長江俊和のレビュー一覧

  • 検索禁止

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    著者のライフワークを網羅した新書。
    『出版禁止』『掲載禁止』『放送禁止』等手掛けてきた著者が、各作品のヒントになった現実起こった事件や言伝えを整理してくれている便利といえば便利な書籍。

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    2020年11月25日
  • 放送禁止

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    とてもあとがきが長かったのを覚えてます。

    どのお話しも最後がちゃんと書いてないので
    気になって終わります。

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    2020年11月24日
  • 東京二十三区女

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    2020年、19冊目は、『禁止』シリーズで有名な、長江俊和の連作短編。

    ライター、原田璃々子は、大学の先輩で、民俗学講師、島野仁と、東京二十三区のいわくつきの場所を巡っている。それは、オカルト的企画の目的であるが、璃々子には、もう一つ、別の目的もあった。

    実話系怪談と、地域伝承等を膨らませたホラー・ミステリーかと思い、あまり考えずに、手に取った一冊。そこは、長江俊和。一編目の『板橋区』の絵馬に書かれた、謎の文言のトリック(ベタ過ぎるでしょ、コレ)以外は、思いの外、「アタリ」感があった。

    基本は、璃々子と島野のパートとエピソードとの、パラレル・ストーリーが一つに重なって行く造りだが、『港区

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    2020年05月28日
  • 検索禁止

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    文字通り、検索してはいけないものを取り上げた一冊。

    割とホラーテイストが強いが、知ってて損はないと感じた。

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    2019年06月17日
  • 検索禁止

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    ネットでの「検索してはいけない言葉」や、都市伝説、物語に隠された真実、事件、風習…様々なタブーを紹介した本。
    面白かった。中でも興味深かったのが「おじろくおばさ」こういう封印された日本の風習ってたくさんあるんだろうなぁ。自作の宣伝よりももっと他の事項を紹介してほしかった。でも「東京二十三区女」は読んでみようと思う。

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    2018年01月23日
  • 検索禁止

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    オカルト好きには堪らない内容。
    人間の「怖いもの見たさ」的な欲求を満たしてくれる、なかなか読み応えのある本。

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    2017年06月05日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    ネタバレ

    状況が常に整理されて読みやすい印象。
    あの一言で鳥肌が立ったのは私だけでしょうか…

    改めて読み返す必要があるようです。
    彼はきっとたどり着くことが出来たのですかね。
    何を考えここまでに至ったのか、聞いてみたいところです。

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    2026年05月13日
  • 掲載禁止(新潮文庫)

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    短編集、前作のせいですごい気をつけて読んだけど、結構タネがわかって、肩透かし。短編集だから読みやすいし答え合わせの確認もしやすくて良かった。

    原罪SHOW
    マンションサイコ
    杜の囚人
    斯くして、完全犯罪は遂行された
    掲載禁止

    1話目が一番すきだった。おおお、って読み終わったあとなる感じ。洒落てる。

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    2026年05月07日
  • 恋愛禁止

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    小説版禁止シリーズ二作目。今回はドキュメンタリー形式ではなく、男女の愛を描いた作品。
    ページ数の少なさもあり他の禁止シリーズ作品と比べるとパンチが弱く感じた。
    いつものやり過ぎなぐらいの謎が、本作は軽めで考察サイトを読むまでもなく理解しやすい内容でした。

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    2026年05月06日
  • 掲載禁止(新潮文庫)

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    映像作品の「放送禁止シリーズ」、小説の「出版禁止シリーズ」で有名な長江俊和先生の5編収録の短編集。
    短編ながら長編作品並みのやり過ぎ具合!
    放送禁止シリーズを彷彿とさせる、映像作品的な展開を楽しめる「社の囚人」「掲載禁止」が楽しめた!

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    2026年05月03日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    今流行りのモキュメンタリー風?
    イマイチ心中の理由がわからない。(有名映画監督の時もルポライターの時も。)
    女の魔性に魅せられた?
    ルポライターが魔性にみせられたとはいえ、そんなに変貌するか?
    よくわからん…ホラー的な怖さはある。

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    2026年04月06日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    最後の方集中力に欠けてなんとなく読んでしまったが、確かに最後、え?おおおおおおお、お?おおおおお、ってのが何回か来ますww
    読みやすさもあり、面白かったです。

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    2026年03月31日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    ネタバレ

    そうか、これが、これがモキュメンタリー…。

    一気読みしました。読みやすい文書、登場人物も少なくてスルスル読めた。

    以下ネタバレ
    あ、殺したな、バラしたなってのは、結構気が付く人が多いと思う。でもそれで終わらない「本当の真実の心中なんてあるのか」を軸にしたプチ開示とプチ謎残しが妙な読後感を生み出してると思う。
    ドキュメンタリー監督も女優もルポライターも、結局ただの表現者でしかないのではないかっていう。

    それはそうと、全く意図せず読み始めた本にガッツリ太宰治が出てきたのがちょっと楽しかった。笑

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    2026年03月15日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    割と引き込まれる話で、一気読みでした。
    もっと何か怖い話なのかなぁ?と思ってましたが、”心中”の真意とは何か?!に取り憑かれた猟奇殺人のミステリーでした。ちょっとしたどんでん返しでしたが、驚く様な物でもありませんでした。
    まぁまぁ楽しめましたが、読後感が良い作品ではありません。イヤミスかなぁ?!

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    2026年02月23日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    帯のどんどんどんでん返しに惹かれて購入。
    薄いのでサクッと読める。
    私は途中で気がついてしまったので、どんでん返しとはなりませんでしたが、終始不気味な雰囲気が好きでした。

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    2026年02月20日
  • 出版禁止 女優 真里亜

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    人によって語られる真里亜の印象が全く違ったり、割と序盤でちょっとした種明かしはあったけど、考察しすぎて結局ふわっとしか分からなかった。真里亜の名前とか、殺害人数が6人だとかそっち系の話かと思いきや忌み唄とか出てくるし、人怖なのかオカルトなのか・・・表紙も何か意味があるのかなぁ?

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    2026年02月18日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    これは本当の話なのか?!フィクションなのか?!読んでいて分からなくなってくる。著者が手にした、いわく付きの原稿を読み進めると、有名ドキュメンタリー作家と心中をした女性が生き残り、その女性へのインタビューを書き綴った記録。不倫の果ての悲劇なのか、なぜ女性だけ生還したのか⋯⋯。

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    2026年02月11日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    精神が不安定な人を出せばストーリーがなんとなく誤魔化せるよなーと思いながら闇堕ちをサクサク読みました。精神が崩壊する手前の絶妙なバランスが、健常者では生み出せない作品だったり妖艶さをつくりだす、そんなパワーカップルの物語です☆

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    2026年02月07日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    実話を元にした作品なのか?と最初思わせる感じ
    気になって終わりがどのようにどんでん返しなのか?
    違和感を感じながら、見逃してないか?と思いながら読み進めて
    あーやっぱり。と思う自分もいました。

    しかし、読み終えてスッキリ!
    と言う感じがなく、読み終えてすぐ書いてますがまだ腑に落ちない感じ、、、
    今からネットにある考察を探してスッキリしたいと思います

    好き嫌いは分かれる作品だろうなと思います
    他の方が書かれているように七緒目線などでも読めたらまた違うのかな?と感じました

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    2026年02月07日
  • 放送禁止

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    映像として一部しか見たことなかったので、文章にするとどんな感じになるか?と読んでみました。わかりやすいといえばわかりやすいけれど、ストーカー地獄編とかもう少し説明あるといいなぁ。

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    2026年02月07日