってなんとなくこんな感じです。
主人公のミナレが勢いあって面白いなあ。
実際にいそうでいなそうで、もしいたらぜひともお友達になりたい。
登場人物がみんなちょっぴりだめで好感持つというか共感してしまうというか。
ストーリー的にはまだ序盤で、続き気になる!!というほどではないのだけれど、セリフや勢いで面白く読めたし地元感もあるのでまた読んでみよう。
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