長江俊和のレビュー一覧

  • 放送禁止

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    とてもあとがきが長かったのを覚えてます。

    どのお話しも最後がちゃんと書いてないので
    気になって終わります。

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    2020年11月24日
  • 東京二十三区女

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    2020年、19冊目は、『禁止』シリーズで有名な、長江俊和の連作短編。

    ライター、原田璃々子は、大学の先輩で、民俗学講師、島野仁と、東京二十三区のいわくつきの場所を巡っている。それは、オカルト的企画の目的であるが、璃々子には、もう一つ、別の目的もあった。

    実話系怪談と、地域伝承等を膨らませたホラー・ミステリーかと思い、あまり考えずに、手に取った一冊。そこは、長江俊和。一編目の『板橋区』の絵馬に書かれた、謎の文言のトリック(ベタ過ぎるでしょ、コレ)以外は、思いの外、「アタリ」感があった。

    基本は、璃々子と島野のパートとエピソードとの、パラレル・ストーリーが一つに重なって行く造りだが、『港区

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    2020年05月28日
  • 検索禁止

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    文字通り、検索してはいけないものを取り上げた一冊。

    割とホラーテイストが強いが、知ってて損はないと感じた。

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    2019年06月17日
  • 検索禁止

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    ネットでの「検索してはいけない言葉」や、都市伝説、物語に隠された真実、事件、風習…様々なタブーを紹介した本。
    面白かった。中でも興味深かったのが「おじろくおばさ」こういう封印された日本の風習ってたくさんあるんだろうなぁ。自作の宣伝よりももっと他の事項を紹介してほしかった。でも「東京二十三区女」は読んでみようと思う。

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    2018年01月23日
  • 検索禁止

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    オカルト好きには堪らない内容。
    人間の「怖いもの見たさ」的な欲求を満たしてくれる、なかなか読み応えのある本。

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    2017年06月05日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    最後の方集中力に欠けてなんとなく読んでしまったが、確かに最後、え?おおおおおおお、お?おおおおお、ってのが何回か来ますww
    読みやすさもあり、面白かったです。

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    2026年03月31日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    ネタバレ

    そうか、これが、これがモキュメンタリー…。

    一気読みしました。読みやすい文書、登場人物も少なくてスルスル読めた。

    以下ネタバレ
    あ、殺したな、バラしたなってのは、結構気が付く人が多いと思う。でもそれで終わらない「本当の真実の心中なんてあるのか」を軸にしたプチ開示とプチ謎残しが妙な読後感を生み出してると思う。
    ドキュメンタリー監督も女優もルポライターも、結局ただの表現者でしかないのではないかっていう。

    それはそうと、全く意図せず読み始めた本にガッツリ太宰治が出てきたのがちょっと楽しかった。笑

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    2026年03月15日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    割と引き込まれる話で、一気読みでした。
    もっと何か怖い話なのかなぁ?と思ってましたが、”心中”の真意とは何か?!に取り憑かれた猟奇殺人のミステリーでした。ちょっとしたどんでん返しでしたが、驚く様な物でもありませんでした。
    まぁまぁ楽しめましたが、読後感が良い作品ではありません。イヤミスかなぁ?!

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    2026年02月23日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    帯のどんどんどんでん返しに惹かれて購入。
    薄いのでサクッと読める。
    私は途中で気がついてしまったので、どんでん返しとはなりませんでしたが、終始不気味な雰囲気が好きでした。

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    2026年02月20日
  • 出版禁止 女優 真里亜

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    人によって語られる真里亜の印象が全く違ったり、割と序盤でちょっとした種明かしはあったけど、考察しすぎて結局ふわっとしか分からなかった。真里亜の名前とか、殺害人数が6人だとかそっち系の話かと思いきや忌み唄とか出てくるし、人怖なのかオカルトなのか・・・表紙も何か意味があるのかなぁ?

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    2026年02月18日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    これは本当の話なのか?!フィクションなのか?!読んでいて分からなくなってくる。著者が手にした、いわく付きの原稿を読み進めると、有名ドキュメンタリー作家と心中をした女性が生き残り、その女性へのインタビューを書き綴った記録。不倫の果ての悲劇なのか、なぜ女性だけ生還したのか⋯⋯。

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    2026年02月11日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    精神が不安定な人を出せばストーリーがなんとなく誤魔化せるよなーと思いながら闇堕ちをサクサク読みました。精神が崩壊する手前の絶妙なバランスが、健常者では生み出せない作品だったり妖艶さをつくりだす、そんなパワーカップルの物語です☆

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    2026年02月07日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    実話を元にした作品なのか?と最初思わせる感じ
    気になって終わりがどのようにどんでん返しなのか?
    違和感を感じながら、見逃してないか?と思いながら読み進めて
    あーやっぱり。と思う自分もいました。

    しかし、読み終えてスッキリ!
    と言う感じがなく、読み終えてすぐ書いてますがまだ腑に落ちない感じ、、、
    今からネットにある考察を探してスッキリしたいと思います

    好き嫌いは分かれる作品だろうなと思います
    他の方が書かれているように七緒目線などでも読めたらまた違うのかな?と感じました

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    2026年02月07日
  • 放送禁止

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    映像として一部しか見たことなかったので、文章にするとどんな感じになるか?と読んでみました。わかりやすいといえばわかりやすいけれど、ストーカー地獄編とかもう少し説明あるといいなぁ。

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    2026年02月07日
  • 放送禁止

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    読みやすい。
    映像は観たこと無いですが、そっちで観た方が面白いのかもしれません。
    多分全体的には理解できたのですが、「しじんの村」のお姉さんの手紙の不自然さが解明出来ません。。

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    2026年01月22日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    冒頭から読んでいて最初は、ただの人を狂おしく愛してしまった上での情死なのかと思っていたら、取材が進むにつれて展開がどんどん変わっていった。
    主人公である記者が七緒に対して魅入られてしまってると思ったら、最後を読むと鳥肌がたった。
    なんか全部頭の中にあった仮説がひっくり返って綺麗に裏切られた。
    なぜ、主人公が後半七緒に対してそこまでする必要があったのか、本当に愛があった上での事だったのか真相は呼んでも分からなかったが、これが一つの記事として、作品として読むとこれでいいのかとも思った。
    なかなか面白かった。

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    2026年01月18日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    いわゆるモキュメンタリー的な作品。面白かったが、好みか?と言われると微妙。性描写が多いからかもしれない。少なくとも多少人を選ぶ作品だとは思う。
    ファム・ファタールに狂わされた男がおかしくなっていく様があまりにも急転直下で、サスペンスを解き明かすぞ!という気持ちで読んでいた心が置いていかれた。
    あと結局心中は見えてないし解決できてなくない?という疑問が拭いされず、こう、面白かったのは面白かったのだけれど、消化不良のまま終わってしまった。七緒目線でも同じストーリーをなぞってみたいとは思う。

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    2026年01月16日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    ミステリーというよりもホラー小説です。きつい描写もありますが、どんでん返しという意味では面白いと思います。途中までの経過は予想はできたのですが、最後の方は正直怖さを感じました笑

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    2026年01月12日
  • 出版禁止 ろろるの村滞在記(新潮文庫)

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    テレビの『放送禁止』は衝撃だった!

    同じような体験を求めたがやはり違った。
    あの世界観は唯一無二ですね〜。

    ただミステリー要素と二転三転する展開は定番ながらに騙されました!

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    2026年01月10日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    すらすら読めたけどどんでん返しを期待したら、オチが読めてしまった。
    文章はすごく読みやすくてよかった。

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    2025年12月28日