住野よるのレビュー一覧

  • 君の膵臓をたべたい

    Posted by ブクログ

    最後の展開は切なかった
    途中までの展開は所々感動する所が多かった
    手を回す所辺りはほっこりしながら読んでました
    ミステリが好きでよく読むが、たまにはこう言うストーリーの作品を読むのもいいなーと思った

    0
    2026年05月08日
  • 青くて痛くて脆い【無料試し読み特別版】

    購入済み

    学生時代を思い出す

    全体の3分の2ぐらいまでは動きが少なく、細かな心理描写に終止している。自分の経験に照らしあわせて思い当たる節があるだけに、古傷に触ってほしくなくて、何度も途中で読むのやめようかと思った。後半ようやく話が大きく動き出したが、それでもそれほど大きくもなく、やや期待外れの結果であった。

    0
    2023年03月02日
  • 麦本三歩の好きなもの (1) 【電子限定おまけ付き】

    匿名

    無料版購入済み

    淡々とした日常系漫画というのでしょうか。たまに共感したりしなかったりですが、軽い気持ちで読めるのがいいですね。

    0
    2023年02月06日
  • 行きたくない

    Posted by ブクログ

    後半の4作品が私は面白かった。

    住野よるさんの作品は嫌な気持ちになることなく、読みやすいし、独特の世界観で好きだったな。

    0
    2023年02月04日
  • 麦本三歩の好きなもの (1) 【電子限定おまけ付き】

    匿名

    無料版購入済み

    派手なことは起きないけど足るを知る、という感じでとても楽しく人生を生きていそうですね。名前の由来を是非聞きたい。

    0
    2023年01月31日
  • 行きたくない

    Posted by ブクログ

    行きたくない
    そんな誰しも抱える感情。  

    タイトルを見て、取り憑かれたかのように購入。

    学校、会社と、行きたくない気持ちは色んな場所に存在する。
    私は会社。

    6名の作家さんが描く、「行きたくない」お話。

    個人的に、「ピンポンツリースポンジ」が好きだった。ロボットが色んな事をやってくれる世界の話。
    その中で、突然にロボットが「行きたくない」って言い出す話。

    あー、いつか現実でもこうしてロボット頼りの世界になるかもしれないな。なんて思いつつ、心が無いはずのロボットに「行きたくない」という感情が生まれる。

    そうだよなぁ〜あるよなぁ…と。

    はぁ〜、サボってみたいな。

    0
    2023年01月28日
  • 行きたくない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今どきで自己啓発本みたいなタイトル『行きたくない』。カトシゲと住野よるさん目当てで購入したが、カトシゲさんの「ポケット」はちょっとよく分からなかったぞw住野さんの「コンピレーション」はSF(少し不思議)な感じがして面白かった。一番は渡辺優「ピンポンツリースポンジ」。ロボットも人間と同じ。小島陽太郎「シャイセ」の女二人の関係も嫌いじゃない。

    0
    2023年01月14日
  • 青くて痛くて脆い【無料試し読み特別版】

    購入済み

    うーん

    青春時代を思い出すような複雑な気持ちになりました。後半はただただ青春の恥ずかしさを感じながら一気読みでした

    #切ない

    0
    2022年02月28日
  • 青くて痛くて脆い【無料試し読み特別版】

    ネタバレ

    どこに着地するんだろう

    もういない秋好に向かって楓が自分の中でどう対処していきたいのかが見えないのが面白いです。
    そもそもこの世に居ないのか、単に行方不明か
    それはなんでそうなったか、先の気になる物語風が良いと思います。

    0
    2022年01月13日
  • 行きたくない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ネタバレあり。
    いろんなものの「行きたくない」お話。
    「ロボ」のお話では、自分も「ロボ」のいる世界で過ごしてみたい。と思ったが、よくよく考えると今の世の中も様々なものが人間以外のものに制御されてそうなりつつあるのでは?近い未来、起こり得ることかも。
    「佳緒」のお話は、ちょっと心に来るものがあった。自分と夫だけで完結できる世界を自分も望んだときがあったので、その居心地の良さから出て行きたくない、でも人生先に進む必要があり、そこから出て行く必要がある、という気持ちを思い出した。

    0
    2021年11月21日
  • 行きたくない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どれも薄ぼんやりした世界。人やロボットが「行きたくない」をにじみ出す。ふとした言葉で、行動で、心の中で。
    あぁこの人、行きたくないんだなあ、と気がつくとつい笑みがこぼれていた。そんな日もあるし、それでもいいんだと思えた。

    0
    2021年10月22日
  • 行きたくない

    Posted by ブクログ

    印象に残ったのは住野さん。

    SFみのある話はあんまり好きじゃないけど
    なんともいえない世界観。
    でも暗くないところがよかった。

    0
    2021年08月14日
  • 行きたくない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ




    それぞれの感想をすこし....

    *加藤シゲアキさん
    シゲアキさんらしく、のめり込みやすく、読みやすい短編。
    これで小説1本書いて欲しい、メキシコに行ったあとの条介の話も読みたいと思った。

    *阿川せんりさん
    タイトルの わたしの嫌いなセカイ をまさに感じてしまった。
    短篇の終わる頃には千春にイライラしかしなかった。
    先生も含め、人の気持ちを考えられない人しか出てこなくて理解しがたかった。
    結愛ちゃんがむしろ先生の言う同類(?)なんじゃないかな。その言い方も嫌だけど......
    ほかの阿川せんりさんの小説を読んで、私にとっての阿川せんりさんの本はどうなのか.....を知りたい。

    *渡辺優さん
    ロボットSF系のストーリーはあまり読んだことがなかったけれど、とても面白かった。
    いつかこういう未来になるのかな..AIが人に勝てるのか。とか今多くやっているけれど、こんな風に平和に共存できる未来がくるといいなぁ.....
    その時はストーリーに従って過激派もいそうだけど..

    *小嶋陽太郎さん
    独特の空気感。でもどこからほっとする。
    とても良かった。
    どこか私の知らないところで本当に生きていそうなストーリー。

    *奥田亜希子さん
    佳緒さん大丈夫...?終始そう思わざるをえないストーリーだった。
    哲人さんと幸せになれますように..

    *住野よるさん
    独特な世界観。
    でも嫌いじゃない。幸せって人それぞれだよねって、桃の偽物と言われている生活、羨ましいなぁと感じた


    0
    2021年05月06日
  • 行きたくない

    Posted by ブクログ

    加藤シゲアキ、奥田亜希子、住野よる(以上すべて敬称略)目当てで手に取ったのですが、奥田さんがグッときた。年齢設定がマッチしてるからかな。子供が欲しいと思わない、生みたいと思わないのは異常なのか。わたしも割と妙齢ですがすごく欲しいと一度も思ったことありません。子供が欲しいからどうしような本サイトはたくさんあるのに、子供が欲しいと思うには、子供が欲しくなる方法なんてどこにもないよねー。っていう繊細なラインをなぞってきて、おおおって思った。やっぱり奥田さん好き。

    0
    2020年12月07日
  • 行きたくない

    Posted by ブクログ

    個人的に良かったのは『シャイセ』と『終末のアクアリウム』と『ピンポンツリースポンジ』
    特にシャイセがとても良かった。

    『ポケット』と『コンピレーション』は良くも悪くもミュージックビデオ見てるみたいな話だなと思った。描写や言葉選びは美しいけどもそれだけという感じ

    『あなたの好きな/わたしの嫌いな世界』はTwitterとオタク女のお気持ちnoteで100回くらい見た

    0
    2020年10月11日
  • 行きたくない

    Posted by ブクログ

    行きたくないってら気持ちがさらに増幅した!!!!
    2つ目の話はイライラが止まらんかった…。
    全体的に不思議な空気を纏った小説だった。

    0
    2020年07月14日
  • 行きたくない

    Posted by ブクログ

    加藤シゲアキ 阿川せんり 渡辺優
    小嶋陽太郎 奥田亜希子 住野よる
    6人の作家さんが手がける
    それぞれの『行きたくない』短編集です。

    渡辺優の『ピンポンツリースポンジ』は
    1人に1台所有するAIロボットが
    朝、突然「行きたくない」とエラー表示を起こす
    という不思議なお話。
    ちょっと近未来的な、
    この先有り得てもおかしくなさそうなストーリーで
    とても好きだなぁと思いました。

    加藤シゲアキ以外は初見の作家さんばかりだったので、
    それぞれの代表作を
    今後読んでみようと思います。

    0
    2020年05月02日
  • 行きたくない

    Posted by ブクログ

    行きたくない、そんなときが誰にでも。

    立ち止まっていることに対して、マイナスのイメージがあるのはなぜだろう。「行きたくない」けれど、別にここにいたいとか、ここが好きとかではない。明確にことばにできないけれど、「行きたくない」ときがある。逃避と言われても、目をそらしていたいことがある。各短編の登場人物それぞれに、「行きたくない」理由がある。結末は、前向きに立ち止まるようなものが多い。進んではいないけれど、進んでいるような。決して、読後が暗い作品ではない。

    渡辺優「ピンポンツリースポンジ」将来、もっとロボットが発展したら、なんとなく理由はないけれど行きたくないと言い出すロボットが出て来るかもしれない。そんな、ロボットに親しみがわく未来を想像しつつ。どうしてもロボットに感情移入してしまう人の話でもある。

    0
    2019年10月23日
  • また、同じ夢を見ていた

    購入済み

    今度は!

    紙の本でじっくり読んでみたいです。

    0
    2018年07月20日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

    Posted by ブクログ

    本屋に置いてあったこの本を何気なく手にとり紹介文には、「歩く、本を読む、食べることが好きな麦本三歩・・・」とあり、好みが似ていたので思わず読んでしまった。
    これまで読んできた本とは異なり、麦本三歩のキャラや文書表現についていくのが大変だった。第2集もあるようなのでそれを読んでから、今後どうするかを考えたい。

    0
    2026年01月17日