友麻碧のレビュー一覧
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面白かったです
楽しみにしていた後日談です。色々と変化もあって、相変わらずの幽世生活でした。鬼嫁の方からの出張キャラもありました。夫婦になった葵と大旦那の甘々を期待していたんですが、そこは少な目でした。
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シリーズ2巻。
前巻の終盤に元の世界には戻らないと決断した千歳ですが、異母弟・優が彼女を追って異世界にやってきます。戻らないと決めていても、姉弟が家族として凄し絆が出来たのは良かったなと思います。優が元の世界に戻り、千歳をも呼び戻したいと願う父親に言った言葉が素敵です。「彼女に寂しい思いをさせていた自分たちが、自分達が寂しいからといって彼女を呼び戻して居場所を奪っては駄目」。ホント仰る通りですよね。この頼りない父親に1巻からモヤモヤしていたので、優がビシっと言ってくれてスッキリしました^^❤
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シリーズ1巻。
主人公の千歳は家族と上手くいっていない孤独な女子大生。二十歳の誕生日に訪れた神社で黒兎に導かれ、鳥居を抜けて異世界へ。仙人・零に拾われ薬師の弟子になり、徐々に楽しくのびのびと暮らすようになります。元の世界では異母弟・優が彼女を案じているようなので最終的には元の世界に戻るのかな?と思っていましたが、違う様ですね。それまでの人生が孤独だった分、親代わりの師匠(外見若いけれど仙人なので結構お歳…言動もお爺ちゃんぽいw)や友人にも恵まれた異世界生活は幸せそうですもんね。次巻以降の展開が楽しみです^^❤
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そうだったのか・・・
3巻は、色々な事に「そうだったんか~」と、頷かされます。徐々に明らかになっていく事もあるけど、まだまだ行く先不明の気になる事もあり、いったいどうなるのか、目が離せません。
今回はフレイとギルの繋がりにも、驚きでしたが、やっぱりアイリの事実にちょっと切なくなりました。みんな、ちょっとづつすれ違っていただけなのかな・・・こんなに大切にしていたのかって、全然気がつかなかった。ただのワガママ女子かと思ってた。どうか、アイリも救われますように!
早く続きが読みたい・・・ -
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中毒になりそう
トールとマキアの2人の関係に読んでいると、凄く胸が痛みます。どうして、マキアの告白はいつも届かないんだろう・・・歯がゆい気持ちになります。いつか2人が自分の思うままに、幸せになる時が来てほしい!そうなれると、信じたい!
段々と、取り巻く人々の正体が分りはじめてきてドキドキが止まらない‼️昔語りなんて、事実か分からないし、本当は何があったのかは当事者しか分からないからこそ、知りたくもある。続きを読みます! -
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引き込まれた!
マキアとトールの2人が微笑ましくて、離れ離れになるところは、本当に切なくなりました。身分も関係なく、ありのままを評価し平等に接することはなかなかに、難しい事。努力家で何にもまっすぐなマキアには、とても素敵です。前世と異世界。現在と交錯するけど、混乱はせず、逆に引き込まれました。姿形・性格はちがっても、マキアとトールはずっと一緒だったなんて、ロマンチックだけど、それだけでは済まないドキドキとワクワク・・・
これから、ふたりはどうなっていくのか、読み進めるのが楽しみです。 -
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最近友麻碧作品にハマっていて、「浅草鬼嫁日記」も「かくりよの宿飯」も気になっていたので試し読み出来て有難かったです^^♪。どちらのさわりも面白かったので、シリーズを読んでいきたいと思いマス^^❤
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シリーズ4巻。
テーマは巣立ち、かな。千歳が異世界にやってきて3年経ち零師の元から旅立つ為の、心と物理的な準備に1年。この4巻はその最後の1年の物語。王宮に嫁ぐ地盤固めをして(強制的にやらされていた部分もありますが)、零先生の為に後任のお弟子さんも確保して…等々千歳ちゃんてば、完璧ですね。彼女が旅立つ事を決めて、零先生と語り合う終盤のシーンがとても好きです。彼女にとって零師は父親代わりでもあったんですね(雰囲気は祖父と孫っぽかったけど)。実は寂しがりっぽい零先生が1人残される事がなくてホっとしました^^❤
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シリーズ3巻。
3巻は恋愛ターン。2巻は家族(姉弟)の物語だったし、巻ごとにテーマがあるのかもですね。トーリこと第三王子の透李殿下と千歳の仲は、お互いそうかなぁとほんのり匂わせつつのんびり深まっていくのかと思っていました。透李の政略結婚の相手が西の国かからやってきてしかも千歳はそのお世話係に任命されてしまったので、強制的に色々自覚して思い悩む事になります。身分違いの両片想い、最終的に結ばれるなら大好物です♪。あと、初出の頃は感じの悪かった兄弟子・緋澄は徐々に好きになってきました。彼と零先生と再会の場面にはホッコリしました^^❤
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読んでてお腹が空く!
主人公が妖が見えて、祖父のせいで隔世へ拉致られてしまう。
始めは人間と言う事で、みんなにいじめられてしまうけど、得意の料理でみんなと仲良くなるのが何だかほんわかして良い!
それに、読んでるとお腹が空く空く!
大旦那様とこれからどんな関係になっていくか、楽しみな一冊! -
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最近の先生の作品と比べると(初期作なので当たり前ですが)やや文章が引っかかります。
あと主人公や登場人物たちに魅力を感じづらかったのですが、全体的には安定感があり楽しめる内容でした。
食事の描写も美味しそうです。 -
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心があったまります
全てのエピソードがうまく回収されて読み終わったら胸が暖かくなりました。親の愛、子の愛、恋人の愛、友人としての愛。どれだけ権力を持ってもお金を持っても、愛がないとさみしいよねー
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Posted by ブクログ
ネタバレ葵と大旦那様の果樹園デート。
ただのデートとは行かずいろいろ起きるわけだけど……。
少しだけ、葵と大旦那様の距離が近づいたのかな……?
ちょっとドキドキするけど、何だか微笑ましい。
からの天神屋に走る衝撃のニュース。
春日が嫁入りのために天神屋をやめてしまうという。
しかも彼女、お偉いさんの娘だったらしい……!
嫁入りは受け入れてるけど、心境は複雑である春日。
自分の意思ではなく、自分の環境が変わるわけだものね……。その健気さが胸を打った。
お涼と春日のエピソードが良かった。二人とも良い師弟関係だったんだな……。
そして最後は衝撃的な幕引き。
大旦那様も心配だし、天神屋はどうなってしまうの -
Posted by ブクログ
このサイトで著者を見ると勘違いする人もいると思うが、これは、おつまみについていろんな作家さんが書いたアンソロジーである。
どれも私にぴったりで、最後まで楽しく読めたし、つまみの参考にもなった。
あまり手の込んだものつまみは出てこず、なかにはコンビニつまみランキングなるものもあり、かなり参考になった。また、各作家さんの酒との距離感、そして、つまみのポジションが明確で、スッキリ読める。
人それぞれ、酒とつまみの位置付けは様々だが、押し付けがましくなく、自分の日常を赤裸々(?)に語っているのが最高。
さらに、一編ずつが短いのもポイント。
ネックは、つまみを食べたくなり、酒を飲みたくなることだけです〰