長江俊和のレビュー一覧

  • 放送禁止

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    不気味な表紙をしているので、内容も陰惨で恐ろしく気味の悪いものかと思ったけど、そこまでの現実離れした話ではなかったです。
    じっとりした薄気味の悪さは残しつつも、ディレクター達の淡々としたメモに散りばめられた伏線を探すのが楽しかったです。

    謎解き初心者なので、はっきりとした答えは解らなかったものの楽しく読み終えました。

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    2024年07月11日
  • 東京二十三区女

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    ネタバレ

    面白かった。
    BOOKOFFで何気なく買ってみたが、想像以上に楽しめた。

    私個人の感想はミステリー、ホラー、両方の要素が入っている感じでしょうかね。

    途中でどの話もなんとなくつながっているなと思いきや、最後は何かの映画であった結末に似ているがそれはそれで楽しめた。

    他の方の感想で見ましたが、2があるのかな?
    探してみたいと思います。

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    2024年06月23日
  • 出版禁止 死刑囚の歌(新潮文庫)

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    ネタバレ

    とても良く練り込んだ作品という印象。
    虐待の家に一行だけでてきた『妹』にずっと違和感を持って読み進めていたが、なるほどと腑に落ちた。
    この作者の作品はどれも巧妙に組み上げられていて読み応えがあります。

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    2024年03月31日
  • 掲載禁止(新潮文庫)

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    5つの短編が収録されていて、どの作品も序盤の方で
    むむ、ここが絶対にどんでん返しポイントだな、、?
    と気づけたかと思ってもさらに、さらに、さらに覆される。
    どんでん返しホラーの入門にうってつけな作品だと感じた。

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    2024年03月25日
  • 時空に棄てられた女 乱歩と正史の幻影奇譚

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    面白かった。
    タイトルから既に長江俊和なのかも知れない。
    ICレコーダーって便利だな〜、色んな意味で。

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    2024年03月24日
  • 出版禁止 死刑囚の歌(新潮文庫)

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    ネタバレ

    このシリーズは一年に一冊は読みたいので、読んでみた。
    ルポタージュ形式で少しずつ少しずつ進んでいくため、探究心がくすぐられてすぐ読み終わりました。
    今回も分からないことが多くずっとずっと不気味な雰囲気が続いていますし、何より背筋が凍るような事件が怖かったです。
    事件の動機、各人物の正体、話の真相がとにかく気になって仕方なかったです。
    ↓以下ネタバレ含みます。






    すみな(誘拐事件で殺された姉)がまさか生きていて、死刑囚の和歌を広めたりしていると知った時には、あぁ成程、成程…と今までの伏線、違和感が繋がって理解できました。
    自力では全然回収しきれないので、考察を見てみると、死刑囚望月の1

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    2024年03月11日
  • 掲載禁止 撮影現場(新潮文庫)

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    カガヤワタル…なんか引っかかるんだけど気のせいか⁇
    漢字カタカナメッセージどういう事なんだろう…。
    素直に結末通り受けとって良いんだろうかー。

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    2023年12月27日
  • 掲載禁止 撮影現場(新潮文庫)

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    ずっと気になっていた長江俊和さんの放送禁止シリーズ。基本、怖い系は苦手なので、なかなか手が出せなかったけど、まずは短編集でどんな作風なのか試してみた。

    面白い!
    読みやすい!
    全編ハズレなし。
    ジワーっと襲ってくる怖さが良い感じだった。
    短編なのにそれぞれどんでん返しも十分味わえて楽しめた。

    シリーズで読んでみたいと思えた。

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    2023年11月17日
  • 掲載禁止 撮影現場(新潮文庫)

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    めちゃめちゃ面白かったです。
    短編なのに満足のできる物語ばかりでした。
    世間の評価は今一つですが、私は楽しめました。

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    2023年11月12日
  • 掲載禁止 撮影現場(新潮文庫)

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    今回の短編集もとても楽しめました。どの作品も印象深いものばかりです。グイグイと物語に引き込まれてしまい、物語の到達する場所も想像していたものとは別の場所に連れて行かれます。想像の斜め上か、斜め下、あるいは真後ろに連れて行かれるのです。長江さんの著書は7冊目になりますが、私の中ではハズレはありませんでした。次回の作品も楽しみに待っています。

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    2023年10月30日
  • 東京二十三区女 あの女は誰?

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    続編も期待通り好みど真ん中だった。
    東京の歴史も学びつつホラーやミステリー要素もあってかなり楽しめる本。
    葛飾区の話が切なくてしんみりした。
    最後にまた驚かされたけど、謎は深まるばかり。
    早く続編出ないかな。

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    2023年09月29日
  • 東京二十三区女

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    面白かったー。
    オカルトライターの主人公が、曰く付きの場所を巡りながら東京の歴史についても掘り下げていく。
    知らないことがたくさんあって勉強になった。
    やっぱり長江さんの本はすごくタイプ。

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    2023年09月24日
  • 放送禁止

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    面白かった!
    各話の最後にヒントが書いてあって、クイズのよう。
    映像を見てないからぜひTV版も見てみたいな。

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    2023年08月11日
  • 放送禁止

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    結末を待たず真相が解ってしまう話ではありましたが、話末の「書き出しメモ」によって真相の細部を知る事が出来、読後の「ゾクッ」と感は怖さと、何とも言えない心地良さを得られました。

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    2022年02月12日
  • 掲載禁止(新潮文庫)

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    単行本と文庫の表紙が違くて、
    間違って2冊同じのを購入してしまった。
    (小説とは関係ありません)

    かなり衝撃的、面白い
    2021/12

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    2022年02月23日
  • 放送禁止

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    雨穴 『変な家』を読み、
    おすすめをネットで検索して
    出てきたのが、こちらの本 
    衝撃的 でかなり面白い
    個人の感想です。
    2020/10

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    2022年01月14日
  • 東京二十三区女 あの女は誰?

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    前作から読んだほうが良い(それを強くお勧めする)。
    あの女とあの女とあの女とあの…全部気になるな…。

    「あの女は誰?」


    個人的に表紙の色も意味があるのでは?と気付いた。
    長江俊和氏は、灯台下暗しのような、やられた感があってじっくりと読み進めたほうがいいな。

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    2021年07月27日
  • 東京二十三区女

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    結末の意外性に気持ち良さがある。
    登場人物は様々で、油断するとシーンの切り替わりを見逃してしまいそう。

    東京の謎、先輩の蘊蓄、薫、タクシー、etc…。
    パズルを組み立てていく…あれ?あのピース何処いった?
    再読したら見つかるだろうか。

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    2021年07月13日
  • 出版禁止(新潮文庫)

    購入済み

    読み進めていくごとに怖さが増す

    こんなに衝撃的な本を読んだのは初めてです。
    読み進めていくたびに怖さが増す、でも気になって1日で読み進められました。

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    2020年02月05日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    ルポ形式なのでかなり読みやすく、一気読みしやすい。
    読書時間に対して内容は濃く、満足度が高い。
    特に後半の違和感が繋がっていくドキドキ感はミステリーやゾクっとする小説が好きな人は間違いなくハマる。

    結局、帯にも書かれている、
    「生還することなど、もはや不可能」
    この真意はなんなのか、心中だったのか。
    読む人によって意見が分かれそうで、考察好きな人にもオススメできる一冊。

    ただ、ちょっと言葉遊びが多いのとくどい仕掛けが気になる。
    なくても十分驚けるし、多用されることで逆に物語が薄く感じてしまうので、個人的には蛇足だと思う。

    でも総合的にはとても良い小説でした。
    読書に驚きを求める方は是非一

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    2026年03月31日