児玉光雄のレビュー一覧

  • 大谷翔平86のメッセージ

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    毎年大活躍の大谷選手ですが、
    大谷選手がなぜ成長し続けるのか?
    なぜ一過性のものではなく、成果を出し続けるのか?といつ秘訣を学べるとともに、私たちの生活や仕事にどのように活かすことができるか?を考える一冊になりました。

    よく世の中では、
    優れた考え方を持ち、優れた行動力のある人が成功するとも言われていますが、
    大谷選手のその優れた考え方はどうやって築かれ、
    なぜ、実行する人になったのか?というところまで、深く理解ができました。

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    2022年10月02日
  • 上達の技術[改訂版] 無駄なく最短ルートで成長する極意

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    仕事でもっと上手く行けるようにしたいと思い、読んだ。

    結果でなくて「プロセス」を大事に
    そのほうがやる気も上がる
    マラソン1位、とかの結果でなく
    自己ベスト更新、などの自己の目標を

    目標+10%
    達成率6割
    トライアンドエラーを繰り返して「引き出し」を増やす
    過去や未来ではなく、今

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    2022年04月19日
  • 「やる気はあるのに動けない」そんな自分を操るコツ

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    悲観的メッセージを楽観的メッセージに変換する。
    最高の速読とは不必要なものを読まないこと。
    行動力を高める具体策は「書く習慣」を身に付けること。

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    2021年12月05日
  • 錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考

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    考え方を変えれば、人はこれだけ短期間に飛躍できる!!

    それを実戦で示してきた錦織圭とマイケル・チャン。

    テニスは特にメンタルが勝敗を分けることは充分理解しているんだけど…
    このメンタルのコントロールが本当に難しくて嫌になる。

    ただ2人の軌跡から感じたのは、「高い目標設定」と「ブレない努力」、そして「お互いの信頼」

    そこから生まれた言葉が、

    「勝てない相手はもういない」

    錦織圭のように、「もっと凄い自分にめぐり会う」という、高いレベルの自己イメージを描き続けたい!

    さあ、まずは新しい目標設定から始めなきゃ!

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    2021年06月19日
  • 上達の技術[改訂版] 無駄なく最短ルートで成長する極意

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    科学的スポーツ上達理論を分かりやすく書いた本。
    勉強や目標達成などのトレーニング全般に通じる内容。

    ページ毎に理論が紹介されていて雑学的な内容になっている。
    そのため内容は浅いが総覧的になっており、知らなかった知識もあった。

    自分は読んでよかったけど、
    好みは分かれるかもしれない。

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    2021年01月31日
  • 勉強の技術 すべての努力を成果に変える科学的学習の極意

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    社会人ですが、普段から勉強していて、これから更に新たなジャンルの勉強をする為、時間を無駄に使わないよう購入してみました。

    基本的には学生時代から学校の先生や各勉強アプリ内で言われる様な一般的な内容に帰着しています。
    しかし、1つずつに具体的かつ科学的な論拠が付随する為読んでいて納得できますね。

    自分にとって実践しがいのあるページは印をつけてこれからの勉強に活かします。
    今までの勉強テクを覆す!というような目新しさは基本的にありませんが役立ちます。

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    2020年05月07日
  • 大谷翔平86のメッセージ

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    ネタバレ

    ビジネス本ばかり読んでしまっていたので、違う分野で超一流の思考に触れるべく手に取った。
    結論としてはとても良く、この時代に結果を残すためのエッセンスが詰まっていたように感じる。

    メモ
    ・自分がこうありたいという目標を常に心に抱いてプレーしているのは一番楽しい。
    ・長打は自分の持ち味なので、しっかり当てれば打球は飛んでくれる
    →自分の強みを理解し、そこについては思い悩まずできることをやるからレジリエンスが生まれると感じた。
    ・良かった試合より失敗した試合のほうが印象に残る。悪かったときのほうが記憶に残る。実はマイナス思考。
    →その悪いことに目を向けて改善の糸口を探そうとできるのが強み。しっかり準備しているから闘争心を持って短所に向き合えるのだろう。準備不足でミスったら単にがっかりするだけだし(自分はこれが多い)
    ・休みたいと思わないしずっと練習してたい。できるようになることがとにかく楽しい。
    →やっぱり、鍛錬の本質は「何かをできるようになった自分を夢見ること」だと思った。目的なき鍛錬は単なる評論につながる。
    ・毎日試合に出て、大事なところで打てて、任された試合には負けないピッチングができる選手を目指している。
    →その姿をクリアに想像できているのがポイント。
    ・厳しい場面を経験するから成長する。
    →解説の「試練を与えられると脳はフル稼働し、事がうまく運ぶときは居眠りを始める」というのが響いた。
    ・集中モードへの入り方。深呼吸(4秒ですって8秒で吐く)シながら手のひらの中心を1分間凝視する。更にそこに行きを吹きかけながら1分間瞑想する。これを1日最低5回
    ・「ひらめき」を大事にする。ひらめきをすぐに実践しないと明日には忘れてしまう。練習も常にきっかけを求めてやっている。
    →盲目的に苦しんで練習するよりよっぽど楽しいし、質も高まるのだと思った。「ひらめき」という言葉もいい。学びとかよりも楽しそう。
    ・良かったこと悪かったこと次はこうしようということをiPadに書き留めている。
    ・怪我があって投手ができない時期があった。だから打撃練習ができてうまくなった。
    →これを「だから」と言えるのが強い。普通は「投手としての俺はだめだ」と思ってしまう所なのに。こういうポジティブ思考は勉強になる。
    ・ジョブズの言葉は自分が変わるためのいいきっかけになる
    →偉人の言葉は「気持ちを切り替える」観点で使うのが有効ということか!
    ・打ち込まれるともやもやするけど、僕には打撃で挽回のチャンスが有る。
    →あったとしても、自分なら投手の失敗をひきずりそう。そこを分けて考えられるのが強い。

    総評
    ・ミスは引きずるけど、ミスとは別軸で他のことの成功がある。だからミスがあったとしても他の軸の成功を素直に喜ぶ。
    ・「ひらめき」を大事にする。全ての鍛錬は「ひらめき」を得るために行い、得たらすぐに試して自分なりの強みにしていく。
    ・ひらめきは自分の財産として蓄積していく。
    ・自分の生きがいとか、こうなりたい姿ってなんだろう?
    ・それに向けてゲーム感覚でクリアできているだろう?
    ・自分のやりたいことがあるから、周りの評価が気にならない。

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    2020年05月02日
  • イチロー流 準備の極意

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    自分自身が日々準備ができていなかったなーと思う瞬間に立ち会うことが多いため、イチローから極意を教えていただきたく手に取った本。
    タイトルは『準備の極意』ですが、準備にかぎらず、イチローの行動原則、思考法、生き方などに触れられる内容になっています。

    イチローのウィットに富んだ言い回しに目が行きがちですが、一貫して言っていることは、
    ・継続することの大切さと難しさ
    ・自分でコントロールできることとそうでないことを分ける
    ・原動力はそれが好きだから、やりたいから
    ・自分で考える、工夫する、決断する
    こんなことに集約されると思う。

    草野球で好きを続けるイチローの動向に注目しつつ、少しでもそんな彼に近づきたい、近づくためにできることを日々重ねていこうと思った2020年のはじまりでした。

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    2020年01月07日
  • 大坂なおみ 世界No.1に導いた77の言葉

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    なおみちゃんワードや、コーチたちのメッセージ満載。なおみちゃんの言葉は素朴だけど温かく、じんわり胸に響きますね。綺麗な心から湧き出た言葉だとわかります。

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    2019年09月09日
  • 錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考

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    ネタバレ

    少し前だが、あのイチロー選手が引退した。
    引退会見を見ていた時、言葉の一つ一つに重みを感じると同時に、考え方が私の仕事にも通ずる部分があると感じた。

    仕事もスポーツもうまくいくには共通した考え方があるのではないかと感じ、スポーツ選手について書かれている本の中から、テニスプレイヤーの「錦織圭」選手についての本を見つけ、読んでみた。

    みなさんご存知かと思うが、錦織選手はプロテニスプレイヤーとして、世界ランク最高4位というトッププロとして現在も活躍している。

    この本は、錦織選手のコーチをしている「マイケル・チャン」コーチと錦織選手のやり取りやインタビューに関して書かれている。

    錦織選手は最初、違うコーチに教わっていて伸び悩んでいたが、マイケル・チャンをコーチにしてから飛躍的に活躍してきた。

    読み進めていくうちに、大切なことは自分に対するセルフイメージだと感じた。

    「絶対に勝てる」という気持ちや、「自分ならできる」という気持ちなど、メンタル面を鍛えることが大切だと書かれている。

    気合や根性などは精神論じゃないかと馬鹿にしていた部分もあるが、このことが重要なのだと気づかされた。

    スポーツだけではなく、仕事においても、あきらめず、継続していくことが大切だと感じた。

    普通の人があきらめてしまう場面でも、継続していけば、何かしらの結果や成長があるのではないか。

    また、錦織選手に座右の銘を聞いたインタビューでは、「一生燃焼」と書かれていた。(座右の銘はないが、いいなと思った言葉と書かれている。)

    死ぬまで燃えるものを見つけて死ぬまでやるという、錦織選手の覚悟が伝わってきた。

    ここまで決めたら、テニスで負けた時に「逃げ出そう」という考えではなく、どうやったらもっとうまくなるかを考えることにつながるのではないだろうか。

    そういう前向きな考え方を見習い、自分の仕事にも活かしていきたい。

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    2019年07月04日
  • イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫

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    イチローの興味はいつも苦しいときの自分に向いている。苦しいことを面白いとかスランプこそ絶好調と考える。
    あるいはピンチのときにしか進化を見出せないと言える。
    彼は人と比べたりせず自分の軸で生きている人だと感じた。
    自分に納得し自信を持って生きていく。
    今後も彼の考え等を見守って学んでいきたい。

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    2018年11月23日
  • 大谷翔平86のメッセージ

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    この本の良いところは、大谷選手のメッセージに対する解説だと思った。いろいろな書物から引用して解説に厚みを加えている。

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    2018年06月29日
  • 大谷翔平86のメッセージ

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    今日から始まるMLBに二刀流で挑戦する大谷選手が日々意識・実践していることをメッセージ形式で教えてくれる本!!心に響いたのは次の3つ

    ・プロセスを大事にする(短期的な結果に惑わされない)
    ・運をつかむために良い行動をする(部屋をきれいにする)。
    ・先入観は可能を不可能にする(自分の限界を決めない)

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    2018年03月30日
  • 逆境を突破する技術 「折れない心」を科学的に習得する極意

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    逆境にこそ、成長の糧がある、ということを基本に、困難にぶち当たったときにどのような考え方をするべきか、どのように克服していくか、ポジティブシンキングになるためには?など、イラストと文章が上手いことまとまっていてとても読みやすかった。
    話の内容がスポーツに偏っている気もしますが、精神論ではない、具体的な方法がいくつも紹介されているので、めげそうな時にページをめくると、ヒントになることが書かれている。
    不安を紙に書く、瞑想する、運動をする、といったことはすぐに取り入れられると思いました。

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    2017年09月18日
  • 「やる気はあるのに動けない」そんな自分を操るコツ

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    ネタバレ

    2017年14冊目です。

    こういった自己啓発系の本を買う時は、ある程度、職場の数人の顔を頭に思い浮かべています。私が期待を寄せている人を支援できるヒントがあるのでは?と考えて買って読んでいます。

    行動心理学とか脳科学とかといった視点で、やる気と行動を分析し、両者をうまく結び付けて、好ましい結果を導こうとする知見が紹介されています。

    「感情が行動を支配するのではなく、行動が感情を支配する」
    多くの人が”感情が行動を支配する”と考えているが、そうではない。正しくは、”行動が感情を支配する”。大切なのは、まず”取りかかる”ことだ。
    取りかかって続けていくうちに、没頭し集中力が向上していく「作業興奮」が説明されています。何らかの行動を起こすことで、やる気ホルモンが分泌されやすくなる。

    自分を乗せるコツ
    「やる気を出せ!」ではなく「やる気がなくてもいい」が正しい。
    やる気が出ないときに「もっとやる気を出さなきゃ!」「私って駄目だな」と発するのは逆効果。なぜなら「やる気が出ない、ダメな私」を自らに再認識させてしまう。心理学的にはセルフトークというらしいが、ネガティブな感情にとらわれ、ますます行動しづらくなる。やる気の出ない、なかなか行動に移せないときは、「今はやる気がなくても大丈夫」「行動を起こせば自動的にやる気は生まれてくる」などと自分に語り掛けると良いらしい。一種の自己暗示ということでしょうね。
    言葉は行動の導火線です。

    こんなコラム記事もあり、強く共感しました。というより”かくあらねばと”ともいました。
    「報酬は」は外的モチベーションとなりえるのか
    外的モチベーションの典型は「報酬」です。転職が普通に行われている昨今、報酬こそがやる気を引き出すと思われがちです。ある中小企業の経営者の印象的だった言葉が紹介されています。「人件費をかければ、必ず業績があがるかというと、ぜんぜんそうじゃない。人を動かそうとするのに、お金の果たす役割なんて、ごく限られたものにしか過ぎませんよ」かつては「肩書き」もそれなりに人にやる気を持たせましたが、近年、肩書きにこだわる会社員は減っている。決まった出世コースやラインがあって、昇進競争を勝ち抜けば将来が約束されるという時代でもないからでしょう。
    つまり、外的モチベーションは人間のやる気を高める要素ではあり得ないのです。ただ、強いてその中でも効果があるのを挙げるなら、リーダーの持つカリスマ性や上司の経験、仕事を通じて身に着けられる知識やノウハウの蓄積などです。金銭による直接的な報酬ではなく、むしろお金に代えられないもの。この組織で働いていれば、絶対スキルアップにつながると思えたり、「師匠」と敬えるような上司の存在があったりすること。そういった「エデュケーショナル・リワード(教育的報酬)」を肌で感じられれば、大きな外的モチベーションにありうるのです。
    ですから、リーダーは部下が会社のために働いているのだと勘違いしないこと。
    敬われる「リーダー」に自分もなり得るのか?自問してしまいますね。

    モチベーションを構成する6要素
    ①才能・特技
    ②ビジョン・目標
    ③内的モチベーション
    ④外的モチベーション
    ⑤人間関係
    ⑥環境設定

    ①才能・特技
    興味や関心、好奇心、自分が今まで積み重ねてきた経験など、これが生かされているとき人はやる気を感じる。
    ②ビジョン・目標
    人生で描く夢、仕事の目標などが明確にあるとき、モチベーションは上がる。
    (たぶん、使命感とかを感じることもこれに入るだろう)
    リーダーが組織を率いるときにゴールを示し士気を高める。自分の人生のリーダーは、誰かといえば、当然「自分」です。
    ③内的モチベーション
    自分の内面化、心の中から湧き上がるもの、与えられた範囲内でできることを精いっぱいする意志をさす。
    ④外的モチベーション
    外部から与えられるもの、例えば、報酬、肩書き、評価、名誉など、自分ではコントロールできない、あるいは、コントロールしにくい事柄が含まれる
    内的モチベーションが高いのに、報酬が低く評価も低いと不満が生じやる気を下げてしまう。その意味で、外的モチベーションは無視できない。
    ⑤人間関係
    仕事をしていたら、めんどうくさいことの大半は人間関係に起因する。
    特にリーダーは、部下の性格を見極め、モチベーションが高まるようなマネージメントを心がける必要がある。
    ⑥環境設定
    これは集中力に直結する要素です。目の前の仕事に没頭できるかどうかは、仕事をする環境、体調管理などにかかっている。

    これら6つのモチベーションを左右する要素のうち、自分のモチベーションに影響を与える要素を判定する輝門が用意されていました。私の場合、人間関係要素が一番高かったですね。

    共感できたコラム
    「自分に合った仕事を見つけたい」は勘違い!
    人は、自分の才能や特技が生かされているときに、やる気を感じます。
    ただし、やりたいことと仕事ははっきり区別しなくてはなりません。
    ココが難しいのですが、たとえその人にとって得意な分野であっても、報酬の伴わないものは、仕事とは呼べない。
    よく、「自分に合った仕事を見つけたい」という人がいます。しかし、「自分」を中心に仕事が存在すると考えるのは、勘違いです。世の中には「自分」ではなく、「仕事ありき」で成り立っているからです。
    メジャーリーグのレギュラーは、多くの才能ある人間が争っている。プロフェッショナルの世界における仕事と人間の関係とは、本来そういうものではないでしょうか。
    才能を伸ばすことと、それを仕事に当てはめることは、似ているようで全く異なります。仕事は社会が要請しているから存在するのであって、自分のために仕事があるわけではないのです。もっと言えば、報酬は人間に払われているのではなく、仕事に支払われています。ですから、同じ報酬なら成果を上げる人間がそのポジションを埋めるのは当然でしょう。仕事をする以上は、それを最高のものにする姿勢が求められているのです。

    以上

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    2017年04月01日
  • 最高の自分を引き出すイチロー思考 いくつになっても成長するコツ。逆境という「壁を越える」コツ。

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    凄くためになった。


    ・調子のいい時の感覚は忘れがち。その感覚を忘れたくないから毎日練習をする。

    ・相手がベストでなければ自分の本当のベストは出すことができない。

    ・目標もいいが目的を見出す。
    (目的)成長が楽しい。
    (目標)有名になる。

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    2016年12月10日
  • イチロー流 準備の極意

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    誤解を恐れずに言えば、私はイチローの資質を沢山持っていると感じました。もちろん持ってない部分もありますが...。

    ジャンルはビジネス書かと思いますが、常識に違和感や息苦しさを感じながらも、それに溶け込んでしまっている方には、面白い本だと思います。

    直感で何気に買った一冊でした。

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    2016年08月20日
  • 勉強の技術 すべての努力を成果に変える科学的学習の極意

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    まぁなからよかった。いろんな勉強にいことのレビューと、あと著者の考え方的なもの。

    計画を立てるのが大事とか、まとめるのが大事とか、マインドマップの説明もあれば、とりあえずテスト効果や分散学習効果の説明もある。

    記憶術の場所法
    目的と時間を決めてから読書することでの速読術
    いろんな勉強のときの考えるフレームワーク SWOT: strength, worries, opportunities, and threads. とか そいで各項目考えたらそれぞれを1個ずつ組み合わせて考えたりとか。
    睡眠は大切。あと自己肯定感も大切。

    瞑想を取り入れようというのが押し出されてていいなと思ったのとモイベーションを高めるためのグループ学習、誰かに説明する学習、などなど、まー細かいことがいっぱい載ってるイメージ。

    統合するにはそれこそ、自分でマインドマップを書かなきゃ覚えられないかも(笑)

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    2016年01月23日
  • 勉強の技術 すべての努力を成果に変える科学的学習の極意

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    <目次>
    第1章  脳を活性化する技術
    第2章  計画する技術
    第3章  理解力を高める技術
    第4章  論理的思考力を高める技術
    第5章  学習速度を劇的に上げる技術
    第6章  集中力を手に入れる技術
    第7章  モチベーションを高める技術
    第8章  記憶力を強くする技術
    第9章  ノートを使いこなす技術

    <内容>
    勉強法の多くを網羅した本。仕事柄けっこうこうした本を読んでいますが、上記のようにその多くを網羅しています。途中例で「1192年に平家滅亡」という致命的なミスを犯していますが、それはお愛嬌ということで…。見開き2ページ(それも右ページはマンガ)が主で、読みやすいし、高校生レベルではベターな作り、文章だと思います。

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    2015年12月30日
  • マンガでわかる記憶力の鍛え方

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    記憶のプロセスは、1.記銘 2.保持 3.想起。
    マンガでわかる、とあるけどマンガのエピソード部分は、ボケと突っ込みのボケ気味のような・・だから、本文は絶対読まなきゃダメ。
    俄然記憶することに興味が湧いてきます。
    このマンガでわかるシリーズを色々読んでみたいです。

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    2014年06月16日