児玉光雄のレビュー一覧

  • この一言が人生を変えるイチロー思考

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    楽しく仕事をする事は笑顔で楽にやる。ではない時に厳しい時もあるけど、前向きにチャレンジする。その結果後から楽しかったと感じるもの。細かく目標設定して自分自身で充実感を高めていくことが大事だと感じました。

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    2025年06月06日
  • 大谷翔平 勇気をくれるメッセージ80

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    刺さった言葉
    ★結果、目標を認識したら、行動目標に標準を合わせる
    ★最高の自分を実現するための選択をする
    ★どんなに楽しくても、目標に対して正しくない事には手を出さない

    実践したいこと
    ◯目標設定時に結果目標と行動目標を作成する
    ◯自分の判断軸を作る

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    2025年06月06日
  • イチロー流 準備の極意

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    後悔しない準備をしよう

    できないことは当たり前の精神。できるようにする(成果を出す)にはどうしたらいいか。そのために後悔しないように準備する。イチローは結果が出なくても後悔しないのは最高の準備をしたから。成果を出すための準備に全力を注げば自ずと結果はついてくる。

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    2025年01月26日
  • すごすぎる小さな習慣

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    小さなことでも続けることで、達成出来る。
    大谷翔平さんだって、イチローさんだって、続けることで世界で活躍できるに至った。
    誰でもできそうで、なかなか出来ない、チャレンジしがいのある作者の言葉の数々。
    響かない人はいないだろう。

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    2024年06月01日
  • 大谷翔平86のメッセージ

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    仕事とは本来恐怖や不安を抱きながら行うもの。
    ストレスはあって当然。
    人間は恐怖や不安を感じて緊張状態に置かれて初めて潜在能力を発揮する。
    ピンチに見舞われるのは悪いことではない。

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    2024年02月06日
  • イチロー流 準備の極意

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    【結果はコントロールできないが最高の準備はできる】
    コロナ禍になり、副業や新しい働き方などについての情報がたくさんでてきているが、報酬や結果に一喜一憂することなく、プロセスで常に最善を尽くす考え方が大事だなと改めて感じた。ただ、最善を作ることをゴールにするのではなく、日々の目標達成を目指すことがゴール。そのために最善を尽くす。

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    2024年01月07日
  • 「できない」を「できる」に変える 大谷翔平の思考法

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    ・悪いことを細かく振り返る癖を無くす。231230
    ・頑張る理由や動機を外に探さない。うちから湧き出てくるものだけを見つめる。231230
    ・自分の力量を絶対評価すること。もちろん求められている能力はあるが、他者との比較ではなく、自分にとって必要な能力を持っている人がいたとしたら、その人の力を借りるだけ。231230
    ・常に目指すは自己ベスト。自分史上最高のトレーナーであること。231230
    ・今日という物語は一生に一度。だからこそ、いかにして今日という1日を最高の1日にするか?231230
    ・★オフタイムに何をしたいか?どう充実させるのか?を考える。

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    2023年12月31日
  • 大谷翔平86のメッセージ

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    ネタバレ

    野球のことは、わたしにはわからない。
    でもどんな自己啓発本よりもタメになった。

    打つか打たないかは相手しだい。自分は自分のボールを投げるだけ。
    自分に集中すること。
    今に集中すること。
    書くこと。
    数値化すること。
    好きなこと。
    感覚を大切にすること。
    チャンスをつかむこと。

    付箋がとまらない。
    全人類が読んだ方がいい!

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    2023年03月15日
  • 超一流アスリートが実践している本番で結果を出す技術

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    すごく良い。ほぼ全ての内容が突き刺さって、いつもの読書メモはやめ、赤線だけで読み進めていきました。何度も読み直したい。それくらい、お守りになりそうな予感。

    高校生から続けている格闘技。過去にも何度も試合には出場しているものの、いまいち自分のメンタルがコントロールしきれず、なんとか気合いで勝ったり負けたりを繰り返してきました。優勝することもありましたが、なんかまだ掴みきれない。気付いたら試合が終わってただけ。

    今月出場する大会ではどうしても優勝したい。社会人になってからはコーチとしても活動しているため、後輩たちの前で負けるなんて絶対に嫌だ。
    でも周囲からのプレッシャーが怖い。
    「〇〇さんならいつも通りやれば優勝普通にできる!がんばれ!」その言葉が怖い。

    こんな風にいつも気持ちが先に負けてしまう、そんな自分が嫌でこの本を手に取りました。

    試合まで残り3週間。自分ができることを全力でやる。それをただの「集中ができない」が理由で負けるなんてごめんだ。そんな強い意志が芽生える本に出会えてよかった。

    とにかく“今、この瞬間に集中する”。
    一番印象的な集中力UPトレーニングは、自分がボトルの中に閉じこもったとイメージして、周りを遮断する。そうすれば目の前のことに落ち着いて集中できる。

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    2022年11月06日
  • イチロー式集中力

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    「今さら?」と言わないでください。やっぱり
    イチロー系の本には背筋が伸びます。

    メジャー7年目の現役バリバリの頃のイチロー
    に学ぶ本です。

    きっと数えきれないくらい出版されていたであ
    ろうイチロー本の中で、この児玉氏のものは読
    みやすいです。

    この本は集中力という一つのワザに焦点を当て
    て、その秘訣を学びます。

    あれもこれもは無理ですが、まずはこの集中力
    から、という方にオススメの一冊です。

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    2022年07月08日
  • なぜゴルフは練習してもうまくならないのか―T・ウッズやオチョアは知っている

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    ゴルフはスイング改造よりメンタル
    失敗を気にせず、自分を信じて次は必ずうまくいくと信じることがベース。ただし、一度でもナイスショットが打てたことがあることが条件。

    プリショットルーチンとポストショットルーチンの確立。ナイスショットしたら実力と思い、ミスしても前向きな態度を変えない。

    自分の期待値設定が大事。アベレージスコアの7%くらいを目標に設定する。

    ジムレイアーがベース。佐藤先生の昔の記事を読むと一部見解は異なるが。

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    2022年05月08日
  • 大坂なおみ 世界No.1に導いた77の言葉

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    一つひとつの言葉にとても感動した。自分が生きていくために必要な考え方が詰まっていた。スポーツ心理学は実践的で素晴らしいと思った。

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    2021年10月27日
  • 上達の技術[改訂版] 無駄なく最短ルートで成長する極意

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    ネタバレ

    ===読んだ動機===
    効率的に色々習得したくて。

    ===どの部分を読んだか(理由)・どれくらいで読めたか===
    全部。4h位。メモに約2h。

    ===どんな読み方がよいか===
    一気に読んだけど細切れで読んでもいいと思う。

    ===感想===
    小さい本なのにとてもよくまとまっていると思った。
    落ち込んでいるときに読んで勇気が出た。
    冒頭の方で脳の構造まで書かれていたのは面白いなと思った。上達の法則という本が前に出ていて一緒に購入したけど、こちらの方が図やグラフが多く、分かりやすい。著者の経歴的にややスポーツ寄りの内容になっているけど、汎用的にも読める。
    少し気になったのは、個人的には本のノリに対しては少し文字が多いように感じた点、結論が1st以降になっている箇所がある点は少し読みづらさも感じた点、1節1タイトルに対して複数メッセージが含まれている点。

    ===興味深かったポイント/メモ===
    ■練習方法選択
    P50 練習形態は、練習の密度や範囲で分けられる。
    密度別練習形態練習連続して練習する集中練習・休憩を挟みながら練習する分散練習がある。練習中は分散練習の方が成績がよくなると言われている(分散効果)。好ましい感覚を確かめながらその余韻にひたることで、その記憶が着実に脳内に刻まれる。
    範囲別練習形態:運動課題①②③を統合して行う全習法・それぞれが習熟してから次に行く分習法がある。
    初心者には分習法、上達者には全習法が効果的。初心者が全習法をすると練習テーマを絞り込めず効率が悪くなって習得に時間と労力がかかり、モチベーション喪失につながる。
    P14 高度な技は毎日繰り返すことでしかでしか維持できない。どんなに科学が発展しても反復練習の重要性は変わらない。

    ■集中力の最適化
    P53 ピークパフォーマンスを発揮するには最適な覚醒レベルを把握しておくこと。覚醒水準は起床後、逆U字になっている。覚醒水準上昇中は興味や注意の増大・低下中は情動的混乱や不安の増大の傾向がある。
    1日の活動リズムの中でパフォーマンスレベルが変化する。多くのアスリートはゲームが始まる時間から逆算して起床している。スポーツでいうと静的競技(ゴルフやアーチェリーなど)は覚醒水準が低いとき、動的スポーツ(400m陸上など)は覚醒水準が高いときによい成績が挙げられる。
    P87 注意レベルを分類:単純な注意集中(信号の赤青を見分ける程度)、興味を伴った注意集中(興味あるテレビ番組を見ているときの程度)、心を奪われる注意集中(周囲の雑音に全く惑わされずTVゲーム)、無我夢中(冷静沈着であらゆることが驚くほど予見でき、やりたいことが100%コントロールできる)。
    注意レベルの制御には、普段からひとつのことに集中する生活習慣を身に着けること。心を固定しないのも集中力。1点への集中レベルを保ちながら、それを自由自在に動かす。沢庵宗彭「不動智神妙録」の集中の極意「諸仏不動智という言葉があります。不動とは動かないということ。動かないといっても石や木のように、まったく動かないというのではありません。心は四方八方、左右と自由に動きながら。1つの物、1つの事には決してとらわれないのが不動智なのです」
    P92 集中力は途切れるものと予め心得る。気が抜けてミスをしても慌てない。集中しなおすコツはとにかくリラックスすること。
    また、ここ一番!という場面で高いレベルの集中力を発揮するためにそれ以外の場面でリラックスする。
    スポーツ心理学のジム・レーヤー博士「集中力もエネルギーで表現される。その総和は決まっているから、重要な局面で多くのエネルギーを消費するスキルが求められる」
    P95 1日1時間やりたいことに没頭することで心をリラックスさせることで、強固なストレス耐性と集中力を身に着けられる。スポーツ心理学のジム・レーヤー博士「1日最低1時間、オフタイムでなんとしてもリラックスする時間を確保しなさい」。未来の心配や過去の後悔をする暇があったら今という瞬間を大切にする。生前アメリカでもっとも多忙なひとりと言われていた「IMG」の創始者マーク・マコーマック氏「どうしてそんなに多忙なのにテニスを楽しむ1時間を毎日確保できるかって?私が分刻みで仕事をしているのは、テニスをする1時間を捻出するためなんだよ。テニスを目一杯楽しむことが、私の仕事のエネルギー源になっている」
    まとまった1時間が無理な場合下記がオススメ。
    ①朝出勤前1h②通勤電車の中の1h③昼休み30m④退社後1h⑤風呂上り就寝前30m
    P99 単純作業は無心になって瞑想の時間とする。集中力が身につく。

    ■モチベーション維持向上
    P124 最強のモチベータは内発的モチベータであるべき。モチベータは2種類。
    ・内発的モチベータ|人がそれに従事することによって、みずからが有能で自己決定的であると感知できること(アメリカの心理学者エドワード・デン)
    ・外発的モチベータ|金銭的報酬や地位
    田中まあ君の例|有能感:自分のやり方を貫きたい。自己決定的:監督にさからってでも投げ方は自分で決める。
    P126 普段から物事に対してポジティブなイメージを持つ。ポジティブなメッセージを発信する習慣をつける。やる気は前頭連合野と側坐核のやり取りで決定される。いくら前頭連合野が興味を持っても側坐核がマイナスメッセージを送れば前頭連合野は行動プログラムを実行しない。
    やる気が決まるまでの流れ:①海馬から記憶が引き出される②海馬の先端にある扁桃核と交信して物事の好き嫌いが決定される③海馬や扁桃核から行動に関する情報が意志を司る前頭連合野に集められ興味レベルを決める④海馬や扁桃核⇔前頭連合野の間の側坐核が前頭連合野と交信して物事のプラス要素マイナス要素を天秤にかけ行動を起こすか否かを決める。
    P132 自分にとっての内的モチベータを探す。自己の有能さの認知が運動や仕事への積極性に影響する(無力感を持つと遠ざかってしまう)。イキイキして仕事するかどうかは内的モチベータの有無の差であり、仕事自体が面白いかどうかはあまり関係がない。

    ■目標設定
    P55 目標設定については選手のパーソナリティ考慮も大事。楽観的な選手には高い目標、悲観的な選手にはやや低めの目標を設定するのがよい。
    P136 目標には2種類。結果目標と行動目標。自分の努力次第で達成できる目標である行動目標を立てた方がよい。結果目標(例.全国大会優勝)は自己完結できない(強力なプレイヤーが居たらどんなに頑張っても不可能)。行動目標(例.自己ベスト更新)なら相対的な結果が悪くても満足できる。
    P153 結果志向でなくプロセス志向に自分を向けさせてくれるメッセージを普段から自分に語りかける習慣を身に着ける。
    P138 目標は自分で具体的に決める。ライフル射撃の実験で、目標「ベストを尽くす」だけ与えたチームA、自分で具体的に目標設定させたチームB、練習ごとに細かな目標を与えたチームCを比較すると、Aは最初の伸びはよかったが終盤成績ふるわず、わずかながらBがCより成績がよかった。
    目標は現状より+10%高いか、成功率60%に設定するのがちょうどよい。前者は結果でる。後者は真剣に取り組める。例:立ち幅跳びで1回目よりも10%長い距離を目指す、輪投げで5回中3回入る位の位置に的を置く。
    引用:目標の困難度とモチベーション水準の関係(マートン)。フロー体験モデル(チクセントミハイ)、輪投げの実験(ハーバード大学デビッド・アクルランド博士)
    P148 理想の自分を演じて逆境に立ち向かう。楽観的であること:よくない状況をありのまま捉え、そこから脱出する具体策を考えること。こんな逆境乗り越えられないではなくて必ず乗り越えられると自分に言い聞かせること。

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    2021年05月02日
  • 大谷翔平86のメッセージ

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    自分は、自分の人生の主人公。
    自分の直感を大事にし、自分で決めたことを信じる。周りの意見や考えは変えられないので気にしない。

    大谷くんが運を引き寄せる具体策として実行していることが、「ゴミ拾い」「部屋掃除」「挨拶」「審判さんへの態度」「道具を大切に扱う」「プラス思考」「応援される人間になる」「本を読む」。

    座右の銘は、先入観は可能を不可能にする。

    大谷翔平という素晴らしい人間性から、学ぶことが沢山あった。自分のお気に入りの一冊。

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    2021年04月05日
  • 奉仕するリーダーシップ 小川淳司監督はヤクルトに何をしたのか

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    2011年の本だけど2018年もう一度、采配を振るう小川監督
    そして2018年のスワローズのテーマは「再起」という事で
    改めて読んでみたけど面白かった。
    あぁそうか、こんな風に考えながらやってたのかという感じ。
    確かに本人は地味というか、寡黙というかそんな印象が凄く強いけど
    2018年スワローズを観ていて思うのは
    個性豊かな選手とめちゃくちゃ強烈なコーチ陣達を
    まとめられるのはやはり小川監督が適任なんだろうと思う
    弱みを叱咤するよりも強み、長所を生かして伸ばす
    なかなか出来そうでできないけど
    それをサラッと出来るのが小川監督なのかなと思う。
    タイトルがビジネス書っぽい感じがしたけど
    野球好きな人でも十分楽しめる内容だった

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    2018年09月21日
  • イチロー流 準備の極意

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    イチロー選手にとって準備とは言い訳を排除する作業である。常に妥協せず甘えのあるオンリーワンではなくナンバーワンをめざしてきたからこそ、世界最高峰のMLBで長い間活躍できたのだと思う。本日、イチロー選手が会長特別補佐に就任し今シーズンはもう試合に出場しないとの報道(事実上の引退との報道もあり)があったが、練習はこれまで通り続けるという。会見で「野球の研究者でありたい。これで終わりではない」と語ったイチロー選手、可能性は少ないかもしれないけど来期もう一度頑張ってほしい。

    本書に書かれていた、発言は「何をいうか」ではなく「誰が何を言うか」が大事でイチロー選手はその誰かに値する人物になりたいと書かれていたが、「これで終わりではない」といった発言もイチロー選手がいったからこそ価値があるし、自分も信じたいと感じた。

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    2018年05月04日
  • 大谷翔平86のメッセージ

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    今をときめく大谷翔平の名にそそられて手にしたが、どのメッセージも心に響くもので、彼はいい出会いの中で育まれてきたんだなと思える。
    この言葉たちに出会えて良かった。読みやすく、モチベーションが上がる。

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    2018年04月22日
  • 最高の自分を引き出すイチロー思考 いくつになっても成長するコツ。逆境という「壁を越える」コツ。

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    イチローが嫌いだ
    自分の努力が足りないと気づくから

    みたいなCM最近流れてますが

    イチローは
    イチローを超えてこそ
    イチローだ

    イチローと同じ土俵でみるのではなくて
    自分は土俵でイチロー思考を足したら
    いいと思った

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    2016年08月16日
  • 最高の自分を引き出すイチロー思考 いくつになっても成長するコツ。逆境という「壁を越える」コツ。

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    空港、飛行機の中で一気読み。哲学者でもあるイチローは生き方でも天才。

    〈本から〉
    破壊を経ないと成熟しないんじゃないかという考え方です。このままもちあげられて、時間がたったら、僕がダメになります。だからいろんなものを壊したい。

    僕がどうして毎日練習をやるか? その理由は簡単です。いいときの状態ってすぐに忘れるじゃないですか。それを忘れないように毎日やるのであって、それ以外の何物でもありません。「継続は力なり」なんです。

    人と違うことをやるというのが、僕の基本ですから。

    トレーニングは木と同じ。葉っぱや幹とか、見えている部分よりも根っこが大きいものだし、まず根っこを大事にしないといけない。

    箸はキレイにもちたい。力が入ってガチッと握ったら、キレイじゃない。やわらかく握ったほうがしなやかに見えるはずなんです。アスリートが、箸をキレイにもつというのが、いいじゃないですか。アスリートがゴツゴツした手で豪快に食べたら、想像どおりで、おもしろくないでしょう。

    自分にとって、満足できるための基準は少なくとも誰かに勝ったときではない。自分が定めたものを達成したときにでてくるものです。

    あのときの僕といまの僕を比べるのは、いまの僕に失礼と思う。

    まったくミスなしでそこにたどり着いたとしても、深みではない。遠回りすることがとても大事だと思います。「ムダなことって結局ムダじゃない」っていう考え方が大好きです。

    どんな難しいプレイでも当然やってのける。これがプロであり、僕はそれにともなう努力を、人に見せるつもりはありません。

    結局、好きなことをやっていると、人からそれを努力といわれても自分ではそう思わないんdねすよね。そういう人にすごいね、とかいわれても「いや、別に大したことはない」っていいますよね。

    大事なのは、自分の「型」をもっていないといけないっていうことです。

    1日1つは何かに貢献できればいい、という気持ちでプレイしています。

    一番の近道は、遠回りすることだっていうような考えを、いまは心にもってやっているんですよ。これが唯一の道なんじゃないかと、思えるようになったんですよ。

    他人にどう見られても、まず、自分ありきでしょう。幸せって、自分を大切にすることからなんじゃないかな。

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    2016年07月20日
  • 勉強の技術 すべての努力を成果に変える科学的学習の極意

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    脳科学や心理学をもとに、学習計画の立て方やモチベーションの高め方、記憶力の高め方など多岐にわたる勉強の技術が体系的に書かれています。
    各項目は2~4ページで簡潔にまとめられていて、挿絵も豊富で非常に読みやすいです。
    簡潔ゆえに、もう少し掘り下げてほしいと感じるところもありましたが、その分多くの項目があるため、勉強方法について考えたい人が手にする最初の一冊には丁度いいのではないでしょうか

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    2016年07月10日