スティーヴン・キングのレビュー一覧 夜がはじまるとき スティーヴン・キング / 白石朗・他 小説 / 海外ミステリー 3.8 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 久々にキングの近刊を読む。気づいたら底なし沼に引きずり込まれていた、というキングらしい怖さの「N」、夫婦愛・家族愛を描かせるとひときわ輝きを見せるのが常だが、「ニューヨークタイムズを特別価格で」。わたしはこれが好きだった。「魔性の猫」は、ちょっとステロタイプだったなぁ。「グリーンマイル」をちょっと彷彿とさせた不思議な「アヤーナ」もよかった。 0 2010年06月10日 夕暮れをすぎて スティーヴン・キング / 白石朗・他 小説 / 海外ミステリー 3.8 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 不思議なお話の数々。 個人的には「エアロバイク」が好き。 ただ、傑作なのは「彼らが残したもの」だと思う。 同時多発テロの被害者の人たちに思いをはせることができます。 0 2010年04月07日 夜がはじまるとき スティーヴン・キング / 白石朗・他 小説 / 海外ミステリー 3.8 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 「ニューヨーク・タイムズを特別割引価格で」は好きだった。 「どんづまりの窮地」はどうしてもダメだ。。。 0 2010年01月16日 夕暮れをすぎて スティーヴン・キング / 白石朗・他 小説 / 海外ミステリー 3.8 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 時々ブンガク的な小説も出すキングだが、やはりこういうちょっとホラーチックなものがよい。翻訳も安定感のある人たちで分担されており読みやすい。超自然的な話や殺人鬼との追いつ追われつなど、7つの短編が収められており、著者自身によるあとがきもある。二分冊のうち下巻にあたる部分も近日刊行予定だとか。■生きている赤ん坊は夫婦をつなぎ止める糊だが、死んだ赤ん坊は絆を溶かす酸だ。 0 2011年08月07日 ペット・セマタリー(下) スティーヴン・キング / 深町眞理子 小説 / 海外小説 4.2 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 後味の悪さがたまらない。キングとは小学生の頃この作品で初めて出会ったのだが、後味の悪さではキング作品でこれを超えるものは無いように思う。 他の作品は笑いの要素が強いが、これは悲しみの要素が強いのだろうか。 0 2009年10月04日 IT(2) スティーヴン・キング / 小尾芙佐 小説 / 海外ホラー 3.9 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ ピエロが怖い。とにかく怖い。出だしの下水シーンでもうかなり怖い。映画(ドラマ?)版は微妙。とにかく微妙。 0 2009年10月04日 <<<41424344454647・・・>>>