紅霞後宮物語

紅霞後宮物語

作者名 :
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作品内容

女性ながら最強の軍人として名を馳せていた小玉。だが、何の因果か、30歳を過ぎても独身だった彼女が皇后に選ばれ、女の嫉妬と欲望渦巻く後宮「紅霞宮」に入ることになり――!? 第二回ラノベ文芸賞金賞受賞作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
富士見L文庫
電子版発売日
2015年05月15日
紙の本の発売
2015年05月
サイズ(目安)
1MB

紅霞後宮物語 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年12月02日

    もう、圧倒されました。
    眼からウロコの後宮物語です。

    後宮を描いたラノベは正直、多いです。毎月、たくさんのレーベルから無数の後宮小説が出ています。
    私、好きなジャンルなので、これまでにたくさん読みました。
    でも、こんな後宮小説は初めてです。
    後宮というと、皇帝や国王が出てきて、儚げで美しいヒロイン...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月20日

    主人公は元軍人の皇后!その気風の良さでグイグイ読ませます。
    そこに後宮ならではの政治的味付けも。
    いやあ後宮ものって流行っていたんだねえ。

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    購入済み

    今までに読んだことない

    こはうさ 2019年11月16日

    戦うお妃様は初めて読みました。
    設定もかなり作り込まれていると感じで、この後の展開が楽しみ
    小玉が育ててる第三皇子がどんな風に育つかが楽しみです

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    Posted by ブクログ 2017年04月28日

    かなり面白かった。軽い文体で読みやすい。もう少し甘い展開が欲しい。
    カテゴリをラノベにするか時代ものにするか迷って一応時代ものに。中華カテつくるかなあ。

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    Posted by ブクログ 2017年04月08日

    Tさんのお勧め。

    えーっと、この感じ、なんだっけ。
    会話が軽妙で細かい描写はすっ飛ばして、
    軽くて面白い。若い子向け。
    ああ、赤川次郎だ。

    時代がさがるにつれて、どんどん作品は軽いものになっていくのか。
    夏目漱石でさえ、その頃は軟派な読み物だと思われていたぐらいだから。
    今の子には赤川次郎でも重...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月14日

    ところどころ目が滑って、文章が頭に入ってこないところが多かったし、
    世界観に合わない表現も気になったし、中盤から話がちょっとダレる。
    でも面白かった!
    ヒロインのキャラクターと、文林との関係性がたいへん好み。
    次巻も読みます。

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    Posted by ブクログ 2015年12月18日

    中華・後宮・元軍人女性とかなりツボをついてくる要素てんこ盛り。
    ページ数はそこまでないのにかなり盛りだくさんで読み応え有り。
    会話がかなり軽いというか…当世風なので、その点を飲み込めればかなり面白い。
    ちょいちょい気になる話がさらっと差し込まれているのでいつかそこをがっつり書いてくれたら嬉しい。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月12日

    ネット読者である私には面白かったけど、文庫初読みの方には面白さは伝わっていないでは…という、まだるっこしさが残りました。ネットから一部抜粋で一冊分って感じ。
    貧農出の小玉が、軍で元同僚だった文林が皇帝になった為、その軍人としての手腕をかわれ皇后となった、その後宮でのエピソード。恋愛にならないドライな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月08日

    新人作家による中華風ファンタジー。ちまたで結構話題になっているキャラクター文芸(≒ラノベ)作品であり、中華帝国風の皇室を擬した物語と言うことで興味があって手にとってみた。恋愛感情を一切持たず、政略結婚でもなく、「軍事的盟友関係」にある皇帝・皇后(どちらも元軍人)という設定と、彼らの軽妙な会話には高い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月05日

    物語の序章みたい。
    キャラも設定も好みだし
    文も読みやすい。
    これから大きく動き出したら〜と
    期待して続巻も読もう♩

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紅霞後宮物語 のシリーズ作品 1~16巻配信中

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1~16件目 / 16件
  • 紅霞後宮物語
    638円(税込)
    女性ながら最強の軍人として名を馳せていた小玉。だが、何の因果か、30歳を過ぎても独身だった彼女が皇后に選ばれ、女の嫉妬と欲望渦巻く後宮「紅霞宮」に入ることになり――!? 第二回ラノベ文芸賞金賞受賞作。
  • 紅霞後宮物語 第二幕
    638円(税込)
    先帝の遺児、出現――。突然帝国に投げ入れられた火種に、宮中は大混乱! 様々な思惑が渦巻く中、なぜか静観する皇帝・文林。そんな中、小玉は文林失脚に備え、彼と鴻を連れて後宮から逃げる準備をはじめていて!?
  • 紅霞後宮物語 第三幕
    638円(税込)
    文林が謝充媛のもとに足繁く通うようになった。「文林に新たな出会いをあげよう計画」が成功したと喜ぶ小玉だったが、後宮内は微妙な空気に……。そこで小玉は二人のもとに自ら赴き、ある決意を表明する――!?
  • 紅霞後宮物語 第四幕
    660円(税込)
    小玉に差し出された帳簿に不自然に出てくる「維山」という地名。それが鄒王の死、さらには明慧の死に繋がるものと見た文林は、小玉に直接調査を託す。陳校尉として彼の地に乗り込んだ小玉が目にしたものとは――!?
  • 紅霞後宮物語 第零幕 一、伝説のはじまり
    関小玉。希代の天才と呼ばれた軍人であり、後に神格化された皇后である。しかし、後宮に入る以前の彼女の記録は少ない。どのように生きて軍人となり、皇帝と出逢ったのか。彼女の伝説のはじまりを語るとしよう――
  • 紅霞後宮物語 第五幕
    660円(税込)
    湖西の騒動は収まったものの、事後処理に追われる文林。疲れを癒やしてくれるのは小玉……と思ったら、小玉に不義疑惑が浮上! 司馬淑妃の父・司馬尚書の謀略か? 文林と小玉の関係も否応なしに動き出し――!?
  • 紅霞後宮物語 第六幕
    638円(税込)
    康への使者に選ばれたのは、小玉ではなく班将軍だった。小玉に名誉を与えたいと思う反面、戦場という死地へ送ることに躊躇いを覚えはじめた文林。一方の小玉も、自分らしくないと感じつつも心を持て余していて――。
  • 紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動
    軍人として覚悟を決めた小玉は、異例の速度で昇進し、二十歳にして校尉となっていた。そんな小玉のもとに、眉目秀麗にして武科挙に合格した英才が配属される。三歳年下のその男・文林は、何かと小玉と衝突して――?
  • 紅霞後宮物語 第七幕
    660円(税込)
    寛と康、二国との戦いを強いられることになった小玉は、元寛の武官であった樹華と共に戦場で開戦を待っていた。一方宸では小玉の無事を祈る真桂らとは別に、雅媛、梅花、そして司馬淑妃が動き出そうとしていて――。
  • 紅霞後宮物語 第八幕
    660円(税込)
    怪我に倒れた小玉に代わり、戦場では賢恭が軍を率いていた。宸にも小玉の負傷、樹華の訃報が届き、後宮は揺れる。文林の命により自身の失態の原因を突き止めようとした梅花は、さらなる闇に真実を見つけてしまい――
  • 紅霞後宮物語 第零幕 三、二人の過誤
    異動、昇進、出征と、小玉の環境は目まぐるしく変化していく。さらに兄の死、初恋の人との再会……。そんな中、指揮官と副官として小玉と文林の関係は良好になっていた。しかし、予想外の事故が起こってしまい――?
  • 紅霞後宮物語 第九幕
    660円(税込)
    敵対する司馬氏は消えたが、梅花がいなくなったことで後宮の規律は乱れ、小玉の負担は増大していた。真桂と紅燕が小玉を支えるが、反小玉の動きを見せる妃嬪も出てきている。そんな中、鳳に関するある噂が届き――?
  • 紅霞後宮物語 第十幕
    660円(税込)
    後宮に新たな妃嬪を迎えることになった。しかし後宮入り直前に亡くなってしまった本人に代わり、入ってきたのは腹違いの妹・仙娥。小玉に対し率直に文林の渡りを希望する仙娥の出現で、後宮の思惑は入り乱れ――。
  • 紅霞後宮物語 第零幕 四、星降る夜に見た未来
    幼き日、老婆から告げられた小玉の未来。それは着実に現実のものになっていると兄嫁は感じていた。しかし、予言には出てこなかった男・周文林の存在が気にかかる。この男が、小玉を不幸にするのではないか――?
  • 紅霞後宮物語 第十一幕
    仙娥の懐妊が分かり、後宮は慌ただしい雰囲気に包まれる。そんな中、紅霞宮は小玉はじめ女官たちも謎の体調不良で療養地に赴くことに。しかし距離が離れている間、確実に小玉と文林の間の溝は深まっていき――。
  • 紅霞後宮物語 第十二幕
    仙娥によって後宮の最下層・冷宮に落とされた小玉。粗末な衣で下働きする辛い環境に落ち込んで……はおらず、かなり生き生きと生活していた。さらにそこで不正が行われているかもしれないという話を聞いて――?

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