無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
会話の中にしか出てこなかった丙が、満を持して初登場。
小玉との掛け合いもなかなか、小玉の養い子である鴻も懐ける見た目でなによりでした。
さて、そんな丙がなぜ登場したかというと、
隣国から侵攻され、和平交渉は決裂、
侵攻してきた国は優勢に押し返していたものの、
さらにもう一国が脇から攻め込み敵国へ加担、連合軍となったため防衛戦が本格化。
とうとう軍を率いて、皇帝の名代として、小玉が出征することとなったためでした。
小玉なりに、死ぬ覚悟をして。
裏切らないという誓約を忍ばせての人質として、丙を差し出す側面も。
差し出された丙は、知る由もないのが救いでしょうか。
Posted by ブクログ
面白かった。戦になったものの、小玉を出さない文林、そして文林と小玉の天然っぷりをすれ違いの根元に据えるところが、もやもやでもあり、面白いとも思う。まあ、王道だわな。開戦と皇太子問題、小説の展開のためにちゃんと問題を残しつつ、なおかつその場面をスッキリさせるというのは、良い手際。中年主人公カップルの老いもまた、主題に読めるところが、なんとも興味深い。そんなに重くもないロマンス度低めの政治ラノベという感じがとても良い。個人的にはもうすこしバトルシーンが多くてもいいが、なんせフィジカルに薄く、ページ数が少ない本なので、これぐらいか。この薄さでこの満足感はコスパ良いと思う。
Posted by ブクログ
前回の、
距離感縮まったかな?と思った後の文林の失態。。。
文林と距離を置く小玉。
逆に言うと、人に対してそんなに思い悩まない小玉にしては
珍しい反応が
これがラストに見せる執着の片鱗だったのかと。
他人に対して割とさっぱりきっぱりしている小玉が
嫌なら離れればいいのに離れず、
情はあるけど踏み込み過ぎない
わかっていてそばにいる
一つの家族の形に似てるなと思った。
最後に見せた珍しく執着しちゃった姿に、
どうなっちゃうの!?とハラハラ。。。
なろうサイトの著者の方のコメントではドロドロしないらしいからまあ、、、という感じだけれども。
皇子二人の(特にお兄ちゃんの)行く末がしんぱーい!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
ラノベ
小説・文芸