児玉光雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
現在、一番カッコいいと思う日本人。
一番憧れる日本人。
一番目指すべき日本人。
気質が自分と合ってるような気がします☆
響く言葉多すぎ!
〜以下、大量に抜粋〜
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自分にとって、満足できるための基準は
少なくともだれかに勝ったときではない。
自分が定めたものを達成したときに出てくるものです。
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成功にはいろいろあると思うんですけど
自分の中で立てた目標というものを成し遂げた。
そのことを成功だというのなら、わかります。
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あのときの僕といまの僕を比べるのは
いまの僕に失礼だと思う。
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パワーはいらないと思いますね。
それより大事なのは
自分の「型」を持っていないといけないっていうことです。
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今日は結果が出ませんでした。
でも、そのことを悔やんでもいないし
恥ずかしいとも思っていません。
なぜなら、全力を尽くしたからです。
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最高のボールのはずです。
その球に対してスウィングしようとする自分がいる。
しかもスウィングできる自分がいること。
そういう自信をつかむために敢えて振りにいくんです。
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僕がいつも自分のことをあまり言わないのは
言い訳に聞こえるからです。
説明してもその真意がきちんと伝わるかどうかは
難しいところだと思うんです。
どうとられるかわからないことは発言せず
行動で示したほうがいいと思ってます。
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身体がでかいことにそんなに意味はない。
遠くに飛ばす力はバランスだとか
身体を正しく使うことによって生まれる。
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結局は細かいことを積み重ねることでしか頂上には行けない。
それ以外には方法はないということですね。
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空振りだとか三振だとかに一喜一憂しないということが大事です。
そのピッチャーを打つための「なにか」を得られればいいわけで
僕は打席ごとに勝った負けたと騒がないように心がけています。
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太いバットだとミスショットも多くなるんです。
普通に打つときに太いものでは
当たってはいけないところにも当たる可能性がある。
僕はそれが嫌なんですね。
確実に当てたいから、細いバットなんです。
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ヒットが出ていなくても、自分の感覚は狂っていないので
焦ったりすることはなかったんです。
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プロとしてなにを見せないといけないとか
自分自身がなにをしたいかということを
忘れずにやらなくてはならない。
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ゲームを振り返ってみて、今日の場合
無駄なものはなかったということです。
すべてにおいて大事な役割を果たせたと思います。
ただ、こんなことはもうないし、この時点で終わっていることです。
早く明日になってほしいです。
こういう結果のときに余韻に浸ったりすると
この先ロクなことがないですから。
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あのヒットの1本がどれだけうれしいか。
もちろん、その素振りはは見せないですよ。
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何度も言っていますが、変わることは何もありません。
変えようとするつもりもないし、その必要もないでしょう。
イチローであることを変えようとすると、なにかが狂ってくる。
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重要なのは、対戦しながらどんなピッチャーかを
学ばなくてはならないことです。
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応援してもらいたかったら、プレイでしっかりとした自分を
見せることだと僕は思ってるいるんですね。
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僕はこどものころから、目標を持って努力するのが好きなんです。
だってその努力が結果として出るのはうれしいじゃないですか。
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ただし、基本は大事にして
そこからは外れないようにしてはいましたけどね。
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ボールというのは
バットに当たったときに捉えるのではなく
投手の手から離れた瞬間に捉えるものなんです。
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結局、好きなことをやっていると
人からそれを努力と言われても
自分ではそう思わないんですよね。
そういう人にすごいね、とか言っても
「いや、別に大したことはない」って言いますよね。
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自分はいま、ここにいる。
でも、自分のナナメ上にはもう一人の自分がいて
その目で自分がしっかりと地に足が着いているかどうか
ちゃんと見ていなければいけない。
そう思ったんです。
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打てなかったあとに道具にあたるのもあまりいい感じはしませんね。
だって、バットが悪いわけじゃないんだから。
モノにあたるくらいなら自分に当たれと思います。 -
Posted by ブクログ
●他人の評価はとてもあやふや。人はあなたが考えているほど、あなたに興味などない。
●細かい決め事をコツコツと丹念にこなして初めて偉大な仕事ができる。
●周囲の評価を気にしながら成功を求めると、成果がなかなか仕事に出会ったとき、「こんなに努力してるのに報われない」と簡単に投げ出してしまう。「自分が成長した」と感じることができれば、人生における重大事に生きてくる。
●「一喜一憂」する思考パターンを捨てる。
●信念を持って仕事をしよう。成功しようが失敗しようが信念は不変である。
●結果のでないことは必ずしも悪くない。仕事と悪戦苦闘することにより自分が磨かれる。
●結果がでなくても、真剣に物事を追い求めている状態をスランプとは呼べない。
●楽観主義者は「・・・できる」という言葉で締めくくる。
●さまざまな工夫を凝らして理想を追い求めることを決してあきらめないことこそ、大きな仕事を達成するために不可欠な要素。
●他人の評価は気まぐれで無責任。「自分の物差し」をしっかり持って、圧倒的な絶対的評価者となる。
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Posted by ブクログ
著者は、大学の教授である。よって、科学的かつ実証的に「記憶力」について
述べてある。つまり、記憶力の達人が個人的体験から記憶力について述べている他の本
とは一線を画していると言える。
長期的記憶力を強化するポイントは、以下、
1.1時間後、6時間後、24時間後に復習する
2.「寝る前」にさらっと今日学んだ事を復習する
3.憶える順序はその都度バラバラで
4.具体的イメージと結びつける
ちなみに、短気的記憶力を強化するには、ストーリー仕立てにして憶える事や
体の部位、数字、ひらがな等を結びつけて記憶する事が有効であると本書の中で
言われている。また、本書で初めて知ったのだが、ソファでリラックスをし、
その状態でクラシック音楽を流す。この状態で、リズムを変えながら英単語を
聞いたり、暗記する事はかなり効果を発揮するらしい。
ここで、この内容の信頼性に疑問が浮かぶ。本当なのか??と。
しかし、そこは安心出来る。科学的実験方法や実験者の名前まで記載しているので、
信頼性は高く、この結果を基に他の勉強本を検証すると、本書の内容を実行している
事が多い事に気づく。
また、上記4点に加えて最も大切だと考えられるのが、
5.30分勉強したら、5分休憩を入れる事で暗記力はさらに伸びる。
つまり、休憩が非常に大切だという事である。休憩時間に記憶は定着するらしい。
この事実によって、移動時間のちょっとした時間、仕事の休憩時間、通勤時間、
そういった細切りの時間に暗記する事が逆に有効である事が分かった。
これは目から鱗であり、早速実行させてもらう。
また、最後にやはり勉強はポジティブにやらないと記憶に残らないらしい。
よってこれからは、疲れたら無理矢理勉強するのではなく、好きな本でも読みたいと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ人生は目標ではなく、日課でできている。今日を限りに生きる。
今日やるべき小さな行動をやり遂げること、以外にやり方はない。
やるべきことは小分けにする。大きな象を食べるには、一口ずつ。
細分化し、今日だけ、と思って行動する。
運動、英語の単語を覚える、瞑想、マインドフルネス聴息法、深呼吸、節約、楽器の練習、外国語、ブログまたはNOTE、整理整頓、家族との時間、など。小さな習慣はなんでも記録する。
ブレイクタイムで3~5回の運動をする。
夢ノート=手に入れたいもの、会いたい人、行きたいところ、をメモとコメントと写真で表現する。
誰でもできることを、だれでもできないくらいやり続けることが、とんでもないところにいく唯一つの方法。
小さな習慣は、チェックシートでチェックする。
やる気は自然とはわかない。作業興奮を利用する。考える前に、やる気を迎えに行く。作業すればスイッチが入る。
小さな意思力だけでできる程度に小分けにする。
呼吸を1分間に6~8回にすると、意思力は高まる=ストレス耐性が高くなる。
意思力は筋肉と同じ、鍛えられる。
オーバートレーニングにならない程度に負荷を高めてストレスに順応させる。修羅場はチャンス、くぐることは快感。
ちょっと緩いルールで始める。8割でOK。
成果よりも行動パターンを可視化する。結果は行動についてくる。
毎日5分は、年間30時間になる。5分のすきまが毎日10個あれば300時間になる。 -
Posted by ブクログ
イチローさんが、何を考えて野球をしているのかが分かる1冊。
自分が好きな言葉を2つ抜粋させて頂きます。
「ヒットを打てるかどうかは、バッターボックスに入る前から決まっている」
「調子が悪いときに、結果が出ることもなくはないてますが、僕の経験では難しい。調子がよくても、結果が出ないことはしょっちゅうてすけどね。」
仕事にも通ずる言葉だと思います。
翌日、ベストパフォーマンスで仕事できるかは、前日の夜の過ごし方によります。
仕事から帰ってきて、テキトーにYouTubeを見たり、ゲームをして夜更かししたりしていたら、翌日にベストな状態で仕事はできません。
ベストな状態であれば、物事を良い方に捉えることができる。
できることなら私は、毎日ポジディブでいたいので、今一度夜の過ごし方を改めようと思います。