ジム・コリンズのレビュー一覧

  • ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

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    アメリカ企業中心ではあるが、実例に基づき企業の成功へのヒントを明確に示しており、学びが多い。ベトナム戦争でアメリカが負けた理由の記述は特に納得感があった

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    2026年09月05日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

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    面白かった。会社の価値観、キャラクターを大切にして、どんな時代や流行に対しても一貫してそれに合うか否かで判断していく事。自分の行動一つにとっても、発言と行動の一貫性を貫くのは容易ではないが、そこに尽きるんだと実感。

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    2026年08月30日
  • ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

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    私にとって師匠であり、メンターのような、大切な大切な一冊。

    ハーバードにはこんな素晴らしい人たちがいて、そこで学べたらどれほど楽しいだろうと思いながら読んでいました。

    ブランディングや経営の学びとしてはもちろん、この本を読んで、パートナーシップや家族もまた「経営」なのだと感じるようになりました。

    組織をどうまとめるか。どう共創するか。リーダーはどう行動すべきか。そのすべてが、夫婦や家族にも当てはまる。

    現在進行形で、仕事だけでなく、生き方そのものに影響を与えてくれている本です。

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    2026年06月19日
  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

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    研修課題図書その2
    基本的にビジネス書は読まないのですが、この本は面白いし、ためになりました。
    良い企業が転換期から飛躍して偉大な企業に成長し、維持していくために、それらの企業が実践している共通点は何かという内容。
    第五水準の経営者、バスに乗せる人を決める、厳しい現実を直視、針鼠の概念、弾み車、技術は加速装置。パッと見なんだこれ?というようなキーワードですが、繰り返し読むことでとても納得させられるものでした。
    ただ、自分にできるかというと。う〜ん…

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    2026年06月11日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

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    息子へ)
    いろいろ夢をもつかもしれないが、たぶん、きみもサラリーマンとして会社勤めするとおもう。
    何年か会社勤めすると、「会社とは?」を考えることになる。「ただ、労働を提供して、その代償として給料をもらう。」そこまで客観的でシンプルに考えられるほど、人間は無機質ではないため、「会社とは?」の問いと格闘することになる。
    そんなとき、この本を読んでみて欲しい。

    この本には、すばらしい企業であるためのポイントが書かれてある。おおまかに言うなら、「基本理念を維持し、進歩をうながす」ことにあるらしい。

    きみが選んだ会社と、本書に書かれているような企業を比べてみて欲しい。残念ながら、よほどの会社でない限り、この本で描かれている会社ほどすばらしくない。ただ、きみの会社に、本書に書かれているような要素が全くなかったとすると、もう一度、会社選びをしたほうがいいかもしれない。さらには、きみの意思と、会社の意思を重ねあうところが、全くないなら、きみも会社もお互い不幸になると、父は思う。

    会社で働くことは、
    「会社を、君の手で育てること」。
    きみが育てたい方向に、会社が全く向いていなかったら、、、。さすがに、全てをひっくり返すのは難しい。自分の想いとおなじ想いをもった企業を選ぶべきだ。

    さらにさらに、きみの成長という視点から企業を見たとすると、「常に変化」ということが、とっても重要になる。
    同じところに止まっていたら、成長はない。
    「変化」をよしとする企業で働けたなら、きみの成長は間違いない。
    人間も企業も、変化する環境におくことによる「成長」が必要なのだ。
    正直、大変かもしれない。
    お父さんも、たった今、もがき戦っているところだ。
    無理しすぎるのは体によくない。
    でも、無理できるぐらい「すばらしい仕事」に、きみが出会えることを祈っている。

    ここまで、きみもサラリーマンになることを前提に話したが、もし、きみが起業して、自分の会社をもっていたら、、、。

    是非、ビジョナリーカンパニー目指して、会社を営んで欲しい。そして、父もきみの会社育てを手伝わせて欲しい。

    きみの会社にとって戦力になるよう、父も成長しておくつもりだ。

    きみの会社の専務取締役、きみの父より

    (父さんの本の買い方)
    BOOK・OFF \1000
    (読め、もしくは、読むな)
    必ず読め!
    (君が、・・・歳の頃に読んで欲しい)
    君が、社会人3年目の頃に読んで欲しい。

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    2026年06月08日
  • ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

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    偉大な企業は、偉大になる前から偉大になる準備ができていた。

    世界的ベストセラー『ビジョナリー・カンパニー』シリーズの原点にして最新刊。かつて中小零細企業だった企業がいかにして偉大な企業へと成長していったか、その特徴をリーダーシップ、ビジョン、戦略、イノベーションなどの観点から体系的にまとめた一冊です。

    ビジョナリー・カンパニーシリーズは過去作も読んできていて、大好きなビジネス書です。以前の作品で心に残っている「時を告げるのではなく、時計を作る」というフレーズや、「適切な人をバスに乗せる」という比喩表現は非常に腹落ちしやすく、今後の組織運営においても重要な指針になると思っています。今作は大企業の分析ではなく、その大企業もかつては中小零細企業だったという部分に着目しており、どのように成長を遂げていったかがまとめられています。納得できる内容が多く、非常に良書です。偉大な企業は偉大になる前から、そのための準備が整っていたという記述を読み、今やっていることは決して間違っていないという確信を持たせてもらいました。迷った時にまた手に取りたいと思える一冊です。

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    2026年05月12日
  • ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

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    難しいです。
    もう一回読む必要あり
    読み始めは、すごい面白い、後半になるにつれ、難しい、理解できるには数回読破せんといけん

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    2026年05月08日
  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

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    原題 Good to Great をだいぶ前に読み、goodとgreatの違いが全く分らず最初の2章くらいで挫折していた。
    日本語で読みとてもよく理解できた。

    アメリカ企業11社がgreatに飛躍できた会社として選別されていて、これらの会社がなぜ飛躍できたのかを、同じ業界で同じ規模だが、greatに飛躍できなかった会社と比較しながら非常にわかりやすく説明している。

    1990年代後半時点の分析なので、現在とはかなり状況が異なっているが、書かれている内容は今でも十分通用すると思う。
    読みながら線を引きたいと思わされた個所がたくさんあったので、再読し、理解を深めたい。

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    2026年04月29日
  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

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    ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
    著:ジム・コリンズ  翻訳: 山岡 洋一

    この本はオールド・エコノミーを論じたものではない。ニュー・エコノミーを論じたものでもない。テーマはただひとつ、良好から偉大への飛躍をもたらす法則、しかも時代を超えた法則である。良い組織を、偉大な実績を持続できる組織に変える法則である。

    本書は、1994年に出版され経営書としてベストセラーになった「ビジョナリー・カンパニー」の著者が、6年の歳月をかけて「良い企業」と「偉大な企業」の違いを調べ上げ、そこから得られた知見を偉大な企業の法則としてまとめたものである。構成は以下の9章から成る。
    ①時代を超えた成功の法則 良好は偉大の敵
    ②野心は会社のために 第五水準のリーダーシップ
    ③だれをバスに乗せるか 最初に人を選び、その後に目標を選ぶ
    ④最後にはかならず勝つ 厳しい現実を直視する
    ⑤単純明快な戦略 針鼠の概念
    ⑥人ではなく、システムを管理する 規律の文化
    ⑦新技術にふりまわされない 促進剤としての技術
    ⑧劇的な転換はゆっくり進む 弾み車と悪循環
    ⑨ビジョナリー・カンパニーへの道 

    尊敬する上司に薦められ手に取った。
    言わずと知れた経営書のベストセラー、今だからこそ改めて心に染み入るフレーズが満載の一冊であった。

    体系的な構成は不思議なもので、読みながら直前に浮かんだ仮説を検証する具材を的確に提供してくれるような、学びながら読むが実践できた。

    良い企業ではなく、偉大な企業、言葉遊びでないが、大きく変わるこの比較、残酷な程に基本に忠実でこつこつとした積み上げが必要と謳われている点は、時代が変わっても本質的なところでは、永続的に役立つ概念である。

    全てを模倣するのは難しいものの、エッセンスを理解し、考え方と行動を意識して取り入れるだけでも、大局観のある経営に触れる事はできる。読み応えはあるものの、それ以上の跳ね返りをいただける作品であった。

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    2026年02月20日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

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    ビジョナリーカンパニーは偉大なビジョンとゴールから生まれる。

    ORの抑圧に負けるのではなく、ANDの才能を発揮すること。
    変わらない強さと変わる強さを両獲りしていかなければならない。

    時を告げるのではなく、時計をつくる。
    (時を告げる予言者から時計をつくる設計者へと発想を転換しているか?)

    理念に不可欠な要素はなく、どこまで理念を体現しているかがたった1つの不可欠な要素。

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    2025年09月15日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

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    ビジネス書は様々読んできたが、この本ほど「自分は(自分の属する組織は)どうだろう?」と自問する本は無かった。
    「業界内で確固たる地位を築き、長年に渡って世代交代をしながら生き残ってきた企業」を、本書ではビジョナリーカンパニーと呼ぶ。
    そのビジョナリーカンパニーたちは、他社と何が違うのか?それを膨大の調査と事例で説明している本。
    私は起業家精神のある方だと自負している。そしてそのせいか、若干会社内でも浮いている。
    しかし、それがいいと思っている。
    会社の理念には賛同しているし、それに沿った新事業を提案し、今はそれに向けて挑戦の日々を送っているのだが、そんな風にして過ごす社会人としての生活は燃える。
    常にそうありたいと思う。
    会社は私の一存では変えられない。
    しかし、自分の考え方は変えられるし、考え方が変われば行動が変わって、自分の周りから少しずつ変わっていく。
    『基本理念を維持し、進歩を促す』
    本書で徹頭徹尾主張していることだ。
    想いは曲げず、しかし柔軟に、挑戦し続けること。
    それが、自分も楽しく、そして社会のためになる仕事だと思う。

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    2025年08月28日
  • ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階

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    実はシリーズ読み通すのは初めて。特定の企業だけに焦点を当てているわけではなく、後半に記述のあるように企業が選別されていることもあってどの企業のエピソードも興味深かった。衰退して消滅してしまった企業だけではなく、衰退からの復活もありそれこそが価値のある内容だと思う。付録の「IBMの衰退と回復」は2025年の今読んでもまだ地続きで今につながっていることを実感する。

    衰退の五段階
    ・成功から生まれる傲慢
    ・規律なき拡大路線
    ・リスクの問題と否認
    ・一発逆転の追求
    ・屈服と凡庸な企業への転落か消滅

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    2025年07月28日
  • ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

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    第一章
    ビルラジアー
    分け与えることとエネルギーの弾み車

    ほとんどの人が大胆な野心を遂げられないのは決定的タイミングで全てを捨てて取り組まないから

    自分が信頼することで、相手がより信頼に足る人間になる手助けができる
    相手を信頼するほうがアップサイドは大きく、ダウンサイドは小さい

    素晴らしい人生をもたらすのは人間関係だけ
    起業家の成功は何をするかではなく、何者であるかで決まる

    お金に振り回されるのではなく、人生の指針となる明確な哲学を持て

    人生の成功の真の評価基準は、
    どれだけ有意義な人間関係を築くことができたか
    自分のコアバリューにどれだけ忠実に生きることができたか
    価値観が大事

    良く生きるとは、生涯にわたって価値観に改めて視線を合わせ、正しい航路に戻ることを続けること


    第六章
    できるだけ早いうちから会社のアーキテクチャに偉大さの基礎を埋め込んでおくのがベスト

    マップにはインプットとアウトプットがある
    インプットは偉大な企業を作る方法
    アウトプットは偉大な企業がどのようなものか

    第五水準のリーダーシップ
    個人的な謙虚さと不屈の精神

    企業の成長ペースや偉大さを確保できるかは、適切な人材を確保する能力によって決まる

    Andの才能
    二項対立を二面性として捉え直す

    ビジョナリーカンパニーは、事業の唯一の目的は株主価値を高めることだという考えを拒絶する

    ストックデールの逆説
    第五水準のリーダーはビジョンや戦略を決定する前に厳しい現実を直視する

    キツネ型
    世界を複雑なものとして捉え、さまざまなアイデアを追いかける

    ハリネズミ型
    あらゆる事柄を単一の原則にもとづいて考える

    偉大な企業を作るのは、キツネではなくハリネズミ

    ハリネズミの概念
    ①情熱を持って取り組めるもの
    ②自社が世界一になれる分野
    ③経済的競争力を強化するもの
    →3つの円が重なる部分をしっかり理解することから生まれる

    衰退の5段階
    成功から生まれる傲慢
    規律なき拡大路線
    リスクと問題の否認
    一発逆転の追求
    屈服と凡庸な企業への転落か消滅

    パーパスは案内星
    BHAG=社運をかけた大きな目標

    運の利益率
    運に恵まれることが重要なのでなく、恵まれた運をどう活かすか

    第二章
    何よりも大切で絶対に失敗してはならないのが「最初に人を選ぶ」原則

    最高のアイデアを間違った人材に任せると駄作に、間違ったアイデアを最高の人材に与えれば傑作になる

    バスの重要な座席のうち、そこがふさわしい人材で埋まっている割合

    素晴らしいキャリアを築きたいなら、一番良いのはキャリアのことばかり考えるのをやめること

    海兵ブートキャンプの目的
    極度のプレッシャーにさらされたときに周囲を助けるより自分を優先するような人材を排除すること

    最大限の力を出し切ろうとするのは、仲間を成功させるには自分が成功しなければならないとき

    第三章
    リーダーらしい人格というものはない
    真のリーダーシップは従わない自由があるにもかかわらず、人々がついてくること

    リーダーシップはサイエンス(理屈)ではなくアート(技能)
    自分自身のためでなく大義のために組織を率いる「あなたの大義はなにか」

    もう十分データを集め、分析したと判断するセンスを磨く必要がある

    第四章
    コアバリューと理念は内側から生まれる
    コアバリューは作るものではない
    どのような価値観や理念を持つべきか

    企業を評価する第一の指標は利益を最大化してるか否かではなく、経済活動のリスクをカバーするのに十分な利益を生み出しているか

    パーパスはユニークでなくても良い
    社員のモチベを高める要因であって、差別化要因ではない

    利益よりもパーパス

    ミッションの四類型
    目標
    共通の敵
    ロールモデル
    内部変革

    目標のベースにあるのは会社の安全
    ビジョンを持ったカリスマになることになることでなく、ビジョンある組織をつくることが仕事

    もっとも重要なのは会社であり、特定のアイデアではない

    第七章
    正しい賭けと間違った賭けの違いは実証的有効性
    間接的パラノイアの実践

    第8章
    私たちはストーリーを通じて学習する
    すぐに修正できる失敗なんてささいなもの

    イノベーティブな企業であり続けるための基本要素
    アイデアへの需要力
    自分自身の問題を解決する
    実験と失敗
    クリエイティブな人材
    自律性
    報酬

    それが生まれやすい状況を整えると必ず生まれるのがクリエイティブ

    第9章
    SMACマインドセット
    細部にこだわり、着実で一貫性がある

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    2025年05月06日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

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    偉大な会社を作るためにはを徹底的にリサーチした本。
    名著といわれるだけあって、素晴らしい本だった。

    【ビジョナリーカンパニーのポイント】
    - 会社の「基本理念」を持つ
    それが社内メンバー(特に幹部)に浸透しており、
    かつ継続的に生かされている。

    - toBe(あるべき姿)をもち、チャレンジングな取り組みを行う ex. ボーイング
    - 進化による成長 ex. 3M
    - カルト的なところもある
    - 最初のアイデアは素晴らしくなかったり、ない時もある
    - 試行錯誤の上、チャンスを見つけて、進化していることがある
    - 素晴らしい代表というより仕組み(時計)がある

    素晴らしい基本理念をもち、それを継続していく。
    そんな素晴らしい人、企業になりたい。

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    2025年03月02日
  • ビジョナリー・カンパニー4 自分の意志で偉大になる

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    ビジョナリーカンパニーの総集編です。中小のオヤジでも大変勉強になりました。
    10X型企業にはなれませんが、志は湧きます。コツコツの成長(20マイル)であり、謙虚に驕らず、小さな数多くの企画と攻撃し当たれば豪快な大砲て攻撃、事前な用意でアンテナをはり続け運もつかむチャンスを逃がさない。 小さいながら置き換えて考え実践していきたいです。

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    2024年09月26日
  • ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階

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    2024/08/26読破 

    一言 衰退していった企業の備忘録。

    感想 一撃のチャンスよりも、ダメージを負いながら長期的に改善するのがいちばんの近道。

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    2024年08月28日
  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

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    2024/08/19読破 

    一言 組織(組織人)としての目指す方向が分かる。

    感想 全ては、人によって支えられており、会社を生かすも潰すも、経営者次第。
    採用に関しては、第一水準を満たしている人を採用すべき。
    管理者に関しては、第三水準となるような教育を行うべき。
    それを共通認識として持ってもらう仕組みづくりが大切であると学びました

    下記は印象に残った点


    良い人を集める。第五人格者を形成する。
    困難には立ち向かい、考え、直視して対策する。
    ハリネズミの概念(重要な点)を見つけ出し、貫く。
    組織として、規律を作りぐるぐる回していく。

    p31
    第5水準の経営者
    「個人としての謙虚と職業人としての意思の強さと言う矛盾した性格の組み合わせによって、偉大さを持続できる企業を作り上げる」

    第4水準の経営者 有能な経営者
    「明確で説得力のあるビジョンへの指示とビジョンの実現に向けた努力を生み出し、これまでより高い水準の業績を達成するよう組織に刺激を与える」

    第3水準 有能な管理者
    人と資源を組織化し、決められた目標を効率的に効果的に追求する

    第2水準 組織に寄与する個人
    組織目標の達成のために、自分の能力を発揮し、組織の中で他の人たちとうまく協力する

    第1水準 有能な個人
    才能、知識、スキル、勤勉さによって生産的な仕事をする

    p93
    スタッフをバスから降ろすか考えた時、
    ①その人物をもう一度雇うか?
    ②その人物が辞める時、胸を撫で下ろすか、喜ぶか

    p168
    財務諸表の分母にするもの

    p180
    ハリネズミとキツネ
    ハリネズミの概念は形成するまでに平均4年かかる

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    2024年08月19日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

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    2024/07/04読破 

    一言 温故知新

    感想 組織としてどうあるべきか?を理念を軸とした組織形成、繁栄している組織の歴史、過程、良いところ、失敗したところいろいろとデータを元に解説してくれています。

    下記は印象に残った点
    p22
    自社ビルを見つける落とし穴を防ぐ
    →共通点ではなく、際立っている点を探す

    カリスマ性のない経営者
    →ソニー、P&G、3M、メルクのような企業を築いた人々の仲間

    p116
    基本理念を貢献することの根拠
    ①社会心理学の研究によると、人々はある考え方を貢献するようになると、それまではそうした考え方を持っていなくても、その考え方として買って行動する傾向が際立って強くなる。つまり、基本理念を貢献すること自体で、その理念に従って、一貫性行動をする傾向が強まることになるビジョナリーカンパニーは基本理念を貢献する傾向がはるかに強い。
    ②ビジョナリーカンパニーは理念を宣言しているだけではなく、その理念を組織全体に浸透させ、個々の指導者を超えたものにするための方法もとっている。

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    2024年08月28日
  • ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

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    ネタバレ

    いつか読もうと思いつつ読めていなかった本、ようやく購入。
    偉大な企業をつくるには何が必要か、
    最高の人材をあつめることの重要性、効果的なリーダーシップスタイル、ビジョン、戦略、イノーベーティブな組織にするために必要なことと等の様々な視点から実際に企業の事例にも触れながらわかりやすく記載されている
    HEART OF LEADERSHIPやTrue North リーダーたちの羅針盤、NO RULESなど最近読んできた本にもつながる内容であったが
    一企業の経験に基づく記載ではなく多数の企業を比較分析して辿り着いた結論であるという部分がポイントだと思う。
    いわゆる大企業の一社員であっても多くの学びのある良書であり、所属企業や階層によらずおすすめできる一冊だと思う

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    2024年07月12日
  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

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    1.この本を選んだ目的 
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    学校の授業で必読となったので読みました。
      
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    2.概要
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    筆者のチームが、成功した企業と、偉大な企業を比較した結果を分析して、偉大な企業になるためにリーダーはどのような行動をしなければいけないのかを伝えていきます。


    ◆◇━━━━━━━━━━━━
    3.感想
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    むか~し、友達に、何かをやるなら、「世界一にならないとね」と言われて、常に世界一になれるものをさがしていた時がありました。ある程度の知識や経験がついてくると、毎回、「これは世界一なんて、ぜったい無理」となりました(´;ω;`)ウゥゥ

    そんな私ですが、あらためて、高みを目指して、取り組みを変えていきたいなと、思える作品でした。

    出だしから、
    ーーー
    良好(グッド)は偉大(グレート)の敵である。
    偉大な企業がめったにないのはまさに、ほとんどの企業がそこそこ良い企業になるから。
    ーーー
    という始まりで、なかなかに面白かったです。グッドでいいですよね、ほんと、そう思ってました。


    ◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━
    4.具体的にどのような点を学習したか?
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
    ・第五水準のリーダーシップとはどんなものか
    ・最初に人を選び、その後に目標を選ぶ
    ・厳しい現実を直視する
    ・厳格さをどのように確立するか
    ・従業員や幹部の動機付けに努力するのは、大部分、時間の無駄
    ・答えではなく、質問によって指導する
    ・三つの円
    ①情報をもって取り組めるもの
    ②経済的原動力になるもの
    ③自社が世界一になれる部分

    などなど、、、
    なかなか面白いです。


    ◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━
    5.具体的にどのような行動をするか?
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    本書では、偉大な企業のリーダーは、「第五水準のリーダーシップ」を保持していると定義しています。

    ーーー
    飛躍を指導したリーダーは、万事に控えめで、物静かで、内気で、恥ずかしがり屋ですらある。個人としてはの謙虚さと、職業人としての意思の強さという一見矛盾した組み合わせを特徴としている。
    ーーー
    そうですね、まずは、謙虚さをもっと意識していきます。一人では何もできないことを理解するところからですね。

    視座を高くは、何度も言われ続けていますが、もっと、もっと、広い視点をもっていきたいと思います。
    一つの判断、一つの提案、一つの対応、、、一つ一つのことを、もっと広い視点をもった上で紡ぎ出していきたいです。

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    2024年07月07日