津田大介のレビュー一覧

  • 宗教右派とフェミニズム

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    基本的に既に知っている内容ながら,こうやってまとめて読んでみると,何と悍ましい事か…
    安藤優子さんの『自民党の女性認識』と合わせて読むとその気持ち悪さが一層認識できると思う.
    ただ,「宗教右派」と言う枠組みからはちょっとピントがずれてしまっていて残念.安藤優子さんの著書の方が寧ろ,宗教右派と自民党はじめ右派政治家,日本政府の連動を的確に描いていて,本書を読んだのち『自民党の女性認識』へと読み進めるのがオススメ.

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    2023年11月21日
  • 情報の呼吸法

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    タイトル通り、現代の情報の取り扱い方(呼吸)についてわかりやすく書かれています。
    これだけ情報が溢れているのに、扱い方でアウトプットやリアクションが違うのが興味深い

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    2019年06月12日
  • 情報の呼吸法

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    要約するのが難しい。ただ、いま感じるソーシャルメディアを軸とした
    情報との付き合い方というかそういうのに言及されている、
    …と言っていいのかな。
    飛び込む勇気も、まだ実名を出すこともできないけど、
    さいきんひととつながる楽しさがでてきたので、同意するところが多かった。

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    2019年04月14日
  • 池上彰×津田大介 テレビ・新聞・ネットを読む技術

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    あの池上彰が、テレビは全然見ない。
    自分が出演したテレビですら見ないとはっきり言っていた。

    テレビから2時間で受ける情報はたいへん少ない。
    その上テレビは2時間ずっとその前に座っていなければならない。
    それならば2時間本を読んだ方がよほどの情報量が手に入る と 断言している。

    津田大介に至っては、情報の3割がネット、三割は活字、4割はいろんな人に出会ってその人から貴重な情報を仕入れるといっていた。

    やはり実際に人に会って人から聞く情報というものは、
    大変貴重だということだ。そしてそれに池上彰も強く同調していた。

    TBSは、テレビ事業は、赤字。不動産業の赤坂サカスは 好調。読売新聞も 新聞事業が 不振だから、新社屋をたて不動産業で 稼ごうとしている。
    でも、「新聞社の土地は、政府からの払い下げが多いから、公平ではない。」「そもそも 公共の電波を使って得た金で不動産収入を得るのはどうなのか。」「そうしたビジネスモデルでは新規参入ができない。」
    という意見も はっきり 記している。
    そうなんだ。そんな中で 今 報道してるんだ。

    また リーマンショック後 優秀なテレビ制作会社の人々は
    民放から NHKに行ってしまったとのこと。

    そんな 環境で 同じような 情報の垂れ流しが おこるのか。


    ただ1度ネットに載せたものは永久に残ると思われていたが、実はどんどん上書きされて埋没し消えてていくことがわかった。
    今までGoogleの検索エンジンとしての機能が素晴らしく5割ぐらいの有効率があったが、
    Twitterなどのsnsも検索エンジンに乗せるようになってからは2割ぐらいの有効性しかない。
    確かに自分で調べようとしても、Twitterばかりが上位に上がってきて正確な情報が、わからなかったという現実がある。
    かくなるうえは自分で自分が知りたいことは、やはり本を読んで調べて、自分なりにファイルしていくという必要性を痛切に感じた。

    社会部と政治部は仲が悪いというのは事実だ。
    社会部出身の池上彰は語る。
    何万人もの人に自分の名前を書かして出てくる政治家というのはたいした魅力がある。
    その魅力にのまれないようにしなくてはとも言っていた。
    何より政治部の記者というのは政局ばかり書かず、政策を書いて欲しいとも言っていた。

    一般の国民はTPPが何かもわからない。原子力の安全性についても可能性についてもわからない。北朝鮮の潜在的脅威についても、ヨーロッパ諸国の難民問題についても、・・・
    それを噛み砕いて、専門家にも聞いて勉強してそれが、政策についての報道となってくる。

    ただ何でも簡単ではないのだ。
    イエスかノー白か黒かではっきり分かれる問題ばかりではない。
    世の中というのはたいそう複雑にできている。
    複雑なものは複雑だとはっきりそのことを伝えて欲しいとも言っていた。
    本来は複雑であるばかりのものそのものをシンプルに白か黒かつけようとすることに感情論が走り間違いが起こる

    池上彰は真実という言葉が嫌いとも言っていた
    自分は真実でなく 事実を伝えたいと言っていた

    真実という言葉には、感情的な、「私こそ正しい」と言えるような何か熱いものが伝わってきて、予断を許さないイエスノーを求めるようなところがある。
    事実というのは、もっと客観的でおおらかなものの見方ができるような気がする。

    これから価値観が多様化し、ますます複雑化している世の中で
    多様性を受け入れていくのは 真実でなく事実を受け入れていくというスタンスなんだなと 実感した。

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    2017年03月29日
  • 情報の呼吸法

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    なんとなくもやもやしてた部分に正解をくれた感じでした。ソーシャルキャピタルとは、情報と人を繋ぐ重要性についてよくわかりました。一般人でも個人がキュレーターあるいはバーテンダーになれるSNSの時代に生きているのはラッキーなことかもしれません。

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    2017年02月01日
  • ウェブで政治を動かす!

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    内容はタイトル通り。SNSを使った政治活動、電子行政など。

    抗議デモに関して、欧米のように半ばお祭り騒ぎでとりあえず盛り上がるだけで十分価値がある、という筆者の認識が自分にとっては新鮮で面白かった。

    同じ思想をもった見ず知らずの人間が同じ場所に集結するだけで感動モノという感覚は、Webで誰とでも繋がれる (繋がった感じがする) この時代ではついつい薄らいでしまう。でも結局は生身の人間が繋がって社会を構成しているのだから、あくまでWebはツールであり、コミュニティの本質は昔から何も変わっていないということを忘れないようにしようと思った。

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    2017年01月28日
  • 情報の呼吸法

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    インプットとアウトプットのバランスを意識し始めてから読んだ本。古い本ではありますが、津田氏が時代の変遷に合わせ、自身の情報管理方法を柔らかに変えながら、その時に最適な方法をチョイスしているということが印象的でした。
    これを受けて、今もブログ、Facebook、口頭など、ツールや方法をどう使い分けて情報のインプットとアウトプットを進めていくのか、模索中です。

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    2015年11月08日
  • ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す これからのソーシャルメディア航海術

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    津田マガを読んでる人にとっては、再掲と再編集ということで新しいことはないが、本として纏められていると読みやすく、初見で考えていたことを再度考える良い機会となる。
    基本的には、津田さんなりの情報へのスタンスが質問に対して書かれているだけで、コレという方法が学べるのではなく、あくまで参考にして自分なりの情報整理を作ることになると思う。情報が氾濫している中で、自分なりの情報整理の手助けになるとは思う。

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    2015年03月23日
  • 社会不満足 ―乙武洋匡 対談

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    R25に連載されていた乙武氏の対談をまとめた一冊
    この本を読むと考えなくてはいけない事がけっこうある事に気付かされます
    そして考えた後に行動する事のなんと重要なことか…
    意見を言うのも大事だけど行動する事はもっと大事‼︎ そんな一冊です

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    2015年03月13日
  • 社会不満足 ―乙武洋匡 対談

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    乙武さんと対談形式での議論。
    対談相手はお馴染みのメンバーともいえ、この本以外でも著作があったり、よく他の対談本でも登場したりする人物ばかり。

    なのでその人の主張自体は他の本にも出てきて特に新鮮味はない、その意味では出てくる人本人が書いた本の方が詳しい。

    ただ、この本の持つ新鮮味は内容よりも「乙武さん」が相手であることに尽きるようにも思う。
    非常に稀有な経歴を持つ乙武さんゆえ、対談の中でも視点が新しいというか、広さを感じるので、その部分に対して面白さがあったと思う。

    最後都知事、政治家への転身を勧められていたが、どうなんでしょうね。見てみたい気もするが、一議員としてではなく首長としてがいいのかな。一議員だと「障がい者」の立場を代表する人、としてしか見られないおそれがどうしてもあるし。

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    2015年02月20日
  • 情報の呼吸法

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    情報の呼吸法、名の通り今や酸素のごとくあふれている情報に対して、著者自身がどのように向き合い、利用していているのかその姿勢を学べる。効率よくそして偏りなく迅速に情報に適応すること強みが見えた。人間関係が資本であるというソーシャルキャピタル言葉も出てきたが。最終的にいくら情報があふれていようと、それらを発信する人受信する人自身の面白さが根本的には大切であるという風に感じた。

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    2015年02月07日
  • 社会不満足 ―乙武洋匡 対談

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    すでに出ているものがほとんど、という話を聞いてはいましたが、リアルタイムに追ってはいないので、こういう本がまとめとして出ると読みやすくて助かります。

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    2014年12月23日
  • 社会不満足 ―乙武洋匡 対談

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    2014年初版
    乙武洋匡 対談

    現代社会のおかしさ、課題についての8篇の対談集。

    若手論客8人対乙武さんという対談本 (R25の対談企画の書籍化)。八人八様の社会への向き合い方・戦い方を紹介しつつも、共通している「既存勢力・既得権益との向き合い方」については東氏のまとめた「内側・外側」のまとめがわかりやすい。既存のルールの上でも戦える準備をする=内側。既存のルールを真っ向否定し、トリックスター的に変革を目指す=外側。

    論壇会にも世代があるし、スタンスの違いもあるということがなんとなくわかった一冊。それにしても乙武さんのスタンスがいい意味でずるい。いいところを結局持っていくような構成でした。

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    2014年12月23日
  • 動員の革命 ソーシャルメディアは何を変えたのか

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    色々と考えさせられることも多いが,確かにソーシャルメディアがもたらす影響を,人が動く・集まる?「動員」というもので捉えることは納得できる.
    危うさを秘めている感じもするが.

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    2014年11月10日
  • ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す これからのソーシャルメディア航海術

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    いろいろな質問に答える形式で進行していく、
    情報社会での作法、そして、
    これからの社会でどう生きていくべきか、についての本。
    IT時代の人生指南的意味合いすら感じる本です。

    津田さんってぼくの年よりも3つか4つ上でしかないのに、
    その抱えている専門的な情報量の多さと、
    いろいろな経験によって醸成された考え方によって、
    快刀乱麻にさまざまな疑問に対して真正面から答えていきます。
    やるなぁ、と。
    ご自分では「怠け者だ」なんておっしゃっていますが、
    きっと時間の使い方が上手いのがうかがえる。

    おもにツイッターってツールはこういう視点から見て考えてみるといいよ、
    っていう項が多かったかな。
    そして、なるほどと思いながら、自分の感じていることや考えていることを補強したり
    修正したりできるような内容でした。

    それで、この本を読んでたら、
    どうやらおいらはダメなアマチュアライターなようなんだけども…、
    断定と推量の言葉の使い方のところの説明なんかでそう感じさせられた。
    推量の多い文章、かもしれないだとか、だそうだ、とかそういう言葉遣いだと思います。
    でも、なんていうか、僕は読者をたてる文章を書いてると思ってるわけです。
    いつもそうじゃないけど。
    意見を主張するよりか、材料を提示して読者の方々に判断をまかせる感じ。

    世間には自分が主役っていう文章を書くのが本当っていう感覚があるように思いますし、
    それは悪いことではないです、責任を持って書いている証でもあるから。
    でも、読者に対してわき役を演じる書き方もあると思うんですよね。
    また、断定を急くのも、ギャンブル的で違う感じがしたりする。

    文章の、その言葉遣いやなんかやで「勝負!」っていうのは、
    たまにそういう気持ちもあるけれど、僕はちょっと違うと思っていて。
    心にあるものが、読者の心に伝わることが一番大事であって、
    言葉ってその媒介じゃないかって思うんです。
    こころからこころへ、言外のものが伝わる、それが一番じゃないかと、ね。

    まあでも、文章を書く世界にしたって、厳しいものですな。

    僕みたいな、社会のメインストリート(まともにレールから外れずに的な意味も込めての、メインってこと。)
    から期せずしてはずれてしまって、それをもはや肯定して生きている僕なんかとしては、
    津田さんの本を読んでいて彼って実はけっこうエリート志向なんだなと思えた。
    あるいは、社会の主流から外れてはならないっていう意識を持っている。
    見かけは金髪の人でもそんな気がしました。

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    2014年10月18日
  • 動員の革命 ソーシャルメディアは何を変えたのか

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    最近はネットやその周辺の事柄に興味を持っているので、読んでた。
    内容はSNSなどのもたらした(人を集め動かす)、効果や可能性、その将来について著者の経験や、対談などを通して語られるという内容になります。
    2012年ですが、IT関係や最近の政治環境は変わっているのでもう古く感じますが、SNSの力に興味があるかたには楽しめると思います。

    備忘メモ
    ・デモは楽しくてもいい。
    ・ネットだけでは現実は変わらない。実際に動かなければ何も変わらない。
    ・ほとぼりをさまさず、続けることが大事。
    ・呉越同舟の方法を探す。

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    2014年08月18日
  • ウェブで政治を動かす!

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    ウェブ・ジャーナリストである著者が、ツイッターをはじめとするソーシャル・メディアがこの国の政治を動かすためのツールになることを、豊富な事例とともに論じた本です。

    思想的なバックボーンとしては、東浩紀の『一般意志2.0』に依拠しているところが多いように感じます。東は、現代社会の民主主義はあまりにも個別的・具体的な利害関係が錯綜しており、話し合いによる「熟議」でコントロールするには限界があるということを示しました。その上で、「熟議だけでは統治をうまく回せない現実に対処するため、熟議を情報技術によって集められた「集合知」で取り巻く」ことで、従来の民主主義を補完しようと主張しています。

    オタクの消費行動について、大塚英志の主張した「物語消費」から「データベース消費」へのシフトを語った東が、政治において「熟議」から「集合知」へのシフトを主張したのは興味深いのですが、本書の著者は、そうした東の思想的な文脈に深入りすることはしません。むしろ著者が本書で力を込めて語っているのは、T・オライリーの提唱する「GOV 2.0」という発想です。これは、「政府はユーザーの要求に応じてサービスを提供するプラットフォームであり、IT技術を利用して政府の持つデータをオープンにし、ソーシャルメディアが持つインタラクティブ性を政策決定に生かせる仕組みをつくるべきだ」という考え方だと説明されています。

    ソーシャル・メディアを利用することでユーザーの利益を図るという側面から政治を語ることに、風通しのよさを感じることは事実ですが、宮台真司のシステム論的な語り方に感じるのと同じような不満を感じてしまいます。どうしても「システム」ではなく「意味」について語ってほしい、と考えてしまうのですが、私の頭が古いせいなのでしょうか。

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    2014年06月18日
  • 情報の呼吸法

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    ソーシャルメディアの活かしかた。軸をもち、インプットとアウトプットのバランスをとる。twitter の具体的活用についても言及。

    誤配も大事にするということ。もう2年も前からこういう活用をしていたことがすごい。

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    2014年05月21日
  • ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す これからのソーシャルメディア航海術

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    各節が問いへの回答形式になっているので読みやすい。
    津田氏がどのように仕事に取り組んできたのか等は参考になる。

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    2014年05月03日
  • 動員の革命 ソーシャルメディアは何を変えたのか

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    Twitterで有名な津田氏が、ソーシャルメディアによって動員力が格段に向上したことを記述した一冊。

    本人の説得力のある言説は元より、実際にその道の著名人との対談もあり、非常に勉強になった。

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    2014年04月02日