紅霞後宮物語 第三幕

紅霞後宮物語 第三幕

作者名 :
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作品内容

文林が謝充媛のもとに足繁く通うようになった。「文林に新たな出会いをあげよう計画」が成功したと喜ぶ小玉だったが、後宮内は微妙な空気に……。そこで小玉は二人のもとに自ら赴き、ある決意を表明する――!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
富士見L文庫
電子版発売日
2016年02月15日
紙の本の発売
2016年02月
サイズ(目安)
1MB

紅霞後宮物語 第三幕 のユーザーレビュー

    購入済み

    泣いた

    ゆう 2021年01月14日

    泣いた
    泣きました
    鼻がつまる

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    購入済み

    我慢出来なかった…

    2017年01月15日

    泣ける…
    1巻から読んで頂ければ皆さんにもご理解頂けるはずです。

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    Posted by ブクログ 2016年02月17日

    政にな陰謀がつきもの。それに翻弄されるのは、皇帝も皇后も同じ。大事な友人を失うしかなかった小玉が切ない。次も楽しみ♪

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    Posted by ブクログ 2017年06月12日

    思わず電車の中で泣くかと思った。

    大切な人を亡くす喪失感。
    それが少なからず自分にも責がある。
    でも誰も責めない。

    彼女の気持ちと、それに寄り添うようにする文林がまた切ない。

    2017.6.12

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    Posted by ブクログ 2017年04月08日

    軍人皇后の第三弾。

    皇后に首ったけのはずの皇帝に新しい愛人が。
    皇后の「皇帝に新たな出会いをあげよう作戦」の成果といえば成果だったが、
    その能天気な名前の作戦の最後は、悲しいものに。
    話が少しづつきな臭いものになるんだろうか。

    それにしても、もうちょっと細かい情景描写はないんだろうか。
    これぐら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月07日

    爽快感よりも切なさが強かった一冊。
    冒頭の文が、まさかそっちだったのか…とショックだった。
    この先もどうなるのか、気になります。

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    Posted by ブクログ 2016年03月19日

    このシリーズ大好きです。一気に読めました。小玉にとって辛いことが起こりましたが、読んでて私も辛かったです。今後の展開が気になります。次巻も楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2016年02月25日

    新刊が出てたので思わず買ったけど、安易に使って欲しくない展開。
    これからどこへ向かうのか、どこにならたどり着けるのか。

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    ネタバレ購入済み

    寂しい

    黒猫 2020年01月01日

    大好きなめいけいがいなくなった…。すごくらしい亡くなり方やけど、寂しい。文林のばか、ヘタレ‼️もっと、めいけいと娘子のやりとり見たかった。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年03月25日

    衝撃。
    AMAZ◯N(伏せ字になってない)で号泣と書いてあって、
    ふーんまあそうだよねと思っていたけど、、

    そうかー。
    そっちの号泣だとは思わなかったよ。

    明慧が、、、
    好きなキャラだっただけに衝撃。

    というか。
    なろうで親しんできたキャラクターがほぼいなくなってしまった。
    相変わらずのドタバ...続きを読む

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紅霞後宮物語 のシリーズ作品 1~16巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~16件目 / 16件
  • 紅霞後宮物語
    638円(税込)
    女性ながら最強の軍人として名を馳せていた小玉。だが、何の因果か、30歳を過ぎても独身だった彼女が皇后に選ばれ、女の嫉妬と欲望渦巻く後宮「紅霞宮」に入ることになり――!? 第二回ラノベ文芸賞金賞受賞作。
  • 紅霞後宮物語 第二幕
    638円(税込)
    先帝の遺児、出現――。突然帝国に投げ入れられた火種に、宮中は大混乱! 様々な思惑が渦巻く中、なぜか静観する皇帝・文林。そんな中、小玉は文林失脚に備え、彼と鴻を連れて後宮から逃げる準備をはじめていて!?
  • 紅霞後宮物語 第三幕
    638円(税込)
    文林が謝充媛のもとに足繁く通うようになった。「文林に新たな出会いをあげよう計画」が成功したと喜ぶ小玉だったが、後宮内は微妙な空気に……。そこで小玉は二人のもとに自ら赴き、ある決意を表明する――!?
  • 紅霞後宮物語 第四幕
    660円(税込)
    小玉に差し出された帳簿に不自然に出てくる「維山」という地名。それが鄒王の死、さらには明慧の死に繋がるものと見た文林は、小玉に直接調査を託す。陳校尉として彼の地に乗り込んだ小玉が目にしたものとは――!?
  • 紅霞後宮物語 第零幕 一、伝説のはじまり
    関小玉。希代の天才と呼ばれた軍人であり、後に神格化された皇后である。しかし、後宮に入る以前の彼女の記録は少ない。どのように生きて軍人となり、皇帝と出逢ったのか。彼女の伝説のはじまりを語るとしよう――
  • 紅霞後宮物語 第五幕
    660円(税込)
    湖西の騒動は収まったものの、事後処理に追われる文林。疲れを癒やしてくれるのは小玉……と思ったら、小玉に不義疑惑が浮上! 司馬淑妃の父・司馬尚書の謀略か? 文林と小玉の関係も否応なしに動き出し――!?
  • 紅霞後宮物語 第六幕
    638円(税込)
    康への使者に選ばれたのは、小玉ではなく班将軍だった。小玉に名誉を与えたいと思う反面、戦場という死地へ送ることに躊躇いを覚えはじめた文林。一方の小玉も、自分らしくないと感じつつも心を持て余していて――。
  • 紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動
    軍人として覚悟を決めた小玉は、異例の速度で昇進し、二十歳にして校尉となっていた。そんな小玉のもとに、眉目秀麗にして武科挙に合格した英才が配属される。三歳年下のその男・文林は、何かと小玉と衝突して――?
  • 紅霞後宮物語 第七幕
    660円(税込)
    寛と康、二国との戦いを強いられることになった小玉は、元寛の武官であった樹華と共に戦場で開戦を待っていた。一方宸では小玉の無事を祈る真桂らとは別に、雅媛、梅花、そして司馬淑妃が動き出そうとしていて――。
  • 紅霞後宮物語 第八幕
    660円(税込)
    怪我に倒れた小玉に代わり、戦場では賢恭が軍を率いていた。宸にも小玉の負傷、樹華の訃報が届き、後宮は揺れる。文林の命により自身の失態の原因を突き止めようとした梅花は、さらなる闇に真実を見つけてしまい――

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