ジム・コリンズのレビュー一覧

  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

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    グッドな会社とグレートな会社を比較分析し、その違いを述べた本。25年前に出されて本であり、研究の対象となっている企業や情報は古いのだが、出された数々の結論は、今でも適用できると思われる。「弾み車」の考え方が肝といえる。参考になった。

    「「人材こそがもっとも重要な資産だ」という格言は間違っていた。人材が最重要の資産なのではない。適切な人材こそがもっとも重要な資産なのだ」p19
    「中核事業で世界一になれないのであれば、中核事業が飛躍の基礎になることは絶対にありえない」p19
    「革命や、劇的な改革や、痛みを伴う大リストラに取り組む指導者は、ほぼ例外なく偉大な企業への飛躍を達成できない。偉大な企業へ

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    2025年09月15日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

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    エッセンスだけを捉えるなら簡単だけど、読み込んで理解しようとするととても大変。骨太な本。

    1章で概ね主張は完結している気がする。
    そのあとは、主張を盤石にするための膨大な具体例を用いた議論。

    単に色々な企業のことが知れるのは面白い。
    でも読み切るには気合いと覚悟が必要。

    本棚には置いておいて、気になったときに読み返したい

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    2025年08月15日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

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    行動指針とそれらからくるものが一致しているか。ここからズレた際に修正できるか。短期の利益があり自身からズレてる場合元に戻せるか。
    MVVを元に判断、思考伝えるということはする。

    Valueを再度読み直す。

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    2025年07月21日
  • ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

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    偉大な企業は最初から完璧ではなく、明確な理念と粘り強い実行から生まれると再認識。情熱や市場理解はもちろん、時代の変化に適応する柔軟性も不可欠。成功は偶然ではなく、仕組みと哲学の積み上げ。ベンチャーだからこそ、この一冊に学ぶべき原点があると確信した。

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    2025年07月09日
  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

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    事業の原点という表現が相応しいと思う。
    特に、企業が大事にする企業の社会的意義や、トレンドよりも、その企業が大事にする価値観をいかに深掘りするかがポイント、という言葉が刺さった。
    昨今、タイパ、コスパという言葉が流行り、ある一つの基準よりその企業が生産性において、どの程度優れているかが問われる時代となった。しかし、飛躍した企業は、それはあくまで手段の一つとして考え、成し遂げたい世界観に熱狂するという。

    そのような集団には普通の会社では勝てない。
    飛躍するべくして飛躍した会社の最高の要素が凝縮された一冊。

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    2025年06月24日
  • ビジョナリー・カンパニー4 自分の意志で偉大になる

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    やっと4冊目を読み終えた。
    1冊目を初めて読んだのは20年ぐらい前なのに。

    個人的には3冊目が一番印象に残っている。
    うまくいかなかった事例を挙げているもの。

    4冊目はサステナビリティにフォーカスを当てているという印象。
    調査方法は少し恣意的かなと思える部分があったので、結果をうのみにしないほうがいいかなと思うが、視点は大いに参考になると思った。
    ただ、かなり大規模な調査にはなる。

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    2025年06月17日
  • ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

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    マネジメントは細かい指示を出すのではなく各人が自分事として自分の課題に責任を持って取り組むように仕向けるべき。

    パタゴニアの従業員は自分が着たいものを作って実際に使う

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    2025年06月07日
  • ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階

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    ②まではエクセレントカンパニーを対象に考察していたように記憶しているけど、この本は企業の衰退がテーマ。

    個人的に一番印象に残ったのは、
    「下り坂の企業の経営陣」と「上り坂の企業の経営陣」の比較。
    ただ、これはその渦中で内部にいる人ではないと判別できなさそうなことが多く、第三者の投資家としてはその兆候に気づくのは難しいかなと思った

    また、この本が対象としている衰退企業の多くは、衰退の過程で外部からCEOを招聘しているという結果も興味深かった

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    2025年05月30日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

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    ネタバレ

    古典的名著とされており、本書に似たようなことを述べているビジネス書は沢山ある。しかし、ここまでデータを調べて綿密に評価されているものは他にない。

    ビジョナリーカンパニーとは、持続的に成果を上げられる組織のことであるが、そのためには明確なビジョンと浸透させるための仕組みが肝要だということだ。
    とりわけ、自社に置き換えてみると短期的効率OR長期的成長…と、どうしても考えがちだったのだが、それはビジョナリーではないと論破された。AND思考で両立させる方法を考えていかねばならない。

    自職場に対してビジョンを明確にすることはまず第一歩ではあるが、外部環境が変わったときにも本当に必要なものは?という視

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    2025年03月25日
  • ビジョナリー・カンパニー4 自分の意志で偉大になる

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    シリーズ4冊目。
    10X型リーダーとは
    狂信的規律(二十マイル行進)、実証的想像力(銃撃に続いて大砲発射)、建設的パラノイア(死線を避けるリーダーシップ)、SMaCレシピ(具体的な整然として一貫している)、運の利益率
    前作等と繋がる点もあるが、本書は状況が悪い中でも飛躍した企業に通ずる理念について調査されている。
    結局は地道に努力し続ける事が重要なのだが、それが出来るマインドとはいかに、と言ったところだろうか。
    運の利益率には納得。チャンスは運だが、それをモノに出来るかはそれまでの努力にかかっている。

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    2025年02月20日
  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

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    ネタバレ

    0. この本を読む目的は何か
     過去の成功企業からの学びから、私が組織を率いたり、チームを率いる上で大切にしたい価値観をアップデートする。
     私が特に大事だと思うことを抽象化し、実務に活かせるように引き寄せを行う。


    1. この本は要するに何について伝えようとした本だと理解しましたか。また、現在の自分にとって、どのような意味があるかを考えてください。
     偉大な企業というのは、特別なことをやっているわけではない。そして、ブレークスルーをもたらしたような革新的な発展があったわけではない。
     むしろ、すべきことを理解しており、それに必要なことはとことん突き詰め、そうでないことは捨てるということを徹

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    2025年02月01日
  • ビジョナリー・カンパニー4 自分の意志で偉大になる

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    過去の名著に触れるシリーズ。
    全くもって色褪せない内容。

    規律とは本質的には、行動の一貫性であり、軍隊的な統制、ルールの厳守ではない。どんな困難にも立ち向かい成果を出すというまっすぐな態度だ。

    という点、ただの生真面目なルール野郎じゃなくて、一心不乱に北極星を目指すことの尊さがあってよい。

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    2024年12月29日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

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    ビジョンがあることも大事だけど、それをどれだけ内部の人間が信仰(半カルト的)して、一貫性持って進歩しようとしてるかが大事なんだと学んだ。転職先は大きなビジョンなどはないけれど、個々のレベルで理念を作っていけるかもしれない。

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    2024年12月19日
  • ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階

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    相変わらずの読みやすさと事実分析に基づく理論であったが、今回は前の2作に比べると内容が薄いような。偉大な企業の一部が衰退したため、その後付けをしたような印象もあった。

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    2024年09月08日
  • ビジョナリー・カンパニー4 自分の意志で偉大になる

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    2024/09/21読破 

    一言 継続は力なり

    感想 継続すること。低リスクで始めること。きちんと考えること。運を味方につけるために、運を掴む準備をしておくこと。

    下記は印象に残った点
    トラブルが起きる想定で、スケジュールを組むこと
    何かを始めるときは、低リスクで試験的に始めること。p153

    環境要因を非難することが多いヒトは、スコットです。p38〜48を読んだ方がいい。
    アムンゼンとスコット
    20マイル行進

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    2024年09月21日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

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    ・ビジョナリーカンパニーにとって大切なこと
    基本理念は維持し、それ以外のことへは進歩を維持し続ける

    ・ジョンジョン創業者
    失敗は当社にとって最も大切な製品である
    (大量のものを試して、うまくいったものを残す)

    ・黒帯の寓話
    黒帯は出発点。常に高い目標を目指し修行し続けること
    (決して満足しない)

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    2024年08月14日
  • ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階

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    シリーズ3冊目。
    飛躍した企業が衰退するのはどう言った要因なのかが調査されたもの。
    目次から拾うと、1.成功から生まれる傲慢 2.規律なき拡大路線 3.リスクと問題の否認 4.一発逆転策の追求 5.屈服と凡庸な企業への転落か消滅
    つまりは偉大になる真逆をすると衰退に向かうわけだが、それが困難だから偉大な企業の凄みがわかる。
    会社が大きくなれば調子に乗るし、色々手を出してみたくなる。そして問題があっても認めず、過去の栄光から博打に出る。そして、他社の支配下になるか消えるか。
    企業のサマもまた人生に似ている。

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    2024年07月31日
  • ビジョナリー・カンパニー4 自分の意志で偉大になる

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    運はすべての人に同じ量だけ訪れる。だから、人がどのように行動し考えるかが大切である。運の利益率を最大にできるかどうかが偉大になれるかどうかを決める。最大にするためには、自分のエネルギー、時間を全て投入しなければならない。それは、自分の人生の全てを捧げるということ。

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    2024年05月09日
  • ビジョナリー・カンパニー 弾み車の法則

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    前半は弾み車について。後半はシリーズ1〜4作の振り返り。

    前半は、学校の取組例が良い。この理論が大企業や、経営トップだけのものではないことが具体的に分かる。
    後半も分かりやすくまとまっており良い。

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    2024年04月25日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

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    サンプルの企業はかなり古いが、書かれていることは今に通じるところがたくさんある。古いからといって捨ててしまうのはもったいない。

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    2024年03月27日