沙村広明のレビュー一覧

  • ハルシオン・ランチ(2)

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    「ブルー」「ケニア」「ギャバン」で大爆笑。
    それから辛ラーメン。
    それからインスタントラーメンの牛乳割り。

    ネタ満載でお腹いっぱいだよ!
    ごちそうさまでした。

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    2011年12月21日
  • ハルシオン・ランチ(1)

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    無限の住人のあの人が裏でこんなの描いてるってだけで笑える。沙村さんのギャグ、大好きです。

    無職のアラフォーオヤジと何でも食べちゃう宇宙生物が持ち逃げされた2000万とオッサンの社会復帰のためにドタバタする話。スケールが大きいのか小さいのか。

    作者お得意の、悪ノリした時事ネタで爆笑し、嘔吐へのフェティシズムにドキドキできる作品です。

    あと、カバー裏の漫画が地味に楽しい

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    2011年12月18日
  • 無限の住人(1)

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    戦闘描写が素晴らしいです。
    映像を見ているような感じがします。
    本当に凄い。
    最後までついていきたいです。

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    2011年11月21日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    絵が好み★
    最後、決着をつけているけれど、犠牲になった少女たちの絶望はもう戻らない
    終わりよければ全てよしにはならない物語
    でも、好き
    すっごい好き
    タイトル、かっこよすぎる

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    2011年11月21日
  • 無限の住人(1)

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    独創的武具によるスタイリッシュな時代劇。
    画力は他を圧倒している。
    グロさも絵の美しさのうち。
    戦闘シーンは緊張感に溢れるが、日常ではギャグも飛び出す。
    それでも調和が乱れないから凄い。
    セリフが自然でキャラが生き生きしているせいか。
    巻数が進むごとに主人公?とヒロイン?の仲は深まっていように見えるが…
    なかなか甘えられないヒロイン?は個人的に萌えポイントである。

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    2011年11月14日
  • 無限の住人(28)

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    ネタバレ

    槇絵可愛い~~っ(瞬殺されそうだけどっ)

    いよいよ大詰めって感じになってまいりましたね。
    というか、最後の1列揃い踏み。
    夢の共演と言うか、もう因果関係吹っ飛んでるよね。
    万次と影久と槇絵と凛が並ぶって・・・ どー言う事よっ。ていう、ね。

    それぞれの正義を貫いて対峙した時、何が本当に正義なんだろうな。
    『勝てば官軍』
    この言葉の妙、最後まで堪能させて欲しいです。
    早く次巻出ないかなぁ。

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    2011年10月29日
  • 無限の住人(28)

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    帯バレひどすwwwだけど、ふらり現れた槇絵様が相変わらず儚くも美しい…
    さらに万次、天津影久と次々に役者が全員揃っていよいよクライマックス!!!のプレリュードみたいな巻だけど、これから起こることへの期待感がハンパじゃない!
    この作品では珍しい常識人な御岳さんの顔芸とか緊迫感の中にもコミカルな部分が随所に散りばめられててクスリ。

    そして、こんなところにきて凶燎フラグがいきなり立った!強烈に立った!どころかもうコンクリでガッチガチに固定されとる!ていうかなにこの血迷った杣燎。かわいすぎだろ。

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    2011年10月24日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    海狗様のメタ表現は確かに気付いた。
    殺戮にいたる病最近読んだのにラーメンのシーン覚えてなかった…
    安芸良のエキセントリックぶりはある意味女子力高い

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    2011年10月18日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    ネタバレ

    イート&オート系漫画、ついに完結!…って、2巻なんですけどね(笑)
    個人的には、前回の流れが続いてたらちょっと微妙だったんで、読むまでは期待半分、不安半分でした。

    読んでみての感想
    面白かった!
    2巻完結って言うのも、ダラダラ続くよりもよかった。
    全体的な小ネタも1巻以上に面白かった。
    オロチノチニクルフ哲生とか(笑)
    KOF97バリバリやってた世代なんで、個人的にかなりツボでした

    あと、99ページの将軍紹介だけで、5分くらい笑ってました(笑)
    ここでは言いませんが、気になる人は読んでみてください。
    最初の2人でおなか痛くなるくらい笑えます。

    小ネタだけでなく、クライマックスも意外な展開からキレイにまとまってイイ感じ。
    相変わらず読む人を選びますが、個人的にはかなり好きな漫画になりました。

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    2011年10月13日
  • ハルシオン・ランチ(1)

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    ついでに1巻も登録。小ネタと作者のフェティシズムで出来てる漫画。気力体力低下時には読まない方が吉。本気で疲れる。

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    2011年10月11日
  • ハルシオン・ランチ(1)

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    もちゅもちゅもちゅもちゅ
    スカラカチャカポコ
    どこのミッシェルガンエレファント
    もちゃもちゃもちゃもちゃ
    日暮里?

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    2011年10月11日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    声上げて笑っちゃいました。
    読むのに体力と気力が必要なのは、内容が詰まっているからなのか、年齢だかなんだかのせいなのか分かりませんけど。

    きっと、気付いていない小ネタもいっぱいあるんだろうなーと思うと、ちょっと悔しい気持ちになりますけどね。

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    2011年10月08日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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     無限の住人でヒットした作者ですが、私はこの人のギャグ漫画が好きなんだなと思います。この投げ捨てられた感じが非常に好きなんですよね。でもラストはどこかしんみりとさせられます。これが2巻で完結とは勿体ない。作者フェチズムが盛り込まれてるのがむしろ清々しいまんがでした!

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    2011年10月04日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    沙村さん好きダーー
    ほんとくだらないダジャレネタとか好き

    わんだばだばだばが一番笑った
    てゆかこれで終わりとか!!
    ラストは壮大なファンタジーに昇華されてるw

    1巻なくしたかも知れん
    探したけど見つからない、、

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    2011年09月25日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    この人やっぱり天才とちゃいますかーと思った。帯にあるように大・団・円!! あ、刺身でご飯食える派です。

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    2011年09月18日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    現代物から西部劇まで、幅広いラインナップを揃えた短編集。多少は人が死んだりしますが、『ブラッドハーレーの馬車』みたいな苛酷な描写はありません。
    時事問題を扱ったショートトーク?以外は、概ね落ち着いたストーリー物になっています。緩やかな日常の中に異変が起き、静かに正面から乗り越えていく力強さが感じられました。
    ちなみにモデルのNIUを高校生にしたキャラクターが愛情を持って描かれており、後に『ハルシオン・ランチ』最終話にも出てきます。

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    2011年09月13日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    1巻も十分に濃かったが、2巻ではよりカオスな珍品になっていた。

    どこまでがギャグで本気なのかは分からないが、さらりと硬派なメッセージもあり、暴走しながらもちゃんと終わったので、読後感も良かった。

    僕はこういうの大好きです。

    「こんな時代こんな時代って浜崎あゆ○かお前らは!?」
    「何一青窈みたいな句読点で話してんですか!!」

    小ネタでも笑わせてもらいました。

    日暮里♡

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    2011年09月13日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    天然系非人間ヒロインがヤンデレ義娘ヒロインにジョブチェンジを遂げた、ラブコメ第二巻。アーミッシュ(自称)のキャラクターが出てくる日本の作品は初めて見ました。
    再構築=吐き戻しでクリーチャーをガンガン生み出した前巻から打って変わって、吐くのはクライマックスまで控えめです。ダイナミックなSF的広がりがきれいにまとめられ、ハッピーエンドになっています。サブカル系ラブコメSFギャグファンタジーとでも呼ぶべき妙作。

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    2011年09月12日
  • ハルシオン・ランチ(1)

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    なんでも食べてしまう少女と、会社を倒産させて無一文になった男(40歳)。

    2人の出会いからスタートし、バッグが食われ、釣った魚とカニが食われ、リヤカーが食われ、そしてやっぱりというか、人間が食われる。

    とりあえずの状況を飲み込んだ主人公は、食べていいものだけを彼女に教え「人間」を吐き出すことになるのだが、そこでもうひとつの事が分かる。

    食べたものは体内で再構成され、融合されるのだ。

    リアルな描画で、見惚れるほどにグロテスクな異形のものが吐き出される。もとに戻るかもしれないと、食べては吐きをくり返すが、そのたびにもっとおかしなものが出てくる。

    よだれを垂らしながら嘔吐する表情がまた妙にエロく、背徳的な快感を覚えてしまう。

    ブラックボックスのような少女を連れ、はたして主人公は人生の立て直しができるのだろうか。

    と、ここまでが、第1話。

    80年代に映画や音楽や漫画やゲームにめざめた人は、「そんなネタ誰が分かるんだよ! あ、俺か」と、友だちと熱く語っているかのように読める。

    『ザ・フライ』や『裸のランチ』(タイトル似てる)など、クローネンバーグ監督作品を思わせる感触まである、ごった煮のSFギャグコメディ漫画。

    めちゃくちゃ面白いから必読だよ。食わず嫌いはいけないよ。もちゃ もちゃ もちゃ。

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    2011年09月08日
  • ハルシオン・ランチ(2)

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    ハルシオン=睡眠薬
    ヒヨス=麻酔薬
    トリアゾ=ハルシオンの元の名前?(トリアゾラム)

    らしい。

    とんだジャンキー漫画だぜ。


    ちなみに。


    メタ:ベンゼン環の2置換体の位置異性体のうち、2つの置換基が炭素原子1つをはさんでいるものにメタ(meta-、イタリックで、ハイフンをつける)をつける。言い換えれば、1位と3位の炭素原子に置換基があるものである(隣り合う番号は他にもあるが、命名規則により1位と3位となる)。m- と略して書く。


    なるほどね。

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    2011年09月08日