長江俊和のレビュー一覧

  • 掲載禁止(新潮文庫)

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    5つの短編が収録されていて、どの作品も序盤の方で
    むむ、ここが絶対にどんでん返しポイントだな、、?
    と気づけたかと思ってもさらに、さらに、さらに覆される。
    どんでん返しホラーの入門にうってつけな作品だと感じた。

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    2024年03月25日
  • 時空に棄てられた女 乱歩と正史の幻影奇譚

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    面白かった。
    タイトルから既に長江俊和なのかも知れない。
    ICレコーダーって便利だな〜、色んな意味で。

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    2024年03月24日
  • 出版禁止 死刑囚の歌(新潮文庫)

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    ネタバレ

    このシリーズは一年に一冊は読みたいので、読んでみた。
    ルポタージュ形式で少しずつ少しずつ進んでいくため、探究心がくすぐられてすぐ読み終わりました。
    今回も分からないことが多くずっとずっと不気味な雰囲気が続いていますし、何より背筋が凍るような事件が怖かったです。
    事件の動機、各人物の正体、話の真相がとにかく気になって仕方なかったです。
    ↓以下ネタバレ含みます。






    すみな(誘拐事件で殺された姉)がまさか生きていて、死刑囚の和歌を広めたりしていると知った時には、あぁ成程、成程…と今までの伏線、違和感が繋がって理解できました。
    自力では全然回収しきれないので、考察を見てみると、死刑囚望月の1

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    2024年03月11日
  • 掲載禁止 撮影現場(新潮文庫)

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    カガヤワタル…なんか引っかかるんだけど気のせいか⁇
    漢字カタカナメッセージどういう事なんだろう…。
    素直に結末通り受けとって良いんだろうかー。

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    2023年12月27日
  • 掲載禁止 撮影現場(新潮文庫)

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    ずっと気になっていた長江俊和さんの放送禁止シリーズ。基本、怖い系は苦手なので、なかなか手が出せなかったけど、まずは短編集でどんな作風なのか試してみた。

    面白い!
    読みやすい!
    全編ハズレなし。
    ジワーっと襲ってくる怖さが良い感じだった。
    短編なのにそれぞれどんでん返しも十分味わえて楽しめた。

    シリーズで読んでみたいと思えた。

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    2023年11月17日
  • 掲載禁止 撮影現場(新潮文庫)

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    めちゃめちゃ面白かったです。
    短編なのに満足のできる物語ばかりでした。
    世間の評価は今一つですが、私は楽しめました。

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    2023年11月12日
  • 掲載禁止 撮影現場(新潮文庫)

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    今回の短編集もとても楽しめました。どの作品も印象深いものばかりです。グイグイと物語に引き込まれてしまい、物語の到達する場所も想像していたものとは別の場所に連れて行かれます。想像の斜め上か、斜め下、あるいは真後ろに連れて行かれるのです。長江さんの著書は7冊目になりますが、私の中ではハズレはありませんでした。次回の作品も楽しみに待っています。

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    2023年10月30日
  • 東京二十三区女 あの女は誰?

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    続編も期待通り好みど真ん中だった。
    東京の歴史も学びつつホラーやミステリー要素もあってかなり楽しめる本。
    葛飾区の話が切なくてしんみりした。
    最後にまた驚かされたけど、謎は深まるばかり。
    早く続編出ないかな。

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    2023年09月29日
  • 東京二十三区女

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    面白かったー。
    オカルトライターの主人公が、曰く付きの場所を巡りながら東京の歴史についても掘り下げていく。
    知らないことがたくさんあって勉強になった。
    やっぱり長江さんの本はすごくタイプ。

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    2023年09月24日
  • 放送禁止

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    面白かった!
    各話の最後にヒントが書いてあって、クイズのよう。
    映像を見てないからぜひTV版も見てみたいな。

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    2023年08月11日
  • 出版禁止 死刑囚の歌(新潮文庫)

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    ネタバレ

    長江さんの作品を読むのは、いやしの村滞在記、出版禁止に続き3作目。
    どれも伏線が巧妙に張り巡らされていて面白い。

    今回は、望月はどんだけ鬼畜なんだ!何の罪もない2人の子供を殺すなんて!と思っていたが、最後まで読み進めて涙が出てきた。
    なんというか、やりきれない、本当に悲しいお話。
    いじめは本当に人を無駄に不幸にする。

    所々、ん?これどういうことだ?と引っかかったところ(子供は2人ですか?とか姉と妹が…のところとか)は後々ちゃんと繋がっており、そういうことだったのかと納得。
    和歌に隠された謎は難しすぎて自力で解くことはできなかった。笑

    このような悲しい一生を送る人が誰もいなくなることを願う

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    2023年01月27日
  • 出版禁止 死刑囚の歌(新潮文庫)

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    ようやく読み終わった…!
    一発では難しいので、違和感を持ったら前のページに戻り確認し、もっかい読んで謎にぶつかり…

    恥ずかしながら和歌の事を全然知らないので、それもまた、読解に時間がかかり…

    そして最後の最後で盛大に泣きました

    なんだよ…こんな苦労して読ませて、わかった答えがこんなに切ないなんて。

    けど、最後の章で望月が森の中で発するある言葉は、とにかく心に深く刺さってしまった。

    読後感は、何と言っていいか分からないけど、ぽっかり心に穴が空いたような、虚しいような寂しいような。それはストーリーのせいなのか、謎を解き終えた解放感なのか…
    個人的には一作目より好きですし、心に残る何かがあ

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    2023年01月04日
  • 放送禁止

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    結末を待たず真相が解ってしまう話ではありましたが、話末の「書き出しメモ」によって真相の細部を知る事が出来、読後の「ゾクッ」と感は怖さと、何とも言えない心地良さを得られました。

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    2022年02月12日
  • 掲載禁止(新潮文庫)

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    単行本と文庫の表紙が違くて、
    間違って2冊同じのを購入してしまった。
    (小説とは関係ありません)

    かなり衝撃的、面白い
    2021/12

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    2022年02月23日
  • 放送禁止

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    雨穴 『変な家』を読み、
    おすすめをネットで検索して
    出てきたのが、こちらの本 
    衝撃的 でかなり面白い
    個人の感想です。
    2020/10

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    2022年01月14日
  • 東京二十三区女 あの女は誰?

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    前作から読んだほうが良い(それを強くお勧めする)。
    あの女とあの女とあの女とあの…全部気になるな…。

    「あの女は誰?」


    個人的に表紙の色も意味があるのでは?と気付いた。
    長江俊和氏は、灯台下暗しのような、やられた感があってじっくりと読み進めたほうがいいな。

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    2021年07月27日
  • 東京二十三区女

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    結末の意外性に気持ち良さがある。
    登場人物は様々で、油断するとシーンの切り替わりを見逃してしまいそう。

    東京の謎、先輩の蘊蓄、薫、タクシー、etc…。
    パズルを組み立てていく…あれ?あのピース何処いった?
    再読したら見つかるだろうか。

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    2021年07月13日
  • 出版禁止(新潮文庫)

    購入済み

    読み進めていくごとに怖さが増す

    こんなに衝撃的な本を読んだのは初めてです。
    読み進めていくたびに怖さが増す、でも気になって1日で読み進められました。

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    2020年02月05日
  • 出版禁止 女優 真里亜

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    出版禁止シリーズ。
    女優、筧真里亜に関する3つのルポルタージュ。取材者によって全く別人のような顔を見せる真里亜。果たして彼女は聖女か、悪女か。

    各ルポでの真里亜の違和感の正体は大体察しがついたし、2つ目のルポの作者の正体はすぐ見当がついた。でも、一番最後の忌み唄の意味がわからなくてもやもやする…!!!声に出してはいけない、がヒントなのかな?声に出してもさっぱりわからんけど。新潮社出版部がXで装丁にも仕掛けがあるとポストしてて、さらに謎が深まった…解説求む。

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    2026年02月19日
  • 放送禁止

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    各話最後のスクリプトによって感じていた違和感の正体を補強する形になっていてよかった。人間の怖さを感じた良い作品だった。

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    2026年02月18日