沙村広明のレビュー一覧

  • 波よ聞いてくれ(1)

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    鼓田ミナレ25 麻藤兼嗣まとうかねつぐ49 福岡出身 こういうタカられ方 日ハム大野 吉田美和 破滅型 ブログ更新 幸せパン指数 ナイスミドル 札幌はカレーの激戦区ですから 叩きつけろ言葉を カテゴライズして諦めれば彼の欠点に真摯に向き合わずに済んだからです 松任谷由実のたとえあなたが去っていっても トップギア 福岡ディスらないでください シンボリックな店員 藻岩山ラジオ 円山の夏休み 虚業 うこん 近所のジュピターで安い赤ワイン一本 円山 裏参道 ががーりん 億ション ボイジャー 世知辛い ふざケルナー白ワイン ゲイ 歓喜 はんかくさい比喩 ジュピターで買ったシャブリ 地の果てまでも追い詰め

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    2023年06月02日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    この作家さんのこの手の漫画は、胸クソの悪さがなかなか突き抜けてる。なのにいつも本を手にしてしまう。
    そして、嫌いじゃない不思議。

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    2015年06月22日
  • 春風のスネグラチカ

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    ネタバレ

    なかなか骨太なちょっと歴史的なお話だった
    話の内容や雰囲気に絵柄があっていて世界観がある
    ハッピーエンドなのかどうかは分からん

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    2015年03月31日
  • おひっこし

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    ネタバレ

    大学時代のこういう色恋沙汰ってなんか軽くて読みやすい
    この感じって高校生には出せない雰囲気だよね、かと言って社会人とも違う詰めの甘さ漂う感じが何とも甘酸っぱいし、一直線でも割と通じちゃったりするのよね、この時期はww
    読んでて何故だか内容はかなり違うけど村上かつらさんの「サユリ1号」を思い出しました

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    2025年11月28日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    ネタバレ

    "赤毛のアン"版"ソドムの百二十日"っていうかんじの短編集。

    あとがきに、
    [引用]三年程前アン・ブックスにはまり、編集長に「赤毛のアンみたいな漫画にします!」と宣言して始めたこの漫画。
    (中略)
    というか実のところ、最初は「エロい漫画にしよう」と心掛けたつもりが途中からどんどんエロシーンがなくなっていき、最終的には何がしたかったのか自分でも、もはやわからなくなってしまいました。[/引用]
    って書かれてたけど。

    ほんとに、なにがしたくてこの話を描いたんだろー、っていうのが最大のギモンだった。
    ストーリーについての突っ込みじゃなくて、このストーリーにな

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    2014年12月29日
  • 無限の住人(1)

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    無料だったので読んでみました。
    なんか細かいところはしょってるけど、決めゴマをカッコ良く見せたいんだ! みたいな思いは感じた。

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    2014年12月07日
  • 幻想ギネコクラシー 1巻

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    基本的には楽しくしょうもないショートコメディ集なのだけれど、やっぱりオチは割にダークなので、暗い気持ちになったりもする。それなのになんだかたまに読みたくなってしまうのがおそろしい。しょうもな!ってなって笑えたりもするけど、怖くなったりもするけど…。面白かった。

    最後に収録されているイヴァン・ゴーリエは暗くて怖くて、ブラッドハーレーやスネグラチカの感じ寄り。

    なんだかんだで女性が逞しいから勢いで読める気もするので、やはりタイトルは正しいのかもしれません。

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    2014年10月21日
  • 春風のスネグラチカ

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    『無限の住人』の沙村さんによる、
    旧ソ連時代を題材にした歴史ミステリー、でしょうか。

    キーワードは、ロマノフ王朝、ラスプーチン、
    そして、インペリアル・イースター・エッグ。

    活劇などの動的な話があるわけでもなく、
    どちらかというと、秘密を抱えた一組の男女の静かな物語。

    そこに、沙村さんのエログロな趣味がクロスされて、
    大分癖のある内容となっています、、苦手な方はキツイかな。

    読後感は春の訪れを予感させるような、、なんて感じるのは、
    ソ連が崩壊したという事実を知っているからかもしれません。

    ちなみにスネグラチカというのは“雪娘”の意味らしいです、
    その意図するところは、、さて。

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    2014年09月01日
  • 春風のスネグラチカ

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    ネタバレ

    正直そこまでして探したいものか、守りたいものかと。
    自分が昔の沙村さんレベルのロシア知識しか持ってないからだろうけど。

    話の展開の仕方や見せかたは流石だったしラストも嫌いではなかったけど、読み終わるまですごく時間がかかった…ロシア語頭に入りづらい…

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    2014年08月26日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    端正な絵柄のせいか、物語の内容の割にはショックを受けずに済んだ。少女をただ虐げられるものとしてだけでなく描いているのがいい。

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    2014年08月24日
  • 春風のスネグラチカ

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     おお、沙村先生のまんがで、ストーリーらしいストーリー漫画を読んだの久しぶりって感じがします。そんな事はないはずなんですが。
     ロシア革命が舞台だと私の漫画好きの源流にある「オ○フェウスの窓」が思い出されて仕方がない。ああ、ユスポフ侯が、アレクセイが…なんて違う視点になってしまいます。それを差し引いた星3個ですが、個人的な思いを足せば星がもう1個増えます。

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    2014年08月03日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    いたいけな少女をなぶり殺しにするのが好きな人向け。全編そんな描写が沢山あるので、よく発禁にならなかったなーと。
    ストーリーよりも細かい描写を楽しむ作品だと思いました。美麗な画でこういうことされるとちょっと倒錯しそう。
    たまに無性に読みたくなる魅力のある作品です。

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    2014年03月09日
  • ハルシオン・ランチ(1)

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    絵は無限~の人なのに内容酷いですね。
    こんなの描く人だったんですね。

    いやー、吐き倒しますね。これ。

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    2014年02月02日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    冒頭では、夢が示される。歌劇団にスカウトされるという。淡々と、裏物語が語られる。それが現実である、事を示すような錯覚を覚える。女衒と同じだ。悲壮感という言葉が適切かな?何の努力もしていない少女達、能力があるわけではない。道具として、生贄として、召されることは、あらかじめ分かっていれば聖となる。孤児院が、貴族家が、隆盛の極みかは、分からない。
    伝えたいメッセージは何か?分からず。

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    2016年02月13日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    沙村広明と言えば「ブラッドハーレーの馬車」が割とトラウマでこれも最初買う気なかったのですが、評価高いようだったので買ってみました。

    評判通りいろんなジャンルの短編が入ってて、すべてが完成度高くて面白い!
    特に私は「制服は脱げない」シリーズがお気に入りです。すごく悲惨な漫画を描く人のグダグダしたどうでもいい話大好きなんですよね~。あと「ブリギットの晩餐」もすごく良かった。ああいうピュアな話は救われる。もうちょい長い予定だったってあとがきに書いてあったけど、確かにもっと掘り下げて読みたかった作品かも。

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    2013年09月24日
  • ベアゲルター(1)

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    ネタバレ

    著者の好きなモチーフばかり。いやそれのみ。だがそれがいい。
    もっとも魅力的なのは、構図。カメラ位置。
    それにしても「ずべ公」って人生で数回しか見たことのない言葉だ。

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    2013年10月01日
  • 無限の住人(30)

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    完結。読みごたえがある作品だった。十年以上連載が続いたことになるのか。最終話のエピソードは、なくてもいい気がしたが、これは好みの問題だろう。逃走劇となった終盤の展開からは、目を離せなかった。

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    2013年04月23日
  • ベアゲルター(1)

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    石婚島(いしくなぎじま)をめぐっての話。読み進めて行かないと今一内容が把握できなかった。
    ヤクザがらみの話。金をヤクザから盗んだチンピラがばれて捕まったり、石婚島につれていかれたり。
    取引のためなのか石婚島についたけど、色々トラブル発生。そこでの戦闘シーンが中々凄かった。

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    2013年03月19日
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集

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    久誓院家にいる謎で綺麗な家政婦。それを嫌いな女子高生・馨。お父さんは娘をビデオカメラで録画するけど、どうもちょっと変な人のようだ。
    でも、後にわかる、お父さんの行動の真相がなかなかすごい。
    他にも感慨深い作品、笑えるものあり。

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    2013年03月15日
  • ブラッドハーレーの馬車

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    ウィローズという孤児院。ダイアナ。ブラッドハーレー聖公女歌劇団。堀があり着替えてから
    ある部屋へ通される。そこには男の囚人の集団がいた。そして、集団レイプされる。
    日常的に囚人にレイプされ希望を少しでも持ちながら生きていく。
    しかし、とても過酷で残酷な内容なので読む人を選びそうだ。

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    2013年03月14日