鳥居の向こうは、知らない世界でした。5 私たちの、はてしない物語

SF・ファンタジー 8位

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鳥居の向こうは、知らない世界でした。5 私たちの、はてしない物語

605円 (税込)
423円 (税込) 2月12日まで

2pt

異界「千国」で第三王子・透李の妃となり、薬師としても働く千歳に娘が生まれた。恩師の零先生に玉蘭と名付けられた娘は、好奇心旺盛でお転婆に育ち、物語を読んでは地球への憧れを募らせる。千歳はその成長を日記に綴りながら、自分の母への思いも巡らせていた。玉蘭が成長し十五歳になったある日、関係が悪化する大国から縁談が舞い込み......。

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鳥居の向こうは、知らない世界でした。 のシリーズ作品

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1~5件目 / 5件
  • 鳥居の向こうは、知らない世界でした。 癒しの薬園と仙人の師匠
    値引き
    721円 (税込)
    504円 (税込) 2月12日まで
    孤独な女子大生・千歳は、二十歳の誕生日に神社の鳥居を越え「千国」という異界に迷い込む。イケメン仙人の薬師・零に拾われ彼の弟子として働くが、「この安本丹!」と叱られる毎日。しかし、客を癒す薬膳料理を作るうちに、ここが自分の居場所に……。そんな中、夢で自分を探す家族の姿を見てしまう。ほっこり師弟コンビの異世界幻想譚、開幕!
  • 鳥居の向こうは、知らない世界でした。2 群青の花と、異界の迷い子
    値引き
    679円 (税込)
    476円 (税込) 2月12日まで
    異界に迷い込んだ女子大生の千歳は、薬師・零の弟子として働く日々。千歳が弾くピアノは青い光を放つ花を咲かせ、王宮から重宝されていた。ある日、鳥居を越えて来たという腹違いの弟・優に会う。「ごめんって、ずっと、言えなかった」と涙を流す優は、昔、自分のせいで千歳がピアノをやめたことを気にしていた。二人の距離は縮まっていくが……。
  • 鳥居の向こうは、知らない世界でした。3 ~後宮の妖精と真夏の恋の夢~
    値引き
    606円 (税込)
    424円 (税込) 2月12日まで
    異界「千国」に迷い込んだ千歳。薬師・零の弟子として働いていたが、ある日、王宮から「第三王子・透李に嫁ぐ西国の王女を世話せよ」と命ぜられる。透李に恋する千歳は、素直に応援できない自分を責め、叶わぬ恋だと諦めて薬の勉強に励む。再び王宮から呼ばれた千歳は、流行している危険な“惚れ薬”を調べるように言われ、原料を突き止めるが……。
  • 鳥居の向こうは、知らない世界でした。4 花ざかりの王宮の妃たち
    値引き
    564円 (税込)
    394円 (税込) 2月12日まで
    異界「千国」に迷い込んで二年。千歳は仙人の 薬師・零の弟子として働き、初恋の相手・透 李王子との結婚を控えていた。居心地のよい 零の側を離れることを躊躇う千歳だが、王宮 の妃たちからは「千国の女性の未来を、共に 切り開きたい」と頼られていく。そんな中、 国王から、謀反の罪で幽閉中の前王妃・香華 の最後の願いを叶えるよう命ぜられて……。
  • 鳥居の向こうは、知らない世界でした。5 私たちの、はてしない物語
    値引き
    605円 (税込)
    423円 (税込) 2月12日まで
    異界「千国」で第三王子・透李の妃となり、薬師としても働く千歳に娘が生まれた。恩師の零先生に玉蘭と名付けられた娘は、好奇心旺盛でお転婆に育ち、物語を読んでは地球への憧れを募らせる。千歳はその成長を日記に綴りながら、自分の母への思いも巡らせていた。玉蘭が成長し十五歳になったある日、関係が悪化する大国から縁談が舞い込み......。

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鳥居の向こうは、知らない世界でした。5 私たちの、はてしない物語 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    このシリーズは、久々に物語に没頭できた小説。たくさん不遇な経験をしてきた千歳が幸せに暮らせていて良かった。

    0
    2022年04月04日

    購入済み

    一気に話が進んだ

    完結なんですね。時が進んで、主人公達が成長していく感じ、ナルニア国物語を読んだ時の仄かな寂しさを思い出しました。

    この後の話や、この話の後半の詳細が、知りたいです。勝手に、想像するのも楽しいですけど(^^)

    #ハッピー #切ない #感動する

    0
    2021年07月10日

    Posted by ブクログ

    四巻で終わったのか?と思っていたので、千歳達のその後が知れて良かったです。
    あとがきまで読んでなるほどという感じ。
    私も「鳥居の向こう」の世界観が好きです。

    0
    2021年07月10日

    Posted by ブクログ

    今巻は今までの作品に比べて少し早足ぎみの物語展開だったと思います。 なんとなくですが前巻と雰囲気が少し違うような気もします……
    それでも大好きな友麻碧さんの作品だったので楽しめました。

    0
    2024年06月25日

    匿名

    購入済み

    世界観は良いかも

    赤ペン片手に読み進めようかとも思った…。作者さんはまだかなり若い方なのかな? 言葉の選択、表現。色々と引っ掛かり……引っ掛かり……。ただ、それを無視して、気にしない様に読もう!と決めれば……。 目の前に情景が広がる。それはなかなかに、結構素敵な情景で。良い編集者がいればもっと良い作品になるのに。

    0
    2023年09月17日

    koa

    購入済み

    とても綺麗な終わり方

    千歳の娘玉蘭を中心に綴られたお話で、千歳とは正反対の性格ながらこちらも魅力的な娘だと思いました。

    子の巣立ちは嬉しくもあり切ないもの。
    政略結婚で他国に嫁入りさせるのはどんなに辛いだろうと、感情移入しながら読みました。

    サラッと書かれていた第二子の誕生、玉蘭の三つ子、1つ1つを書くと膨

    #切ない #深い

    0
    2023年03月10日

    Posted by ブクログ

    今回は結婚後の生活かと思いきや、娘の旅立ちまでだいぶ内容がとんでしまって、少し残念な気持ちです。トーリと千歳のからみが少なかったです。

    異世界(地球)との関わりや、国の発展など様々な要素が散りばめられているので、シリーズ完結後もまた復活するのかなぁと期待できます。

    0
    2021年11月13日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     千歳と透李の娘・玉蘭は好奇心旺盛でお転婆盛り。物語を読んでは千歳の故郷である地球へ想いを馳せていた。
     従兄弟の青龍とは同じ年の剣のライバルで、何かと玉蘭は挑んでいたが、けんもほろろに打ち返される日々。だが、15歳になった時、玉蘭の運命は大きく変わり…

     穏やかな性格の千歳とは真逆の玉蘭。天真爛

    0
    2022年03月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    4.8
    面白かった。
    千歳が幸せになって良かった。
    登場人物も魅力的な人ばかりで、とても楽しく穏やかな気持ちで読む事が出来ました。
    これで完結なのはとても寂しいですね、外伝を出すかもしれないと作者は言っていたので、それを楽しみに待ちたいと思います。
    この作者の他の作品も読んでみたいと思います。

    0
    2021年11月20日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「鳥居の向こう」シリーズの第五弾。

    いよいよ結婚式に向けてばたばたするのかな、
    と勝手に期待していたら、後日談だった。

    妃となり、娘が産まれ、しかもその娘を嫁がせる。
    お伽話は結婚してめでたしめでたしで終わるものだから、
    その後が知れて良かったと言えば、良かったけど。

    千歳もその母もピアノを弾

    0
    2022年04月26日

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