沙村広明のレビュー一覧

  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    表紙と中の絵柄がけっこうちがいますね。
    独特のざっくりとしつつも柔らかいペンタッチが好き。絵うまいなあ。
    女の子のふとももがまぶしい。

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    2009年11月10日
  • 無限の住人(25)

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    購入。万次vs尸良、尸良死亡。その後の錬造の葛藤と混乱に一応の決着をつけて次巻へ。
    尸良の死に様の素晴らしさ。もうコレに尽きます。死に際の台詞がまた天下一品。
    錬造を主軸にして視ても秀逸なエピソード。彼は凛の鏡であり、その彼を伴わせる事によって、尸良と言うキャラクターは主人公キャラである万次の鏡と言う位置付けを確立した事になるんでしょうね。尸良の性格から言って、錬造に父の仇討ちを約して下僕にした時点でそれに気付いて密かに面白がっていたんじゃないかと言う気がします。なんというドMなサド。やはり素晴らしいキャラクターです。

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    2009年11月03日
  • 無限の住人(25)

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    『無限の住人』、最悪の外道、尸良が主人公の本編。戦いの果て、最後も彼らしい最悪の散り方なのだが、恩讐もなく、スッパリと終わるのが、いい。

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    2009年10月12日
  • 無限の住人(25)

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    何やら色々感慨深い1冊でした。
    終わり間近、なんだなー、と。

    くのいち二人が和みです。
    凶の扱いが酷いのも萌え。

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    2009年10月08日
  • 無限の住人(25)

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    尸良の最期。行いはどれも最悪なのに、何故か清々しく感じる悪役だった気がします。無限は本当に好きな物語だなぁ。

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    2009年10月07日
  • 無限の住人(25)

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    色々凄まじいと思う。絵が綺麗でカッコ良くって好きです。落ち着くところに落ち着いて、一段落。尸良が死んで一安心と言うか、凶が死ななくて良かったなと思います。←可也大事

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    2009年10月07日
  • 無限の住人(1)

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    漫画続きではありますが。
    最新刊がSW末に発売でした。25巻。
    1巻発売が1994年なので、
    かれこれ15年立つんですね。

    江戸時代が舞台の、戦もの。
    不死身の体を持つ100人斬り・卍が、
    一刀流への復習を果たすため生きる少女・凛
    の用心棒をしながら、
    あっちにわらわら、こっちにわらわら現れる
    敵をバッサバッサ斬ってゆく、というもの。
    手足が飛ぶは当たり前という、
    半端なく血みどろな漫画です。

    作者の沙村氏は画力が、もう、とてつもないです。
    話の方も、色々な立場の人間が入り混じり、
    「復習」について結構考えさせられます。
    でもちゃんと笑いもとってるところが◎。
    絵といい、話といい、『バカボンド』よりも好きかな。

    物語の方は、さて終盤です。
    ついに某強敵も1人あの世へ葬られ。
    だけど今後話がどう転んでゆくのか、
    全く予想がつきません。
    凛ちゃんの狂女っぷりも増すばかりだしxxx
    続きが楽しみです。

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    2009年10月07日
  • 無限の住人(1)

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    友人に、「おもしろい侍もの」というお題をつきつけたら紹介されました。
    読んでみてまさか、こんなにはまるとは思わなかったです。

    不死の体をもつ主人公の万次さんと、敵に両親を殺され仇討ちをしたい凛の物語。
    身体が細切れになったり血がビシャーってでるのとか平気な方はおすすめです。
    万次さんはよく手とか足を切り落とされます。くっつきますが。
    読んでて男前な万次さんに惚れました。
    毎回美麗になっていく表紙も見応え有りです。

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    2009年10月07日
  • 無限の住人(1)

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    連載15年目にして、最終章が進行中です。頑張れ沙村。
    画力の高さは言うまでもありませんが、構成・演出も素晴らしいです。あ、ギャグも。
    初期に比べて時代劇的要素が若干減っているのが残念という感じもしますが。
    (見開きで技をキメてみたり)
    「殺人の償い」「善悪」「復讐の連鎖」といったテーゼを理想論でごまかしていないのもよい。
    最終回に向けてそういった命題にどういう答えを出してくれるのか楽しみなところです。

    (追記)
    読み返していて思うところあったので追記。何かこう、この作品から漂う徹底的なリアリティーって、それ自体私にとってものすごく魅力的なんですけど、それって何だろうと思ったのですが、ストーリーの大きな流れにしろテーゼにしろ、殺陣ひとつとっても一切ごまかしてないんですよね。もう凄絶な漫画だと思った。超展開とか無理な設定が見当たらない。主人公の不死身設定以外に、フィクション的なものが無いといっても過言じゃない。地に足が着きすぎ。その上に絵の巧さが半端ではないので、なんかもう、沙村氏が見てきたものそのものを読まされてる感覚さえしてくる。どこで写生してきたの、みたいな。だからといって現実的すぎておもしろくない、というのではなく、漫画だからこそ出来るおもしろさもちゃんと持ってる。大きな書店じゃなければ全巻揃って置いてないという扱いを受けるべき漫画じゃないと思うのですが。まさにもっと評価されるべきだと私は思います。

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    2010年05月02日
  • 無限の住人(8)

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    言わずと知れた名作(笑)
    昔は天津さんの漢字『天野』じゃなかった?
    8巻の表紙が一番好き。
    アニメもよかった。

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    2009年10月04日
  • 無限の住人(19)

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    小学生の時から欠かさず読んでる大好きなマンガヽ(・∀・ )ノ
    漫画では珍しい鉛筆書きなんだけど、それゆえの繊細なタッチが綺麗すぎて♪

    内容は両親を殺された道場の娘が『不老不死』の侍とあって仇打ちに挑む内容(アバウトすぎだな・・orz)
    なんだけど、色んな敵や仲間と出会い接していくうちに自分の復讐が正しいのか疑問を抱いていくって感じかなぁ。

    相手を倒して殺めてしまっても過去の自分がそうだったように、その家族や仲間から同じ様に恨まれてしまう。
    この作品は全編をとおして、そういった敵討ちの無情さを表現してるきがします(´;ω;`)ウッ…

    とりあえずは、やっぱ絵が最高に綺麗で一見の価値ありっすよヽ(・∀・ )ノ

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    2009年10月04日
  • おひっこし

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    全力でくだらないw
    でも、1回読んだら忘れられない。

    手元に置いておきたいマンガ。
    アルダー。

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    2010年10月09日
  • 無限の住人(24)

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    最終章というだけあって読み応えあり。尸良と不死を絡めて描かれる話は面白いです。願わくば錬造が幸せになりますように。

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    2009年10月04日
  • おひっこし

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    表題作「おひっこし」を含む短編集。何というか本職の「無限の住人」でできなかったギャグを全て詰め込んだ感じ。もはや同じ作者とは思えん。カイジ、未来世紀ブラジル、女神転生など謎のネタが多い。常にギャグの連発。しかも外さない。素晴らしすぎます。ストーリーも良い。ちなみに大学生による恋愛モノです。

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    2009年10月04日
  • 無限の住人(23)

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    謀反人に貶められた復讐とも言える、「逸刀流」!天津、凶、馬絽、怖畔による、たった4人による江戸城襲撃!その怖ろしいまでの強さが明らかにされる、会心作。文句なしの星5つ。

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    2009年10月04日
  • おひっこし

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    沙村作品では最高傑作じゃなかろうか、という漫画。多摩美大(かな?)が舞台の大学生のおバカな日常を描かれてて、それが面白いこと。南大沢とか多摩ニュータウンのどこかで見た景色も出てきてはっとするかも。

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    2009年10月04日
  • 無限の住人(15)

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    最近では前の巻を読まないと何が何だかわからない
    でもおもしろいんだ、はまるんだ
    武器とか闘いとか、かっこいい!

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    2009年10月04日
  • 無限の住人(1)

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    11巻まで持ってます。
    22巻くらいまで出てるみたいですが、ストーリーは前半の方が好みなため。
    沙村先生の圧倒的な絵の上手さに心酔してます。万次さんかっこええ…(〃ω〃) ♪

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    2009年10月04日
  • 無限の住人(22)

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    たまにまとめて読むと驚くんですが、ここまでで都合2年間くらいの話だという…男もかっこいいですが、女キャラは更にかっこいい。尸良はどこに。

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    2009年10月07日
  • 無限の住人(22)

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    この作品、凛が逸刀流に味方するところから先が読めなくなってきた。そろそろクライマックス。偽一と百琳も動きだし、まだ動かぬ、尸良と川上 錬造は次回以降、どう絡んでいくのだろうな。

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    2009年10月04日