桐矢隆のレビュー一覧

  • 紅霞後宮物語 第十四幕

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    ネタバレ

    ようやく読み終わり
    14巻まであるから話の途中を忘れてたりして
    この人誰だっけ?が発生
    まさか文林が急死するとは…
    一気に1巻から読まないとダメな気がする

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    2022年07月18日
  • 紅霞後宮物語

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    軍の女将軍・関小玉はかつての相棒にして現・大宸国皇帝である文林から後宮入りを頼まれる。
    妃嬪が兵を率いて禁軍を動かすことが出来るようになると言われ、渋々引き受けた小玉だが。
    後宮入りして一年。文林の都合で、とんとんと後宮の頂点である皇后となってしまい、戸惑いながらも文林の腹の中を探る日々。
    そんな中、小玉の寝所の前に豚のあたまが置かれるという嫌がらせが。
    煮て美味しくいただく小玉だったが。

    田舎の貧乏農家から15歳で徴兵、類稀なる武術の才能で若き女性ながら、将軍職までのぼりつめる、小玉。
    文林の頼みをうっかり引き受けて30過ぎての後宮入り。
    皇帝と気心は知れている仲のようだけど、主従というか戦友というかな関係だし。
    いろいろと今まで読んだ後宮ものとは違っていて、
    後宮なので、もちろん女のドロドロな争いはあるものの、あっさり、さっぱり。
    小玉が皇后として、養母となって育ててる、赤ちゃんの描写も可愛い。
    もう少しあまーい空気も期待したいけど。
    男前でいつの間にか彼女に絆されている後宮の女性陣たちにニヤニヤして。
    テンポよく読めて、これからどうなっていくのか楽しみ。

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    2022年05月29日
  • 帝都千一夜 美男のシェヘラザード

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    異国から来た美男のところに持ち込まれた不思議な事件。日本なのにアラビアンナイトが紛れ込んだような…。タイトルと表紙がキラキラしすぎてちょっと恥ずかしいかも。

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    2022年02月03日
  • 紅霞後宮物語 第零幕 四、星降る夜に見た未来

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    兄、母が次々と死んでしまったため実家に帰った小玉のもとに元許嫁が現れて、なかなかこれがうざい。そのため一家で都のそばに移住する。兄嫁とその息子と隊の交流の話が続くが、兄嫁も病で死んでしまう。残されたのは甥の丙のみになって仕舞う。しかも、今回は小玉の部隊の将兵が戦死してしまうのだ。「どうしてこんなことになったの」と叫ぶ小玉。軍隊の話だから死人が出るのはどうしようもないよなあ。さて、次回でこれをどう扱うのか。

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    2021年09月14日
  • 紅霞後宮物語 第零幕 三、二人の過誤

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    小玉と文林のいろいろなエピソード。勿論さくさく読めちゃいます。小玉は戦場でも無類の強さを発揮する。戦術眼も優れている。男勝りの強さの明慧もいて、小玉の隊は戦場でほとんど死人を出さない。おお凄い。さすがファンタジー。

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    2021年09月14日
  • 紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動

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    異例の速さで昇進した小玉のもとに、後の皇帝の周文林が配属されてくる。初めはそりが合わないが、そこはそれ、徐々に相手を認め合うようになり、文林は有能な副官となる。これまた、さくさく読めちゃう。視点はころころ変わるけどね。

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    2021年09月14日
  • 紅霞後宮物語 第零幕 一、伝説のはじまり

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    軍事方面に傑出した才能を持った武威皇后の新兵時代の話。村のくじで回ってきた兄の代わりに徴兵に出る関小玉。ぐんぐんと力をつけ、女性兵士の友も得ていく。なんだかね、男っぷりのいいというか、きっぷのいい姉ちゃんだよ。敵もできるが、仲間も増やしていく。さくさく読めちゃう。

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    2021年09月14日
  • 紅霞後宮物語

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    腕一本で将軍まで上り詰めた関小玉は、皇帝になった上官から皇后に指名される。この小玉はとんでもない玉で、後宮に様々な波紋を及ぼす。結構、痛快な話なのだが、皇帝との関係や敵対勢力との戦いの結末など、一筋縄ではいかないところも出てくる。単なるあっけらかんとした明るい話ばかりでないところがいい。

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    2021年08月23日
  • 紅霞後宮物語 第零幕 五、未来への階梯

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    ネタバレ

    ここから小玉の皇后への道が始まるんですね。

    そう思うと感慨深い。

    とはいうものの、本編も気になります。

    0
    2021年07月16日
  • 紅霞後宮物語 第二幕

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    軽く読めます。が、主人公が元軍人なので、けっこうグロテスクかも? と感じる部分もあります(リアルに想像すると、ですが)。30才も過ぎているので、現実がよく見えていて、そんなリアリティさも好ましいのですが。

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    2021年05月26日
  • 紅霞後宮物語 第十二幕

    購入済み

    小玉がもっと活躍してほしかった

    老成した物語を読んだという感想をもちました。文林の活躍や小玉の切れのいい活躍の場面がなく、少し残念でした。ですが、二人も中年、壮年で皇帝・皇后として月日を経てきているので仕方がないかもしれません。零幕の方を期待しています。

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    2021年01月07日
  • 紅霞後宮物語 第十二幕

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    ネタバレ

    呪詛の罪で冷宮に落とされても、小玉は小玉で(^◇^;)

    個人的には後味の悪い展開になってしまったかなぁ。

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    2020年12月17日
  • 紅霞後宮物語

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    物語の序章みたい。
    キャラも設定も好みだし
    文も読みやすい。
    これから大きく動き出したら〜と
    期待して続巻も読もう♩

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    2020年01月05日
  • 紅霞後宮物語 第九幕

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    軍人皇帝の第九弾。

    自分の孫である皇子を殺した祖父の悪あがきが
    うだうだと続いていて、あまり面白くなかった。

    立太子をすすめる父と子、文林と鴻の歩み寄りが良かったかな。
    血のつながらない、けれど大好きな母、小玉を守る力を得るために、
    物理的に距離を取ることになっても皇太子になることを選ぶ鴻。
    大人になってきたな、という感じ。

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    2019年07月06日
  • 紅霞後宮物語 第七幕

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    軍人皇帝の第七弾。

    間違えてこちらを先に読んでしまった。
    戦いの場に挑む玉林。
    といっても三国の政治的な、または文化的な戦いの方が印象的。
    さらにいえば後宮内の女の戦いも。

    亡き親友の夫も愛馬も亡くし、
    自身も傷つき、いよいよ最終局へ、か。

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    2019年06月16日
  • 紅霞後宮物語 第八幕

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    これで1部が終わりのようなので、この作品はここで卒業かな。先を読みたいって気があんまりせず。

    2018.12.8

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    2018年12月08日
  • 紅霞後宮物語 第七幕

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    後宮のお姫様たちの相関図が欲しい

    今回は戦さメインのお話。
    続ききになるところで終わったわー

    2018.98

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    2018年09月09日
  • 紅霞後宮物語

    購入済み

    そこそこ

    舞台はありふれた感じで設定に色を付けて新鮮味を出した印象。
    主役二人が三十路という珍しいケースだが、読んでいてもいまいち彼らの魅力が伝わってこない。まぁ、これから脇役視点で更に人物像を掘り下げていくのかもしれないけど。

    正直に言って、続きを読みたいと思うまでにはいかなかった。総合評価が高かったので期待していましたが、残念です。

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    2017年10月23日
  • 紅霞後宮物語 第六幕

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    本編より、あとがきの30代後半更年期の始まりで少し不安定、という設定にショックを受けた。。。

    本編はそこそこ気に入っただけにあとがき読まなきゃよかった

    個人的にうまくいっている夫婦やニケーションをきちんととれている夫婦なんて多くはないと思うので2人のすれ違いとかよくわかるんだけど、少女向けではないかもなぁ、このビターさ。

    2017.9.19

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    2017年09月20日
  • 紅霞後宮物語 第四幕

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    悲しみの冬が過ぎ、春が訪れようとする頃、文林は一冊の帳簿を小玉に示す。
    帳簿に不自然に出てくる「維山」という地名。
    それが鄒王の死、さらには明慧の死につながるものだと見た文林は現地調査を小玉に託す。
    小玉は皇后の行啓として維山に向かい維山に入ると陳校尉として調査わ開始する。
    しかし街の様子に違和感を感じて―?
    閑小玉、伝説に残る覚悟の戦い。

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    2017年09月03日