児玉光雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
-2015/9/5
勝てない相手はもういないと思います。
「自己イメージ」が一流と二流を隔てている
アフォーダンス理論
優勝するのはお前じゃない、俺だ、と言う強い気持ちがなければ戦う前に負けている。過去の実績なんて、目の前の試合には関係ない
スコアじゃない、全てのポイントに意味がある
何で練習場に1時間前に来るんだ。2時間前に来てストレッチの時間を倍にしろ
恵まれない環境や能力不足は、自分で考えることで(創造性)で克服できる
2014年、錦織はいくつかの具体的な目標を立てた。TOP10入り、グランドスラムのBest4。目標を明確にした事で、そこへの道筋も見えて来た
ノートに記録する習慣をつける
悩んで解決する悩みと、悩んでも解決しない悩みがある。例えば、ベストを尽くすと言う、自分でコントロールできることに集中する
夢は世界チャンピオンになること
テニスをすることに生きているという理由がありそこから快感が生まれてくる
一意専心こそ成功者の共通点
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練習以上の成果は、試合ではでない
闘志をもって戦うことが自分にとって一番大切なこと•••試合で心掛けていることを聞かれて
子供の頃、試合に勝つことが快感で、楽しくて仕方ありませんでした。強くなるにつれて、打てるショット、できるプレーが増えて、楽しみが増えて行く。そういう気持ちを忘れないことが大切だと思います
自分でいつも大事にしているのは、まずテニスを楽しみたいと言うこと。
勝つと思い込むことが、重要になると思います
勝つことが全てではない、勝つ決意をすることが全てなのだ -
購入済み
イチローを子ども達に学ばせたい
自分を見つけ、自分と戦い、自分を高め続けること。失敗を怖れず、困難に挑むこと。それらが、4000本安打を達成するという素晴らしい人間を作った。また、それこそが、真実の幸福の姿であると、担任する子どもたちに教えたいと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目8箇所。ただの契約だけでつながっているだけのチームは脆い、いくら凄い選手を集めても仕事だけでつながっているチームは勝てない。メンバーが動かないのは、メンバーに働く気がないのではない、人望のないリーダーの下では、モチベーションが上がらず、働く気になれないのである。年下の敵将にでも教えを乞う。最終的に勝ち負けの責任をかぶるのは選手ではなくリーダー。イレギュラーの選手を絶妙のタイミングで代打や代走に起用できるか否かが、監督として大事な役割である。これからの時代のマネジメントのキーワードは「リレーションシップ(関係性強化)」によるマネジメントの時代。「君に任せた」だけでなく、「ありがとう」や「感謝してるよ」という口癖を身につける、素直に感謝の気持ちをメッセージにしてメンバーに示す、これがリーダーの人望の量を増やしてくれる。褒めることとは真実を即座に表現すること、メンバーに自信を与える褒めでなければならない。
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Posted by ブクログ
*本番に臨むまでの準備に最高の集中力を発揮して、心身とも最高のコンディションでスタートラインに臨むからこそ、本番でも最高レベルの集中力を発揮できるのです。本番というのは、自分が行った準備の確認作業にすぎない
#完璧な準備が、自信にも繋がりそう。
*整理整頓のキーワードは、一つずつ、丁寧に、最後までです#俺はこのやり方の方がはかどると思う。人それぞれ違うのだけれど。
*嫌なことをまず最優先して処理してしまえば、後は自然に集中できます。
#したいことは後からでも楽にできる。楽しみにとっておくか。
*視線を固定できれば、自然と集中できるようになる
#空手の試合前に、人差し指をみつめる仕草をした。あれは効果があった気がする。
*具体的な目標を設ける際のポイントは2つあります。一つは、目標とする成果の数字を決めること。もう一つは、期限をきめること
#目標を立てる際の、参考にしよう。社長になるまでに、何をいつまでに覚えるかを、よく考えよう。
*頭の中で入念にプランニングしても、はじめの一歩をなかなか踏み出せない人が意外と多い。集中力の本領を発揮するためには行動するしかなく、行動しなければプロセスも結果も生まれません。
#俺はこれだな。まずやろう。やらないと始まらないからな。
*できれば○○したいという、軟弱な意志ではなく、絶対に○○するという強い意志を持つ。そんなチャレンジ精神とガッツが、あなたの中に集中力をめざめさせる。
#俺はこれがないから、優勝できてないのかもしれない。この考え方試してみよう。大会で優勝する。
*一流のプロフェッショナルは、ことの勝敗だけでなく、自分の仕事を通して人を感動させることにもこだわります。
#ただ工事するだけでなく、プラスαのサービスを提供しよう。おれは、マメだからコマメにお客のうれしがりそうなことをしてみよう。
*瞬間瞑想法。3分間目を閉じて深呼吸をする。
#寝てまわないように、三分て意外とながいよなー二分でしてみるか。
*本番に臨むまでの、準備を完璧にする。
最高の集中力を発揮して、本番にのぞみ、心身とも最高の状態でスタートラインに望む。本番には、あまり興味を示さない。本番は、自分が行った準備の確認作業に過ぎない。
*整理整頓する
どのようなプレシャーの中でも、余分なことを考える必要がないため、肝心の自分オ仕事だけに集中できる。整理整頓のキーワードは、「一つずつ」「丁寧に」「最後まで」
*嫌なことから先に片付ける。
自分が避けていることの中にこそ、飛躍のヒントが潜んでいる。やりたいことは、放って置いても集中力を発揮する。やりたくないことを集中しながら率先してやり遂げることで、集中力は高まる。
*視線を固定させる。
集中するから、視点が固定されるのと逆の理論。仕草が主役であり、気持ちは脇役。イチローはバッターボックスで、バットをバックフェンスの自分の名前にあわせる。視線を固定させて、集中モードに入る。条件反射という生理的なメカニズムをうまく利用している。プレシャーを感じたときは、もっとも重要なもの一つだけにさせる。
*感情のコントロール
パフォーマンススキル=どんなときにでも、同じ表情と仕草を取り続け、精神的に安定していること。喜怒哀楽は、集中力を妨げる。
*人の評価に惑わされない。
評価は周囲がするものであり、自分自身が出した結果でも示した方針でもない。外部の評価を徹底的に排除し、自分を見失わない。自分の信念を貫き、自分自身に自信を持つ。
*不要なものを捨てる。
自分にとっての、余分なもの、悪いものを取り除いていき、自分がその時にいいと思った一転に向かって突き進む。
*他人は他人
ライバルは他人ではなく、自分。自分の中の目標に向かって、がんばる。目標をクリアーしたとき、大きな満足感や達成感を得る。他人と競うことをやめ、自分はやれると自信を持つ。
*執着力を持つ。
一つのテーマに執着して、一人で深く考える。一日に一度は一人きりになり、何かに執着して考える時間を持つ。
*目標を立てる
目標を数値化。
・目標とする成果の数値を決める。
・期限を決める。
人は、具体的な数字を意識することで、ふるに発揮される。
・目標は小刻みに立てる。
一日十分同じ時間に同じ事をする。一日単位で進化することで、習慣になる。一年たつと偉大な能力になる。
・絶対に〇〇するという強い意志。
*脳の力を利用
脳は、具体的に思い描いた自己イメージを実現化する力がある。良いことだけでなく、悪いことも現実化させてしまうので、最悪な状態を想定した上で、それを解決するイメージを必死で思い描く。「なれる!」を口癖にする。
*宣言効果
自分自身に対して、宣言する。仕事に対して、今日のできばえを自己採点して日記につける。ネガティブワードは、悪影響を及ぼす。
*仕事ならば、他人に感動を与える必要がある。
支払う側の人は、お金にシビアなので、商品以上のプラスアルファを感じさせなければ、それなりのお金しかもらえない。支払う側に、この人の変わりはいくらでもいると思わせては負け。
*女神を振り向かせる。
どんなときも、自分はこんなにがんばっているから、絶対にいいことがあるとプラス方向にメンタルコントロールする。がんばっても無駄と思うことは、はじめから女神に相手にされることがない。
*ゾーンを手に入れる。
ゾーン=何事も面白いようにうまく運ぶ、最高の心理状態。自分が、ゾーンに入りやすい、時間と場所をチェックしてみる。
*プリショットルーチン
いつも決まった動作をして、一定のリズムが出来上がると、呼吸と精神が整い、雑念に意識を奪われることなく本番に集中して臨める。集中力のウォーミングアップをする。
*リラックス
ブレイクは、こまめに入れる。40分やって、5分休憩とか。瞬間にリラックスするには、3分間目を閉じて、ゆっくりと深呼吸する。休憩しつつも、瞑想の時間となり、アイデアが浮かぶこと利点がある。
*自分との対話の時間をつくる。
大切なものを手入れしながら。
・今もっとも実現したい仕事は?
・今もっとも実現したいプライベートなことは?
・今もっとも磨きたい才能は?
・今もっとも磨きたい趣味は? -
Posted by ブクログ
イチローの考え方、とくにどうやって自己管理をしているのか、についていろいろと本を読んでいます。
同じことを繰り返すこと、決まった動作を繰り返すことで心をきちんとリセットすること。
新たな環境に直面したときの考え方。(メジャーに行くことが決まった時に「恥をかかないように」と言われ、理解できなかったと…新しいことに挑むのに恥を恐れていては何もできないし、そんなものを引きずってアメリカに行くつもりはさらさらなかった)
「ワンストライクスリーボールになったとき、『打ちに行って結果ボールを選んでフォアボール』と『フォアボールを期待する』のとでは全くスタンスが違う。観客は高いチケットを買って僕のヒットを見に来ている。打ちにいかないといけない」などビジネスシーンでもすぐ応用できる項目がいっぱいあります。