児玉光雄のレビュー一覧
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イチローを子ども達に学ばせたい
自分を見つけ、自分と戦い、自分を高め続けること。失敗を怖れず、困難に挑むこと。それらが、4000本安打を達成するという素晴らしい人間を作った。また、それこそが、真実の幸福の姿であると、担任する子どもたちに教えたいと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目8箇所。ただの契約だけでつながっているだけのチームは脆い、いくら凄い選手を集めても仕事だけでつながっているチームは勝てない。メンバーが動かないのは、メンバーに働く気がないのではない、人望のないリーダーの下では、モチベーションが上がらず、働く気になれないのである。年下の敵将にでも教えを乞う。最終的に勝ち負けの責任をかぶるのは選手ではなくリーダー。イレギュラーの選手を絶妙のタイミングで代打や代走に起用できるか否かが、監督として大事な役割である。これからの時代のマネジメントのキーワードは「リレーションシップ(関係性強化)」によるマネジメントの時代。「君に任せた」だけでなく、「ありがとう」
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Posted by ブクログ
*本番に臨むまでの準備に最高の集中力を発揮して、心身とも最高のコンディションでスタートラインに臨むからこそ、本番でも最高レベルの集中力を発揮できるのです。本番というのは、自分が行った準備の確認作業にすぎない
#完璧な準備が、自信にも繋がりそう。
*整理整頓のキーワードは、一つずつ、丁寧に、最後までです#俺はこのやり方の方がはかどると思う。人それぞれ違うのだけれど。
*嫌なことをまず最優先して処理してしまえば、後は自然に集中できます。
#したいことは後からでも楽にできる。楽しみにとっておくか。
*視線を固定できれば、自然と集中できるようになる
#空手の試合前に、人差し指をみつめる仕草をした -
Posted by ブクログ
イチローの考え方、とくにどうやって自己管理をしているのか、についていろいろと本を読んでいます。
同じことを繰り返すこと、決まった動作を繰り返すことで心をきちんとリセットすること。
新たな環境に直面したときの考え方。(メジャーに行くことが決まった時に「恥をかかないように」と言われ、理解できなかったと…新しいことに挑むのに恥を恐れていては何もできないし、そんなものを引きずってアメリカに行くつもりはさらさらなかった)
「ワンストライクスリーボールになったとき、『打ちに行って結果ボールを選んでフォアボール』と『フォアボールを期待する』のとでは全くスタンスが違う。観客は高いチケットを買って僕のヒ -
Posted by ブクログ
現在、一番カッコいいと思う日本人。
一番憧れる日本人。
一番目指すべき日本人。
気質が自分と合ってるような気がします☆
響く言葉多すぎ!
〜以下、大量に抜粋〜
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自分にとって、満足できるための基準は
少なくともだれかに勝ったときではない。
自分が定めたものを達成したときに出てくるものです。
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成功にはいろいろあると思うんですけど
自分の中で立てた目標というものを成し遂げた。
そのことを成功だというのなら、わかります。
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あのときの僕といまの僕を比べるのは
いまの僕に失礼だと思う。
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パワーはいらないと思いますね。
それより大事なのは
自分の「型」を持っていないと