紅霞後宮物語 第七幕

紅霞後宮物語 第七幕

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作品内容

寛と康、二国との戦いを強いられることになった小玉は、元寛の武官であった樹華と共に戦場で開戦を待っていた。一方宸では小玉の無事を祈る真桂らとは別に、雅媛、梅花、そして司馬淑妃が動き出そうとしていて――。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 富士見書房
掲載誌・レーベル
富士見L文庫
電子版発売日
2018年02月15日
紙の本の発売
2018年02月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年03月12日

一気読み。
相変わらず読みやすく、
かつ世界観が凝っていてすごいなと思う。

まじめさといい加減さが適度に織り交ざって
親近感を持って読めるところがいい。

昨今の中高生に是非お勧めしたいと思う。

さて。
とうとう敵国との戦となったわけで
その傍ら司馬淑妃がとうとうやらかし、
その息子は何か不穏な...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年03月08日

久々過ぎて展開忘れちゃってたけど、相変わらず小玉の愛され方は半端ないなぁ。貴妃と真圭のやり取りはホッとできる場面。

今回は樹華が亡くなったり、白夫人が亡くなったり、挙句に小玉が瀕死に追い込まれたりと不穏続きだった。
文林壊れてないと良いけど…。

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Posted by ブクログ 2018年09月09日

後宮のお姫様たちの相関図が欲しい

今回は戦さメインのお話。
続ききになるところで終わったわー

2018.98

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